2014年03月17日

三原市成人歯科健診のご案内

平成26年4月から三原市では、口腔機能の保持・増進を図り、年齢を重ねても健康に食べ、いきいきとした生活を送ることを目指して、40歳、50歳、60歳の方に対し、歯と歯周疾患の健診を実施します。

健診場所は三原市歯科医師会所属の医療機関にてです。

妊婦健診同様、節目の口腔健診を是非受け
早期発見、早期改善をしましょうね。

odo812117 at 08:29|PermalinkComments(181)TrackBack(0) 歯科 | 予防歯科

2013年11月14日

尿酸値上昇にプリン体だけでなく清涼飲料水が大きく関与

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みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です

果糖が尿酸値を上げるとためしてガッテンの番組でまとめられていました。

痛風=尿酸値=プリン体と考えがちですが、ケーキや清涼飲料水も大きく関与。

ペットボトルのスポーツドリンクやビタミンジュース、炭酸飲料など清涼飲料水と言えば聞こえはいいが、健康を害する飲み物の可能性が高い。

尿酸値の痛風だけでなく、肥満や糖尿病の原因になることは周知の事実。

歯科の病気で言えば、むし歯と酸蝕症。どちらも歯を溶かす病気。

まずは清涼飲料水に爽やかで健康的なイメージを持つのをやめましょう。

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名



odo812117 at 16:55|PermalinkComments(433)TrackBack(0) 健康 | 歯科

2013年05月19日

ケーキ大好き、でもこの10年間はむし歯に全くなっていません

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みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です


なぜ?その実態は?

私は甘い物、特にケーキやアイスクリームやポテトチップスが大好きです


しかし、食べる時は食事の後すぐに続けて食べています

食事は一日三度のみで、休日は二食や一食の時もあります

間食は全くと言っていいほどしません
一口でも一粒でも一滴でも

ジュースも滅多に飲みません
月に一回くらいでしかも食事中

運動中の水分補給は、水か爽健美茶かヴァームでしています


のどアメをたまにはなめますが、シュガーレス以外の普通のアメを10年間はなめていません


唾液はむし歯と酸蝕歯予防にとても効果的なので、食後はシュガーレスガムをすぐ噛みます

仕事時間と睡眠時間以外はずっとシュガーレスガムをダラダラ噛んでいます

歯磨きは一日一回しかしていませんし、食後すぐには磨きません

しかしその一回の歯磨きは夕食後就寝までの間に平均20分くらいかけて行っています

歯磨き粉やデンタルリンス(マウスウォッシュ)は使っていません


フッ素はいいと分かっていますが面倒で使用しておりません


フロス糸掃除は月に一回くらいしかしていません

こうしてみると、私の生活の中では


〕カロリーの飲食回数と飲食時間が圧倒的に少ない(一回の量はかなり多いですが)

有カロリー(むし歯菌にとっての栄養)とは水やお茶やシュガーレス以外の飲食物のことです

▲轡絅ーレスガムの回数と時間が圧倒的に多い


M0譴凌欧訌阿了ブラシは徹底的に行っています


つまり私たちも昔の人のように飲食回数と時間を徹底的に制限したら

歯磨きしなくてもむし歯にならないといえるでしょう

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名



odo812117 at 16:39|PermalinkComments(434)TrackBack(0) 予防歯科 | 虫歯

2013年05月03日

ダラダラ食べるとむし歯治療ができにくい?


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みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です

歯科治療中に泣くお子さんは共通して
ダラダラ食いをしているアンケート結果が
岡大小児歯科で出たそうです。

ダラダラ食べる子は
時間が守れないことが多く
耐えることも困難で
約束を守れないことにも続きます。

もちろん、ダラダラ食べることが
むし歯のリスクを上げる最大の要因で
歯科治療を受ける必要性も高くなります。

歯科治療では最低限
「口を開けておく」耐える心と
「痛かったら動かずに手を上げて合図」
の約束が必要です。

「耐える心」と「約束を守る」を
家ではおやつで歯科医院では治療で育み
子どもの心の発達に
いい影響を与えたいですね。

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名

odo812117 at 06:57|PermalinkComments(341)TrackBack(0) 虫歯 | 食育

2013年05月02日

歯の健康を保つことこそ長寿の秘訣だ

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みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です

歯の定期検診を受ければよかったが

シニアの「リタイヤ前にやるべきだった」

後悔のトップだった。

歯と糖尿病を患うと取り返しがつかない

日頃のケアと食事・運動が明暗を分けると

100歳現役医師、日野原重明氏はいいます。

歯を失うと人生の楽しさは低くなり

日本歯科医師会のデータによると

全身の医療費は高くなるとのこと。

楽しいシニア生活を過ごすため

シニアになる前に歯の定期検診で

歯の健康を保ちましょう。

広島インプラント予防歯科(三原市)
 大名



odo812117 at 07:46|PermalinkComments(422)TrackBack(0) 予防歯科 | 歯周病

2013年05月01日

富士山が世界遺産に

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みなさま、こんにちは
広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です

富士山が世界遺産になりました。

歯科とは関係ないですがたまには。

富士山に4歳で初登頂し30歳までに

三度登山して、二度登頂した私としては

ほっとけない話題なのです。

日本一高い山、美しい山、有名な山。

今さらですが、とても素晴らしい山です。

おめでとうございます。

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名



odo812117 at 23:59|PermalinkComments(504)TrackBack(0) 広島県三原市 | 歯科

2013年04月21日

その病気、歯周病のせいかも?!

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みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です

中年以降、歯を失う第一位の歯周病で

いのちが縮むようです、その理由は

歯肉の炎症部位から毒素や細菌が

常時体内へと流れていきます

その毒素により血糖値を下げるホルモンの

働きが悪くなるため糖尿病が悪化します

心臓や脳の血管も詰まりやすくなり

心筋梗塞や脳梗塞の可能性を高めます

歯周病菌は女性ホルモンが大好きなので

妊娠中は特に歯周病が悪化しやすいです

歯周病菌の毒素は胎児にも影響し

早産や低体重児出産の可能性を高めます

対策は毎日のブラッシングとマッサージ

定期的なプロによるクリーニングです

患者さん向け歯科マガジン「nico」より

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名

odo812117 at 06:26|PermalinkComments(430)TrackBack(0) 歯科 | 歯周病

2013年03月06日

歯周病専門医と一般開業医の違い?

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みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です

「歯周病専門医と一般開業医の歯石除去率の比較」という興味深いデータがあります。

裏を返すと歯石残存率ともいえます。

歯周ポケットが6mm以上あると一般92%、専門75%。

46mmで一般92%、専門73%。

13mmで一般33%、専門25%。

歯周病専門医でも、歯石が深い位置についてなくても25%も除去できていないことには驚かされます。

一般開業医に歯石除去のテクニカルスキルが低いというよりは、歯周病専門医でないゆえに、他の口腔疾患に意識が集中しがちの結果かも知れません。

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名





odo812117 at 04:55|PermalinkComments(403)TrackBack(0)

2013年02月22日

歯科の間違った常識

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みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です

歯科界で常識の歯周病が心疾患の危険因子となりうるという事実は、十分なエビデンスがないと米国心臓協会の機関誌で発表された。

また、デンタルフロスは歯肉炎の予防との間に関係性が薄いなど、歯科界の常識を疑うエビデンス論文がカナダやアメリカを中心に相次いで発表されている。

昔、歯科医師なら誰もが言っていた333運動(3度の食後3分以内に3分間、歯を磨けば虫歯は防げる)は、今は誰も言わない。

歯科学はまだまだ、発展途上ですね。

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名



odo812117 at 05:54|PermalinkComments(427)TrackBack(0) 歯科 | 歯周病

2013年01月13日

マニュアル育児は危険なことも

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みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です

子どものために「体に良い」飲み物でかえって、虫歯リスクを上げている保護者の方が多くいらっしゃいます。

市販のイオン飲料(スポーツドリンク)は酸性度が高いものが多く、医療用より糖分も多め。糖分は虫歯菌を増殖させ、酸は歯を溶かす「酸触症」を引き起こす。

哺乳瓶などでだらだら飲ませると、前歯を中心に歯全体に虫歯を広げてしまいます。

日本小児科医会の理事は「下痢や嘔吐の時でも、お茶や水を飲めれば十分。誤った情報を信じ込んでいる親は多い」と話す。

正しい食の知識は必要だが、テレビや雑誌などの情報に偏り過ぎると、健康上裏目に出てしまう場合も多い。

テレビや雑誌の商品提供スポンサーありきの健康情報は、いい加減なことが多いので注意が必要ですね。

(読売新聞20100702より一部抜粋)

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名



odo812117 at 14:42|PermalinkComments(415)TrackBack(0) 虫歯 | 予防歯科
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