令和元年6月22日
日本第一党 横須賀中央駅前街宣
https://youtu.be/YG23jPxgyIg?t=151
井上こうすけ氏の演説。

 ではですね、最初この私。井上こうすけから、お話をさせて頂きたいと思います。
こちらの幟にも書いております、消費税の廃止。
こちらをですね、私たち日本第一党は訴えております。
と言いましてもね、「消費税を廃止して税収は大丈夫なのか?」と皆様言いたいことは色々あると思います。
 ひとつ簡単に説明させてもらいます。

 税金という物は、いったい何のためにあるんでしょうか。
「税収で以て、色々な物やサービスを運営するために税金が必要なんだ。」
と思っている人達が多いと思います。実は違うんです。
税金という物はただ単純に、インフレーション――まあ俗にいう好景気です。
物価が上がり過ぎた好景気を止めるために税金というのは必要なんです。
決して、税金でその国を運営していくために税収という物が必要な訳じゃありません。
なぜなら――いま日本はお金が無いお金が無い散々云われております。
国の借金一千四九兆円、国民一人あたまの借金三百云十万円。
まあ皆様、過去5年6年前に色々聞いていたと思います。
しかし、国の借金ではないんです。正確には政府の借金一千四十九兆円です。
そして私たち国民は、別に借金なんて一切していません。
そそてその政府の借金という物は、明治時代から今まで、実に3440万倍――これは物価の高騰もあって、こんなとんでもない数字になっておるわけですが。
この34440万倍、日本政府の借金増えました。
しかし、いまだに財政破綻していません。
なぜ、財政破綻しないのでしょうか。
何故ならば我が国の、日本政府の借金という物は全て自国内通貨――円でお金を借りているんです。

そして我が国日本は、お金を発行することが出来るんです。円を発行することが出来るんです。
だから、財政破綻するという事はありえません。
ありえないという事は――いま日本政府が消費税を上げる理由、財政破綻するから消費税を上げるんだと、頻りに言っていました。
 財政破綻しないのだから消費税だって上げる必要はありません。
我が国日本は、橋本政権から経って20年以上です、ずーっと経済成長していません。
我が国日本は経済成長しないといけないんです。
そのためには消費税を、たとえ一時的にでもいいから消費税を廃止しないといけません。
というのも、国内総生産――皆さん、聞いたことがあると思います。
この国内総生産という物は、日本の経済の基になっている物です。
生産の合計、支出の合計、そして所得の合計。
これらが必ず同じになるのが、GDP。国内総生産です。
と、いうことはです。所得の合計――要は私たち給料の合計ですね。
私たちの給料が上がれば上がるほど、経済成長しているという事なのです。
しかし、今現在消費税が上がることによって、私たちの給料――まあ上がっている人も居るとは思いますが、
どちらかといえば、【手取り】が少なくなっている人の方が多いと思います。
社会保障や健康保険、そういった物の支払い。そういった物でですね、私たちの給料は――上がっている人も居るかもしれませんが――実は手取りが下がっているんです。

 相対的に見れば給料が下がっているわけです
それはですね、最近の統計でも判っている事です。
じゃあどうするのか。是非とも消費税を廃止しましょう。

 私たち日本人の給料が上がれば、自ずと経済成長します。
そして、税収ですね。まあ税収というのは先程私、関係無いと言いました。
それでもですよ、税収の源という物は、私たち日本人の所得、給料なんですよ。
私たちの給料が上がれば、自ずと税収が上がるはずなんです。

 しかし今の日本政府は、税収のためにという事で、消費税を上げているんです。
全く逆のことをやっているんです。
消費税を下げて、私たちの給与を上げることが必要になるんです。
消費税を上げますと、私たちは物を買うのを躊躇するようになるんです。
特にですね消費税10%。非常に計算しやすいです。
こうなって行きますと、私たち日本人の購買意欲という物は無くなって行きます。
そうすると、企業は物を買ってもらうために物の値段を安くするんです。
 別にそれ自体は問題ないんです。
しかし物の値段を安くすると同時に、働いている人、勤労者の給与も下がるんです。
これをデフレーションと言います。デフレーションは俗にいう不景気です。

 そうやって消費税を上げていくと、私たちの購買意欲が無くなって行き、いずれ私たちの給料が下がって行く。
だから何としてでもこの消費税。増税なんて以ての外です。
今は消費税を減税していく、または廃止に持って行かないといけない訳です。
是非ともですね、皆さん。いま日本政府ずーっとです。
もうずーっと「財政破綻する財政破綻する」という。私たち日本人を怖がらせる
――嘘をつき続けて、税金を上げ続けています。
是非ともこの嘘に騙されないでください。

 お金が無いなら作ればいいんです。発行すればいいんです。
ただそれだけです。我が国日本、財政破綻するという事は一切ありません。
 だから消費税を無くしましょう。
そして私たち日本人が裕福になれば、自ずとこの日本も良くなって行きます。

 それではですね私、井上からの演説はこれにて終了したいと思います。