公職選挙法
 第百四十三条 選挙運動のために使用する文書図画は、次の各号のいずれかに該当するもの(衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては、第一号、第二号、第四号、第四号の二及び第五号に該当するものであつて衆議院名簿届出政党等が使用するもの)のほかは、掲示することができない。

一 選挙事務所を表示するために、その場所において使用するポスター、立札、ちようちん及び看板の類 

 (1項二から四は割愛)

五 
前各号に掲げるものを除くほか、選挙運動のために使用するポスター(参議院比例代表選出議員の選挙にあつては、公職の候補者たる参議院名簿登載者(第八十六条の三第一項後段の規定により優先的に当選人となるべき候補者としてその氏名及び当選人となるべき順位が参議院名簿に記載されている者を除く。)が使用するものに限る。)

  (2〜6項は割愛)
7 
第一項第一号の規定により掲示することができるポスター、立札及び看板の類の数は、選挙事務所ごとに、通じて三をこえることができない。

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 選挙期間中に設置する選挙事務所には厳格なルールがあります。
以下に芦屋市選挙管理委員会の資料からわかりやすい説明を拝借します。
違反掲示物


では、選挙期間外はどうか。
太田かずみ違反掲示物2


 おそらくは選挙期間外。
しかしながら個人名と公認団体を前面に出したポスターをこの量この面積です。
公職選挙法で言うところの『類推される』状態です。
「ジャーン!」
とか言うてる場合ちゃう気がしますね。
本人も事務所と明記名言しておりますし。

 これは千葉県選挙管理委員会に問い合わせてみたいと思います。