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瀬戸弘幸

 

皆さんこんばんは。今日は東京都知事選挙、桜井誠候補者の最後の訴えとなります。

思えば前回のグランドフィナーレ、秋葉原に一千人の人がですね集まって、皆さんが日の丸を振って、思い思いの気持ちで声援をした。

あの選挙からですね、前回の選挙とは、今回は打って変わってバーチャルというね。

こういう形の選挙戦となりました。

これは、ある意味で近未来の選挙の先取りといいますか、これは日本第一党がこれからの選挙戦に先駆けてこのようなバーチャル街宣という物を初の試みです。

でこの試みがどういう結果になるか、非常に興味が有りますけども、いずれにしてもそれは明日わかります。

 今日は最後の訴えになりますので、この持ち時間の中でですね、しっかりと訴えさせていただきたいと、そういう風に思います。

 

 この選挙戦の中で、 桜井誠候補に関してはですね、テレビ新聞マスコミは全く無視し続けました。

前回もそうなんですけども、今回は何かですね、より際立って目についた。

ということは、逆に新聞マスコミ以外のネットがですね、非常に盛り上がって、

まあ今回の選挙というのは、ネット対テレビなど既存のマスコミという、長年言われた言葉ではありますけども、これが実際に本格的に戦われたと。

そういう選挙では無かったのかなと、そういう風に考えております。

 

 この選挙の中でマスコミは、最大の争点をこの新型コロナ、我々がいう所の武漢肺炎ですね。

中共シナ大陸において発生したこの感染症なんですけども、これが最大の争点だと、行為いう風に言われたんですけども。

 最大の争点と言えばですね、多くの候補がこれを撮り上げました。

しかし、戦い方、この選挙戦に於いて、尤も斬新な手法で戦い抜いたのは日本第一党の桜井誠党首ただ一人です。

 今回のバーチャル街宣に於いても、候補者の中ではただ一人ですね、大衆を駅前に動員するような呼び掛けで三密状態を作って感染拡大をするような、そういう事に関してはですね、絶対に最後までそれをしないという信念を貫きました。

 これは本当にこの武漢肺炎のこういう感染問題でですね、一番感染問題を真剣に考えて、

対策を練って、都民の命と暮らしを守ると、そういう立場を貫いたからこそこういう選挙が出来たのであって。

 

 では他の候補者はどうだったのかと。

確かに自分が選挙に立てば、当選すればですね、また10万円ばらまきますとか、まあいろんなことを言った候補者がいますけども。

 しかし、実際に於いてはですね。

駅前で人々を集めてですね、感染問題などそういった対策を疎かにしている。

 宇都宮候補のですね、応援の各政党の者が集まってました。

社民党の福島みずほさんがですね、私も映像で観たんですけど、なんとその人がですね、

国会でどうしますかどうしますか今第二波始まろうとしていますけども。

そ、そういう風な質問を政府にしていました。

 これを聞いて本当に、あなたたちは本当に身勝手な人たちだなと。

そういう風にお思わざるを得ませんでした。

 そういう言意味で今回の選挙で一番の武漢肺炎の感染、こういう物を心配して、

それを念頭にこのような政治活動選挙運動をしてきたのは、やはり我々日本第一党でありですね、日本第一党の党首桜井誠ただ一人であったと。

 最後に繰り返しになりますけど、これに尽きるんじゃないかと、そう思います。

前回の選挙でですね、各駅頭、新宿池袋渋谷。

何処に行ってもくろだかりの人でした。

一杯の人が集まったんですね。桜井党首の素晴らしい演説を聞いてですね、老若男女が集まってそして、そして皆さんが拍手をして、そして一人一人が列をなして握手を求めてきた。

あの選挙を本当は、我々党員もやりたかったんです。

これは我々の思いは本当に一つです。

我々も皆様と一緒に戦いたかったんです。

しかし、そういう事情が有ってですね、やむを得ないというかですね、これが新しい未來にあるべき姿だという事を、事前に決断して、それを貫こうと。

こういうですね。信念。そしてをれを貫き通して今日まで来たと。

あとは結果を待つのみだと。

こういう選挙戦。

これはそんなに目立っていなかったかもしないけども、しかしネットでは大絶賛を受けました。

私のチャンネルもですね、この選挙戦と共にですね、昨日170万という再生数を数えました。

 おそらく政見放送を見た人の数もですね、今朝の段階で70万人以上の人が観ていましたので、ネットに於いてはですね、多くの人が桜井党首の人柄ですとか演説とか、政策とかですね、そういう物を十分に聞いたという事だと思っています。

そして、明日はその成果が絶対に表れるとそういう風に信じております。

どうかですね、有権者の皆様にお願いをします。

 

 マスコミの一方的に5つの候補者しかですね、紹介しないというこういう不平等な不公平なこういう選挙戦にですね、ぜひとも風穴を開けたいと。

我々が主人公なんですよ。有権者が主人公なんです。

マスコミじゃないんです。

 

なんかマスコミは自らが有権者の主導者、主人公のように振る舞ってですね、

選挙戦を誘導しています。

主要5候補、五つの候補者を、強引にこのマスコミの横暴をですね、そういう物を絶対にですね、

打ち破ると。

こういう新しい時代の幕開けという事をですね。

明日はぜひとも実践していただきたい。

 

 何とかですね、この皆様にこれを実践して、

マスコミに対して本当にこの一撃を加えていただきたいと。

そういう風にお願いをする次第です。

 

 本当に最期になります。

明日はマスコミとの戦いです。

既存マスコミを、徹底してやっつける。

 

 そして、新しい時代を迎えようではありませんか。

どうも皆様、ありがとうございました。