https://youtu.be/wVwknU0GbyQ?t=4969

東京都民の皆様、約一年間に渡り、桜井誠選対本部を務めさせていただきました中村と申します。

1年に渡り、様々な多くの方にご協力をいただき、心より感謝を申し上げます。

 

 明日はいよいよ、桜井誠新東京都知事誕生の日となりますが、その日を楽しみに皆様もお待ちになられたかと思います。

 

 さて、まず都民の皆様に一番初めにご報告しなければならない事。

それは、現東京都知事である小池百合子氏。

小池百合子都知事は、今回の武漢コロナ肺炎のため、一切の選挙運動はしないと、街頭演説活動はしないと、そのように都民に約束をいたしました。

 しかし現実はどうだったんでしょうか。

実は124人の罹患者を出した昨日、『コロナ感染防止大会』というふざけた名前で、

120名の警察関係者、消防関係者、議会、そして商店会の方などを集めて、

豊島区民センターにて大会を開かれました。

 感染を防止するために、多くの人を集める。

このような事を平気でやったのが小池都知事です。

そして小池都知事。皆さんもご存じのように『7つのゼロ』という物を約束して都知事になりました。

しかし一つも公約は達成させられず、それでも立候補する。

約束も守らない。公約も達成しない。

それが小池百合子という者です。

 

 皆さん、それでも小池都知事に一票投じたいのでしょうか。

小池都知事が新都知事になることで、また次の4年間、

同じことを繰り返すんでしょうか。

これは、東京都民の方に強く訴えたいと思います。

 

 され、本日この選挙戦最後の日となりました。

皆様と一緒に考えていきたいなと、そのように思っている事があります。

我々にとって、国とは何か。

国が無くなるという事がどういう事なのかを考えていきたいともいます。

 

 皆さんもご存じのように、国家安全法という物が出来て、香港というものがまるで一変する。

一国二制度を保証され、自由を満喫していた香港がもう、中共シナ政府にがんじがらめにされると、そのような状態なんです。

 それではこの香港。

まあ香港は国とは言えないかもしれない。

しかしながら、香港人というのは、今の香港人と1か月前の香港人と同じなのかと。

それは同じではないんです。

 

 国という物は国体が有り、国の体制が有り、

それが保証されて、そこに住む人たちの国となります。

 では日本はどうなのか。

この日本という国も、戦後の教育であるとか、GHQの影響であるとか、

そういう事で少しずつ日本の伝統文化という物が侵されてきました。

以前もお話したことがあると思いますが、

私自身も、受けた教育により、日本という国は多くの悪事を働き、そしてほかの国々に対して謝らなければならないんだと。

その様に考えた時もございました。

 しかし、少し勉強していく中で、それは大きな間違いだと。

事実ではない事を教えられてきたんだと。

その様な事に気が付いたんです。

これをご覧になっている多くの方たちも同じ経験をされていると思います。

 

 では、日本という国。

このような形でもし我々一人一人が、この国という物を信頼できない。

国という物を信頼できないとなったときに、それを国と呼べるんでしょうか。

 

 そのような状況の時に、自由民主党の進める所謂グローバル政策によって多くの外国人が来る。

共産党によって広められた多文化共生という物の中で、我々が染まっていったとしたら、

我々の国もヨーロッパと同じようになってしまうんではないでしょうか。

 

 国を守るという事は、大変難しい事だと思います。

それには正しい教育、それが何より大切なんでしょう。

国を持たぬ民族というのもたくさんあります。

有名だったのはユダヤの民です。

1948年まで自分の国を持てず、1948年に自分の国家を樹立した時には国民は歓喜で湧きました。

そして多くのユダヤ人がイスラエルに戻りました。

そのイスラエルの是非というものは今この場ではお話いたしませんが、

その様に、国家という物は非常に大切なんです。

 

 最近非常に流行った言葉で、『既得権をぶっ壊す』と。

既得権をぶっ壊すという言葉がございます。

しかしこの既得権をぶっ壊すという言葉の中にも、実は非常に危険な思想が入っているんです。

 それは何かと。

我々が究極的に持っているこの既得権という物。

それが実は、我々が日本人であるという事なんです。

日本人として、日本の法律や憲法に守られ、日本人として生活が出来る。

それも大切な既得権です。

いま自民党などにより、規制緩和、規制緩和と言われながら、

今まで日本が守ってきたものをことごとく破壊されております。

つい先日も、自民党、そして民間議員である維新のアドバイサーでもある竹中平蔵先生は

「東京都にはいくらでも売る物があるんです」と。

売ってどんどんどんどん民営化すれば豊かな国になりますよという事を言っておりました。

そしてこの竹中平蔵という方を、ありがたく顧問だなんだと招く様々な上場企業も同じ考えなんでしょう。

 

 しかし皆さん考えてみましょう。

我々の公共財産という物は、日本人そして東京に於いては東京都民の宝なんです。

水道の民営化然り、学校の民営化然り、老人ホームの民営化然り。

全てがビジネスの論理だけで働いた時には、もう我々は日本人という既得権益を失うかもしれない。

それを皆さん、よく考えていただきたいんです。

皆さんが海外に行ったとき、最期に守ってくれるのは、実は海外でも日本なんです。

日本大使館に日本人が駆け込んだ時には、無条件で助けてくれます。

もしこの日本という国が、侵略されて亡くなった時。

日本という名前が残ったとしても、もう我々は日本人ではないんです。

 

 先の大戦で、こう仰った方がいらっしゃいます。

「この戦争。確かに我々は不利である。しかし最後の最後まで戦ったならば、ここで降参せずに戦ったならば、必ず我々の子孫がこの国を再興してくれる」と。

 その様に言われておりました。

その子孫というのは、我々なんです。

今の国家。政府、自民党は北方領土を捨て、尖閣諸島も捨て、竹島を捨て。

我我の大事な国土が失われているではないですか。

 そして、日本の中からは教育という物により、私が以前そうであったように、

「日本という国は恥じるべき国」なんだと、そのように考える方がたくさんいる。

そして反日マスコミのせいで、こんな選挙に行く必要が無いんだよと考える。

そういった人がたくさんいるんです。

 いまこの武漢肺炎だけではなく、そういった様々な面から、

日本という物が戦後最大の危機を迎えております。

我々が今立ち上がらず、我々が何もせず、このまま過ごす事は出来ないんです。

 

日本を変えよう。

東京を変えていこう。

そのためには、桜井誠しか居ないんではないかと。

皆さんに桜井誠という方を知ってもらい、そして桜井誠なら日本の教育を根底から変え、

東京を、日本を、もう一度強い国として取り戻す。

その様に信じております。

 

 最後となりますが、米国の方でこのように言われております。

「新中国連邦国家おめでとうございます。」

これは中国共産党支配の国家を終わらせ、そして新しい国を樹立すると宣言をされたそうです。

Congratulations to New Federal State of China

このようにいまアメリカでは騒がれている様です。

日本とは何か、国を守るとは何か。

もういちど桜井誠と共に皆さん是非考えてみてください。

 

桜井誠。

明日、新都知事となります。

ありがとうございました。