https://youtu.be/wVwknU0GbyQ?t=5695
お台場界隈後通行中の皆様、そして今この放送をご覧になっている、

YouTubeでですね8000人以上、そしてふわっちの方でももう2000人くらいですかね。

1000人以上の方が聴かれていると思います。

 

 え、今回。今日でようやくですね。

17日間に及ぶこの都知事選挙戦、終了いたしました。

最初にですね、申し上げたいことがございます。

 

 まず、この選挙戦を戦うにあたりまして、様々な方の協力を得ました。

多くに人たちの協力を得て、そのうえで成り立ちました。

特にですね。この選挙スタジオで、こちらで頑張っていた出した事務局の皆さん。

そして或いはですね、選挙カーで今皆さんがいらっしゃるその選挙カーで、

一生懸命ですね、この東京各地を回って頂いた皆さん。

さらに、確認車両、いまですね、東京西部の方ですね。

西部を回っている皆さん。

多くの方にご協力をいただきました。

先ずはこの多くの皆さんに心からのお礼を申し上げたいと思います。

誠にありがとうございました。

 

 なぜ今まだ終わっていないのにこんな事を言うのかというと、

終わってからではお礼を言う事が出来ません。

ですので、今回この場を借りまして、改めてお礼を言おうと。

高揚に考えております。

 そして何よりも、有権者の皆さん。

あなたたちに支えられた今回の17日間。

17日間の戦いでございました。

 

 この戦い。

桜井にとっても非常に胸に残る戦いでございます。

多くに人たちの、多くのですね、声援を受けながら、

しかしながらですね、メディアでは全く取り上げられない。

メディアでは一切この桜井誠という名前は出てきません。

一方ネットではですね、ネットでは多くの人がですね、この桜井の姿をご覧になっていると思います。

こういう事態になったのは、元々はメディアの責任です。

メディアが勝手に主要五候補とこのように名付け、

小池百合子、山本太郎、宇都宮健児、小野泰介、立花孝志。

この5人の候補者だけを主要五候補と言って散々報道し、

そしてそれ以外の17名の候補者は無かったものとして扱う。

 

 これが本当に民主主義国家なのかと。

民主主義におけるメディアとは、真実を報道する事。

それが使命のはずです。

しかし大変残念です。

大変残念ながらですね、その真実を報道するどころか、あっちやこっちやで嘘ばっかり垂れ流す。

それがメディアです。

そしてそのメディアがまたもやこの桜井を――前回も出てるんですね。

4年前にも出ております。

その4年前に出た時は、桜井はですね114千票を獲得いたしました。

現在都知事選に出ている候補者の中で、前回4年前の選挙に出た中で言わせて頂くならば、

小池百合子に次いで第二位の成績でございました。

しかし第二位の成績を残した桜井であっても泡まつ候補扱い。

これがメディアのやっている事です。

 おかしいと思いません?皆さん。

全く実績のない小野泰介、或いは前回私よりはるかに低い票しか取れなかった立花孝志。

こういった人間を主要候補として報じ、そして桜井誠は泡まつ候補になる。

 泡まつ候補という言い方自体が極めて無礼なんです。

みんなね、それぞれ3百万円という供託金を平等に支払って、そのうえで立候補しております。

 もちろん中にはですね、ふざけ半分で出ている人間もいるかもしれません。

しかしながら、平等であるべきなんです。

その平等であるべきこの都知事選挙というものを愚弄しているのが今のメディアなんです。

 

 ですので桜井は最初っからですね、一番最初からメディアと戦いました。

思い起こせばですね、6月の4日。

6月の4日にですね。メディアを集めまして出馬会見を行いました。

あの時に来ていたメディアは3020社以上です。

30人もの記者がいて、その記者に対してですね、宣戦布告を行いました。

「必ず、必ずメディアの君たちをつぶして見せる」と。

4年前と何にも変わらないんです。

変わらないどころかどんどん悪化している。

今の日本のメディア――この時も言いましたけども。

もうすでに世界の報道自由ランキングからしますと、韓国以下になっております。

韓国以下なんですよ。

そんなメディアを皆さんはありがたがって観ている。

もちろん今日このネットで観ている皆さんはですね、(既存大手)メディアなんて見ねーよって、そういう方も多いと思います。

 

 しかしながらね、お父ちゃんお母ちゃん、君たちの事を言っているの。

君たちは平然とテレビをつけて、そしてそのテレビに出ている情報だけが世界の全てだと、

このように受け取っているはずです。

あまりにも愚かです。

 

 結局そうやってメディアが決めた5人の候補者だけを選び、

この5人の中から皆さんは選ばざるを得なくなる。

もうこんなメディア要らないんですよ。

ですから、最初っからメディアなんかいらないと。

メディアが取り上げないと言うんであれば、取り上げなくて結構。

 

そして今回ですね。ネットで戦う事を決意いたしました。

ネットのみです。

いまですね、この放送。

バーチャル街宣。バーチャル街宣という手法を使って皆さんにお届けしております。

今ですねこの放送、おそらくうしろの背景にお台場の背景が写っていると思います。

しかし今この映像を撮っているのは事務所です。

そしてその映像を皆さんにご覧いただいているという所なんですね。

 なぜこんな事をやるのか、一つにはメディアをぶっ潰すためです。

もし、桜井が都知事に選ばれれば、私がもし都知事に選ばれればですね、

メディアの取材を一切お断りします。

全てのメディアです。いりません。