おもいッきり生ブログ

鈴木その子も驚きの白さ ◆t2l2gq79Hgのチラシの裏の裏。

政治活動

令和元年6月29日、中村かずひろ氏の演説。

令和元年6月29日 。
神奈川県平塚市、平塚駅前街宣
日本第一党神奈川県本部
中村かずひろ氏の演説

https://youtu.be/acYDgOvnHaQ?t=1836


 平塚市民の皆様、私たちは日本第一党。
日本第一党でございます。
私は日本第一党神奈川県本部より参りました中村かずひろと申します。
本日こちら平塚に参りましたのは、我々神奈川県本部として全部の神奈川県を回って行きたいと。
それと同時に、平塚市民の方たちから「是非、日本第一党は平塚に来てください」
とその様なお話を頂きましたので、本日このような形で参りました。

 先程の弁士も言っておりますが、この平塚市と言えば、河野太郎さん。
でもこの河野太郎さんというのは、別に皆さんの地元の方でも何でもない。
向こうの小田原か何かの方ですね。
しかしこの河野太郎さん、お父さんと選挙区を分けるためにこっちに来たら、その瞬間からトップ当選。
その当選してからずーっと今に至るまで、選挙区に入らなくてもトップ当選。
これ横須賀市の小泉一族と同じ。
平塚市民の方、横須賀市民の方、この点に関しては是非とも考え直していただきたいなと。
河野太郎さんに入れた人達、何人の人が河野太郎さんとお話ししたでしょう?
 してません。
河野太郎が何をしたのか、河野太郎先生が何をしたのか知らずに投票するのは大きな間違いだと。
 それだけは申し上げておきます。

 今この日本の中で、格差社会となって来たと言われます。
よく日本の税金というのは――皆さんよく言いますね?
お金持ちに対して非常に厳しいままで、所得税は45%かかる相続税に至っては55%。
「世界一税金の高い国なんだよ。」「お金持ちは大変だな。」
そうやって我々は、お金持ちに対してですね、何となく羨ましいという気持ちを、
「お金持ちも大変なんだ」
と、その様な事を話しながら、目を耳を塞いでいるのではありませんか。

 
 しかし皆さん知っていますか?
お金持ちというのは、税金をそんなに払って無いんです。
税金を払っているのは、皆さん我々一般庶民が殆どなんです。
年収で言うと、今の日本一億円を超えると、突然税金が安くなって行くんです。
タワーマンションを買うとき、様々な節税方法がございますが、お金持ちは税金を払っていない。
大企業もそうです。例えばトヨタ自動車なんていうのは、4年も5年も税金払って無かった。
 皆さんが務めている会社はどうでしょう?
中小企業で一生懸命やられている方、自営業で一生懸命やられている方。
本当に苦しいですよねえ。
 今のこの日本の中で、今の安倍自民党、河野太郎自民党が皆様に言っているのは、
「一億円稼がない奴は、必要無い」と。
「一億円の収入が無い人間はどうしようもない。」
と、それが河野太郎自民党の考えなんです。
是非とも、皆様にその事を御理解いただきたく思います。

 
 今のこの日本の中で、丁度我々が就職をし始めた平成元年――昭和63年から平成元年にわたって、
その頃の就職した新入社員たちにアンケートを取りました。
その時にみんなが一体何て答えたか?
 目標年収は、1位、年収1000万。2位、1500万。
我々が就職した頃というのは、そういう時代でした。

 私も会社で一番最初に教わる事は「タクシーに乗る時は一万円をあげなさい」
と、そういう事を教わっていたんです。
しかし今、令和元年。
令和元年に就職した若い人達、その人たちに同じようなアンケートを取ると、
目標は年収400万という回答でした。
第2位が500万、そして3位や4位になってようやく1000万円という金額が出てきたんです。

 先程、弁士の玉川が言って居りました。
私たちがもし政権を取ったならば、皆さんの収入を2倍にも3倍にもする。

 それは実際に出来る事なんだと。
見てください。
平成元年の新入社員が最低でも1000万円欲しいと言っていた、あの世の中はどうしちゃったんでしょうか。
令和元年の新入社員の夢というのは如何して四百万円なのでしょうか?
ここを、学生さんが沢山通っておりますが、
その学生さん達の夢というのは、400万円の収入を稼ぎたい。
それほどまでに国民が貧しく苦しくなっているのが、この日本。
そして、それを作ったのが河野太郎の自民党じゃないかと、それを私たち日本第一党が言っているんです。

 今の日本人。
世界第3位の経済大国、そう言いながら、今の日本の景気を支えているのは株だけじゃない。
たとえば、今の株の内の本当の3割というのは外国資本が握ってて、
幾ら儲かってる儲かってると言ったって、その儲けはポーンと外国に行ってしまう。
 例えば、ある銀行。名前を出すとまた不味いんでしょうが、『M菱何とかJ』という銀行。
その銀行の株主の3割。それは外国人です。
 そして、その3割意外に持ってる株というのは、殆ど金融機関が株を持っている。
皆さんがそんなものに幾ら投資したって、儲かるのは外国人だけ。
皆さん自分の生活を見てみましょう。どれだけ苦しい生活をしているのかと。
高齢者の方が、どれほど苦しい生活をしているのか。
一億円の収入が無いばかりに、どうして我々はこんなに苦しいのか。
それを皆さん、河野太郎自民党に言わなきゃいけないんだ。
平塚市民であれば、それを選んだ責任というのも自覚しなければならない。
 今この日本の中で、7人に1人の子どもたちが貧困状態だ。
そして高齢者の人達が、どれ程苦しい生活をしているのか。
その様な中で、いまだに自民党を、この平塚市民は応援するのかと。
そんな事をして良いのかと言っているんです。

 平成元年には年収1000万円であったという夢が、今になると400万円。
そこにいる学生さんもそう、夢を持つため、そのためには日本が変わらなければならない。
そして、政治というのは皆さんの物。そして政治というのは皆さんの力で変わる。
という事を、それをこの平塚で見せてあげてください。

 河野太郎を落選させて。
そして、消費税なんか通しちゃいけないんだと。
消費税などというのは、皆さんを不幸にしているだけ。

 先程も言いましたが、
お金持ちをどんどんどんどん優遇して、もっともっと金持ちにするのが消費税。

 税金なんてのは何のためにあるのか。
税金というのは元々、【景気の調整弁】なんです。
『インフレになりそう』『皆さんが物を買い過ぎそう』
という時に消費税を貸す。
 それが当たり前。
今みたいにお金が無い時に消費税を課す、そんな馬鹿な。
そんな馬鹿な税制度ってのは有り得ない。

 それをやっているのが河野太郎の自民党じゃないですか。

 河野太郎。河野太郎。
皆さん是非、河野太郎大先生に質問した方が良いです。

 我々が掲げている事、こちらに書いてありますが、
我々は移民政策に反対をしております。
我々が移民政策――外国人労働者が来るという事に反対と言うと、
すぐに反対派〜自民党共産党という党は、すぐに我々に対して
「差別主義者」とかそういう風に言います。
 
 しかしなぜ我々は外国人移民に反対をしているのか
それは、日本人がどんどんどんどん貧しくなっちゃうから、反対をしているんです。

 いいですか、平塚の皆さん。
この消費税というのは無くても、日本は十分にやっていける。
この外国人移民が無くても、日本は十分にやっていけるんだ。

 「消費税、消費税辞めるんなら財源どうするんだ、日本第一党よ」と。
消費税を辞める財源なんて要らないんです。
 元々、消費税なんて無くても出来ることはたくさんあるんだ。
消費税が無くても、日本には有り余る供給力が有るんだ。

 ハイパーインフレになるとか、インフレになるとか言いますけど、
ここ20年、30年、一度もインフレになったことは無い。
 デフレ、デフレ、デフレ。デフレというのは何だ。
このあいだ、近所の人に
「デフレというのは食べ物か何かですか?」と言われたんだ。
 デフレというのはどういう事かというと、河野太郎みたいなやつを言う。
デフレと言うのは景気の悪い証拠。少しのインフレというのが皆さんを幸せにする。

 そのためには、日本国は国債をどんどんどんどん刷りながら、
日本にどんどんどんどん投資をして行く。
 
 皆さん来る人来る人忙しくて儲かって儲かってしょうがない。
それが、日本の取るべき道だったんじゃないんですか。
 
 今の子どもたち。7人に1人が貧困状態でも知らん顔をしている。
平塚市民の人が知らん顔をする。そんな事は許されない。

 7人に1人の子ども、そして約半数の母子家庭が、貧困状態なのに。
平塚市民は、また黙って河野太郎を当選させるのか。
 それはいけない事なんだ。

 皆さんはこの選挙制度。
皆様の力を見せなければならない。
 皆様が投じる一票だって、河野先生が投じる一票だって、
安倍晋三首相が投じる一票だって同じ一票でしかないんだ。
 
 皆さんの力、意志を示す時が今なんです。

 本日平塚に初めて来ましたので、いろんなお話をさせて頂きたいと思います。

今この日本の中で、『憲法9条まもれ』『憲法9条まもれ』
と、そう言って運動している団体が、ここ平塚にも居ります。
これは先ほどの河野太郎先生とは多分関係無いのですが、
『憲法9条の会』という共産党系の団体が居ります。
そして、実は共産党と自民党というのは仲間なんですけど。
その憲法9条の会というのは何か?
「日本は絶対に憲法9条をまもって平和でなければならない」
「日本の自衛隊なんて要らないんだ」
 その様に言っていますが、この憲法9条という物。
たとえば、トランプ大統領がこのように仰いました。
「日本を守るというのはアメリカにとって不公平」

 それでは皆さん。日本に自衛隊も無い、国軍も無い、何も無い情況の中で、
どの様にこの日本を守っていくんですか?
どの様に子どもの命を守るんですか?
 隣国にはこれだけの敵がいて、日本を虎視眈々と狙っている。
その中、「憲法9条が日本を守る」という無責任な輩は即刻、
反省をすべきなんだ。

 なぜか憲法9条が出来たのに。
日本の竹島は実効支配されたではないか。
そして、同じ国民として絶対に許してはならないのは
 憲法9条が有ったのに
北朝鮮に拉致をされた人たちが沢山居るんです。

この拉致被害者の事を絶対に忘れてはならない。
朝「行ってきます」と言って出掛けて行ったあと、
その後もう一目も会えなかった。

 皆様のそれが家族だったら、
知らん顔してこの前を通り過ぎるなんて出来ないはずなんだ。
ある日突然北朝鮮に拉致をされてしまったその人達。
今でもそのまま北朝鮮に居る、そしてその家族たちも年老いてきて、
一日千秋の思いで待っているんだ。
何故それを、それを守る、その人たちを取り戻すという発言せず、
憲法9条なんて言うんですか。

 憲法9条が有ったのに、この前、日本のタンカーは撃たれたじゃないですか。
憲法9条が有ったのに、拉致被害者は戻って来てない。
 
 我々は戦争主義者じゃないんだ。
我々日本第一党は、平和を希求する団体です。
そのために、正しい抑止力を持たなければならない。
正しい抑止力を以って、アジアの平和に貢献しなければならないと言っているんです。

憲法9条、憲法9条と、もしこの中で思っている方がいたら、
本日家に帰ったら、先ずドアを壊して、鍵なんかは取り外してください。

 憲法9条、憲法9条と言うならば、
もし泥棒が入って来た時に、絶対に抵抗はしない事。
それをせめてもの、被害者への約束としない限り、その様な事は言ってはならない。
その様に申し上げております。

 今この平塚でも、選挙が行われようとしております。
これから参議院選挙が行われ、その時には議員先生たちが多数ここに来て
皆さんに「皆さんのための政治をやります」「皆さんのために働きます」
と言う話を、以前と同じようにまた聴くことになるでしょう。
しかし皆さん、ここで皆様にお知らせしたいことがあるんです。

 日本の選挙制度の中に公職選挙法と言う法律がございます。
この公職選挙法というものは、我々の民主主義を司るこの選挙を、
厳しく厳しく規定しているもの。
 候補者が議員があれをしても良いこれをしても良いと言うのは沢山あるんだ。
今、公示になる前。選挙運動している議員たち。
 これは公職選挙法違反です。

選挙期間中に、幟をたくさん立てて演説をしている候補者は公職選挙法違反なんです。
私たちが申しあげている事、じゃあ別に幟を立てようと、今選挙活動(選挙運動)をしようと、
別に我々痛くも痒くもない。しかしそれが法律なんだ。
そして我々が政治家たちを選ぶ時に、「公職選挙法をどうでもいいから破って良い」
と公職選挙法を破っている者達に投票するという事は絶対に避けなければならないんだ。

 公職選挙法と言うのは大切な物。
今、公示前に、何々議員をよろしくお願いします。
これ、違反です。選挙が始まったら幟が沢山ある者。
そういうのを見たら、皆さん調べてみてください。

 いま我々の生活が苦しいことは、
我々の選んだ議員たちが、その様な状況だからではないですか。

 平塚市民の皆様に、もし共産党であれ自民党であれ立憲民主党であれ
その他の政党であれ、この公職選挙法を破る者がいるならば、
これは絶対に投票はしちゃならないんです。

 何故ならば法律を作る者が、わかっていながらその法律を破る。
法律を作る皆様の代表という者が、
皆様がそれに対して知らないという事を
――警察が絶対に取り締まらないという事で鷹を括って、
そして、選挙運動をする。違法な選挙運動をする。
これが今の選挙の実態なんです。

 先程から何度も何度も申し上げてますけど。
是非とも皆様の地元の、
今度衆議院議員選挙があったら――地元に来ることは無いでしょうが、
河野太郎先生がどういう選挙をするのか、他の自民党の議員がどういう選挙をするのか。
これを皆様真剣に考えなければ、皆さんの生活は一向に良くならない。
それどころか、この日本という物が、過去の物となってしまいますよと。

 先程の弁士も言いましたが、皆様の収入を3倍にも4倍にも出来るんだと。
これは事実だと申し上げます。
 日本にはまだまだ有り余る、有り余る力があるんだ。
有り余る供給力が有る。
 幾ら国債を発行したって、幾ら減税をしたって痛くも痒くもないんだ。

 皆さんが納めたこの消費税、福祉のため、何の為と言っておりますけど、
消費税が出来てから、減ったのは法人税とか所謂富裕層を豊かにするものだけなんです。
 日本の税金。日本の間接税。
こういった物は、自分の収入の中の殆どを生活の中で使う我々一般庶民にとって重い物。
それも貧しくなればなるほど。
 子どもが物を買いに行ったって、年金をもらう老人が物を買いに行ったって、
同じようにかかるのが消費税です。
 これを平等なんて絶対に言えないんです。

 政治と言うのは、政治と言うのは皆様が作っていくもの。
議員というものは、皆様が選ぶものなんです。
 尾の消費税という物だけは、何としても止めさせなければ
景気が悪くなるという事は明明白白なんです。

 自民党の議員たち、自民党の議員たちも「今回消費税は絶対上げる」と。

 景気は絶対悪くなる。
議員の先生の景気は悪くならないけども、
我々一般庶民はさらに苦しくなると言っているんではないですか。

 自民党の先生が昨日も言っておりました。
消費税が上がったら、とんでもなく景気が悪くなる。
でもこれは、民主党と決めた三党合意があるから変えることは出来ないんだ。

 そんなふざけたことばっかり言ってるではないですか。
この消費税と言うもの、絶対に上げさせてはならないんだ。
 そして、
消費税を止めるための財源なんてのは、全く必要ない。
それが日本の経済の力であり、これが経済学の一の一だという事です。

 財源がどうの、財源がどうの、と言うのは共産党じゃないか。
共産党は
「防衛費を下げて、そして消費税を止めろ。」

 そんな馬鹿な話は無い。

 
今、平塚の皆さんにしなければならない。
ひとりでも多くの皆さんが、この消費税に対し反対をし、
未来を担う子どもたち、そして今苦しんでいる高齢者のために声を揚げなければならないんだ。

 日本人が日本人であり続けなければならない。
日本が日本であり続けなければならない。
日本の未来を担う子どもたちの目が輝き続けなければならない。
 これが我々日本第一党の願いなんです。

 その為に、そのために我々はこの移民政策に反対をし、
消費税に反対をし、河野太郎自民党を反対している。

 それが我々日本第一党です。

 ただ通り過ぎる方。
ただ興味なく通り過ぎる方もたくさんいらっしゃいます。
しかし、今の日本というものは、戦後最大の危機を迎えている。
それは間違いない事実だという事だ。
それと同時に、子どもたちのために、立ち上がらねばならない。
、日本第一党。
子どもたちの未来のために、そして日本人が日本人であり続けるために、
今日も明日もこれからも、この様な形で皆様にお話させていただきたいと思います。

 日本第一党。
必ずこの平塚でも、河野太郎に負けない候補者を擁立出来る様、
努力をして参ります。
 
 本日も約一時間に渡り、ここ平塚駅駅頭をお借りいたしまして、
皆様にお話させていただきました。
 我々の申し上げる事、賛成反対色んな意見はあるでしょう。
しかし、皆様是非ともこの日本第一党というものを調べて頂き、
そして日本第一党が何を言っているのか。
それを皆様ご自身でご判断頂けたらと。
 そしてこれから来る、これから行う、参議院議員選挙。
その投票というものは、真剣に悩み苦しみ、
そして行っていただけたらと、その様に思う次第でございます。
本日はどうもありがとうございました。

令和元年6月22日、大倉千和氏の演説。

令和元年6月22日
日本第一党 横須賀中央駅前街宣
https://youtu.be/YG23jPxgyIg?t=575
大倉千和 (おおくら ゆきかず)氏の演説。

 横須賀中央駅語通行中の皆様、こんにちは。
こちらは日本第一党でございます。
私は大倉と申します。
――私からも消費税について話したいと思います。

 先程の井上党員も話しました事と、少し重複するところも有りますが是非聴いて下さればと思います。
早い話が簡単です。消費税なんかやめた方が良いです。
消費税について皆さんはどの様にお考えでしょうか。
「嫌だけど、消費税には理由がある」とお考えの方も多いかと思います。
もう30年以上も続いている法制度ですし、諸外国でも消費税はあるし、
それで国家を運営していくなら我慢して支払って行くといった所でしょうか。
しかし、消費税は決して当り前ではありません。
 インドには消費税はありませんし、消費税の無い国は他にもあります。
日本の税収は年に百兆円ほどあり、その二割が消費税なのですが、
これが無くなると皆さんはやっぱり心配でしょうか。

 国防、医療、防災、社会福祉〜治安維持、学校教育。
こういった公共事業を運営していくには、お金が掛かりますが、
その【財源】が心配だったりしますでしょうか?
 そのお気持ちは分かりますが、消費税を廃止しても大丈夫です。
公共事業はお金がかかりますが、必要な事に運用していくなら赤字で良いんです。
皆さんの多くは、営利を求める企業や家業で生計を立てていると思いますので、
どうしても違和感があると思いますが、
公共事業は目的が違うんです。
公共事業にとって、営利は二の次三の次。
あくまですべての国民に豊かな生活の場を、安心して暮らせる生活の場を提供し、
皆さん一人一人の夢や自己実現を応援する事が公共事業の目的なんです。
赤字でもいい。これが公共事業の特徴なのだという事を認識してもらえればと思います。
実際に公共事業は毎年何十兆円も赤字を出しています。

 つまり税収より、公共事業の支出の方が多いんです。
では、公共事業を進めるうえで必要なお金を、政府はどの様に支払っているのでしょうか?
 それは謂わば、偽札のプリントです。
しかし、その支払先が国益になっている公共事業ならば、それで良いんです。
国内に流通しているお金の量は、毎日増えたり減ったりしています。
 公共事業に使うお金を消費税から支払うのがいいのか、
それともお金の流通量を増やして支払うのが良いのか。
 良く考えてみてください。
偽札のプリントと言ってしまうとちょっと怖い印象があるかもしれませんが、
そのカラクリを一言でいうならば、赤字国債です。

 日本政府が国債を販売して、日本銀行が通貨を発行して国債を買い取り、
財務省所轄の国立印刷局で一万円札をプリントして、それを公共機関に支払います。

 その赤字国債は記録に残るのですが、日本銀行はそれを〜(?)しません。
だからその赤字国債はいわば偽札なのですが、支払先が公共事業の国益になるのならば、
その通貨発行は健全です。
 
 その赤字国債のお金が、本物のお金であるという事を信じて。
山にに苦しんでいる人を助け、古びて老朽化しているトンネルを補修し、
異国の武力行使から日本国を守り、未来を担う子どもたちを大人へと育てるのです。
 私も含めて、国民の皆様の務めは、しっかりと自立して、
しかも自由な人生を楽しむという事ではないでしょうか。

 皆さん一人一人が日本国を形成していますから、
皆さん一人一人の毎日が充実していれば、国としての運営は健全です。
 
 どうか私の声が届いたのならば、
皆さん一人一人が自己分析をして、自分の得意技を活かして、
それを社会に還元して、
沢山お金儲けしてください。

 そして、成功を勝ち取った人が居たならば、どうか他の人よりも多くの所得税を納税してください。
公共事業に税収を充てるのであれば、消費税よりも所得税の方が、
それが正しいやり方ではないかと私は考えています。

 その一方で消費税はどうなのでしょうか。
お買い物をしたとき、店員さんから「有難うございました」
と言ってもらえることも有りますしポイントが付く事も有ります。
つまり、お買い物は社会貢献なのです。

 しかし消費税はどうでしょうか?
まるで買い物に対するペナルティのような税負担といえ、
これは大いなる矛盾と言えるのではないでしょうか。
 
 こんなルールだと、皆さんお買い物をするにも、
必要最低限のお買い物に留めてしまい、それは、
経済活動の足枷になってしまうのではないでしょうか。

 しかも、どれだけ生活を切り詰めても年間十万円の消費税出費は避けられません。
 これは、生活の辛い人にとって、あまりにも辛い税出費ではないでしょうか。

 消費税について、嫌なイメージを持っている方はきっといらっしゃると思います。
どうかその嫌なイメージを、自分の素直な気持ちを大事にして欲しいと思います。

 そして、消費税の存在理由を疑った目で見てみてください。

 未来は変えられます。
皆さん一人一人には未来を変えるための平等な公民権が与えられているという事を、
脳の片隅に心の片隅に残してもらえればと思っています。

  私からは以上です。ご清聴ありがとうございました。

令和元年6月22日、井上こうすけ氏の演説。

令和元年6月22日
日本第一党 横須賀中央駅前街宣
https://youtu.be/YG23jPxgyIg?t=151
井上こうすけ氏の演説。

 ではですね、最初この私。井上こうすけから、お話をさせて頂きたいと思います。
こちらの幟にも書いております、消費税の廃止。
こちらをですね、私たち日本第一党は訴えております。
と言いましてもね、「消費税を廃止して税収は大丈夫なのか?」と皆様言いたいことは色々あると思います。
 ひとつ簡単に説明させてもらいます。

 税金という物は、いったい何のためにあるんでしょうか。
「税収で以て、色々な物やサービスを運営するために税金が必要なんだ。」
と思っている人達が多いと思います。実は違うんです。
税金という物はただ単純に、インフレーション――まあ俗にいう好景気です。
物価が上がり過ぎた好景気を止めるために税金というのは必要なんです。
決して、税金でその国を運営していくために税収という物が必要な訳じゃありません。
なぜなら――いま日本はお金が無いお金が無い散々云われております。
国の借金一千四九兆円、国民一人あたまの借金三百云十万円。
まあ皆様、過去5年6年前に色々聞いていたと思います。
しかし、国の借金ではないんです。正確には政府の借金一千四十九兆円です。
そして私たち国民は、別に借金なんて一切していません。
そそてその政府の借金という物は、明治時代から今まで、実に3440万倍――これは物価の高騰もあって、こんなとんでもない数字になっておるわけですが。
この34440万倍、日本政府の借金増えました。
しかし、いまだに財政破綻していません。
なぜ、財政破綻しないのでしょうか。
何故ならば我が国の、日本政府の借金という物は全て自国内通貨――円でお金を借りているんです。

そして我が国日本は、お金を発行することが出来るんです。円を発行することが出来るんです。
だから、財政破綻するという事はありえません。
ありえないという事は――いま日本政府が消費税を上げる理由、財政破綻するから消費税を上げるんだと、頻りに言っていました。
 財政破綻しないのだから消費税だって上げる必要はありません。
我が国日本は、橋本政権から経って20年以上です、ずーっと経済成長していません。
我が国日本は経済成長しないといけないんです。
そのためには消費税を、たとえ一時的にでもいいから消費税を廃止しないといけません。
というのも、国内総生産――皆さん、聞いたことがあると思います。
この国内総生産という物は、日本の経済の基になっている物です。
生産の合計、支出の合計、そして所得の合計。
これらが必ず同じになるのが、GDP。国内総生産です。
と、いうことはです。所得の合計――要は私たち給料の合計ですね。
私たちの給料が上がれば上がるほど、経済成長しているという事なのです。
しかし、今現在消費税が上がることによって、私たちの給料――まあ上がっている人も居るとは思いますが、
どちらかといえば、【手取り】が少なくなっている人の方が多いと思います。
社会保障や健康保険、そういった物の支払い。そういった物でですね、私たちの給料は――上がっている人も居るかもしれませんが――実は手取りが下がっているんです。

 相対的に見れば給料が下がっているわけです
それはですね、最近の統計でも判っている事です。
じゃあどうするのか。是非とも消費税を廃止しましょう。

 私たち日本人の給料が上がれば、自ずと経済成長します。
そして、税収ですね。まあ税収というのは先程私、関係無いと言いました。
それでもですよ、税収の源という物は、私たち日本人の所得、給料なんですよ。
私たちの給料が上がれば、自ずと税収が上がるはずなんです。

 しかし今の日本政府は、税収のためにという事で、消費税を上げているんです。
全く逆のことをやっているんです。
消費税を下げて、私たちの給与を上げることが必要になるんです。
消費税を上げますと、私たちは物を買うのを躊躇するようになるんです。
特にですね消費税10%。非常に計算しやすいです。
こうなって行きますと、私たち日本人の購買意欲という物は無くなって行きます。
そうすると、企業は物を買ってもらうために物の値段を安くするんです。
 別にそれ自体は問題ないんです。
しかし物の値段を安くすると同時に、働いている人、勤労者の給与も下がるんです。
これをデフレーションと言います。デフレーションは俗にいう不景気です。

 そうやって消費税を上げていくと、私たちの購買意欲が無くなって行き、いずれ私たちの給料が下がって行く。
だから何としてでもこの消費税。増税なんて以ての外です。
今は消費税を減税していく、または廃止に持って行かないといけない訳です。
是非ともですね、皆さん。いま日本政府ずーっとです。
もうずーっと「財政破綻する財政破綻する」という。私たち日本人を怖がらせる
――嘘をつき続けて、税金を上げ続けています。
是非ともこの嘘に騙されないでください。

 お金が無いなら作ればいいんです。発行すればいいんです。
ただそれだけです。我が国日本、財政破綻するという事は一切ありません。
 だから消費税を無くしましょう。
そして私たち日本人が裕福になれば、自ずとこの日本も良くなって行きます。

 それではですね私、井上からの演説はこれにて終了したいと思います。

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鈴木その子も驚きの白さ

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