大阪歯科大学はユニ・チャーム株式会社などとと協力して、外来通院中の喘息の子どもを対象に就寝時にマスクを装着する効果について研究を行い、「就寝時にマスクを装着することで、子どもの喘息症状と喘息による治療などを5割低減させる」ことを実証。
2012年11月30日の第62回 日本アレルギー学会秋季学術大会で発表した。

近年、日本の子どもの喘息は年間100万人いると想定されており約5−10%で増加傾向にある。特に夜間の喘息症状によって睡眠を妨げられることは、子供の生活の質を低下させることが懸念される。

喘息の原因は様々考えられるが、中でも空気中のダニ・ハウスダストなどのアレルゲンの増加が要因の一つと言われている。マスク装着は、ハウスダストを気道へ吸引することをブロックできる有効な手段だと考えられていたが、これまで検証は殆ど行われていなかった

寝るときにマスク、歯科大学が調べたのに驚きました((((;゚Д゚))))殆ど検証がなかったということといい色々気になるニュースでした