夏の日差しには、もうそろそろこの体が耐えられない気がする。
何もやらずに、陽光を忌避して悲喜こもごも引きこもりたい。

何かするとしても、それは日が落ちてからだよ。

ということは、深夜徘徊かしら。
夜歩く。月明かり。誘蛾灯。伸びる影。電信柱。自販機。

最近よく、黒い服を着た誰かが、僕の後ろを通り過ぎるのだけれど。
視界の端とか。鏡越しとか。もちろんそこには誰もいないのであった。

つかれてるのかな?

憑依合体。君に届けオーバーソウル。


リビングデッドはいいけど、くさったしたい、ってなんなんです?
てか普通だよね。死体は自然と腐敗しますよね。
なにしれっとモンスター面してんだよ。動くなよ。死んでろよ。
って今急に思いました。ドラクエの話です。

こんにちは、戦士諸君。小石だ。

もしも仮にだけど。
小石ベスやバブル小石、小石ベホマズンがいるとしたら。

僕はしびれくらげになりたい。


僕はエクステラする以外、PSVITAを持て余しているので、
夏が来たら『夜廻』をプレイしたいと思っています。

『死印』はどうなのだろ。

やはり、ホラーなのですね。テラーなのですよ。
湿度の高いのが良いな。

たまにかなしいかお、しているおねえちゃんも、えがお。

にっこにこ。


納涼と言えば聞こえがいいけど。
すずやかに首筋へ納まったのは、物の怪の類かもしれないよ。

七つまではカミのうち。
納めるお札は、どの子のいわいや、まじないや。
この子、じゃわからぬ、その子をさして。
名前を呼んだらあざなえる、お縄のごとく、結んで、おしまい。
はなれえぬにもかかわらず。背にも。手にも。
負えなくなって、しまうだ、なんて。
だぁれも、おしえてくれなかったワ、だんなさま。


ニンテンドースイッチで零シリーズの新作が出たら起こして。もう眠らせて。


夏は眠りの季節だよ。


だって言うでしょ? 夏の恋はまぼろし、って。

瞳閉じて一番最初に君を思い出すよ、って。

あなたは今どこで何をしていますか、って。

いつか見えた優しさはもうない、って。

まぶしい季節抱いて空に消えた、って。

向日葵たちは応えること無く、って。




おわり。