古典? 伝統? なんだろうネ? マンドラゴラと季節の呪詛の天ぷらとか言えばいいのカナ?

生まれは讃岐高松。白ミソで、あん餅のお雑煮くらいしか思いつかない。

……っていうか、うどんじゃね? だとすればうどんだよね。うどんだよ。うん、うどんで。説明も要るまいて。



おわり。



追伸、小石です。ごきげんよう。
マンドラゴラはナス科。呪詛は幽か。



うどんはコムギで出来ていると思えば小さなコトブキに満ちていてとても歓ばしいです。

キミはコスモを感じたことがあるか? ボクはある。つまりは小むぎゅう、ですね。
フライドポテトも時折、衣として小麦粉をまとっている場合があると聞きます。
ならばこそ「ポテトも一緒にいかがですか?」という文言はグッドラック、
あなたに小さなコトブキが寄り添いますように、そんな祈りの言葉になりますね?

月の女神アルテミスに誓って。
オオムギは大きなコトブキにあふれていて大変よろしいです。

要は大むぎゅう、ですね。神は細部に宿ります。無論、全体にまで及びます。
イオナズンのようなものです。芸術は爆発。時に愛は強く人の心を傷付けもするのです。
惑わされずに紡ぎ上げれば、そこは常夏の楽園ベイベー? いいえ素敵なティータイム。

そうです、コトブキとの接続です。コネクト、ルミナス、カラフルです。
アブソリュートな善、美、愛といったコトブキに結び合い、めぐりあい宇宙。

おわかりいただけますでしょうか?

……ちょっとそこ、見ないふりをしないで。目を逸らさないで。
マインドアイで、もっとよくスキャニングするのです。

――見えないものを見ようとして望遠鏡をのぞきこんだ。

まったくもって至言ですね。天体観測というものは。

人間というミクロコスモスは世界というマクロコスモスに照応いたします。
そうした考え方が、占星術の、星の動きが人間の運勢に関係する、といったものの根源であり、
リア王の怒りが嵐としてたち表れることの由縁なのです。

天が泣けば雨が降ります。命の灯が消えれば星が一つ流れます。
ほら、身に覚えがあるでしょう? キミにも。あの慟哭、この喪失。

ひらたく、もとをただせばアキハバラ電脳組ってことです。アニマムンディです。

古き祈りと新しい思想とのメイルシュトロームですね。るつぼですよ、これは。

天体の異変を凶兆と思うグロスターと。
それをあざけってみせるエドマンドと。

エドガーに至ってはもうアビリティ機械ですもの。パワーが違いますよ。
オートボーガン、バイオブラスト。かいてんのこぎり。
そりゃオルトロスも怒ります。筋肉モリモリ嫌いだー、って。キー入力ミス。
結局、テュポーン先生のはないきの前には人間なんて虫ケラみたいなもの。
クソみたいなアイテム賭けんじゃねーってことですか、神よ。

嗚呼。FF6なら、暗闇状態も恐れる事はなかったでしょうにね、伯爵。
誰か、銀縁眼鏡を買って来てちょうだい。目薬でもいい。


――たとえばのはなし。


ここでものまねしのゴゴを持ち出して。
午後の紅茶と続けてみれば。ほらね、ティータイム。

ところで、さっきからキミが飲んでるそのお茶は何杯目かな?


これが永劫回帰だよ。


難しいことは考えないで。コトブキに身を委ねるのです。


あるいは。


なんやかんやありましての世界劇場。
すったもんだのすえの男肉シアター。大長編。
団員達をメッタメタに座視するアナタの眼差しこそが、至るべき黄金錬成だったとしたら。


どうすればいいの?

そこにいればいいよ、って。

むかしね、だれかがうたっていたんだ。