おはよう、みんな!

もしもホラーゲーム零の新作が出てくれるなら、
それをやるためだけにニンテンドースイッチを買おうと思っている、小石です。
ちなみに僕のWiiUは零専用だよ。他に何が必要だっていうんだっ。

サービス開始を今か今かと期待して待っていた、
オソレゾーンなるホラー動画専門サイトがあるのだけど。
稽古に専念していたあまりに、チェックできていないよ。

2月くらいにきたお知らせメールを、僕はそっと見ないふりしたのだった。
この公演が終わったら、いや、しばらく間をおこう。

そろそろまた零を無印から濡鴉まで、クリアし直そうかな。
もしくはバイオハザードをコードベロニカあたりまで。
2のリメイク版をやりたいけど、ハードがない……。
PCでやればいいのかしら。スチーム。

僕はクリーチャーのように立ち振る舞いたい。
わかりやすい大振りの強攻撃を難なくかわされて、
その隙にハンドガンの弾を二、三発撃ち込まれる、そんな化け物の如く。

願わくば、着地なんて考えずに跳びたいし、全身全霊で振り抜きたいよ。
結果として地に転がったり、よろめいたりするのは、怪物の様式美だと僕は思う。
ばかでかい凶器を振り回してるんだか、振り回されてるんだか、わからない。
そんなバーサーカーは超イカしてる。クール。

ゲームシステム上の縛りになるけど。
リメイク前2のタイラントはラリアット後にだいたいダブルハンマー、
両腕を上から叩き付ける攻撃をしてくるから、一撃もらう覚悟でいけば、
あるいは熟練者は近づいた瞬間に後退してラリアットも避けた上で、
腕を振り上げている間に横を抜けられる、とか。

3の追跡者は左手で掴んでくるから右側を行けば無傷で通れる、
走ってきた時は右パンチしかしてこないから、左を抜けるのが正解とか。

どんなに回避し倒しても、
己に備わった手段のみで愚直に殺しにかかってくる様子は、
いみじくも可愛いらしゅうあるよね。ないか。


はーい! 『薄い書』、2日目です!
今日は2ステージ! 13:00からと、18:00からだよ!

嬉しいけど、寂しいね。
2日目にして京都最終日ってことでもあるからね。
はやーい。すごーい。こわーい。
もっとバリバリ、プリティでキュアキュアしたい。

そうだね、キュアしようね。黒沢清監督のCURE。
なるほど、虐殺器官かな。ハーモニー。


男肉って怖そう、とお思いになられている方も多いかもしれないですが、
おにくはぜんっぜんこわくないよ。
怖かったとしても、ある意味ホラーだよね、っていう笑い話だよ。

いろいろ全部、笑い飛ばしに来てねっ。


団員、ゲスト一同。
笑顔に会いたい、ただそれだけだよ!



おわり。