一歩引いたところでみんなの関係性を見守っている。
そんなお嬢様キャラが好きだった、ような、気がします。
ような、とあいまいなのは、具体的な例が出てこないからです。

そうですね、例えば。
女の子同士っていいな、って言う琴吹紬ちゃんは超絶カワイイです。
ただし、ムギちゃんは一歩前へもうひとこえ、みんなと一緒が楽しい! ですので、
好きの文脈は少しばかり大いに、シャープではね上がっています、私の中では、ドーンと。

だからあるいは、
もっとフラットした領域にある、引いた一歩を埋めるもの。
それも淡い夢ではなく、確かな引力を期待したのが、ひとつの原風景、なのです?

いったいいつから、をここのところずっと考えているのだけど、全く思い出せない…。


ごきげんよう。お久しぶりですね、みなさま。
男肉団員の小石です。はい、これは宣伝です。
Bar 男肉 du Soleil「第2回 遊んでばっかりの会」を、どうぞよろしくお願いいたします。

http://oniku-du-soleil.boy.jp/event/bar-ods-asobi02/

2月15日(土) あなた様のご来場を、お待ちしています。


前回は、ホラーゲームの零シリーズが大好きだ! というお話をさせていただきました。
引き続きましての今回ですが、なんというか、その、言葉にはなかなか言い表せず。
「団員すらその趣味を知らなかった」なんてそれもそのはず。
ことさらに、これみよがしには、あまり話をしないものですから、道理ですね。
趣味、と表現されるのも、解釈が違う気がしたりと、ああ、むつかしい…。

一説によると、百合とギャングスタラップは同じ。うかつなことを言うと死ぬ。
なるほど。しかり。とてつもなく大変です。おおごとです。では何ゆえにそんなこと。

だって、紹介するものを決めた12月には『やがて君になる』最終巻が発売でしたし。
今月にいたっては『私の百合はお仕事です!』6巻が発売だったんですもの。
何かが、暴風みたいに、私を駆り立てたのです。

なので、まったくもって自分に特攻クリティカルな、
私、これ好き! を紹介します。するはずです。
好きはいつだって心臓と共に在りますから。
そこを開いてサクッと刺します。致命傷ですね。どうして…。


わたゆり6巻を読んでからというもの、
私の心はざわついています。とても、ざわついています。

7巻が出るまでの毎日を、私はどう過ごしていけばいいのか、わかりません。
徳の高いお坊様に、読経とか、して頂いたほうが…? どう思います?

毎月買っている雑誌をコンプエースから、百合姫にかえればいいのでしょうか?
しかし先月の幼女戦記。デグレチャフ少佐殿の「いいよ ヴィーシャ」は尊すぎた、尊すぎたのです…。



おわり。