ごきげんよう、私です。

大長編のビジュアルは、もうご覧になって頂けましたでしょうか。


http://oniku-du-soleil.boy.jp/stage/offwhite-megatower/


圧縮、そしてそこからの燃焼力を強く感じます。イグゾースト。

これがメガタワーを前にした、ちからなきピーポーに湧く感情なのでしょうか。

なるほど世界はピーポー、超無限大。潔く、格好悪く、格好良く、生きていこう。



考えてみれば、ビュジュアルに加わらせて頂いたのは『鉄球』以来でございますかしら。

顔がどーんと載っているのはなんとも面映ゆいでゲスね。

さながらお前は誰だと鏡に問いかける気分で、このひと知らないひとです。

明日の自分を好きになりたいから今日の自分を締めます。キュッとね。カンナビス。


忘れえぬように。恐れぬように。

それでも全部、締めたはずの隙間から出でて、昨日になってしまうので。

鮮明に、昨日のことのように、ありありと思い出せたとて。

それはやっぱり今日じゃない。今日じゃ、ないんだぜディアフレンド

その寂しさを乗り越えられたら、きっと笑顔でまた会える。

そうだね、ディスタンスだね。シャルウィダンス!



稽古もワヤワヤと開始してますー。

こちらはこちらで、なんだかとても久方ぶりの感覚。


大きくて長い編のお稽古ごとですからして。

村人総出でお祭り騒ぎですね、宴の支度です。

今回はゲストさんもいっぱいで、さらに賑やかですね。
担ぎがいのある神輿かな。メガタワー。オフメガ。


つい先日稽古場に着いたら、入り口の前に、

見慣れない、かわいい靴ばかりが並んでいたので、

一瞬、僕だけ違う稽古場を教えられたのかな? と悩みました。

いやそもそも僕は、団員だと思い込んでるだけの狂ったおっさんかもしれない。

男肉も虚構に過ぎないのかも。集合写真からみんなが消えていくやつ!

全ては杞憂、その時の気分、それぞれの事由。

でっかい試験管に浮かぶ脳髄でしかないかもしれない。

コピーされたフラクトライトかもしれない。ねぇ、博士!

ゲインをあげてくれ。反動は、考えなくていい。


サイバネティクス技術が発達したら、

体の隅々を、余すことなく換装するんだ、跡形もなく

ワタシはこのタワーの管理システムです、識別ナンバー13、ピー、ガガー。



オフホワイトメガタワー。クロックタワー。キマシタワー。


君はどの塔が好き?  僕はね、電波塔!

短剣符がたくさん並んでたりするんだ


友情は見返りを求めない。




おわり。