すいません。

朝からこんな話を進めるのは、心苦しいですが

お付き合い下さい。


私はこの話をするのに心待ちにしていました。


だって、その飲み物は

非常に好きですで!!


お酒


この話で思い出すのが

寒い時期の忘年会で

あるホテルのプールにダイビングしたり


一晩に1本のボトル空けたり


不謹慎ですが

酔った女なの子と、一晩明かしたりポーン


ちょっと、行き過ぎでした。

朝ですものねえー



それでは、お話を戻します。


疲れた仕事帰りに”キュー”と軽ーく 1杯

たまりませんよね。


お酒2


でも、飲み過ぎはいけませんよ

ほどほどにしましょうね!!


お酒を飲むと身体は調子よくなります。

これも事実です。


しか・・・し、お酒は薬ではありませんよ。

飲み過ぎると害にもなりますよ。注意して下さい。


お酒の適量には個人差があり

同じ人であってもその日の状態によって

酔い具合が異なるため、一概にいうことはできません。


厚生労働省が推進する国民健康づくり運動

「健康日本21」によると
「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコールにして

約20g程度であるとされています。

このくらいの量であれば

ほどよくお酒を楽しめるというわけです。


適切な飲酒は
女性は男性よりも少ない量が適量です。

少量の飲酒で顔面紅潮を来す等

アルコール代謝能力の低い人は
通常の代謝能力を有する人よりも少ない量が適量です。

平均を30代~40代とすれば

65歳以上の高齢者においては

より少量の飲酒が適量です。



また、アルコール依存症者においては

適切な支援のもとに完全断酒が必要です。

以上は、飲酒習慣のない人に対して

この量の飲酒を推奨するものではありません。




お酒の楽しく飲む方法は


談笑し 楽しく飲むのが基本です。

食べながら 適量範囲でゆっくりと
強い酒 は薄めて飲むのがオススメです。


週に二日は休肝日をもうけましょう。



他人への無理強いや、イッキ飲みは慎みましょう。



アルコールと 薬は一緒に飲むのは危険です。

 妊娠中と授乳期はやめましょう。
飲酒後の運動・入浴は要注意です。

肝臓などの定期検査を忘れずに


【飲酒の常識・未成年者には飲酒は絶対に勧めない。】


酒は百薬の長、とも言います。


お酒1


酒はほどよく飲めば

どんな薬よりも健康のためによい。


お酒をのむあなたは

どのようにお酒を飲んでいましたか。
これからも【酒は百薬の長】となるようにお召し上がりください。


硬い話ですが

お酒は、体を温める事が出来る上

消毒にも使えます。


でも、適量を超えると

運動能力や判断力が鈍ることもあります。


やはり”ホロ”酔気分で

丁度いい飲み方だと思いますよ。


お酒3


最後までご購読ありがとうございました。