現在の急激に増えている

「携帯(モバイル・スマフォ)依存性」


暇さえあれば

携帯を眺めている事が多い現在


ゲーム・動画・メール


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私もそうですが

時間の合間には

必ず、見ていますね。


それに、パソコンを使う仕事なので

眼を休める時間がほとんどありません。


しいて言えば

寝ている時だけかも知れませんね。


そんな、現代人の眼の病気で

非除に多くなってきたのが

「緑内障」

なのです。


どの様な病気なのかと言いますと



緑内障は


眼球の内側から押し潰されて

徐々に視野が狭くなる病気です。

病気の勢いが強くて進行が止まらない場合

視力も低下失明することがあります。

また稀には発作的に失明することが

ありますので注意が必要。


緑内障


ただし、早期発見し治療を続けていれば

ほとんどのケースで失明を避けられます。



ところが、かなり進行するまで
症状を自覚できないため

きちんと治療を受けていない方が少なくありません。


その結果、国内の成人の失明原因のトップ
となっています。


原因は


視神経乳頭が障害されてしまい

正常眼圧緑内障の頻度が高いことがわかっています。


対処処置としては眼圧を下げることです。



眼圧を下げる方法


第一は、点眼薬です視神経乳頭の障害が

抑制されるレベルの目標眼圧に到達するよう

複数の点眼薬が処方されたり
レーザー光を毛様体に当てて

作られる房水の量を減らしたりします。


なんでもそうですが、早期発見が第一です。

携帯依存所


通常は眼痛や頭痛吐き気などの症状が現れますが

脳卒中と間違われることがありますので

眼科的な治療開始が遅れてしまうことがあります。

この眼の病気は発見が遅れがちです。


疲れたなと思ったら目を休ませてあげましょう。

そして眼科のお医者さんに相談してみましょう。


失明にでもなったら大変です

人生が変わってしまいます


たかが目の疲れとバカにしないで下さいね。


「携帯(モバイル・スマフォ)依存性

が切っ掛けで、あなたの視力が失われてしまうまも知れないのです。


少し、この記事を読まれて考えてみて下さい。


携帯依存性2


最後までご購読ありがとうございました。