2017/3/26に矢掛町亀島キャンプ場周辺でクライマーによる清掃活動が行われました。


目的
2013年に公開されたボルダリングエリア「矢掛ボルダー」周辺を清掃し、エリアの環境整備に努める。また、クライミングに対し協力的な地元矢掛町への地域貢献活動として行う。

報告
今回は初の試みとして、清掃活動を行う前にウォーミングアップも兼ね、OFCC会員河野さんによるLAB.Oのエクササイズから始まりました。屋外の芝の上ということもあり、自然の中で朝日を全身に浴びながらの気持ちの良いエクササイズとなりました。清掃活動については、地元ローカルテレビ局矢掛放送と矢掛秘書広報室の取材や、清掃開始前に矢掛町産業観光課の妹尾さんより、キャンプ場のトイレ改築の報告と、清掃活動への感謝の挨拶を受けるなど、この活動が少しずつ地元に認められてきたと感じました。今回で3年目の清掃活動では、毎年ゴミの量自体は減ってきているものの、今回も道路脇に大量の不法投棄があるなど、クライマーが持ち込んだとは思えませんが、山間部におけるゴミの不法投棄問題を感じました。清掃後には、矢掛在住のクライマーである稲垣さんから「地元の方には、この清掃活動を通じてクライミングに対する理解が徐々に得ている側面もある。今後もこのエリアを大事にしていきましょう!」との話しをして、今年の清掃活動を終えました。 
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参加者

総勢 約50人
県外:約10人(広島県、京都府)、県内:約40人(岡山市、倉敷市など)
年齢構成(概数):10代5人、20代15人、30代20人、40代5人、50代3人、60代1人

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※写真は矢掛町提供

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