スポーツクライミング指導員/上級指導員講習会が、下記の通り開催されます

国体で監督を行うために必要な資格となります

また、ジム、スポ少等で育成に関わる方は保有している事が望ましい資格となります

スポーツクライミング専門科目の西日本での講習会の開催は少ないですよー

興味のある方は、この機会に受講してみては


1.岡山県の方
「SC指導員養成開催要項 / 申込書ダウンロードDL(zipファイル/PCのみ)」
上記よりSC養成講習会申込書、SC指導員履歴書フォーマット/SC指導員上級履歴書フォーマットを
ダウンロード、記入の上、9月30日までに岡山県山岳連盟事務局に郵送下さい。
郵送先がわからない方は岡山県山岳連盟 神田までお問い合わせ下さい。

※OFCC非会員のかたはOFCC加盟費(岡山県山岳連盟):1,000円が別途必要となります。

2.岡山県以外の方
ご所属の山岳会、協会、連盟にお問い合わせ下さい。

6/18.19に湯原クライミングセンターにて第71回中国ブロック大会が行われ岡山県は少年女子、少年男子、成年女子が参加しました。
下記に各カテゴリーの成績を記載致します。
ご確認ください。

少年女子(山本梨乃、金佐美咲)
リード競技:4位
ボルダー競技:5位
総合成績:5位 image
少年男子(西本烈也、西本波瑠斗)
リード競技:3位
ボルダー競技:3位
総合成績:4位 image
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成年女子(勝野宏美、正富夢実)
リード競技:3位
ボルダー競技:2位
総合成績:2位 image
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成年女子は上位二県に入りましたので昨年に引き続き本国体への出場が確定しました。
岩手で行われる本大会での応援もお願い致します。

今回の中国ブロック大会のセッター、運営役員、ボランティアスタッフの方々、お疲れさまでした。

6/18.19で湯原クライミングセンターにて開催されます第71回中国ブロック大会のタイムスケジュール&会場見取図を下記に添付致します。
応援等でお越しの方は参考になさってください。

湯原クライミングセンター
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/service/detail_2.jsp?id=313

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リード競技は、高さ15m程度幅3m以上のウオール(人工壁)を靴 と手指、落下の時の安全保用具など最小限の用具で全身を上手く使って、時間内(6分間)にどれだけ高く登るかを競う競技です。
登る選手は安全のため、支点 にロープをかけながら登っていきます。

今回の中国ブロック大会では選手1名ずつが1発勝負で挑戦します。
また選手は登り終わるまで他の選手の登り等をみる事も出来ません。
登る前の下見(オブザベーション)にてどのように登っていけば攻略できるかイメージします。
よって選手がトライ中の応援では具体的な動きのアドバイスや選手の成績が左右されるような応援は控えてください。
どの選手も一生懸命トライしますので1手でも高度が伸ばせるような熱い応援を宜しくお願い致します。

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ボルダリング競技は、 高さ5m幅6mの比較的低い人工壁をいくつか登り、完登した数で競います。
ロープ(命綱)を一切使わないため、安全確保のためマットを敷いて競技を行いま す。
各都道府県2名の選手が合計4つの人工壁にあるプロブレム(課題)にアテンプト(トライ)を行います。
競技時間内であれば完登出来るまで何度もトライする ことが出来ますが、少ないトライで登るほうが有利です。

今回の中国ブロック大会会場となっております湯原クライミングセンターのボルダリングエリアは観戦スペースが非常に狭いです。
各県の選手の移動や休憩スペースの確保等を優先しております。
応援される県以外は、なるべく観戦場所からの移動をお願い致します。
またリード競技同様に具体的な動きのアドバイスや選手の成績が左右されるような応援は控えてください。
競技前の選手待機場所と観戦場所が干渉しやすくなっておりますので選手との接触はさけてください。

※リード競技、ボルダリング競技ともに立ち入り禁止場所やアイソレーション等への立ち入りや選手との接触はご遠慮ください。
そのかわり競技中の選手へは沢山の応援をお願い致します。

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