October 02, 2008
GIFT/ Mr.Children
「一番きれいな色ってなんだろう?」北京オリンピックで何度となく耳にしたフレーズ。静かに語りかける様な問いかけが心地よい。ここの所、急に秋めいて、今年も夏が終わった。夏はなかなか楽しかった。好きな事ばかりしていた。だからと言って、何かしわ寄せが来るわけでもなく今も淡々と暮れている。悪い事があまり起こらなかったし苦しいと思う事もなかった。こういうのもいいものだね。
June 12, 2008
孤独の向こう/平原綾香

http://www.nhk.or.jp/dodra/topsales/
NHK土曜ドラマ連続8回放送「トップセールス」のエンディングで使われていた。ドラマの内容にも合っているけど、そのものだけ聴いても打たれる部分があります。90年のバブル期やその衰退の様相がドラマには描かれていてさまざまな人生をいろいろな人がいろいろな形で生きてきたのだと思った。実際はもっと華やかでパワフルで電光石火のごとく一瞬の出来事のように過ぎてしまった時期だけど、ここでは主人公の心情を通して時代背景をももの悲しく枯れた時代の様に描写されていたので、やや違和感はあった。しかし、物語としてとらえてみる事ができて、よかった。土曜日の10時が楽しみだったのに、もう終わってしまった。
January 16, 2008
モノローグ/TRIPLANE

http://www.youtube.com/watch?v=ocyvSfDX024
松の内も過ぎ、気持ちのはなやいだ正月気分も薄れ、たんたんとした日常に戻りつつある。2008年というというだけに、末広がりでとてもラッキーな年になりそうだなーと思っていたけど、めずらしく体調を崩してスタートしてしまった。自然治癒だから、真相はわからないけど、自己診断によると、たぶん消化器系を傷めたのではないかと・・。自己体調管理もきちんとしないといけないと思う。
年末に浴室を改築したのと、家族が入浴剤を奮発したのとで、最近入浴が何より楽しみなのだ。体調も上がり調子のように感じる。空調を充実させたので、温風に当たりながらリンパをマッサージすると、これがまた中々のもので・・。いいんです。明日はこの地方も氷点下の予想。早く今日も一日の締めでお風呂に入りたいな。
November 29, 2007
花の名/ BUMP OF CHICKEN
http://www.youtube.com/watch?v=6m51dE7Zf5k
ALWAYS 続・三丁目の夕日の主題歌。
昭和のノスタルジー懐古趣味は、団塊世代だけの話かと思っていた。物に溢れ贅沢三昧の現代社会に疲れ、古きよき時代、貧しかったけど、あの頃は良かったね。というおじさんたちだけの話。しかし、懐古趣味は世に蔓延の傾向もあるみたいだ。中3が中1を見て、「今の子って、躾がなってないよね。うち達が1年の頃はもっと先輩に挨拶とかフツーにしてたよね。」なーんて事もフツーに語られてるらしい。昔とか、過去2.3年前を賛美するのはなぜだろう。それは、当時の自分を否定したくないという自己防衛なんじゃなかろうか。人は変化していくものだ。それにのっかって行けなくなるのが、老いなんじゃないかなと思う。のり切れない時にこそ、懐古趣味に陥って、自分を奮い立たせているんじゃないかと思う。この歌は、聞けば聞くほど、その思いに確信を沸き立たせる歌だなー、と思う。
November 01, 2007
涙そうそう
October 08, 2007
Back in Town/Matt Dusk
今日は10月8日(月)。TBS「筑紫哲也 NEWS23」のメインキャスターが復帰。この番組は毎日欠かさず観ているから楽しみだな。そして季節はすっかり秋。すごく食べ物が美味しくなってきました。やっぱり気温が下がって心地よくなると、人間の味覚も冴えてくるのかな。夏場では感じなかった感覚も甦る。はたと気づけば、本は読んでたけど、音楽がない。なーんにも、聞いてないぞ。気になる曲もない。「おしりかじり虫」「残酷な天使のテーゼ」は聞いた。あ〜ぁ、心が乾いているんだな、きっと。音楽をあふれるほど浴びて、潤わなきゃ〜。 September 21, 2007
Mr.サマータイム/サーカス

言うなれば、聞くと聞かないとで、自分の人生観が大きく変わった曲。音源をずっと探していて、ひょんな事で手に入ってしまった。改めて聞いたら、それ程感激はなかった。アレンジがもっと効いていたと記憶していたのに、誤認だったのだろうか。逆にもっと大人しめで淋しい気な・・・。まさしく夏の終わりに聴いた。白いレースのカーテン、ピアノ、クーラー、テーブル、入道雲、麦茶、スイカ、連想ゲームの様に次々と当時の状況が浮かび上がっては消える。そんな曲だった。
September 16, 2007
ホタルノヒカリ

9月も中盤に入り、一気に生活が動き出して、活気に満ち溢れている。そんな事になろうとも思わず、少し前まではテレビをよく観ていた。「ホタルノヒカリ」は毎週欠かさず観ていた。12日に最終回を迎え、楽しみの水10のひと時は残念ながら終わってしまった。綾瀬はるかという女性を最初に観たのはドラマ「白夜行」だと記憶している。物憂げな表情の中には蒼い炎のような狂気に満ちた美しさが宿り、消して笑わない瞳が印象的な美人だと思った。そういう人だと思っていた。しかし、「ホタルノヒカリ」で干物女を演じる彼女はまったく別人で、ものすごく可愛い女性だった。とうてい同一人物だとは思えない。プロ根性を見せてもらった気がした。藤木直人が共演で目の保養もできとてもいいドラマだった。時を同じくして2時間ドラマ「天国と地獄」に出ていた佐藤浩市、妻夫木聡にもしかり。それにしても一番好きだった桔平くんはどうなってしまったんだろう。どっか行っちゃったなー。「運命の女」のリチャードギヤもなんだか落ちぶれてて、痛かった。
ホタルノヒカリhttp://www.youtube.com/watch?v=G4IRf3qIt4M
August 28, 2007
Waltz For A Little Bird/Rainstick Orchestra
毎年、この時期はくたくたになっているけど、今年はそうでもない。たぶん経験値をリセットして何もかも振り出しにもどしたから、気負いがなくなって楽になっているのだと思う。仕事もそれほどしてはいない。毎日、ほぼ、家族のためと自分のために時間を投じる生活は心地よい。張り出しや、くぼみのない規則正しいフツウの生活はつまらないけど、凸凹がないぶん後からくるダメージも少なく感じる。2.3日前から本を読み漁りだした。5冊くらい読んではあちこちに伏せてほってあるため、何人もの主人公が自分の頭のなかで交錯しあって笑えるよ。あ、これは山登りの話だった、あこっちは品格の人ね、で、あと何分で爆発だったけ?しかし、眠りながら背は伸びる・・みたいにね。この夏は妹が1年ぶりに帰省したので家族も大喜びだった。写真をたくさん撮った。ペアをかえてみたり、人数をかえてみたり、キッチンで照明をバンバンに利かせて、「美肌モード」で撮ったんだ。写りを母と妹は体のラインを気にしてか角度をあれこれ調整していた。私はそんな事より二人と父が上機嫌だったのが嬉しかった。あとで写った自分の写真を見たら、やっぱり嬉しそうに笑っていた。自分は体のラインよりもともと黒いところに日焼けも手伝い、おでこが光ってて、髪もセンターパーツでハード系。しかも白地にオレンジのラグランTを着ているため、西部のインディアンがいるみたいだった。あぁ〜あ。インディアンは嬉しそうに白い歯を輝かせてこっちをみて笑っていた。インディアンは今年は秋になっても泣かないよ。秋は日焼けを戻してインディアン改造計画をしなければと。 



