4/20早朝
フランス リヨン(ペラーシュ駅着)
今回の移動もバルセロナからユーロラインを利用。
しかしこの移動。
本当にバスにしてよかった!!しかもちゃんと乗れてよかった!!!
だってフランスのオバカ国鉄さんはまたしてもストライキを始めたんだって。
噴火の大騒動の中、陸路の一部も使えないなんて・・・。
どうにかして欲しいものです。
ここリヨンもお友達を尋ねてやってまいりました。
前に、リヨン周辺に住む友人らに「フランス行くよ〜」ってメールしたのに誰も返事をよこさずプリっ。
Facebookに「いつフランス来るの〜?!」なんてメールをくれてた人達が誰も返信くれないなんてドウイウコトデスカ??まったく。
でもまぁ出発が近づいた頃、お一方連絡を下さったのでせっかくのご好意に甘えてまいりました。
さてリヨン。
ここは言わずと知れた美食の街でございますね!
なのであとは割愛させていただきますm(_ _)m
とりあえず、ここで一番笑った事をご紹介!
今回尋ねた友人ってのが前にこの日記でもご紹介した「シマノリフミ」好きのフレンチ君。
なんと彼の妹とその友達は無類のジャニオタ
出発数日前。
「妹がNEWSとKAT-TUNのファンなのでCDを買ってきて」とのメールが。
えー?フレンチちゃんがジャニーズ?!見たいな。
でもお世話になる身ですもん。とりあえずご希望通り、最新の何だっけ?KAT=TUNのシングルとかを買っていきましたよ。
んでご希望の品をそのご本人さんに渡したところ大喜び!!
ジャニーズ以外にもGreeenとか、いきものかかりとか、モンパチとか。
とにかくJ−popが大好きなんだって〜(驚)
ちなみにジャニーズの中では錦戸くんが大好きらしい。
私が「嵐じゃないの?それにNEWSなら山ぴーでしょ?」と聞くと、彼女達は大きく首を振り「錦戸くんが一番!」と言っていた。
そして「じゃひろみは?」と聞かれ、「松潤」って言ってみたらブーイングだった・・・。
う〜んじつに面白い。日本文化はこんな風にフランスに受け入れられているようです。
そんな感じで私は15歳程違う彼女達と延々J−pop話を繰り広げることになりました・・・(正直しんどかった・・。だってJ−pop全く分からないのに質問攻めなんだもん!!)
おお、そうそう。
ここリヨン周辺?でもワイン産業が盛んで私はCotes du Rhoneのワインも頂いてきました。
またこのエリアのヴィンヤードは山の斜面にそって作られているので、見るからにすべての作業が大変そうで、ワインを飲むときにはこの事を思い浮かべてじっくり味わって飲もう!と思いました。(だってちょっと大変さが分かるもん)
ボルドー、ローヌそれにスペイン(電車の窓から見ただけ)で思ったのはすべてブドウの木がすごく低く植えられていること。
ARAの低さなんて比べ物にならない位低く、プルーニングもばっさりざっくり切られています。枝もラッピングなんてされてないし(出来ないくらい短い)やってあってもちょー短い。バッズ5個分位じゃないかなぁ??
やっぱりNZのワインは大量生産用なのかなぁ・・・なんて思ってしまいました。
4/22
ケルンに到着!
この移動もユーロライン。
リヨンからケルンまでダイレクトに10時間ほど・・・。
さすがにちょっと疲れましたかね〜。
翌日に友達と会う予定を立てていたので、この日は疲れを癒すためにスーパーでビール買って部屋で飲んで早々に就寝。
今回ケルンで宿泊しましたお宿
Station hostel & backpackers
コチラはドミはミックスしか無いけど、5人部屋(全部シングルベッド)でフリーインターネット&朝食込みで18ユーロ!
しかも中央駅からちょー近という抜群のロケーション。
振り返ってみても、フランクフルトでもそうでしたがドイツのホステルはなかなか設備が充実していると思います。
さすがユースホステル発祥の地ですね
あ、ただヨーロッパ旅して感じたのは今は大抵の人がスマートフォンやモバイルPC持って移動してるからどの街もインターネットカフェが少なく(特にフランス)、それにあっても日本語が読めないXPばかりで本当に苦労しました。
なのでもし旅立たれる予定の方はPC持っていかれる事をお奨めします!とりあえずWI-FIは充実しています。
さてさて翌日の23日。
この日です。バッグ取られたのは。
お昼にお友達と待ち合わせて、ケルン大聖堂やらチョコレートミュージアムを見学。
ドイツはスーパーでビールを買えば本当に安くて大瓶一本1〜1.5ユーロ程!!なのでビールを買い込んで公園でピクニック。
翌日にドイツ式スパに行く予定だったので、H&Mで水着も購入。
おっと思い出した。ドイツ式のスパはすごいよ〜。
混浴&みんな真っ裸でサウナに入るんだって(笑)
みんなあまりにも堂々としてるから隠したほうが恥ずかしい位らしい。
もし興味のある方は行ってみてください。
ちなみに私達も行く予定だったんだけど、その後レストランでバッグ盗まれたから行きませんでした・・というか行かずにすんだと言うか。
今から考えれば、勢いで行こう!って事になったけど、そこで会った友人達はカップルなのね。その子達と一緒に入るのって(カヤ&れなちゃんって事です)・・・・はぁ。
やっぱ行かずにすんでよかった〜。
翌日は結局ボンにあるベートーベンハウスへ。
ボンはベートーベンが生まれた街なんだって。
とってもこじんまりした建物の中に、本物のスコアや実際に使用されたピアノがあり、なんだかタイムスリップした気分になりました。
今回の旅では結局そういうクラシック音楽やバレエなんかに触れることが無かったので次回は音楽に触れる旅ってのもいいなぁ〜。(マドリッドのオペラ座で見てみようと思ったんだけど当日の公演がキャンセルされて見れなかったの)
あ、べつにのだめの影響ってわけじゃないですよ。こう見えてもずっとピアノを習っていたんです(だらだらとだけど)。
まぁそんなこんなありましたが、無事帰ってこれました。
失ったものは結構でかかったけど、いい経験。
忘れないようにチケットやパンフレット類をきれいにスクラップしようと思います。
そしてまたいつかヨーロッパに呼ばれる時が来ることを願って!!!!
フランス リヨン(ペラーシュ駅着)
今回の移動もバルセロナからユーロラインを利用。
しかしこの移動。
本当にバスにしてよかった!!しかもちゃんと乗れてよかった!!!
だってフランスのオバカ国鉄さんはまたしてもストライキを始めたんだって。
噴火の大騒動の中、陸路の一部も使えないなんて・・・。
どうにかして欲しいものです。
ここリヨンもお友達を尋ねてやってまいりました。
前に、リヨン周辺に住む友人らに「フランス行くよ〜」ってメールしたのに誰も返事をよこさずプリっ。
Facebookに「いつフランス来るの〜?!」なんてメールをくれてた人達が誰も返信くれないなんてドウイウコトデスカ??まったく。
でもまぁ出発が近づいた頃、お一方連絡を下さったのでせっかくのご好意に甘えてまいりました。
さてリヨン。
ここは言わずと知れた美食の街でございますね!
なのであとは割愛させていただきますm(_ _)m
とりあえず、ここで一番笑った事をご紹介!
今回尋ねた友人ってのが前にこの日記でもご紹介した「シマノリフミ」好きのフレンチ君。
なんと彼の妹とその友達は無類のジャニオタ
出発数日前。
「妹がNEWSとKAT-TUNのファンなのでCDを買ってきて」とのメールが。
えー?フレンチちゃんがジャニーズ?!見たいな。
でもお世話になる身ですもん。とりあえずご希望通り、最新の何だっけ?KAT=TUNのシングルとかを買っていきましたよ。
んでご希望の品をそのご本人さんに渡したところ大喜び!!
ジャニーズ以外にもGreeenとか、いきものかかりとか、モンパチとか。
とにかくJ−popが大好きなんだって〜(驚)
ちなみにジャニーズの中では錦戸くんが大好きらしい。
私が「嵐じゃないの?それにNEWSなら山ぴーでしょ?」と聞くと、彼女達は大きく首を振り「錦戸くんが一番!」と言っていた。
そして「じゃひろみは?」と聞かれ、「松潤」って言ってみたらブーイングだった・・・。
う〜んじつに面白い。日本文化はこんな風にフランスに受け入れられているようです。
そんな感じで私は15歳程違う彼女達と延々J−pop話を繰り広げることになりました・・・(正直しんどかった・・。だってJ−pop全く分からないのに質問攻めなんだもん!!)
おお、そうそう。
ここリヨン周辺?でもワイン産業が盛んで私はCotes du Rhoneのワインも頂いてきました。
またこのエリアのヴィンヤードは山の斜面にそって作られているので、見るからにすべての作業が大変そうで、ワインを飲むときにはこの事を思い浮かべてじっくり味わって飲もう!と思いました。(だってちょっと大変さが分かるもん)
ボルドー、ローヌそれにスペイン(電車の窓から見ただけ)で思ったのはすべてブドウの木がすごく低く植えられていること。
ARAの低さなんて比べ物にならない位低く、プルーニングもばっさりざっくり切られています。枝もラッピングなんてされてないし(出来ないくらい短い)やってあってもちょー短い。バッズ5個分位じゃないかなぁ??
やっぱりNZのワインは大量生産用なのかなぁ・・・なんて思ってしまいました。
4/22
ケルンに到着!
この移動もユーロライン。
リヨンからケルンまでダイレクトに10時間ほど・・・。
さすがにちょっと疲れましたかね〜。
翌日に友達と会う予定を立てていたので、この日は疲れを癒すためにスーパーでビール買って部屋で飲んで早々に就寝。
今回ケルンで宿泊しましたお宿
Station hostel & backpackers
コチラはドミはミックスしか無いけど、5人部屋(全部シングルベッド)でフリーインターネット&朝食込みで18ユーロ!
しかも中央駅からちょー近という抜群のロケーション。
振り返ってみても、フランクフルトでもそうでしたがドイツのホステルはなかなか設備が充実していると思います。
さすがユースホステル発祥の地ですね
あ、ただヨーロッパ旅して感じたのは今は大抵の人がスマートフォンやモバイルPC持って移動してるからどの街もインターネットカフェが少なく(特にフランス)、それにあっても日本語が読めないXPばかりで本当に苦労しました。
なのでもし旅立たれる予定の方はPC持っていかれる事をお奨めします!とりあえずWI-FIは充実しています。
さてさて翌日の23日。
この日です。バッグ取られたのは。
お昼にお友達と待ち合わせて、ケルン大聖堂やらチョコレートミュージアムを見学。
ドイツはスーパーでビールを買えば本当に安くて大瓶一本1〜1.5ユーロ程!!なのでビールを買い込んで公園でピクニック。
翌日にドイツ式スパに行く予定だったので、H&Mで水着も購入。
おっと思い出した。ドイツ式のスパはすごいよ〜。
混浴&みんな真っ裸でサウナに入るんだって(笑)
みんなあまりにも堂々としてるから隠したほうが恥ずかしい位らしい。
もし興味のある方は行ってみてください。
ちなみに私達も行く予定だったんだけど、その後レストランでバッグ盗まれたから行きませんでした・・というか行かずにすんだと言うか。
今から考えれば、勢いで行こう!って事になったけど、そこで会った友人達はカップルなのね。その子達と一緒に入るのって(カヤ&れなちゃんって事です)・・・・はぁ。
やっぱ行かずにすんでよかった〜。
翌日は結局ボンにあるベートーベンハウスへ。
ボンはベートーベンが生まれた街なんだって。
とってもこじんまりした建物の中に、本物のスコアや実際に使用されたピアノがあり、なんだかタイムスリップした気分になりました。
今回の旅では結局そういうクラシック音楽やバレエなんかに触れることが無かったので次回は音楽に触れる旅ってのもいいなぁ〜。(マドリッドのオペラ座で見てみようと思ったんだけど当日の公演がキャンセルされて見れなかったの)
あ、べつにのだめの影響ってわけじゃないですよ。こう見えてもずっとピアノを習っていたんです(だらだらとだけど)。
まぁそんなこんなありましたが、無事帰ってこれました。
失ったものは結構でかかったけど、いい経験。
忘れないようにチケットやパンフレット類をきれいにスクラップしようと思います。
そしてまたいつかヨーロッパに呼ばれる時が来ることを願って!!!!




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