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さて、久しぶりの更新です。

GW、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
我が家は、息子(長男)のお友達が、我が家にお泊りに来ているので、「仕事」を理由に自宅の書斎に引きこもっております(笑)。

以前お知らせしましたとおり、このブログは、受験関係以外すなわち僕の日頃の仕事のフィールド(実務)に焦点を当てて、更新していくことになりました。


令和時代、1発目の記事です。


僕は、何も武器を持たない三流大学生でしたが、資格業という世界を知り、この世界に飛び込みました。今や、「好きなことを、好きなようにやろう」みたいなことが言われていますが、僕の場合、「何やればいいかわからなかったので資格をとった」という、とても曖昧な動機でした。



曖昧というか、ありきたりというか・・・



でも、様々な出会いを経て、僕は、外国人関連法務(入管業務)などを中心に働くことになりました。これも、「入管業務が好きだから!」とかっていうよりは、所属していた事務所で、「入管業務が多かったから!!」という理由の方が強いように思います。というか、それしかありません。

でも、そこそこやってくると(一応、補助者時代を入れると、行政書士業界10年目になりました・・)、入管業務、もっといえば、外国人関連法務において、僕はこの分野が、「三度の飯より、めっちゃ好きー!」というわけではないけれど、「目の前の依頼者のために、やらねばー!」みたいな感じになり、これもまた、人生選択の1つのきっかけといえましょう。

我ながらビビるのは、今では、日本の企業が外国人を採用する際における在留資格の仕事(外国人雇用)をつうじて、労働法や社会保障法分野にも関心をもつようになってきました(もちろん、根底には、外国人の在留資格の問題があるわけですが)。大学時代の自分を考えると、考えられないことです。あのときは、とりあえず資格をとれればいいと考えていたのに、今では、外国人関連法務を契機に、労働関連の勉強をすることが好きでいる。


もし、僕が、「行政書士」の資格を取っていなかったら
もし、僕が、「行政書士」の仕事をしていなかったら


技能実習生に多額の保証金等を請求するブローカー気質な「送出し機関」の存在も知らなかったでしょう。日本にきて失踪する技能実習生もベストな選択とはいえないが、それを生み出してしまう日本の企業、それを監督すべき監理団体のことも知らなかったでしょう。

先日、在留資格「特定技能」の初認定のニュースがありましたが、日本という国が、外国人雇用の未来的な発展を本気で考えているとは思えない結果でした(まだ初期段階なので、これだけでは判断できませんが)。そんなニュースに目がいくことも、この仕事をしているからこそ。

そう考えると、資格試験というものは、自分に選択肢を与えてくれる手段なんだと改めて気づかされます。ふと周りを見渡せば、こんなちゃちな僕と一緒に仕事をしてくれている事務所の仲間たちもいます。本当に、人生なにが起こるかわかりませんね。



令和時代。



別に、意味はありません。言ってみたいだけです、令和。
けれども、新しい時代になった今、やはり、僕らも進化しなければいけないと改めて思わされる2019年のGWです。外国人に関する法律問題に関するガチな意見は、メールマガジンでも発信していきますので、よろしくお願いいたします。最近、遅れ気味になっておりますが、絶対に続けますので、長い目で応援してください。




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さて、もう少し書いていたいのですが・・
息子たち(+お泊りにきたお友達)との「遊び相手」という、これまた重要な仕事の依頼が来たようですので、今日はこれにて。





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