国全体のことを考える議員にとって
あまり意味が無いシステムだと思いませんか?
「小選挙区」ってその狭いエリアの住民が喜べばいいんでしょ?
すると、間違いなく「国家」よりも「地域」優先の政策に
偏ってしまわないか?
「国家のためを思う議員の選出」目的とするならば、
究極な話、選挙区を撤廃して日本国丸ごとで
議員を決めたほうが良いのではないか?
その手続が面倒なら、せめて東日本と西日本を分けるか、
もしくは「道州」で分けるか?
そのくらい超大選挙区であるべきだと思う。
そうすれば、そもそも「比例代表」なんて不必要です。
投票用紙には、ずらっと並んだ候補者から、
定数を上限とする支持候補者にチェックするだけ。
もちろん10人とか場合によっては1人だけでも良い。
「気に入らない」「知らない」候補者には
チェックしないというだけで民意は反映できる。
そうなれば、例えば「沖縄県民に国会議員が居ない」とか
「大阪府民だけで40%当選」みたいな現象が起こり得るが、
それが国政を運営していく中で障害になるのでしょうか?
そもそも地元関係なしに各党擁立してるんですから、
意味なんてありません。
百歩譲って、地元利益の政策ばかりしていたら、
次回の選挙で落とされるでしょう。
常識的に考えれば、そういうことなのに、
なぜ日本の選挙制度はこんな風になってしまったか・・・
あと「参議院」について、
石原都知事の石原新党では「参議院廃止」を訴えていますが、
私の独断な提案として、
各道州の知事(もしくは都道府県の知事でもいい)が
指名する代議士固定(選挙なし)と、
皇族、旧宮家、叙勲された者のみ、
参議院被選挙資格があるものとする。
主に、日本の国体や伝統文化を毀損するような法案や、
日本の名誉や財産が外国に流出する恐れがある法案、
また、参議院が必要と認める法案に対して審理する。
(どの法案を審理するか参議院に決めさせる。全部やる必要はない。)
また、何らかの事件事故によって
衆議院が機能しない場合、参議院がこれを代行できる。
場所は第一候補に「京都」
第二候補に「大阪」ないし「愛知」
そもそも、衆議院と参議院が同じ場所でやってること自体、
参議院の特色がアピールできない。
そして参議院なんて30~50人程度で十分です。