2006年05月
2006年05月18日
カミングアウト3(ayan)
またまた私ayanの投稿でございます。
え? ほかのメンバーはなにをしているかって?
E.T.、魚住さんは、おかげさまでモーレツ執筆者となって毎日元気に働いております。
え? フンゾくんですか? 彼は…元気です、たぶん。
さて。
私ayan、先日、校正のお仕事の谷間を利用して、
TVレポーターをやらせていただきました!
なんとなんと、ゴルフのレッスン番組のアシスタントです。
私:「あの…私、外見的に、特に身長的にかなり問題アリなんですが、よいんでしょうか」
マネジャー○○氏:「あ、なんか大丈夫みたいですよ」
というわけで、JR王子駅前にある打ちっぱなしでロケ。
出演者は、先生役のプロ・生徒役の女性・私の3人。
つまり、私がいちばんしっかりしなきゃならんわけです。
なのに、それなのに…。
緊張して噛みまくってしまいました。あぁ。
むずかしいですねー、アシスタントって。
先生のお話にただうなずいているだけでは、ダメなんです。
・むずかしいと思われるお話が出たら、補足してもらうような質問をする
・だいじなポイントは、表現をかえて言い重ねる
・生徒役さんをフォローする
などなど、気を配らなければいけないことがたくさん!
しかも、「あ、今の箇所、フォローしたほうがいいかな」なんて躊躇しているヒマなどありません。
ぱっ、ぱっと反射的に入れていかなければ、話はどんどん先にいってしまいます。
いやいやたいへんな集中力がいるお仕事でした。
でも楽しかった!
こんなステキな機会を与えてくださった皆様方に、心から感謝します。
で、放送ですが
北ケーブルネット
「北9チャンネル」で放送中の…
『情報宅配便 きたくん!』内の…
「テレビ de 趣味講座」のコーナーです。
5月19日から25日までの1週間、
9:00〜 ・12:00〜・17:00〜・20:00〜・23:00〜
と、一日に5回放送されます。
北区にお住まいで、
ケーブルテレビにご加入の、さらに、
ゴルフをたしなまれる皆様、
よろしければご覧になってくださいネ。
2006年05月11日
校正畏るべし(ayan)
ブロ担:フンゾくん、加入2ヶ月目にして早くも怠け病か!?
というわけではありませんが、私ayanの連投で失礼します。
記事のタイトルは
今日の読売新聞「よみうり寸評」に書かれていたことばです。
1字の誤植がとんでもない結果を招くということを戒める
と同時に、
校正という仕事の重要さ
を、示しているのだそうです。
そうそう。
校正という仕事は、地味で目立たなくて、
知らない人に説明すると「なんだ、簡単そうな仕事じゃない」
なんて言われてしまうこともあるのですが、
本作りにあって、端折ることのできないとても大切なプロセスなんですよね。
《本を作るうえでの大切なプロセス》
これを肝に銘じて、心してあたらねば。
「教科書に計208箇所もの記述ミス」
というニュースを見て、
他人事ではないと青くなったayanのひとりごとでした。
2006年05月10日
GOAL!(ayan)
5.27公開のサッカー映画「GOAL!」の試写会に行ってきました。
小ネタで笑わせ、要所要所で泣かせ、バックにはつねにビートのきいた音楽が。
ハリウッド流の、とっても楽しめる作品でしたよ。
ちなみに、監督は「CSI科学捜査班」のダニー・キャノンです。
「スポーツ選手の嫁だけは、ぜったいにつとまらん」
と常々思っている私。
だって、試合に負けて帰ってきたダーリンをどんな顔で迎えたらいいか…。
そんな私の胸に響いたのは、主人公サンティ
ではなく、その彼女でした。
崖っぷちに立たされたサンティに
さりげなく、深刻にならずに、とってもいいことを言うんです。
で、このシーンで発見。
その際、彼の首もしくは肩・膝などにさりげなく手を置く
というのも、きっとポイントなんですね(^^)!
肌と肌が触れ合うと、ココロはつながるのです。
ふむふむ、なるほどねー
と、本題からは逸れまくったところで大いに学び、感心してしまった私なのでした。しかも既婚なのに。
とにかく。
なにも考えずに泣き笑いできて、観終わった後スッキリ爽快
な映画でした。
ちなみに
サッカーライターでもあるE.T.に言わせると
「おいおい、ちょっと待て」と
つっこみたくなる箇所満載のオモシロ映画
なんだそうです。
酒の肴になりそうな作品でもあるんですね。
2006年05月01日
無事に終了しました(ayan)
4月20・21日に三鷹でおこないました「語座bis公演」、
無事に打ち上げました!
お陰さまでチケットは完売、
また、
なんと原作の先生がお見えになるというサプライズもありました(注:川上先生ではありません。あぁ)。
朗読の公演には、
つまらない(ー_ー)!!
というイメージがつきもの。
そんな友人・知人たちを拝み倒して観にきてもらう
なんてことも、実はよくやっておりまして…
友人・知人にはいい迷惑なのですが(ミンナゴメン)…
でも、そんな彼らから
「いやー、おもしろかったよ。意外だった!」
なんて言ってもらえることがありまして。
そんなときは、もう天にも昇るような気持ちになります。
聞く人がそれぞれに、物語の情景を思い描けるような語り。
それが「おもしろい」語りです。
そんな語りが、もっとできるようになりたいなぁ。
…という夢を抱きつつ、
まずは〈モーレツ校正者☆〉という日常をしっかりやりましょ
と思う今日このごろです。
語りの勉強と校正の仕事、ことばに向き合うという意味では同じですものね!
公演においでくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
また是非いらしてくださいネ。



