2006年07月
2006年07月27日
ただいま(魚住)
https://livedoor.blogimg.jp/office_prego/imgs/7/4/745692ef.JPG
これ、どこかわかりますか?
セントアンドリュース・オールドコースの1番&18番ホールのフェアウェイを横切る道路です。
詳細は……to be continued!
2006年07月25日
日本代表総括(フンゾ)
ドイツでワールドカップを観戦した後、ヨーロッパを放浪。
先頃帰国しました。
で、僕なりに今大会の日本代表を総括してみました。
http://book.geocities.jp/office_prego/index.html
Don't miss it !
2006年07月23日
APAホテルでどうぞ。(office Prego)
当オフィス所属の 魚住 了 が、APAホテルが発行する月刊誌「Apple Town」8月号に寄稿いたしました。
表紙を開け、その次のページをめくると…
鮮やかなグリーン上に横たわるドライバー&ボールが目に飛び込んできます。
そして、その上には
「激戦をリードする“口コミの王様”」
の文字が。
これが、今回魚住が担当したページです。
彼の得意分野であるゴルフギアについて、書かせていただきました。
今後、隔月ペースで寄稿の予定です。
APAホテルにお泊りの際には、ぜひご一読ください。
「Apple Town」は、毎月5日発行、
全国のAPAホテルでお読みいただけるほか、
丸善・三省堂・ジュンク堂
などの書店でもお買い求めいただけます(1部300円)。
2006年07月17日
固いモノはお好き?(ayan)
鉄のお話です。
以前も書きましたが、オフィス・プレーゴの事務所はちょっとした古民家です。
地震に強く、冬でも凍え死にしない建物に変身させるべく、がんばって資金を貯めては手を入れています。
でも、基礎、屋根、壁、床下…と、補修しなければならない箇所はまだまだたくさん。しかも、「早急に工事することをおすすめします」と建築士さんから言われている所だらけです。
この建物、ほんとにマズイみたい。あぁ。
そんなこんなの必要な補修がすべて終わったら…!
私には夢があるんです♪
それは、
憧れの鍛鉄作家さんに、門扉と外灯をつくっていただくこと♪♪
鍛鉄工芸とは、鉄を叩いて形をつくっていく工芸品のことで、
鋳造と違って、一つとしておなじ形のものがありません。
で、私が憧れているのは、西田光男さん。
秩父に、ギャラリーを兼ねた大きな工房があります。
西田さんの作品は、
鉄でできているとはとても思えない、
泥で作ったんじゃないかというくらい、
よくしなっていて、丸みがあるんです。ごつごつしたところは、これっぽっちもありません。
蔦(ツタ)をかたちどった階段の手摺りなど、縦横無尽に伸びる蔓がそれは見事です。
あぁ、早くプレーゴにも取り付けたい。
「ようこそ!」
とにこやかに微笑みながらその門扉を開けて、お客様をお迎えしたい。
今はまだ夢の夢ですが、いつかきっと。
…なーんて言っているうちに、気がついたら、私おばあちゃんになっていたりして。
っていうか、その前に建物の寿命がきますね、確実に。
西田さんの作品は、お願いしてから3〜4年待つのはざらだって噂ですし、第一こちらの懐が、ね。……がんばって、働き(働かせ)ます!
あ、そうそう。
肝心なお知らせを忘れそうになりました。
西田さんの個展が、来週から神田であります。
7月23日(日)〜8月5日(土)
(open 11:00〜19:00)
『SPIRAL Gallery WHO』(神田錦町1-8 伊藤ビルB1)にて
今回は、鉄で作った箱だけを集めた個展。
いま、一生懸命作っていらっしゃるところだそうです。
…って、初日まであと5日だけれど?
詳しくは
http://www7.ocn.ne.jp/~pageone/
をご覧ください。
ホームページも一見の価値ありです。
2006年07月16日
2006年07月07日
おしらせ(office Prego)
こんにちは。いつもお世話になっております。
今日は、オフィス・プレーゴよりみなさまにお知らせがございます。
当オフィス所属のゴルフ・ライター 魚住了が、
今月15日より2週間ほどの予定で英国に赴くことになりました。
細かいスケジュールは特に決めず、自由に自分の足で歩きまわって、
当地の空気、人、情景……すべてのものからいろいろと吸収してこよう、
という旅です。
大まかな予定としましては
・全英オープンゴルフ(ロイヤルリバプールG.Cにて、現地時間の20日開幕)を練習日から最終日までウォッチング
・リンクスランド巡り(於:スコットランド)
と聞いております。
期間中、お世話になっている皆様方にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますがなにとぞご了解いただきますようお願い申し上げます。
また、帰国後、なんらかのかたちで旅の報告をさせていただきたいとも考えております。この件につきまして、皆様方に改めてご相談させていただくこともあろうかと存じます。その際には、ぜひよろしくお願いいたします。
なにはともあれ、
帰国後のNew魚住了に、皆様どうぞご期待ください。
以上、オフィス・プレーゴからのお知らせとご挨拶でした。
2006年07月05日
またもや…(ayan)
2-1でドイツ!
これが私の予想でした。
開幕前の1〜3位予想につづき、またもや大はずれ。
ああ、もうだめ、私。
それにしても劇的でしたね。
私がドイツだったら、しばらくは…そうですねぇ…2年くらいは立ち直れませんよ。
あんなショッキングな光景を目の当たりにしてしまったら、
残り10分で3点取られて負けた我ら日本のショックなどかわいいもんだ、と思えてきました。
さて。フランス-ポルトガル戦、まもなくです。
その名も「額(ひたい)決戦」!
え? 「額」ってなんだ? ですって?
えへへ。それはですね…
試合のカギをにぎる選手が、フランス・ポルトガルともに、「額」と深〜いつながりをもっている、っちゅうことなんですねぇ。
まずはフランス。
こちらの中心選手は、言わずと知れたジダンです。
彼の眉の上をご覧ください。なんて見事な〈M字額〉なんでしょう!
「最後の晩餐」に暗号を仕込んだ、かのレオナルド・ダ・ヴィンチもビックリです。
彼(ジダン)のMは、一体なにを象徴しているのでしょうか。
もちろん、「マリア」ではありません。それじゃダ・ヴィンチのパクリですから。
これは……
そうです、もうお分かりですね。
「マルセイユ・ルーレット」のM
なのです。
試合前の彼の額を、ぜひチェックしてみてください。
Mがくっきりと浮かび上がっていたら、それは彼にとってのよき前兆。
今夜もきっと、彼はマルセイユ・ルーレットを鮮やかに決めることでしょう。
……あれ、ひょっとして、毒舌系ギャグだと思っていますか?
いいえ、けっしてそんなことはありません。私、本気です。
だって、先日のフランス-ブラジル戦で、試合前の映像を観ながら
「ジダンのM字額、今日はやけに鮮やかだね」
という会話を、私はたしかに交わしたのですから。その数分後、彼は見事に、しかも2度もあの必殺技をキメてくれました。
で、一方のポルトガルですが、こちらは…
デコ。
こちらは説明不要ですね。
…そう、日本語だと思ってください。でこぴん、でこっぱち、などの「でこ」です。
ね? というわけで「額決戦」なのです。
奇しくも、二人はともに司令塔。
軍配はどちらの「額」にあがるのか。楽しみですね。
では最後に
性懲りもなく、またまた予想なぞ…
ズバリ、
1-0でフランス!
ついでに決勝は…
1-0でイタリア!
これでどうでしょ。
2006年07月04日
私、女優よっ(ayan)
友人が声をかけてくれて、
顔出し
小芝居
セリフ
すべてアリ! の現場に行ってきました。
研修用ビデオで、
私は企業の女子社員役。
セリフのある役で出演なんて、
学生時代に出演した8ミリ映画「P3マン(ぴー・すりー・まん)」以来です。
ちなみに、この映画は、
当時通っていた学校の裏に、国立のP3施設(研究用微生物を処理する施設)が建設されることになり、それに抗議する目的で製作されたアクション大作です。
それなのに。
なぜかP3マンは、悪を倒す正義の味方。しかも、ビミョーに弱くて、悪を倒しきれない…。
どこにどう抗議の意を込めたのか、いま振り返って考えてもよくわかりませんが、
お陰さまで〈学生映画では異色の超おバカ作品〉として多くの皆様の記憶に残ったようです。
今でもときどき言われるんですよ、
「ぴー すりー まぁぁぁん!」
っていうキミの叫びはホントよかったよ、アホっぽくて、と(泣)。
で、本日のアルバイトです。
私以外の出演者はみなさん本職、というかバッチリお芝居畑で生きている方々でして。足をひっぱりまくってしまいました。うぅぅ。
私、もうガチガチ。
「あ、いいかも♪」
と相手に同調するセリフを、なぜか怒り顔で言ってしまったり、
「完熟マンゴー」を「カンジュー マンゴー」と言ってしまったり(カンチョーじゃなくてまだよかったけど)。
照明が煌々とついて、すぐ目の前にカメラがあって、人が大勢いて…
というぜんぜん自然じゃない状況で、
自然にふるまう。
これは本当にむずかしいですね。
いや貴重な経験をさせてもらいました。
カンジューマンゴー………夢の中でもつぶやいてしまいそう。ああ、はずかし。
2006年07月03日
目のつけどころが…(ayan)
こんにちは。
「今年はこれをやるゾ!」と決めたことがひとつも達成できないまま、気がついたら1年の半分が過ぎていました。
…ま、毎年のことなのですが。えへへ。
さて。W杯もいよいよ大詰めですね。
・日本があっさり敗退し、
・〔1〜3位を見事当てた方に、韓国旅行プレゼント!〕という近所のソバ屋のキャンペーンにも早々に外れてしまった今、
ようやく純粋な気持ちで観戦できるようになった私。(←もちろん負け惜しみ)
ちなみに、私の予想は
優勝:ブラジル
2位:アルゼンチン
3位:イングランド
という「手堅すぎてつまんない」(comment by E.T.)ものだったのですが、この3チームがきれいに敗退とはねぇ。W杯、恐るべし。
「純粋な気持ちで」とはいえ、もともとがサッカー3猿の私。
(注:観ザル・聞かザル・語らザル ネ)
試合を観ていても、そのうちついつい人間ウォッチングを始めちまいます。
そんな私の好奇心をくすぐりまくっているのが…
ドイツのクリンスマン監督!
…に、常にぴったりと、「おいおい寄り添いすぎ」と割って入りたくなるほど寄り添っている、デヴィッド・ボウイを黒髪にしたかんじの御人。
あの方は、なにをしている方なんでしょう。
とにかく近すぎます、二人の距離。
私 :ねえねえ、あの人、だれ?
E.T. :ん? 知らない。
私 :通訳?
E.T. :クリンスマンはドイツ人だっつーんだよ(笑)
私 :……彼氏?
E.T. :…………………………
(無言で赤い紙を渡される)
こうしてあえなく一発退場となってしまったアホな私に、
どなたか教えていただけませんか?
PS
点が入ったときの、クリンスマン監督の喜び方も気になるところです。
「喜びすぎじゃあありませんか、あなた」
と言ってやりたくなります。
あの軽さ、監督としていかがなものかと…。



