2006年08月
2006年08月31日
諏訪湖で乗馬。(ayan)
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雑誌のモデルのお仕事で、信州に行ってきました。
互いに家庭をもつ男女がキャンピングカーでくりひろげる、愛の逃避行。その記録です。
この愛の旅が永遠にはつづかないことはわかっている、だからこそ一瞬一瞬を心の底から楽しみたい…。
そんな刹那的な生き様を、表情と体で表現しなければなりません。
う〜ん、難役。
相方はどんな役づくりをしているのか、気になって、試しに声をかけてみました。
「ねぇ、あなたン♪」
すると、
「なんだい、おまえ」
と、岡田真澄のような声で即レスが。
そうか、そうきたか。
ならば私は……。
一体、私は誰になりきったのか。
それは、ぜひ本誌でご確認ください(^^)
発売されましたら、また改めて紹介いたしまーす。
Wさん、Aさん、そしてお声かけくださったKさん、
めくるめく愛の2日間を
どうもありがとうございました!
あ、写真は、
撮影の合間に
諏訪湖のほとりに建つ「諏訪湖間欠泉センター」3階にて乗馬を楽しむ、
わたくしayanです。
2006年08月28日
阿呆って素晴らしい(ayan)
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26・27日の2日間、オフィス・プレーゴのホームタウンである高円寺は、阿呆たちであふれました。
そう、「高円寺阿波おどり」です。
この期間、高円ジンたちは毎年、地元脱出組とノリノリ参加組とに分かれるのですが、大のお祭り好きな私はもちろん後者。
スキップで会場へ向かいました。(ウソ)
足の裏から入ってきて、胸骨でわーんと響く太鼓の音。
これに身を委ねながら一気にビールをあおると、たちまちトランス状態です。ただ見物するだけなんて、私の体が許しません。
2時間くらい跳ねっぱなし。ふくらはぎがつりそうになって、ようやく正気に戻りました。
写真は、オフィス・プレーゴのホーム呑み屋「たぬきのねぐら」店内です。
ひょっとこ連のみなさんが、毎年こうして乱入してくださり、お客さんもマスターも総トランス!
このブログを読んでくださったみなさま、
一度「高円寺阿波おどり」を体感してみませんか。
一緒に阿呆になりましょう☆
※「たぬきのねぐら」は、↓こんなお店です。
2006年08月27日
八木重吉ヴァージン(ayan)
八木重吉、という詩人をご存知ですか?
明治生まれのクリスチャンで、
29年という短い生涯の間に、2200編を超える詩を世に生み出した人です。
彼の命日(10月26日)は「茶の花忌」と呼ばれ、
2004年の七十七回忌はけっこう盛大に催されたとか。
また、
NHK朝ドラ「天花」では、
美子先生が、大好きな詩だと言って彼の作品を朗読したとか。
あ、ちなみに美子先生を演じたのは、ワイドショーで「不幸のズンドコ」といいまつがいしちゃった(と噂の)、あの 富司純子 だそうです。
とまぁ、八木重吉という人は、世間ではかなりメジャーなのですが……
恥ずかしながら、私、昨日生まれて初めて触れました。
詩は なにゆえに とうといか
なにものも うばうことのできぬ せかいであるゆえ
かなしい日は かなしみの みちを ゆきくらし
よろこびの日は よろこびの みちを ゆきくらし
たんねんに いちねんに あゆんできたゆえ
かすかな まことが みえてきた
じぶんで みつけねば たれも 力を かしてくれぬ
この ひとすじの たびは つらかった
こわたれぬせかいが すこし みえてきた かたじけなさ
わたしを 殺さねば このせかいは うばえぬ
わたしのように くるしみ
わたしのように めぐまれてあらねば このせかいは みえぬ
いつの日か らんらんと みえてくるだろう
いつの日か はっきりと うたを みることができるだろう
自分の心の移ろいを、ただひたすらに見つめ続けて日々を送る…。
かなしいことなんて、早く忘れたいでしょう。なのに、「かなしみのみちを ゆきくらす」んです。
ハッピーなことがあったら、ただただその嬉しさに浸りたいでしょう。なのに「よろこびのみちを ゆきくら」そうとする、もう一人の自分がいるんです。
24時間365日自分自身を観察し続ける、もう一人の自分。
そんな自分を心の中に飼いながら、人生を送っていく。
…過酷な生き方ですね。
現に重吉だって「つらかった」といっています。
でも、そうしなければ、どんな圧力にも揺るがない自分の世界は、見えてこないのです。
重吉は、この詩を26歳くらいで作ったようです。
なんとまぁ。。。ものすごい老成ぶりですね。
ひとすじの気持ちをもちつづけること。
そのたいせつさに、改めて気づかせてくれた彼の詩でした。
生活していかなきゃならないし、
誘惑は多いし、
つきあいも大事だし…。
ひとすじの気持ちをもちつづけることは、なかなか難しいけれど、
それでも、頭のどこかにいつも置いておこうと思います。
だって、やっぱり自分の花を咲かせたいもんね、いつかは。
2006年08月23日
焼き鳥の謎が解けました(ayan)
むか〜し昔、私が大学4年生のときのお話です。
就職活動の最中に出会ったあるオジサマに
「好きな料理は?」
と聞かれ、
「焼き鳥です」
とお答え申し上げたところ、
オジサマは爆笑。涙目になってヒーヒー言っているのです。
(なぁに、このおじさん。ヘンな人。フンっだ!)
と、早々においとましたのでした。
先日、ふとその出来事を思い出し、E.T.に話したところ、
なぜオジサマがそんなに笑ったのかを
懇切丁寧に解説してくれました。
「オジサマは、家庭で食べる料理を想定して質問したんだろうね。ハンバーグとか、カレーとか、コロッケとかさ。
それをキミは、呑み屋メニューで答えちゃった。それも “おやじの友” 的メニュー」
……そうか、そういうことだったのか。
目から鱗。
ヘンなのは、私のほうだったのですね。
10ン年のときを経て、解き明かされた謎。あぁ、私ったら(ToT)
オジサマ、お元気ですか? あのとき「フン!」だなんて思ってしまってごめんなさい。。。
2006年08月18日
う〜ん…(ayan)
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おかしな天気のなか行ってきましたよ〜、箱根。
星の王子さまミュージアムでサン=テグジュペリの人生をたどり、
ポーラ美術館では、ピカソのモノを見る眼とアレンジ力に触れた旅。
しかしまぁ、
サン=テグジュペリといい、ピカソといい、なんとハチャメチャ破天荒な一生だったことでしょう。
ほとんど常に、五感のどれかで女性に触れている人生です。
私もいつかは創作活動で暮らしていくのが夢なのだけれど、
あそこまで行き着かないとあんなに心が震える作品を生み出せないのだとしたら……
…無理だな、私。外見も中身もちっちゃすぎだわ…。
なんて凹みもした、2泊3日の旅でした。
ただね、
彼らは、ただ欲求のおもむくままにハチャメチャやってたのではないんです、たぶん。
「良心と折り合いをつけるためには、できる限り、苦しむことだ」
これは、サン=テグジュペリが妻コンスエラに宛てた手紙にあったことばです。
そして、度重なる墜落事故で体が思うように動かなくなり、人に飛行服を着せてもらって、また空へと向かうサン=テグジュペリの写真も飾られていました。
家からたった2時間の場所で、
こんなズシリとくる言葉と写真に出会うとは思いませんでした。
良心かぁ…。
折り合い、かぁ…。
※写真は、柿田川の湧水。冷たくておいしかった♪
2006年08月14日
夏休みのお知らせ(ayan)
残暑お見舞い申し上げます。
今年もやっぱり暑い夏となりましたね。
オフィス・プレーゴは現在「打ち水大作戦」を敢行中ですが、だめですね、あまり効果はありません。
打った水が、すぐ煮えちゃうんです(ーー;)
さて。
私ayanは、明日から3日間(15〜17日)、完・全・夏・季・休・業♪ とさせていただきます。
海 or 山……迷いましたが、山にしました。
前から行きたかった美術館に行って、温泉に入って、フレンチを食してきます。
道さえ混んでいなければ、きっとステキな休暇になることでしょう。うふふ。
…でも、混んでないわけないですよね。箱根だし。
以上、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、オフィス・プレーゴは通常通り業務を行なっております。
ただし、女子プロゴルフの取材など外出が多い予定ですので、ご用の際は各自の携帯電話へご連絡をお願いいたします。
ではでは、いってきまーす☆
2006年08月11日
世界の歩道から〜第2回〜(魚住)
今回も質問からまいりましょう。
これは何の写真でしょう?
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正解は……
今年の全英オープンゴルフが行なわれたロイヤルリバプールGCの
3番ホール(Par4)のクロスウェイ、つまりギャラリーが横切る歩道です。
全然ゴルフコースに見えないのですが、
選手たちは画面の左から右に打っていきます。
快晴続き、しかも大勢が歩いたために、
ほとんど土が見えてしまっていて、鉄板のような硬さ(少し誇張)。
この上にボールが止まってしまったら、
ショットはかなり難しそうですが、
プロが第2打を打つのは画面のずっと左。
つまり、ここから打つようでは、そもそもこの試合に出られていない、
ということですな。
そういえば……to be continued!
2006年08月03日
生でいけます(ayan)
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とうもろこしはお好きですか?
私はもう、とうもろこしにはホント目がないんです。
2歳くらいの頃から、
「とんもころし、たべりゅぅぅぅ」
と絶叫していた模様…。
& とうもろこし と言えなかった模様…。
そして。
今年もいよいよやってきました、「とうもろこし、食べまくるぞっ」と気合の入る季節が。
群馬県片品村の「片品林檎亭」という生産者さんのつくるとうもろこしは最高です。
生で食べても、プチプチ水分がはじけて、とってもおいしいんですよ☆
「片品林檎亭」のHPは↓コチラ



