2007年08月
2007年08月20日
Beerはおしえてくれる、秋の訪れを(ayan)
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秋(または晩夏)の風物詩としてすっかり定着しましたね、「秋味」。
今シーズン初の秋味です。
紅葉がド派手に配されたデザインといい、こくまろな喉ごしといい、いや実に秋らしいビールです。
つまり。
団扇を手放せないこの時期にはまだちょっと早い味…かな。
と自分に言い訳をして、今日は「THE GOLD」も追加。
この夏、もっともお世話になった一品です。呑み込んだ後にせり上ってやって来る、苦味に惚れました。
人に喩えるなら…
「秋味」は、いい感じに齢をとった、かつての深窓の令嬢
「THE GOLD」は、仕立てのいいブレザーにアスコットタイで、パイプを吹かす老年の男性
です。
どちらも、永くお付き合いしてもちっとも私を飽きさせません♪
……というわけで、今夜も痛飲してしまう私なのでした…。
2007年08月18日
満願。(ayan)
苦節2年(たしか)!
ついに当たりました!!
勝ちTでーす!!!
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蝉時雨の午後、「ピンポーン」という呼び鈴に出て行くと、
○リカン便のお兄さんの満面の笑みがどーんと飛び込んできました。
何事かと思う間もなく、
「おめでとうございますっ」
と、差し出されたのがコレだったのです。
思わずお兄さんと握手してしまいました。
暑さをものともせず、颯爽と去ってゆくペリカ○便のお兄さんの後ろ姿を見送りながら、ふと思いました。
「懸賞品が応募者の手に渡るって、一種の奇跡の積み重ねだなぁ」と。
キ○ンがちゃんとTシャツを製造して、抽選して、発送作業をしなくたって、応募者にはたぶんわかりゃしません(ちょっとはやらなきゃバレるけど)。
宅配便のお兄さんが、配送の途中でネコババしたって、これもたぶんわかりゃしません。「あぁ、今回もはずれちゃった(泣)」と思うだけです、たぶん。
でも、ちゃーんとこうして私の手元に届いたのです。
ついに当選したことでハートの琴線がめいっぱい振れていた私には、これがとてつもない奇跡に思えました。
「孟子さん、あなたやっぱり正しい! 性善説万歳!!」です。
さあ、応募シール欲しさにキ○ン製品に手を伸ばしていた日々ともこれでさよならです。
心おきなく好きなビールを呑めます。
さしあたって、今夜のビールは……ハー○ランド!
花瓶や水差しなどにリユース可能な緑の瓶と、王冠マークの蓋がとてもステキな一品です。
……あれ、これもキ○ンじゃん……。
2007年08月13日
飲むにはちょっと勇気がいるジュース(ayan)
こんなジュースがあるの、ご存知でしたか?
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なんというネーミング!
全然おいしそうじゃありません。
飲む気しません(T_T)
缶を真ん中に、スタッフがそろって沈黙すること数秒。
やがて、E.T.がおもむろに缶を取り上げ、プシュッと開けてぐいっといきました。
「う〜ん。 (しばし絶句)
……ゼラチン質の中に、コリッとした歯ごたえがあって……少ししょっぱいな。
(においを嗅いで)
あ、ちょっと加齢臭がする」
…まじですか…。
文字通り、おやじの目玉が入った汁なんですね…。うっぷ。
なーんて、もちろんウソです。
さっぱりしてておいしかったですよ〜。
「おやじの目玉」じゃなくて「目玉のおやじ」だし〜(^^♪
しかしこのネーミングとデザイン、プラスに働いてるのかしらん。
ごめんなさい、私には理解できなかったです…。
2007年08月11日
エレンディラァァァ(ayan)
9日に開幕したニナガワの新作「エレンディラ」。
その初日に行ってきました。
すごかった(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
素晴らしかった(゚∀゚)
泣いた。・゚・(ノД`)
蜷川幸雄さんの舞台を観るのは初めてだったのですが、
絵画が何枚も重ねて置いてあって、それがパタン、パタンと倒れて次々に変わって行くような……
そんな、連続した大きな動く絵を見ているようでした。
主役の中川晃教さんと美波さんも、清廉ではかなげで、それはそれは美しかったです。
特に、
「人は借りを返さなくては自由になれない」
「私には永遠はない。あるのは瞬間だけ」
(ちょっと違うかもしれない…)
という美波さんの台詞、
「エレンディラァァァァァ」
という中川さんの魂の叫びには、
胸が締めつけられるようでした。
この作品には、私の大大大好きな俳優・品川徹さんが語り部役で出演していらっしゃるのですが、
品川さんは、演技のスケールがほんとうに大きい!
780席ある会場の後ろから2列目という、とっても遠い席にいた私にも、ハートがちゃんと・確実に届いてきます。
面と向かって、ごく目の前で話して聞かせてくれているようなのです。
こちらも、思わずいちいち相槌を打ちながら聞いてしまいました。
衝撃を噛み締めながら会場を出ると、道端にしゃがみこんで号泣している女性が…。
「さすがに泣きすぎだろ…」と思いつつも、その気持ちは私にもとてもよくわかりました。
本当に切なくて、心に小さな波がたくさんたったような思いです。
観てから2日たつのに、まだ余韻にひたっています。
2007年08月03日
小型新人加入!(ayan)
友引の今日、オフィス・プレーゴに新メンバーが加入しました。
黒須 幌(くろす・ほろ)君といいます。
小柄な体型からはとても想像できない、がっちりとした骨格の持ち主でありながら、
驚くほどきびきびと動き、
そのくせ用心深くて、
常に空気袋を身に着け、背中には鉄板まで背負っています。
黒須君は、そんな、ちょっと面白い紅顔の美青年です。
主に魚住の相棒を務めるので、今後、ゴルフの現場などでみなさまにお目通りすることになるかと思います。
お見かけの際は、ぜひ気軽に
「ようっ、黒須」
と、声をかけていただければ幸いです。
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
以上、寡黙な本人に代わって、私ayanがご挨拶申し上げました。
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2007年08月01日
これなぁに?(ayan)
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↑これ、なに?
プレーゴが今の事務所に移転して、早3年。
私たちスタッフが生まれるよりはるか昔に建てられたこの事務所には、いまだに明らかにならない疑問や不思議が数々あるのですが、これもそのひとつです。
…………きぬさやの出来そこないか!?
と、E.T.も私もずっと思っていたのですが、小心さでは互角の二人。
どちらにも、食してみる勇気などこれっぽっちもありませんでした。
が、このままでは埒が明きません。
意を決して、ちょっとだけ齧ってみることにしました。
意を決したのは、もちろん私ayanです。
オンナはやはり強いのです。えっへん。
お湯を沸かして、もいだ実をひとつかみ投げ入れます。
途端に、実の緑がさっと鮮やかになって、
どこからどう見たって、きぬさや(の出来そこない)です!
ざるにあげて、流し込むための麦茶を用意して、
「さぁ、いってみよう!」
と、一つつまみ上げたその瞬間、
義父@Master Farmerから、1通のメールが。
「きぬさやは、木にはなりまっしぇん!!」
念のため、写真を添付して問合せメールを送っておいたのです。
いや間一髪でした。
もしも齧っていたら……
私は今頃こんな能天気なブログを書いてはいなかったでしょう。
笑いが止まらなくなって、口から泡を吹いて、卒倒していたかもしれません。
あるいは、心の臓を直撃していたかもしれません…。
さんくす あ ろっと、義父(ToT)/
お蔭で命拾いをしたうえに、ひとつお利口になりました♪
で、なんなのでしょう、この植物は。
それは義父@Master Farmerにもわかりませんでした。
どなたかHelp us m(__)m



