2008年10月

2008年10月04日

特別なみょうが (ayan)

知人にいただいて植えたみょうがが、初めて実をつけました!
苦節2年。長い道のりでした。うぅぅ


収穫した実がこちら。

みょうが 


 ちっこ!
 爪楊枝にもおよびません。

 







しかも、収穫はこれ1つ。

我が家は2人家族です。
どうしよ、こりゃケンカになるゾ。食べ物の恨みはおそろしや〜

というわけで……



みょうが2 
 
 買ってきたみょうがと混ぜちゃいました!

 ほーら、どれが家で採れたみょうがか、わからないでしょ?

 






星の王子さまも言ってました。
 ぼくの星を、君は知らないほうがいい。
 知ってしまったら、その星だけが特別になるけど、
 知らなければ、すべての星が、君にとって特別な存在になる。

そうそう
知らないほうが幸福が倍増するってこと、たくさんあります。
よかったね、相棒。
今夜のみょうがは格別だったでしょう。



……でも、混ぜた私にはわかっていました。どれが“特別”なみょうがか…。

いや〜、ウマかった













office_prego at 23:51|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 観た!聴いた!読んだ!作った!食べた! 

2008年10月03日

P.S.アイラヴユー ※ネタバレ注意 (ayan)

もう倒れそうなくらい大好きなジェラルド・バトラーを観に、
P.S.アイラヴユー」の試写会に行ってきました。

バトラー


 いやんもう、ジェリーかっこよすぎ〜

 こんな夫をもって、そして失ってしまったら、
 そりゃ落ち込みます。
 立ち直れません。








でもね、
そんな主人公の前に現れて、再生への小さなステップとなってくれる男たち(ジェリーの他にあと2人)が、
揃いも揃っていいオトコなのです。
目移りしちゃう
こんなオトコたちが支えてくれたら、立ち直らないワケがありません。

また、ママもお友達も、みーんなとってもいい人たち。
つかず離れず絶妙な距離をたもって、主人公を見守ってくれるのです。

特にママ。
ママも、主人公とはかたちは違うけれど、やっぱり夫を失っています。
娘の痛み・つらさはいちばんよくわかっているはずなのだけど、
彼女は娘を甘やかしません。突き放すのです。
でも、その厳しさの裏には……。

そんな、ぶっとくてコワくて大きな愛をもったおかあちゃんを、
キャシー・ベイツが見事に体現していました。
キャシー・ベイツって、どうしても「ミザリー」のイメージがつきまといませんか?
私は、「タイタニック」でも、いつ斧を振り上げるんじゃないかとドキドキしてしまって、
彼女が出てくるとなんとなく目を伏せてしまっていました。
でも、今回、見事に〈ミザリーの呪い〉とサヨナラ!
これからはもう、キャシーを直視できます!!

そんな見事なキャスト陣の中でも、いちばん拍手を送りたいのは、やはり…
主人公を演じた ヒラリー・スワンク

この映画の正しい鑑賞法は、ずばり「プリティー・ウーマン」方式、
つまり、
主人公の女優を、頭の中できれいに消し去り、自分に置換して観る
という観方なのだと思うのだけど、
ヒラリー・スワンクはそれを十分に承知して、仕事してました!

女優然としていない、フツーに可愛くしてる見た目。
ナチュラルででしゃばり過ぎず、でありながら、
心の動きを繊細に、生き生きとかたちにした、その演技。
私たちが主人公を自分に置き換える手助けを、実に見事にしてくれています。


バトラー手
 ヒラリー・スワンク。
 彼女のいぶし銀の仕事によって、
 た〜っぷり「P.S.アイラヴユー」の世界を
 トリップすることができました。

 あぁ、目を閉じれば、あの抱擁と口づけがよみがえる…



オススメ度












office_prego at 23:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 観た!聴いた!読んだ!作った!食べた!