ひとりごと

2008年12月24日

オフィス・プレーゴ忘年会 (ayan)

今日は、オフィス・プレーゴの忘年クリスマス会。
隣町へ繰り出した去年とはうって変わって、事務所でこぢんまりと。

メニューは…

おつくり 
 近所の魚屋さんでつくってもらった「お造り」。
 クリスマスらしい彩り、赤身中心です。



牡蠣
 これも近所の魚屋さんに頼んでおいた生牡蠣。
 岩手・広田湾産。肉厚&プリプリで1個150円ナリ。



野菜焼き
 野菜は、プレーゴ自慢の炉端焼きで補給。




パエリア
 炭水化物補給はパエリアで。
 今日のパエリアはイマイチだなぁ。
 敗因はアサリとトマトベースにしたことか !?


ケーキ そしてデザートは、
 昨日作った苺のロールケーキ。

 目を酷使するプレーゴメンバーのため、
 ブルーベリーをてんこ盛り。

…と、こんな感じでした。

呑みすると、やはりふか〜い話になりますねぇ。
この掘って掘って掘り下げまくった会話が、来年の飛躍につながりますように。









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2008年12月23日

作り納め(…たぶん。…きっと。 いや、ゼッタイに ^^; )  by ayan

友人(正確には先輩)Fさんに誘われて、ケーキ作りの体験教室に行ってきました。
メニューは「苺のロールケーキ」。

ロールケーキ
 どうです?
  おいしそうに出来たでしょ(^-^)v



実際とってもおいしかったですよ〜。
パウンドはしっとり、クリームはなめらかかつ甘さひかえめ。
材料も、特別なものはなく、家庭にごくフツーにあるものばかりなのです。

しかし、問題は…

もう一度、うちで一人で作ったときに、果たして同じものが作れるかということ!
かなり先生の手を借りたからな〜。

ま、いいか。
また作りたくなったら、そのとき考えようっと。
Fさんもついてるし。
Fさん頼りにしてまっせ〜☆





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2008年12月22日

咲いた咲いた。 (ayan)



椿




  我が家の椿です。
  このピンク色がたまらなく愛しいの♪

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2008年09月09日

モウ チョー痛かった!【謝辞】 (ayan)

5日間にわたる入院中、まったく動けなかったのが2日半。
あとの半分は、「リハビリ リハビリ」とばかりにはしゃぎまくり。

その相手(もしくは犠牲者?)となってくれたのが、
看病やお見舞いに駆けつけてくれた家族、そして友人たちだった。

見舞い品
片道1.5時間の道のりを毎日通ってきてくれた母。

病み上がりをおして、ウマウマ〜なメロンを持って、
これまた片道2時間の道のりをやって来てくれた義父、そして義母。

傷が痛いって言ってるのに、エンドレスな天然ボケで私を笑わせ続ける姉。

それに、仲間や仲間。


みなさん、本当にありがとう



同室の患者さんたちとのお喋りも楽しかったな〜。

お隣の患者さんは、喉の手術をして、向こう1ヵ月半は声出し禁止
とのことで、大きなマスクをして、ひたすら筆談筆談。
おねえさん、字がキレイだった。

彼女が退院した後、そのベッドの住人となったおばさまは、白内障。
手術の朝、一心に般若心経を唱えていた。
「簡単な手術だから大丈夫。安心して」
とどれだけ言われたって、やはり手術は恐ろしい。
不安な気持ちが痛いほどわかったので、お迎えが来るまで、ひたすらお喋りお喋り。
別れ際、「ほんのお礼」と、ライターの娘さんが寄稿しているという映画雑誌を
恥ずかしそうに、でもちょっぴり誇らしげにくださった。
ポニョのシールが付録に付いていた。ラッキー




それからそれから……

今回の入院によって、
特に仕事でお世話になっている方々には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしました。
ギリギリの日程で動いていらっしゃるなか、
スケジュールをずらしたり、延ばしたり、と皆様が快く調整してくださったお蔭で、
結果的に一つの仕事にも穴を空けることなく、なんとか役目を果たすことができました。
これはもう、誰に話しても驚かれる奇跡です。
皆様の温かなご配慮に、心から感謝いたします。
ほんとうにありがとうございました。


遠景

私は自分の力で生きているわけじゃない。
さまざまな、そう、実にさまざまな人の力で
 暮らしている
 仕事をしている
 呼吸をしている ……
つまり
 生きている、生かされている。





こんな当たり前の事実に改めて気づかせてくれた、このたびのハプニングなのでした。

盲腸って、モウ チョー最高



                                           【 完 】







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2008年09月05日

モウ チョー痛かった!【千秋楽】 (ayan)

  パカッ




と、なにかの拍子に傷口が開く心配もなくなり、
ようやく背筋をのばして歩けるようになった今日この頃。
(いままでは、右手を傷口に当ててカバーして、おばあちゃんみたいに背中を丸めてちょこちょこ歩いていた。
…オーラゼロじゃ



自分の記憶の整理のためにも、モウチョーの顛末、詳細に報告しようと思っていたのですが……
もういいや。はしょろうっと


最後に、
モウチョー顛末記を【千秋楽】までお付き合いくださったみなさんに
有益と思われる教訓を、ひとつご紹介しましょう。


《 点滴中のマッサージはひかえるべし。 》


drawing ←イメージです

 鼻、腕、指先、下半身…。
 いろんなところにいろんなモノが装着され、
 身動きのとれなかった術後。

 寝返りもままならない状態で眠りつづけていたため、
 私の身体はもうガチガチ。鋼鉄のようだった。

 偏頭痛も起きてきた。
 これはゼッタイ、首&肩の凝りのせいだ。
 もう耐えられない

というわけで、愛用の低周波治療器を、家から持ってきてもらう。

  



2つのパッドを左右の首筋に貼り付け、電源を入れ、いつものように両肩が勝手に上下運動を始めてまもなく……



  ぴゅーっ


このオノマトペがまったくもって相応しいのだけど、
点滴の管を下から上へ、鮮血が逆流していった。

透明の管の中を、緋色がするする上っていく。
白い壁、白い天井、白い引き戸、そして薄緑のカーテン。
ベッドから見える無機質な風景に、文字どおり、血が通っていく。
…綺麗だ…



…いかん。見とれている場合ではない。
なんとかせねば。
どうしよう。なんて言い訳しよう…。

そうだ、とりあえず、これ(低周波治療器)を隠そう

いろんな管が絡まないよう慎重に動きながら、
 パッドを首からはがし、
 パッドのコードを本体に巻きつけて、
 枕の下に押し込む。
よし、これで隠蔽工作は完璧だ。

あわわ  な感じでナースコールする。
「なんだか点滴が逆流しちゃって! あぁぁぁ」と。

まもなく看護師さんがやって来た。
年配のちとコワそうな人。
 
 看 「あぁ、ほんとだ。 激しく動いたり、した? そんなわけないよねぇ、この状態で」
 私 「そうですねぇ (嘘泣)
 看 「あっ! もう点滴が終わりなんじゃない。
    点滴液がなくなりそうになると、こうして逆流しちゃうことがあるんです。
     ちょっと、○○○さんっ!」

と、その日私の担当だった若い看護師さんが呼ばれる。

 看 「ダメじゃない、ちゃんと気をつけておかきゃ。 
    おかげで、ほら、こんなことになっちゃって。 
    ayanさんに謝りなさい!」
 若看 「あぁぁ、ほんとだ。 
     びっくりしたでしょ。痛いですか?
     私がちゃんとチェックしていなかったのがいけないんです。
     どうしよう。ほんとにすみません!
     ……………………………………
     うぅぅ…」

やばい。若看さん、泣きそうだ。

「いやいや違うの。
 あなたのせいじゃないの。
 私、激しく動いたの。
 っていうか、電気が私を激しく動かしたの



……と、言えればよかったのだけど、心の中でしか叫べなかった私。
すまぬ、若看さん


結局、
針の中で血液が固まってしまい、もう一度点滴針を刺しなおすことになった。
腕のすねみたいなところに、太い点滴針をグサッ…。
おなかが痛くて転げまわっているときでさえ、これはけっこう痛かった。
またやるのか…。

でも、これはきっと罰。若看さんを泣かせた…。

まるで、悪さをして、頭を叩かれるのを覚悟する悪童のように、
シュンとして腕を差し出す私なのだった。


というわけで、みなさん、どんなに肩が凝ろうとも、点滴中にマッサージ機はいけませんことよ。
ぴゅーって行っちゃいますからね















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2008年08月28日

モウ チョー痛かった!【中日】 (ayan)

「痛みも治まらないようだし、治まったとしても、石があるかぎりまた同じことの繰り返しですからねぇ。
ここはひとつ、取ってしまいましょ」

 

 

主治医の決断は、開腹手術だった!

 

 

手術を待つ間、いろいろな立場の人が入れ替わり立ち替わりやって来ては、私を質問攻めにする。

 

  痛みはいつから?
  どんなふうに痛いの?
  これまでに大きな病気をしたことは?
  薬や食べ物でアレルギーを起こしたことは?
  麻酔をした経験は?
  etc...

 

6回は同じ質問に答えたと思う。
元気だったら
 「ちょっとちょっとぉ。痛いって言ってるのがわからないの!?」
とケンカを吹っかけてるところ。

システム上仕方のないことなんだろうけど、苦しんでる人にもマニュアル対応。
……どうにかならないのかなぁ。

 

8月17日(日) 13:00〜15:00

 点滴&喉に通した管とで全身麻酔 → 手術
 虫垂炎の手術にしては、長時間におよぶ。

 その末に取り出されたのがコレ。

糞石2

ちょっとグロテスクなのでモザイクかけました

 

1僉滷鍬个らいの大きさの石が2個。

こやつ達か、私の虫垂に悪さをしたのは!

 

 

幸い破裂はしていなかったものの、まわりと癒着を起こしていて、
そのために時間がかかってしまったとのこと。

「虫垂の手術としては、ちょっとやっかいでした」  by主治医の後日談

 

付き添ってくれた母とE.T.は、取り出した虫垂の実物を見せてもらったらしい。
母いわく、
「大きさといい色といい、まるっきりタラコ!
 そのタラコに先生がメスで切れ目を入れて、開いたの。
 そうしたら……あぁ  (以下略) 」

母はもうこの先一生タラコは食べられないそうです。
…すまぬ、母。たしか好物だったよね

 

同 15:30

 病室に帰還。
 体温・血圧などひととおり調べる。

  体温 38.6度
  血圧 160‐120

 た、たかい…。

 ま、術後すぐだもの。仕方ない。どんまいどんまい
 …と朦朧とした意識の中で、自分を元気づける。

 

 

弱っている心身に、看護師さんたちの優しさが沁みる。
とくに、今夜担当してくださる看護師さん、
私が痛みに顔をしかめるたびに
 「あぁぁん。痛いぃぃ
とアテレコしてくれる。

私の苦しみを自分の苦しみに感じてくれているようで、
こんなささやかなことが、とてもありがたかったりする。

 

苦しみは、まだつづくのだった…。

 

 

                          (つづく)

 



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2008年08月24日

モウ チョー痛かった!【初日】 (ayan)

スイカ喰い2
8月16日(土) 23:00 
 E.T.とともにスイカを食す。
 手配してくれた友人に「ウマ〜」とメール。


同 23:30
 食べた物がいつまでも胃に残っているような、不快感をおぼえる。


同 26:00
 胃の不快感が痛みに変わってきたのを感じつつ、ともかく就寝。


 

  が、しかし。
 痛みが急速に増し、寝付けず。

 胃→おへそ周辺→腸と、痛みがどんどん移動する。
 万力で捻りあげられるようで、じっとしていられない。


17日(日) 4:00 ※就寝から2時間後
 E.T.を起こしてしまわないよう、リビングへ。心置きなくうなり、のたうち回る。
 文字どおりの七転八倒。


同 4:30
 ただならぬ気配を察したのか、E.T.が起きてくる。
 なにを聞いても「うぅぅぅーん」と転がるだけの私に、call119を決意。
 
 痛みは、下腹部の中心から右にかけての範囲へと、さらに移動。


同 4:40
 救急車到着。
 痛みの場所・反応などから、
 「外科・内科・婦人科のある病院を探しましょう」とのこと。
   いくつかに拒否られた後、東京K察病院に搬送決まる。


同 5:00
 東京K察病院到着。
 すぐに診察→検査(CT・レントゲン・血液)。
 お盆休みの真っ只中、しかも日曜日の早朝だというのに、この迅速な対応
 ココに運ばれてよかったかも


同 6:00
 血液 白血球数が約12000。
      …平均は9000くらい。多いのは、体のどこかで炎症を起こしている証拠
 CT 盲腸の中に石を発見。しかも2個

 というわけで、 
  急性虫垂炎(=モウチョー) でほぼ確定。
    入院確定

 「かぎりなく開腹手術をする必要性が高いけれども、まぁ、まずは薬で散らしてみましょうかね」 
   by 主治医


 「んなこと言ってないで、早くとっちゃってよぉぉぉぉぉ
 と訴えようとするも、言葉にならず。
 激痛はつづく……。


同 8:00
 1本目の点滴終了。 (腕のすねに刺された太い点滴針。我ながら痛々しい…
 痛み、まったく変わらず。っていうか、むしろ増してるし
 散った気配は微塵もない。
 熱もうなぎのぼり。38度までいっちゃった



さて、どうする主治医っ




                       (つづく)

 


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2008年08月16日

Happy Birthday to E.T. ! (ayan)

孝とスイカ
今日はE.T.の誕生日。
出逢った頃は、
岡●准一くんばりの美青年(言い過ぎか…)だったE.T.も、
ついにバカボンのパパと同い年に。
Oh no !

でも、嫁の私が言うのもなんですが、彼はとてもいい年の取り方をしていると思う。
どうぞこのままずっと、よい年輪をその顔に刻んでいってください。

プレゼントは毎年同じ。大好物のスイカです。
今年は長野県波田町の「しもっぱらスイカ」というブランドにしました。
おなかこわした後の手当て込みのプレゼントです

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2008年08月08日

お久しぶりでございます(ayan)

成田空港
久しぶりのblog更新は空港から。
これから約13時間の空の旅が始まります。
さて、私はどこへ?

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2008年04月12日

幕が開きました(ayan)

今日は、あたくしの記念すべき誕生日でした。
なんてったって、ン十代最後の1年が、今日から始まったのですもの。これは盛大な門出にせねば。

というわけで、E.T.が、高尾に美味い竹酒を呑みに連れていってくれました。
(鳥屋さんなんですけれどもね)
  
うかい正面       




                                  

うかい桜







高尾はちょうど桜が満開。
舞う花びらを愛でながら味わうお食事はサイコーでした。


だってね、
宮本武蔵がすぱっと一刀両断したかのような竹から、
すきっとしながらほのかに甘〜いお酒が、ちろちろと流れ出てくるんですのよ
      &
つい昨日まで御殿場の野を駆け回っていた(たぶんだけど)鳥ちゃんが、
肉汁を溢れさせながらパチパチ焼けてるんですのよ〜

こんな至福の境地で誕生日を過ごしたのは、いつ以来でしょう!

今日のお味を反芻するだけで、あと3日くらいは食糧補給ナシで生きられそうです。(うそ)
E.T.くん、どうもありがとう*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
                         うかいすずらん

                                                                              
   
     
うかいふくろう


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