2006年03月15日

朝礼

ある葬祭業者の月に1度の全体朝礼に参加させてもらった
社員はもとより、花屋・供養屋・料理屋・湯かん屋などたくさんの業者も参加しての朝礼
それぞれの報告や連絡事項などがあり、約1時間で終わった
当然業務もあるので全員参加というのは不可能だけど
可能な限りの人が参加していた
朝礼と言うより月に1度のミーティングといった感じのもの

思い返せばサラリーマンであった頃には
毎朝の朝礼、夕方の夕礼を始め
半月に1度の営業会議、月に1度の支配人会議
他にも不定期な会議を含めると毎日会議をしていたくらいである
「会議なんてあくまでも机上の論」「現場は違うよ」と言われていたこともあったくらいだ

しかし、現場ばかりにとらわれすぎて、日々の仕事をこなすことだけに重きをおきすぎてはいけない
会議によって将来の方向を作り上げていくことも重要
組織が大きくなれば「トップの意思の伝達」は必要不可欠だ

「今日の朝礼みたいなことができるような組織にしていきたい」と、思った




                  南風


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一期一会

昨日は月に一度の福井の問屋さんが回ってくる日だった
このひと月に起こった様々なことを互いに話し合い検証したりする楽しい時間が流れた
毎回互いにいろんな悩みも言い合い、最後には「また来月」と言って別れる
今回の話は毎月訪問している葬儀社の社員さんが急死した話題
先月はいつものごとくに別れたのだけど、数日後に心筋梗塞で急死したらしい
この業界にいればそんなことありうることくらいはわかりきっているのだけど、
やはりビックリさせられる
そんな話をしながら、「一期一会」と言う言葉をあらためて思い知らされた日だった


               しきみ
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2006年03月14日

ごたごた

いろんな会社でごたごたが出てきているが、それを早期に解決するのが望ましいのだろう
経営者と雇われ人の間にはどうしても埋めることのできない溝がある
特に中小零細企業であればなおのこと
それに対しては社員側が歩み寄るか、無理なら辞めていくしか方法がないのではないだろうか
現場の業務社員が12人全員辞めた会社でも翌日からもなんとか仕事はまわっているものなのだ
一方的な見方かも知れないが、多少業務に支障があったとしても会社は存続するというのが現実なのだ


                          南風

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2006年03月13日

人のウワサ

親しくしている献茶クラブの「おかあさん」(社長)から電話があった
「人がいっぺんにたくさん辞めてしまって大変らしいね」
「独立して別のクラブを作るらしいね」
「ややこしい関係になってしまったん?」
この半月の間に何人か辞めたのは事実だけど、それ以外のことについては私は一切話したことはない
憶測だけでの話がドンドンと大きくなっていったのだろう
辞めたのも、人それぞれに理由があってのこと
今のところ「日々ある仕事」をこなしていく分に関しては、さして問題もない
新しい仕事を請ける体力までは残っていないかもしれないけど
そんなことより、もう一度立て直すためには絶好のチャンスだと認識している
主戦力で今回辞めた人達に共通する部分は「母子」「旦那の扶養」といった複雑な問題をかかえているために、収入の制限があり、雇用体系も非常勤
その人達にかえて次回からの募集は新卒を含む正社員でいく体制を整えている
当然その人には社会保険完備の月給制で働いてもらう
この条件を確立することにより、定着をはかることができると考えている
せっかく一気にたくさんの人が辞めたのだから、新しい風を会社に入れていきたい
人のウワサがどのように飛び交っていようが、私にとってはチャンスであることは間違いない


                  しきみ
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2006年03月12日

朝、布団からすぐに出られることの幸せ

私は毎朝布団からすぐにでることができる
このことが当たり前の様に思っていたのだけど、なかなかできない人が多いらしい
顧みると自分自身も毎夜毎夜お酒を飲んでいた頃や行きたくない会社に勤めていた頃はなかなか布団から出ることができなかった
その後体調を崩し、1年間に4回250日以上入院してから規則正しい生活として早起きができるようになった
そうなると、今がどれだけ恵まれているのかがわかってくる
当たり前の様に目が覚めて当たり前の様に起きれることが幸せなのだろう

何かの本に書いてあった
「朝布団との勝負にまずは勝った人 その時間をプラチナタイムと言う」


                   しきみ
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2006年03月11日

「忙しい人」と「忙しそうにしている人」

いつも「忙しい」「忙しい」と言っている人の中で本当に忙しい人はどれくらいいるのだろうか
かえって「忙しそうにしている人」のほうが多いのではないだろうか
その見分け方の一つが
その人に何かを頼んでみること
本当に忙しい人なら引き受けたらすぐにしてくれる
忙しそうにしているだけの人ならいつまでたってもやってもらえない
そこには前にも言ったが「やれない理由探し」が始まっているのだ
「やれない理由探し」をしている人と深く交わると伝染してしまうから気をつけたい
人間は誰もが定められた残り時間と戦っているのだ
一刻一刻死に向かって突っ走っているのだから、「本当に忙しい人」との付き合いを大切にしたい
そして何より自分自身が「本当に忙しい人」なのかどうかを検証してみないといけない


                    しきみ
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2006年03月10日

給料日

今日は給料日
金曜日なので比較的銀行がすいていたので助かった
月曜日などと重なると本当に大変
車の停めやすい田舎の銀行は機械の数が少ない
機械が多い駅前の銀行は駐車場がない
約1時間ほどは機械との格闘

週給制の頃は毎週そんなことの繰り返しをしていたが、
ドンドンと月給にかえていっているからまだましになったほうだろう

仕事をしながら間の時間を見つけての銀行行きになるので、
毎回毎回「時間に間に合ってよかった」と安堵で銀行が終わる


                きゆみ
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2006年03月09日

ゆっくりと寝れない

昨日のうちから仕事がたまっているので
朝が来るのが待ち遠しいというか、「これ以上仕事が入ったらどうしよう」との思いでゆっくりと寝れなかった
もうすぐ7時
電話をしてもいい時間になる
今日は少々たいへんかも


           南風
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2006年03月08日

思い切り

ある会社でクーデターみたいなものが起こっているらしい
詳しいことはわからないのだけど
そこには社員の「思い切り」が必要
おのおのに家庭や生活もあるのだろうによくぞ思い切ったものだ
現体制側(会社側)も立派
日々ある仕事をこなしていく対応はできている

しかし、現場で現在働いているものは大変
今まで担当者がしてくれていた仕事がドンドンまわってくるのだから
道具の準備から打ち合わせ司会まで

早く一段落してほしいものだ


              南風
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2006年03月07日

納棺に連れていってもらいました

納棺のスペシャリストと呼ばれる人と一緒に
ご自宅へ納棺に行きました
この業界には長くいるのもの
パーサーとしての仕事はいつも祭壇の準備が整い
お柩に納められた状態で仕事をしてきました
最近できるかぎりご納棺につれていってもらいます
お布団で寝ている故人様を見ると、生々しく、
「このお家のご家族の大事な方お一人がなくなられたんだ」ということを
改めて感じさせられます
「このお家でみんなで食事され、おやすみになられ、この玄関を出て仕事にいかれてたんだなぁ」と故人の在りし日を想像できます
納棺で肌着、カッターシャツ、スーツ、ネクタイ、ベルト、ハナカミと
全部浴衣から着せ替えて靴も履かせると
見る見るうちにお元気なころのお姿に戻ってくるようでした
それから、入れ歯を入れて欲しいとのご家族のご希望で、
挑戦してみたらやっとのことで入れることができ、
本当に笑っているかのようなふっくらとした顔になりました
ご遺族は「人工呼吸器で無理をさせたのがつらかった」とおっしゃってました

通夜が終わり、ナレーション作成のために、ご遺族(特にお孫さん)の話を聞かせていただき、改めて「故人を送る」という大切さを知りました


                すいせん
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