ここ数年ファー素材のベストが人気です。

「年齢に関係なく、ファッションを楽しみましょう!」と言っている私ですが、
やはり、苦手というか、着るのに抵抗がある色や素材ができてきました。
私の場合、モコモコフワフワが苦手になりました。
かわいらしいタイプの方は、おいくつになっても、お似合いになると思いますが、
私には、無理があるようです。
ベストは、大好きですので、ファー素材の代わりに、今年選んだのが、
フリースのような素材のベストです。
柄が大胆で、華のあるベストですから、コーディネートする服はシンプルに。
着やすくて、暖か!
インナーは、昨年のユニクロのフリースのプルオーバー。
今年は、少し大きめのアクセサリーも復活の兆しです。
昔ののシャネルのアクセサリーを胸元に。

20231017_162713ベスト修正済み.jpgー2

今年のファッションはウエストマーク!
久々にベルトの復活です。
「まだ使えるわ…あっ―!」、
昔のベルトを出してきて、愕然となさる方も。
痩せている方でも、ウエストだけ太られたという方も多いようです。

あなたが、ウェスト周りで気になる部分はどこですか?
私は、前面より、サイドが気になります。
コロナ禍でモデルウォーキングのレッスンの指導が少なくなったこと、
外出が少なくなり運動量が減ったことなどで、
そこにぜい肉が付いたようです。
モデルウォーキングのレッスンをすれば、
サイドのぜい肉は簡単に落とすことができます!

モデルウォーキングとはどんなウォーキングかといいますと、
欧米人の歩き方のように、腰のひねりを使った歩き方です。
東洋人でもそのように歩いている方もいますが、
日本人には少ないです。

欧米人は歩くとき、腰から、足をすっと、膝をあまり曲げずに、前に出し、
重心を移動します。「足の付け根は腰」というイメージです。

「足の付け根は腰」という意識で歩くと、歩幅が広くなり、
後ろに残った足は、指で地面をけり、その力で、重心を前に移動します。
その時、腰にひねりが入るのです。
日本人的歩き方では、「足の付け根」は鼠径部なので、
歩幅は狭くなり、膝の屈伸を使い、
後ろ足指のけりを使わなくても、重心を前に移動できます。
まったく足の指を使わない「ペンギンのような歩き方」でも、前進します。
腰のひねりは、ほとんど使いません。

日本人は、草履や下駄などの、かかとの固定されないものを履いていたので、
踵をしっかり地面につけて、腰にひねりを加える歩き方は、苦手です。
逆に狩猟民族の彼らは、ハムストリングが強く、腰にひねりを入れて、
おしりから太ももにかけての筋肉を使うことが得意なのです。

モデルウォーキングは、欧米人の歩き方のように、
腰から足を前に出すイメージで歩きます。
さらに、ウォーキング指導の時は、
「足の付け根はみぞおちの奥にあるというイメージで、歩いてください!」と、
指導しています。
なぜならば、足を引き上げる筋肉、腸腰筋は大腿骨の上部から、
身体の中を通り、胸の奥あたりの胸椎についています。
腸腰筋の胸椎についているところを、足の付け根と意識して歩くと、
さらに、腰に大きなひねりが加わり、ウエスト周りが引き締まります。
足を前に送るとき、ハムストリングも使うので、太ももから締まり、
ヒップアップにつながります。
普段、日本人的な歩き方をしている方は、
モデルウォーキングをすると、ヒップから太ももの後ろが、筋肉痛になり、
良いトレーニングになります。
ファッションの秋、あなたも、モデルウォーキングに挑戦して、
ウェストを引き締めてみてはいかが?



やっと秋の訪れを感じたら、
急に寒くなり、衣装替えも、大わらわ!

夏場は暑くて履けなかったデニムの登場です。
若いころはデニムを履かなかったけれど、
最近は、すっかりデニムにはまってます。
履くほどに味の出るデニムの良さを再認識。
その上、身体の細かいラインが出ないので、
下着の線とか気にせずに、ラフに過ごせます。

最近、生活の変化で、着るものは変わることを実感。
車でしか出歩かなかった頃は、いつもハイヒールを履いていましたが、
最近はスニーカーを履いて、電車で移動しています。
散歩ではなかなかできないことも、
電車に乗ったら、仕方なく、階段の上り下りをしなければなりません。
流行の長いスカートは裾を踏んで転ぶといけないので、
普段はパンツスタイル。
生活のスタイルが変わったせいで、デニムの登場も多くなったわけです。
いかに足腰を鍛えるか、そしてノルマにしている1日6000歩を歩くか、
今の私の課題です。

今年のトレンドはウエストマーク、ベルトも復活の兆し。
デニムもTシャツはインして、ベルトで締めて。
大好きなNO4のパンを買いに!
1696849811406NO4-3



































↑このページのトップヘ