2015年12月

未来の自分へのプレゼント(3)

最近、歩くことが楽しくなりました。


この1週間分の日々歩いた歩数をお知らせいたします

9351,8466,7372,8260,3561,7579,2470

8000歩を目標にして歩くと、達成できた日はとてもハッピーです。

体調もかなり良いですね!

きれいな歩き方と健康的な歩き方は、どう違う?

私はモデルウォーキングを指導しています。

モデルの使命は服を美しく見せること。

そのための歩きですから、その服が美しく見えるように歩くことが要求されます。

たとえばカジュアルなパンツスタイルでしたら、少し大股で、さっそうと歩き、

エレガントなタイトのロングスカートでしたら、歩幅を狭く、足をクロスするように、シャナリシャナリと 服の美しさを歩き方で演出するのです。

多くの場合不安定な高いヒールを履いて歩きますから、重心を体の中心に入れるのが大変!

そして、サイズの合わないヒールの高い靴は健康に良いはずもありません。

バレリーナとモデルの足は…と言われるけれど、 酷使した足は人に見せられません。

それでは、健康的な正しい歩き方とは?

健康的な歩き方は、5本の指をしっかり使い、指で地面をしっかりけり、歩きます。

重心は体の真ん中に入れます。

もちろん、5本の指が自由になる、はだしが一番健康によいわけです。
5本の指がしっかり動くだけのスペースのある靴が、正しい歩き方をするためには良い靴といえます。
モデルウォークと共通するところは

重心を体の中心に入れるということですが、

モデルのウォーキングはハイヒールを履いているので、

足の裏にかかる重心の位置が多少変わります。

ハイヒールを履いて重心を体の中心に入れるのは

インナーマッスルがしっかりしていないとできません。

最近、高いヒールを履いて、前のめりに歩いている方をお見かけいたしますが、

筋力がないので、前のめりになってしまうのです。

筋力がない方が高いハイヒールを履いていると、腰に負担がかり腰痛の原因になり、

また、足に合わない靴を長期に履いていると、外反母趾や指上げ足(浮き指)の原因となり、

いろいろな障害が出てくるといわれています。

私の足もモデル時代高いヒールでサイズより小さな靴を無理して履いてウォーキングしたせいもあり、また普段もオシャレのためにはハイヒールを愛用していることもあり、腰痛持ち、外反母趾、指揚げ足、ハンマートゥです。

このままの状態を続けているといろいろな障害が出てきて歩けなくなるかもしれないと、不安になり正しい歩き方をマスターして、正しい足の形に戻せるように、ウォーキングしています。

そんな訳で最近はじめたウォーキング、いろいろなこだわりをもち、歩いています。
・・・続く・・・















 




 




 


ウォーキング その後 -8000歩越えの日々-

8670,3714,2631、8348,8975、1810、4898
これは私の昨日までの1週間分の、一日に歩いた歩数。
やっと、目標の8000歩越えの日が出てきました。

すぐタクシーを拾いそうになる、私の右手を抑えて

公共の乗り物と、歩きで、新しい車が来るまでに、
歩くことを習慣にすると、心に決めました。。

今年の初めにスポーツクラブで測ってもらった筋肉量のことを思い出しました。
昨年より1.5キロも筋肉が落ち、体脂肪が1.5キロ増えていたのです。

それも下半身の…!

モデルという職業をやっていたわりに、足が太い!

中学で始めたスキーにはまり、高校の時はスキー同好会。

新しいスキーが欲しくて、親に内緒でギャラのよいモデルの
アルバイトを始めたことがプロのモデルになるきっかけ。


モデル時代は、スキー禁止令が出ていたけれど、
スキー場にこっそり行っていました。
モデルにとって、スキーは足が太くなるのでやってはいけないスポーツなのに、
深夜バスに乗って一人でスキー場に行くほど、スキーが大好きでした。
しっかり鍛えた私の足の筋肉が減っていく。
車ばかりに乗って、歩かなかったことを後悔しても筋肉は取り戻せません。

毎日歩くことを意識していると、いつの間にか歩くことが楽しくなってきました。
今まで車の中から見ていた景色が違う景色に変わります。
紅葉の美しいモミジの庭も塀越しに見つけたし、
気になっていたオシャレなイタリアレストランものぞけました。
歩く速さで、物が見えるのがうれしい。
景色を見ながら散歩するのはボケ防止に良いと書いてあったけれど、
好奇心をくすぐるものを見つけることができます。

キレイと健康を手にするために
毎日8000歩を目標に頑張りましょう!











 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

 流行は繰り返します。 20151201_流行2

私のクロゼットの中には40年前の服まで入っています。

20代のときに、「清水の舞台」から飛び降りたつもりで買った服やバック。

未だに捨てられなくて。

断舎利を決意した私ですが、思い出は捨てても、

服やバッグはなかなか捨てられません。

その中から、今年大いに活躍しそうな色の、
黒、グレー、赤茶などの布帛やニットの
ロングスカート5枚を選んで、
普段使うクロゼットに入れ直しました。

パンツスタイルをすることがおおい私は、
普段は大股で男性的に歩らしいのですが、
ロングスカートですと、裾を気にしながら
転ばないように、注意深く歩きます。

の結果、行動が女らしく見えるようです。

男性には評判良いですよ!

今年はシルエットにちょっとボリューミイ!

その結果、ロングスカート復活とともに、大判のス トールも必要になり、 クロゼットの中からしばらく使っ ていなかった数枚の大判ストールを選んで 肩に羽 織ったり、コートの上から羽織ったりして、全体にボリューム感を出します。

今年の流行を頭に入れながらコーディネートすると昔の服も今年風になります。
そうそう、今年はウエストマークするシルエット!
つまり、ベルトの復活です。
昔のベルトを取り出してみたものの、デザイン的には問題ないのですが、ウエストを自由にしていたので なんだかきつくて・・・
今年の流行に合わせて、私のウエストもシェープしなければ!


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