2016年10月

秋も深まり山からの贈り物が毎日我が家に落ちて来る。20161030ピーマン

自然がつくる落ち葉の色は美しい!

今年の春は、いろいろな種類の野菜の苗を植えた。

たくさん実をつけたものもあれば、そうでないものもあった。

ピーマンは、プランターに植えたが、いまだに実をつけている。

オクラは、花は咲くけど実はもうならない。
この季節になっても蟻が元気に花の蜜をすっている。

1種類の苗を地植えのものと、プランターのものと両方作って20161030オクラとあり

実りかたや味の違いをみたりして、結構楽しんだ。

そろそろ来年の家庭菜園のための落ち葉をつかって
腐葉土づくりをはじめよう。
20161030落ち葉

寒がりのばあばといつも一緒のお部屋にいるから、

寒いのは、きらいなの。

今日はさむ~~い。
ばあばのひざ掛けタオルを体に巻いてお昼寝!

20161029チャッピー 

20161005コロンビア大使館ビハオの葉コロンビアは、私にとって未知の魅力的な国ですが、今、サントス大統領がノーベル平和賞を受賞することで話題となっています。50年もの長い間の内戦を平和的に解決したことが評価されてのこと。

コロンビアは、日本の3倍ぐらいの面積の国土ですが、中央に4000メートル級の山脈が横たわり、地理的に民族の交流も難しく、独自の言語や文化が今だに、色濃く残っています。

シェフのレオノル・エスピノサは10年以上にわたり人類学の
研究を深め、その成果を料理の提案に生かしています。20161005コロンビア大使館バナナ包み
現代料理でありながらどこか懐かしいお味。ワイルドな素材だけれど、料理自体は大変考えられた知的な
お皿で、味覚だけではなく頭のなかまで刺激されました。

「白身魚、ティトテ・ライス、つぶ貝のバナナ(ビハオ)葉包み」ココナッツミルクの味のする上品な一皿でした。

「鶏肉、ウイトト唐辛子ソースキャサバ粉」このソースはマグロで
出汁を撮っているので、初めての味なのに、なんだか懐かしさを感じました。

不思議な料理、頭の中が熱くなり、味覚が鋭敏に!

媚薬効果のある食材のせいかしら?        

 20161005コロンビア大使館白身魚20161005コロンビア大使館鶏肉

↑このページのトップヘ