2016年12月

この季節にはたまらない鍋料理、私、一押しの鍋は喜玖蔵のキノコ鍋。20161222喜玖蔵1

白金の高速道路沿いにあり、しもた屋を上手に改装して、アンチークな雰囲気と、飾られた絵で、アーティステックな空間にしつらえられていた。その店は、最近、白金から元麻布に移転した。今度はどんな店かしら・・・?

ワクワクしながら移転先の元麻布の住所を訪ねると、ワインを飲みながら和食を食べられる店として一世を風靡した、有栖川という店のあとの場所だった。和食とワインを合わせるなんて最近でこそあたり前だが、70年代には珍しかった。70年代後半から80年代、足しげく通った繁盛店だった。とても縁起の良い場所だ。

新しい喜玖蔵インテリアは、全く前の雰囲気とは変わって、今風モダンになり。白い器からエルメスの器。

料理は少しだけ変わったけれど、お味は変わらず、満足!

喜玖蔵の中華料理は、家庭の暖かさを感じる、ヘルシーで、体に心にも優しい料理です。餃子もおいしい!

ここのお鍋を食べた次の日は体の調子がすこぶる良い。コラーゲンいっぱいだから肌にも良いはず。
20161222喜玖蔵2

ポストに宛名なしのポストカードが入っていました。20161220森田MiW1

ポスティングで入れられたもの?

そこに描かれている絵に心を奪われて、

絶対にその個展に行こうと心に決めました!

作者は森田MiWさん。東京在住の挿絵画家の作品展でした。
住宅街の静かな佇まいの中にあるギャラリー、そこに繰り広げられた世界は、まさに、「洒落」てて「優しく」って「深く」て「華のある」世界でした。

友人と慌ただしく訪ねたのですが、ギャラリーから出てきて、二人の心はほっこり、無理して来てよかったわね…と頷き合いました!

20161220森田MiW3

20161220森田MiW4


私の理想的の昼食はお蕎麦。20161215昼1

毎日でも。

卵焼きやニシンなどおつまみと日本酒をほんの少し。

それに、もりそばさえあれば、理想の昼食!

お蕎麦のあとに少し甘みがあれば最高!

アワビ餅もいいけれど、小さなお汁粉もうれしい!

22061215昼20161215昼







関西出張の帰りに、淡路島に!20161206淡路島

10年以上前に一度訪ねたことがある。

今回は新神戸から淡路島までバスにのっていった。

目的地は、「夢舞台」。素敵なネーミング!!

いま淡路島には新しい施設ができている。

学校を改装したレストラン&ショップや素敵なカフェなどオシャレな店ができている。20161206淡路島1

20161206淡路島2
20161206淡路島5
20161206淡路島3


20161206淡路島4いろいろなプロジェクトが立ちあがってる。

淡路島の農業にたずさわるために全国から若者たちが集まっている。小学校を改装したショップで、彼らの作った野菜と淡路島の名産の玉ねぎのドレッシングをお土産に。

また行きたい!

 

↑このページのトップヘ