2017年07月

 
駅に張ってあるポスターを見て、あまりの美しさに足が止まりました。
それは、大地真央さんの明治座での舞台「ふるあめりかに袖はぬらさじ」の宣伝用ポスターでした。
えび紫の着物を着てこちらを振り返ってた、そのまなざしの先には何が・・・?
色っぽくミステリアスなその表情、美しく完璧なメイク。
久しぶりに感動するキレイなポスターでした。

「キレイ塾」を主催して、キレイとは何かということを常に追求しています。
大地真央さんは、そんな私にとって、大きな興味の対象です。
60歳を過ぎても変わらずにその美しさを保っている。
その秘訣を、誰もが知りたいと思っているに違いありません。

20170725大地真央さん写真IMG_20170726_134614
キレイな人がいつまでもキレイでいられるとは限りません。
キレイでい続けるためには沢山の努力や秘訣があるに違いません。
そのキレイの秘訣が知りたくて、明治座の舞台を見に来ていました。

その舞台は、予想どおり大地真央さんのキレイを存分に楽しめる舞台でした。
いつまでもキレイでいられる人の共通点は、「あきらめていないこと!」ではないかしら?
そしてキレイな人がキレイでなくなるときは…どんなとき?
顔の表情には心が表れ、心の闇が、ゆがみが、キレイでない表情をつくります。

曇りなく、屈託のない、ゆがみのない若々しい彼女の表情は、ファンを魅了していました。

「やっぱりキレイな人を見ているのは楽しい!」と
一緒にいった母と私はうなずきました。




7月6日、キレイ塾主催のプチ体験会が行われました。
今回は2時間で、足指チェック、姿勢チェック、ウォーキングチェックという内容です。
参加者11名、見学者4名。
大変、内容の濃い2時間でした。

≪目的≫
この体験会の目的は、
ご自分の姿勢や歩き方を確認して、
目指す正しい姿勢や歩き方がどのようなものかを知っていただくことです。

≪田口直人先生≫
足指のスペシャリスト田口先生からは、足指がいかに姿勢に影響を与えるかということ。
実際に、症例を見ながら講義をしていただきました。
このお話は、「目から鱗」で、参加者の皆さま真剣でした。
それから実際に皆さまの足指を、診断していただきました。


≪田邉大吾先生≫
 
プロのアスリートたちから厚い信頼を得ている田邉大悟トレーナー。
正しい姿勢のための体のバランスのとり方をご指導いただきました。
参加者の方たちは、ご自身の姿勢の悪さを実感された瞬間だったのではないでしょうか?


≪宇佐美恵子≫

私は、歩き方診断。
皆様の歩き方を映像にとり、それを見ながら歩き方の問題点をご指摘させていただきました。
ご自分の歩き方がこんな風だとは思わなかった、という感想をお持ちの方がほとんどでした。


今回の体験会、皆様に共通していることは、足指の動きが悪いことです。
後ろ足の足指の蹴りだしを使わずに歩くことを「ペンギン歩き」と呼びます。
最近は、そういう歩きの方が増えています。
その原因の一つは、ご自分の足に合わないサイズの靴を履いていることです。
足に合わない靴は、足を痛めるばかりか、姿勢まで崩してしまいます。
まずは正しい靴選びから。

ー足指を使わないで歩くことで起こる弊害ー

いろいろな弊害がありますが、
足指を使えていない方は低体温、冷え症の方が多いです。
低体温ですと、免疫力が下がります。
がん細胞も35度代の体温になると急に活動が活発になります。
体温を上げて免疫力を上げれば、病気に強い体になりります。
健康は足からですね!

≪参加者のご感想≫
・歩き方をこんなに真剣に考えたことはなかった!
・たった2時間ですが、少し姿勢がよくなったような気がしました!
・ちゃんとした歩き方をすると足長にキレイに見えるのですね!
・今からしっかり正しいウォーキングを身につけて、いつまでも健康な体を手に入れたい。
・骨折後の歩き方が変になってしまったので、ぜひ直したい!
・2時間で身長が伸びたような気がしました!
 などなど…

大変盛り上がった会でした。
次回8月10日、23日、24日にもプレを行います。
本コースは9月からです。
乞うご期待!









「ウエストだけがなぜ太るの!」

他のサイズはあまり変わらなくても、ウエスト周りだけ太くなると同年輩の友人たちの会話。

「あなたはずるいわよ!どうしてウエスト太くならないの?何をしているの?」と質問が・・・
鉾先が私に!  すみません!
私の場合、他は太ってもウエスト、ウエスト~バストの下あたりは、20代の時と変わりません。

それは、ウォーキングを指導しているおかげだと思います。
正しく歩くことは、ウエスト周りのバイヤスの腹筋を使うので、そこには脂肪が付かないのでしょう!

「60歳過ぎたら、ディテールよりもシルエット!」と友人が言っておりましたが、他は太ってもクビレとフェイスラインだけはしっかりキープしたいと私は思っています。
特別なことをしなくても、歩き方を変えるだけで、クビレはあなたのものになります。
骨盤を使って歩く、バイヤスの腹筋を使い、ひねりを入れた人間本来の歩き方をすれば、クビレは取り戻せるのです。

でも、日本で街行く人たちを見ていると、そのように歩いている方は、なかなかおりません。
ちゃんと歩くって、案外難しいのかな?

外国では、エリザベス女王はいくつになっても、そのような綺麗な歩き方をされています。



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