2018年02月

やっと、仕事が山を越えたので、久々にしっかりトレーニング!

IWA ACADEMYで行われた「美★姿勢キレイ塾」履修者向けの柴田有紀子の特別レッスン2時間に私も参加しました。
その前に、田邉大吾トレーナーのパーソナルトレーニングを30分受けました。

時々、受けているパーソナルトレーニングですが、大吾先生のアドバイスには、いつも納得します。
私の腰痛の原因は、どうも背骨の硬さにあるらいしのです。
この日はひたすら背骨の柔軟性を戻すトレーニング。
そして「しゃちほこポーズ」、私たちが名付けたのですが、これがなかなかうまくいきません。
もっと背骨が柔らかくなくては・・・。
しゃちほこポーズ



















先月末、岩隈久志投手の自主トレーニングのトレーナーとしてロスに同行されていた、大吾先生。
トレーニングとなると、優しい顔して、容赦ない…!
やはりプロを指導しているから、厳しくても仕方ないと、納得をしながら頑張りました。
30分のトレーニングではありましたが、内容の濃い30分でした。

次は、柴田先生のレッスン。
「美★姿勢キレイ塾」の3期の復習で履修者たちのための講座でした。
呼吸法は、とても気持ちよく、肩からスーッと力が抜けました。
疲れてくると背中のS字ラインがフラットになってきます。
骨盤周りを鍛えて、しっかり姿勢改善、S字ラインの復活を目指しました。
大吾先生と柴田先生のお二人のご指導のお陰で、絶不調だった身体は回復に向かいました。

次の日は筋肉痛でしたが、久しぶりに身体が快調!
「快調さ」をすっかり忘れていたこの1か月でした。
怠けたことを反省!






2月13日発売の週刊朝日に私が取材された記事が掲載されました。
ぜひご覧ください!
「100歳まで歩けるカラダをつくろう!転ばない技術」
ウサミメソッドを公開しました。


2018年2月「転ばない体づくり」
週刊朝日表紙1
































さて、週刊朝日といえば、1977年1月、私が表紙のモデルになりました。

その懐かしい写真も、ご覧ください。
週刊朝日1997年1月号-1

41年も前のこと、24歳の時の写真です。光陰矢の如し!









女子12.7年 男子9.2年、これは何の数字だかご存じですか?
実はこれは日本人の寝たきり期間の平均年数です。
 平均寿命ー健康寿命=寝たきり期間

世界一の長寿国日本、しかし寝たきり期間でも世界一です。
女子において12.7年も寝たきり期間というのは驚きです。
12.7年とは、子供が生まれて中学性になるほどの期間です。
そんなに長い間、体の自由が奪われてしまうということを、
元気なうちはなかなか想像できません。

年齢とともに身体に、いろいろな癖やゆがみが見られるようになります。
なるべく早くその癖やゆがみをリセットして、本来のお身体の姿に戻してあげることが大切です。
40歳を過ぎたら、ご自身のお体のメンテナンスを!
寝たきりにならないように、いつまでも身体が自由でいられるよう、そしてキレイに老るためにも、
まずは自分の身体を知ることから始めましょう!


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