未来の自分へのプレゼント

プロに教わる健康的な歩き方20160103靴アドバイス

最初は姿勢のチェックと足の形のチェックから始まりました。
姿勢や足の形を写真に撮り、また足のサイズを正確に計測してから、診断です。
それから外反母趾を治す足指体操の指導などしていただきました。
モデル時代、足に合わない高いヒールの靴を履いてファッションショーなどで酷使した足は、外反母趾で指は曲がり、浮き指になっています。足の形は立っている時に人差し指に親指が重なるようにくっついてしまいます。特に左足の親指はねじれて人差し指に寄りかかっているような状態です。そしてアーチが崩れたせいか、足の幅が広くなり、昔のハイヒールはきつくて履けません。
多くの方が外反母趾の症状が進むと5本の指が開きにくいのですが、私の場合、長年、足の指のジャンケン体操をしていたためか、5本の指はしっかり開きます。
先生の診断によると、5本指ソックスを履いて正しい靴を選んでウォーキングをすれば、5本指がしっかり開けるので、案外早く、正しい元の足の形に戻るかもしれないというので、早速5本指ソックスを履き、歩き始めました。
浮き指の私は足指を十分に使えていないので、地面をけり返す力が弱いのです。
5本指靴下は、5本の指が無理にくっつかないように、また5本の指がしっかり地面を蹴り返す力をつけるためのサポートとして有効なのです。
最近は、5本指ソックスが健康のために良いということで話題になっておりますが、スポーツの選手の間ではすでにパフォーマンスの向上のために履いている方も多いようです。
確かに5本指ソックスを履いて歩くと、地面をしっかりとらえることができるように感じます。私の場合、足の指の力がしっかりつくまで、最初は小股で歩くことをすすめられました。
その結果、1か月ほどして診断していただくと、足の形が少し変わっていました。
確かに、右足は親指と人差し指にすき間ができてきました。
症状のひどい左足は、人差し指に寄りかかっていた指は地面についてきましたが、まだ、人差し指にくっついた状態です。
もう少ししたらこちらの指も変わってくるでしょうか?
そして何より変わったのが、冷え性の私が、寒がらなくなったのです。
散歩しているときなど、5本の指をしっかり意識して歩くと、体がホカホカ熱くなります。
1か月ほどの間に体の変化が感じられ、ますますウォーキングが楽しみです!
・・・・続く・・・・


 

未来の自分へのプレゼント(3)

最近、歩くことが楽しくなりました。


この1週間分の日々歩いた歩数をお知らせいたします

9351,8466,7372,8260,3561,7579,2470

8000歩を目標にして歩くと、達成できた日はとてもハッピーです。

体調もかなり良いですね!

きれいな歩き方と健康的な歩き方は、どう違う?

私はモデルウォーキングを指導しています。

モデルの使命は服を美しく見せること。

そのための歩きですから、その服が美しく見えるように歩くことが要求されます。

たとえばカジュアルなパンツスタイルでしたら、少し大股で、さっそうと歩き、

エレガントなタイトのロングスカートでしたら、歩幅を狭く、足をクロスするように、シャナリシャナリと 服の美しさを歩き方で演出するのです。

多くの場合不安定な高いヒールを履いて歩きますから、重心を体の中心に入れるのが大変!

そして、サイズの合わないヒールの高い靴は健康に良いはずもありません。

バレリーナとモデルの足は…と言われるけれど、 酷使した足は人に見せられません。

それでは、健康的な正しい歩き方とは?

健康的な歩き方は、5本の指をしっかり使い、指で地面をしっかりけり、歩きます。

重心は体の真ん中に入れます。

もちろん、5本の指が自由になる、はだしが一番健康によいわけです。
5本の指がしっかり動くだけのスペースのある靴が、正しい歩き方をするためには良い靴といえます。
モデルウォークと共通するところは

重心を体の中心に入れるということですが、

モデルのウォーキングはハイヒールを履いているので、

足の裏にかかる重心の位置が多少変わります。

ハイヒールを履いて重心を体の中心に入れるのは

インナーマッスルがしっかりしていないとできません。

最近、高いヒールを履いて、前のめりに歩いている方をお見かけいたしますが、

筋力がないので、前のめりになってしまうのです。

筋力がない方が高いハイヒールを履いていると、腰に負担がかり腰痛の原因になり、

また、足に合わない靴を長期に履いていると、外反母趾や指上げ足(浮き指)の原因となり、

いろいろな障害が出てくるといわれています。

私の足もモデル時代高いヒールでサイズより小さな靴を無理して履いてウォーキングしたせいもあり、また普段もオシャレのためにはハイヒールを愛用していることもあり、腰痛持ち、外反母趾、指揚げ足、ハンマートゥです。

このままの状態を続けているといろいろな障害が出てきて歩けなくなるかもしれないと、不安になり正しい歩き方をマスターして、正しい足の形に戻せるように、ウォーキングしています。

そんな訳で最近はじめたウォーキング、いろいろなこだわりをもち、歩いています。
・・・続く・・・















 




 




 


ウォーキング その後 -8000歩越えの日々-

8670,3714,2631、8348,8975、1810、4898
これは私の昨日までの1週間分の、一日に歩いた歩数。
やっと、目標の8000歩越えの日が出てきました。

すぐタクシーを拾いそうになる、私の右手を抑えて

公共の乗り物と、歩きで、新しい車が来るまでに、
歩くことを習慣にすると、心に決めました。。

今年の初めにスポーツクラブで測ってもらった筋肉量のことを思い出しました。
昨年より1.5キロも筋肉が落ち、体脂肪が1.5キロ増えていたのです。

それも下半身の…!

モデルという職業をやっていたわりに、足が太い!

中学で始めたスキーにはまり、高校の時はスキー同好会。

新しいスキーが欲しくて、親に内緒でギャラのよいモデルの
アルバイトを始めたことがプロのモデルになるきっかけ。


モデル時代は、スキー禁止令が出ていたけれど、
スキー場にこっそり行っていました。
モデルにとって、スキーは足が太くなるのでやってはいけないスポーツなのに、
深夜バスに乗って一人でスキー場に行くほど、スキーが大好きでした。
しっかり鍛えた私の足の筋肉が減っていく。
車ばかりに乗って、歩かなかったことを後悔しても筋肉は取り戻せません。

毎日歩くことを意識していると、いつの間にか歩くことが楽しくなってきました。
今まで車の中から見ていた景色が違う景色に変わります。
紅葉の美しいモミジの庭も塀越しに見つけたし、
気になっていたオシャレなイタリアレストランものぞけました。
歩く速さで、物が見えるのがうれしい。
景色を見ながら散歩するのはボケ防止に良いと書いてあったけれど、
好奇心をくすぐるものを見つけることができます。

キレイと健康を手にするために
毎日8000歩を目標に頑張りましょう!











 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

何しろ8,000歩!

男性10,000歩、女性8,000歩、1日に歩いたほうが良い目標歩数。

車、大好き人間の私はなかなか歩きません。

携帯のウォーキングカウンターを使って1日に歩いた歩数を毎日、確認しています。

当然、家の中では携帯電話は持ち歩かないのでカウントされません。

たとえば、11月8日は、たったの325歩しか歩いていませんでした。

その日は土曜日、車でお買い物にでかけましたが、ドアツードアでしたから。

この2週間で8000歩をクリアできたのは、車が故障した次の日だけでした。

車なしで公共の乗り物を使って、一生懸命歩いた結果、やっとの8000歩超え。

次の日少し筋肉痛はありましたが、とても体が軽く、爽快でした。

車に乗っていては8000歩、歩くことは無理、
ということにずいぶん前から気づいてはいたものの、
なかなか車を置いて出かけることができなかったのです。

スポーツクラブでトレーニングしても、歩数は稼げません。

 


人間は動物です。

ですからどんなトレーニングをするよりも、まずは歩くことが大切です。

10年後20年後の未来の自分のために、今、歩くことが必要なのです。

皆さんも試しに歩数カウントしてみませんか?

体重計、万歩計、毎日しっかり確認して、

10年後20年後のキレイをそして健康を
あなたのものに!

 






 

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