キレイ習慣

床屋さんに行ったことありますか?
私は年に1~2回、顔の産毛そりに行きます。

春の光が差し込むようになると、
白いレースのカーテンの汚れと、
何故か、顔の産毛が気になります。

床屋さんで産毛そりをお願すると
石鹸の泡を立てたものを顔じゅうに塗って、
剃刀でキレイに何回も産毛をそってくださいます。
その上、鼻毛まで。(恥ずかしい!)

次の日はファンデーションのノリが違います。
ヘッドマッサージも最高!
男性の大きな手で、しっかりと力を入れたマッサージで、気持ちいい!
その割に安い!
床屋さんを男性のものだけにしておくのはもったいない。
エステもよいけど、床屋でエステ(かな?)もおすすめです!!
 

パンツサイズがワンサイズダウン。
ここ2年で一番痩せたところは、内ももからヒップの下あたりへかけて!
なかなか痩せたくても痩せないところだけに、うれしい。
意識的にそのあたりを痩せようと、努力したわけではありません。

これは骨盤底筋、骨盤周りのトレーニングの副産物。
お腹の中から…骨盤底筋を絞めることで、お尻回りも締まってくるというわけです。
骨盤底筋、骨盤周りのトレーニングは姿勢改善にも効果的。
呼吸法を合わせてやることで、お腹周りも、体の中の筋肉から痩せていく感じです。

私がご指導いただいているのは柴田有紀子先生。
彼女の指導法は分かり易く、とても親切。
月に1回ほどのレッスンでも、意識が変わりますので、結果がついてきます。

ボディーを整えると、着ることの楽しみが増えます。
今年の夏はどんなサンドレスを着ようかしら?
今から楽しみ!


柴田有紀子先生かのレッスン風景





                  



















柴田有紀子先生に
ご指導いただいているところ


美★姿勢キレイ塾ウォーキング講座
IWA ACADEMYにて

柴田有紀子先生

http://mikisupport.com/archives/2421














秋の鎌倉ウォーキングを満喫した昼の部を終え、鎌倉駅で散会した後、希望者は後半、夜の部に!
今回は、鎌倉の古き良きお食事処とバーに。
常連さんでないとちょっと入りにくいお店をご紹介。
まずは、小町通りに近い「田楽」ですこし早めの夕食を。
そこは囲炉裏を囲んで10名ほどが座れるこじんまりとしたお店で、40年以上お付き合いしている。
いつ訪ねても変わらぬ店の佇まいに、ホッとします。
壁や天井は、炭の煙で燻されて、あめ色になり、懐かしさを覚えます。
遠くに時々踏切の音、囲炉裏の中の炭の燃えるパチパチという音を聞きながら、熱燗を。
いつの間にかタイムスリップして、時の流れがゆっくりに・・・

お食事は旬の野菜や魚、そして鳥を囲炉裏の炭で焼いていただきます。
今の季節だったら、最初は銀杏あたりから。
続いて豆腐や里芋などをゆず味噌か山椒味噌で頂きます。
囲炉裏の中で食材が美味しく焼けるまで、火を見つめながら待つ時もいとおしく感じます。
私たちは季節の野菜、イカ、鶏肉と食べ進み、〆は、この季節は欠かせないきりたんぽ鍋を頂きました。
比内鳥の出汁のスープは絶品、冬セリは根ごと入り、そのお味は絶妙!
ゴボウ、ネギ、キノコ、鶏肉、それにきりたんぽ、食べてよかったと思えるお鍋です。
そうそう、最後に出された炭火焼きのイチジク、初体験でしたが、とても美味でした。
炭火で焼くと、どんな食材も魔法のように美味しく変身します!
囲炉裏を囲んでの会話も弾み、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚ともに満たされたひと時でした。
つづく…

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一日で一番充実しているお食事はいつですか?
私の場合は、朝食かな?
家にいる時は、朝は和食党です。

具だくさんお味噌汁に、
納豆、卵料理、野菜、焼き魚、佃煮、漬物、こんな感じです。
こだわっているのがお米です。
白米は時々、普段は雑穀を食べています。
玄米や発芽玄米などにも凝りましたが、続けるには簡単が一番です。
そこで、十六種の雑穀がパックに入ったものをお米を炊くときに入れています。
それにさらにカルシウムを1パック。
日本人はカルシウム不足ですって。
小魚などを積極的に摂っているつもりですが、お米にこれを入れればひと安心!
20170627雑穀米カルシウム








モデルや女優のスカウトマンはまず口元を見る!

他のところはメイクでごまかせるけれど、口元はメイクでごまかせません。

 

あまり気にしていない方もいますが、特に歯は大切です。

自分では話している時の口元が見えませんが、他の方からは実によく見えています。

キレイな歯並び、清潔感のある白い輝きのある歯は、美の必須条件。


残念ながら、年齢とともに歯は黄ばんでいます。
かと言ってそれを気にして、頑張りすぎてホワイトニングしすぎるとかえって不自然になります。

歯の白さの基準は目の白目の白さと同じぐらいが自然です。

年齢とともに白目が濁ってくるのに、歯だけ白いとご自身の歯でも借り物の歯に見えるから不思議です。

 

 

歯科医での歯のクリーニング、3か月に1回ぐらいはしたいものです。

コーヒーや紅茶、ワインの着色汚れは自分で磨いてもなかなかとれません。

プロに磨いてもらうとすっきり。

最近はエアーフローというジェットパウダーで着色汚れをとりのぞいてもらえます。

20170418歯

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