坂元友介 / Yusuke SAKAMOTO

1985年栃木県に生まれる。高校在学時より独学で人形アニメーションを作り始め、現在東京造形大学大学院に籍を置き、まだ、アニメーションを作っている。

息子の部屋(2002年)、歯男(2003年)、在来線の座席の下に住む男(2004年)、焼魚の唄(2004年)、マーチングマーチ(2005年)、父の話(2005年)、電信柱のお母さん(2005年)、蒲公英の姉(2007年)

主な受賞歴:キリンアートアワード2002奨励賞、デジスタアワード2004映像部門グランプリ、第五回ユーリ・ノルシュテイン大賞優秀賞第六回ユーリ・ノルシュテイン大賞最優秀賞、観客賞、第10回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、ほか

坂元友介の部屋


蒲公英の姉 / The Dandelion Sister
蒲公英の姉 ©Yusuke Sakamoto






2007年、人形アニメーション、20分、日本語
監督、脚本、グラフィックス、アニメーション、撮影、編集:坂元友介、音楽:小野川浩幸、声の出演:石村侑美、木内絵美子
少女には二つの悩みがあった、一つは絵が描けない事、もう一つは自分の実の姉に対する恐怖だった…。
2007年飛騨国際メルヘンアニメ映像祭奨励賞受賞、ほか


電信柱のお母さん / The Telegraph Pole Mother
電信柱のお母さん ©Yusuke Sakamoto






2005年、切り紙アニメーション、9分、日本語
監督、脚本、グラフィックス、アニメーション、撮影、編集、音楽:坂元友介、声の出演:石村侑美、木内絵美子


CJax推薦:古川タク、CJax事務局
この作家にしか思い浮かばないようなストーリーの設定に驚く。ペン画から切り絵や人形まで、アニメーション技法への挑戦も評価する。世界的な舞台でも経験を積み、“日本に坂元友介あり”と評されるような作家になっていただきたい。(CJax事務局)