家具や文具などのオフィス備品メーカーが「おしゃれな仕事場」を演出する商品を相次いで打ち出している。SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)などの個人事業主が増加し、“自分の城”であるオフィスに個性を求める人が増えたためだ。各メーカーは、机のオーダーメードやデザイン事務所と協力した商品開発などに取り組み、客のこだわりに応えようと躍起だ。
オフィス家具の需要は頭打ちだ。昨年度の年間販売額は約3000億円と前年から横ばい。プラスは大企業や官公庁を主な顧客にしてきたが、ここ数年の起業ブームを背景に、「今後は、独立してSOHOで仕事をする人など個人事業主向け市場が有望」とみる。プラス・プラスの照準はこうした小規模事業主で、3年後に200店の出店を計画している。

 オフィス家具にこだわりを持つ人が増えてきている中で、オフィス家具は
中古でもという、方も増えてきてるのも事実です。
今後オフィス家具の市場は2極化されていくのかなと思います。