11月のよのなかカフェは、「『子ども手当』で日本はホントに元気になるの?」


 特定のテーマで、仕事帰りの方々が熱〜く語りあうのが主眼のこの会。

 今回はテーマもタイムリーで大いに盛り上がりました。


 ある参加者さんは、「子ども手当」というキーワードで下調べし、マインドマップを書いてこられ…、


 やはり、事前準備は大事ですね。


 「子ども手当」から話題は「少子化」へ、そして「教育」へと移り、

「教育はやっぱり大事だね」


 と、共通認識をもって終わりました。





 今回の参加者さんからいただいたお言葉。


「野中郁次郎・一橋大名誉教授によれば、MBA的知性から生まれた戦略が破綻したのがGM、そしてMBA的でない、現場の技術者のこうした話し合いの中から生まれた商品がプリウスなんだそうです」


 ――そうです。「アンチMBA」は常にどこかで意識しつづけている正田であります。


「危機を意識したときなにをするか。黒船が来たときも、人々が集まって『どうしようどうしよう』と話し合った中で解決が生まれた。話し合うことは大事、こういう『場』が大事です」


 ――ありがとうございます。一生の家宝にします。


 それにしても、沢山の人に来てほしいものですが…、


 話し合ったすえに力強くなった「意見」「考え」、そして共有した「知識」。


 
 この感覚は独り占めせず、ほかのかたにも味わってもらいましょうね!


ともあれ、素晴らしい参加者の皆さんに感謝。



 次回のよのなかカフェは12月18日(金)18:30〜20:00、

「外から見る神戸、内から見る神戸」というテーマで行います。




神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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