18日、今年最後の「よのなかカフェ」。


 「外から見る神戸、内から見る神戸」というテーマでした。


 集まったのは社会人の男女9名。いずれも「神戸に一家言」ある人たちで…、


 どんな話が出たのか?


 一部をご紹介しますと…、


 「神戸は自分たちで思っているほど東京ではメジャーではない」
 「震災で靴産業が衰退、まちに元気がない」「メインになるスポットがない」「暮らしてみると住みやすい」「手の届く範囲になんでもある」「自然との関係が密。市街地にイノシシが出てくる」「関西はおもしろくないとダメ」
 「田んぼがない」「土地が狭い」「ショッピングセンターが西宮、尼崎などにどんどんできて、三宮に危機感」「元町は高級感、エレガンス、ハイカラで売ってきたがこのところ迷っている」「恵まれすぎてる、色んなものが備わっている、ほっといても人が来る、自分たちが魅力を作ることが苦手」「熱しやすく冷めやすい。マスクをもう誰もしない」「横のつながりを大切にする」「ヴィッセルなど、何をやっても盛り上がらない。持続性がない」「人々が町を愛し、掃除するなどしてきれいに保っている」

「オシャレ系」のキーワードは:
「名古屋巻きの元は神戸巻きだった」「女子高生のスカート丈も神戸発祥だ」「日傘をみんな差す。東京では差さない」「北野ホテル、ホテルピエナといったホテルが人気」「栄町、北長狭のカフェに若い人が行きたがる」
 

「今からこうなってほしい」という提言としては
「外に神戸の良さを出していってほしい。おしゃれとかスイーツとか」
「東国原知事のような政治家が、厚かましいぐらい良さをPRしてほしい」
「がめつさが必要。三宮センター街が8時にはシャッターが閉まるようではいけない」

 などでした。


 多彩な皆さんが集まったのを反映して、正田も「えっ、そうなの?」というお話が次々。

 皆さんありがとうございました。


 「自分たちの街」について話し合うって大切なことかも。
 
 まだまだ出尽くしていない気がしますし、「神戸」シリーズ第2弾、第3弾をやりましょう、という話になりました。


 次回は1月22日(金)。スタートは19:00より。
 「震災15年 得たもの・失ったもの」というテーマで行います。



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp