オフィスシオン 社長日記 (寺尾俊一のつぶやき)

                 奈良県を中心に大阪・京都・三重での家族葬葬儀専門の葬儀社をしています。今後の葬祭業について消費者の立場で考えていきます。                                      家族葬のオーソリティ 家族葬専門葬儀社オフィスシオン 1級葬祭ディレクター     

弊社プロジェクト「おうちに帰ろう」の基本的考え方は「魂の存在」を抜きにしては語れない

私どもでは5年ほど前から「おうちに帰ろう」というプロジェクトをすすめてきました

昨日はある人から私どもと同じように「自宅でのお葬式を推進しているサイト」を数か所ご紹介いただきました

どれもこれも、書かれている文言などをみてみるとそれはそれは「素晴らしい」と言いたくなるようなサイトでした

しかし、どことなく違和感があるのです

昨夜とその前の夜になかなか寝れないので「その違いは何なのか?」といろいろと自分一人でまるでオタクのように検討させていただきました

そしてその結果がある程度見えてきています

それが「亡き人の魂の存在」をどうとらえているか?ということです

この20年近くの間に葬祭業界は葬儀会館ビジネスモデルが一気に広がりました

今では一般の方でも「葬儀は『葬儀会館』という特別の場所でしかできない」と思わされている人が多くなってしまっています

けど、その葬儀会館ビジネスモデルの中で浸透したのが「葬儀社任せの葬儀」です

有償無償をとわず、葬儀社は「サービス」という名のもとに「いかにご遺族の手間を省いたり簡略化できるか」ということに取り組んできました

といことは「ご遺族のために葬儀」「ご遺族を満足させるための葬儀」を作り上げてきたということです

まあ、お金を出す人がご遺族でありお客様であると考えるのはある意味では正しいのかもしれませんけど・・・

けど、私どもの研究では常に「ご本人(故人)のための葬儀をするにはどうしたらいいのか?」というのがテーマでしたし、これから先もそのことを抜きには葬儀については語れないと考えています

そしてその研究のためにフェローまでおいて研究させてもらっています

するとまず最初にぶち当たるのが「魂」についてです

「魂」のことを抜きにして、モノの販売のようにしか葬儀を取り扱えない心貧しい葬儀社にだけはなりたくない

スタッフ一同がこんな思いでいろんな商品構成を考えているのです

ですから類似のところとも一味違ったものが提供できているのだと思います

本当ならばこれが一般の皆さんに伝わればいいのですけど
未熟なためになかなか伝えることが困難で手を焼いています



江戸時代の檀家制度に頼らずに、平成の檀家制度を構築するのが急務

昨日は京都の随心院という門跡寺院で行われたイベントに参加しました

元関脇の旭天鵬さんにお越しいただき、
ちゃんこ鍋をみなさんにふるまうという行事でした

私の知人の会社関係の会長も熱心に活動されており、この先もお寺の応援をされていくということです

こういった行事を通じて、お寺が地域と共に歩んでいくことは非常に重要なことだと思います

江戸時代の制度である「檀家制度」は平成の時代になって崩壊し始め、28年も経った今、すでにほとんどが崩壊している様子を目の当たりにしています。

ですから、「平成の檀家制度」の構築が急務なのです

それには宗旨宗派や本山などのお寺側のこだわりを一般の方々に押し付けないということが一番大事なことではないかと思います

それができない限り、きっとお寺はそのうち世間から完全に見放されてしまうことでしょう

葬儀の時だけお寺が登場

それが当たり前になっていましたが、そのようなことばかりしていたので、
今やインターネットでお寺を紹介するというビジネスが現れ
そのビジネスに食いつぶされてしまいそうになってしまっているのです

この話については書けば書くほど次から次へと話題が出てきてしまうので
この辺(入口の入り口)でとどめておきます

ただ、新しい檀家制度を作っていくには一度「ガラガラポン」が必要と言うことだけ明記しておきます

出来る出来ないは自分たちにその気があるのか無いのかだけの話ですので・・・
















軽自動車のエアコンの修理をしました

私が運転免許を取ったころ、そして葬儀の現場を走り回っていたころには
車にエアコンがついていることの方が少なかったものです

ましてや軽自動車なんかにはエアコンなんてついていないのが常識

その代わりにマツダのポーターという軽トラックなんかは
足元のところが開けることができてそこから風がビュンビュン入ってくる仕組みになっていました

もともと軽自動車にエアコンなんかがついているからエンジンへの負担が大きくなり車が長持ちしないんだと思っていました

ですから、昨年夏の終わりに
会社の作業用の軽自動車2台のエアコンが壊れてしまっているという報告を受けた時には
「ちょうどええやんか、これでうちの軽も『めざせ30万キロ』の仲間に入れる」と思って
修理せずに冬を過ごしてきました

ところがこの夏前に入って現場を仕切っている専務から
「エアコンなしの車で働かせると『劣悪な労働条件』として労働基準監督署に訴えられるかもしれやん」という話が出始めました

そしてこの1週間暑い暑い日にはわざとエアコンが壊れている車で送り迎えをしてもらったようです

まいりました

降参です

自分ばかり5000CCの全席にエアコンの吹き出し口がついている車に乗っていてはいけませんよね

ということで軽自動車2台分のエアコンの修理をしました

スタッフたちには快適な環境で仕事をしてもらいます






保険の講習を受けて

保険業法が改正され、この29日から施行になります

そのために保険に関わる多くの人が講習を受けています

私どもも保険を扱っていますので関係部門のスタッフたちはいろいろと講習を受けてきました

そして昨日は私自身もその中でも一番簡単な少額短期保険の会社の講習に行ってまいりました

こういったことをいろいろとやっていると感じるものがあります

それは「葬祭業ってどれだけユルユルなん?」ということです

葬祭業をやっていく上ではこのような法律による縛りはまずありえません

誰でもいつでも始めることができて、やっていく途中に監督官庁からの指導など全くありません

こんな状況をどう見るのか?

「楽でいいわ」などと考えている業界人があまりにも多すぎたので
いとも簡単にインターネット業者に乗っ取られてしまうという
今の状況になってしまったのかもしれません

まあ、どの業界においても施行の力と宣伝広告力とはまるで別物であるので一概には言えないんですけど

私どもは会社のコンプライアンス等の基準をしっかりとさせてもらえたのは
保険を始めたおかげだと改めて感謝しました

東京出張中でも断酒出来ています

東京出張中です

出張といえばお酒といった感じで過ごしてきたこの数年ですが、昨夜も飲まずに過ごせました

お酒を断ってまだ1週間しか経っていません

しかし、体調はものすごく良くなっています

そして、精神的な山もそろそろ乗り越えれたようです

こうなればこっちのもの

次から次へといいことが起こりそうな予感がしています

今日も一日頑張って、夕方には奈良に帰ります


























































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