オフィスシオン 社長日記 (寺尾俊一のつぶやき)

                 奈良県を中心に大阪・京都・三重での家族葬葬儀専門の葬儀社をしています。今後の葬祭業について消費者の立場で考えていきます。                                      家族葬のオーソリティ 家族葬専門葬儀社オフィスシオン 1級葬祭ディレクター     

それなりの葬儀

スーパーマーケットで弁当を買うと、温めてくれないし箸もついてこない、けど激安

コンビニで弁当を買うと、温めてくれるし箸はついている、が割高

お弁当屋さんで弁当を買うとぬくぬくでおいしい弁当が食べれる

料理屋さんで食べると・・・



同じお昼ご飯でもいろいろと種類がありますよね

葬儀も同じことだと思います

インターネットなどで探して激安の葬儀をお買い求めいただくのであれば
それなりのスーパーマーケットで買うお弁当クラスの葬儀だということでしょう

しかし、この「それなりの葬儀で十分」とお考えの方も多いということを
私たちサービスを提供する側も知っておく必要がありますよね



うちはそういうことに迎合することはできないということが数日前によくわかりましたけど





 

葬儀の現場で確信を持てた「死生観を欠いた終活は茶番だ」

久しぶりにお通夜・お葬式の現場に2日間行っていました

このような状態は今年1月の自分の父の葬儀の時以来です

自分の父の葬儀の時には黒いダブルのスーツを着ていましたが
今回はスタッフとしてですから当然ユニフォームであるグレーのタックスコートを着ての現場でした

そのユニフォームの内ポケットから出てきたのが
約1年数か月前に出演したBSスカパーの「ダラケ」という番組の台本

ということはその時以来のユニフォーム姿であるということです

では、いつ以来の本当の葬儀の現場なんでしょうか?

全く思い出せない状態でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで今回の葬儀はスタッフの祖母の葬儀でした

以前からスタッフからいろいろと話は聞いていましたし
スタッフもいろいろと勉強している姿も見ていましたが
親族・ご近所など皆さんが集まっての葬儀の様子を見ていると
「本当にいい葬儀ができた」と感じるものがありました

参列の方々の様子を見ていると「キチンと信心されている」「信心深い」ということがよくわかりました

お子様方、お孫様方、曾孫様方など皆さんの様子が 
そのまま亡くなった方の信仰に対する教育というより日常の生活を表していることを感じました

弔問にきて家に入ってすぐにすることが仏壇に対して手を合わせること

このことが何も葬儀などの時だからできているわけではなく
日常からそういったことがきちんとできているということが見て取れました

「幸福モデル」というのはこのことを言うのだということもよくわかりました 

92歳のおばあちゃんが遺したものは何にも変えることができない本当に大きなものだと思わされました

「終活」という言葉が流行って60過ぎの方がいろいろと動いていたり
提供する側もいろいろと「セミナー」などをしていますが
本当の「終活」というのはこのことなんだという実感と確信がもてる葬儀の現場でした

いつもいつも私が終活セミナーで言っている
「死生観を欠いた終活は茶番だ」ということを
改めて目の前で見せてもらえました

このスタッフのおばあちゃんに私も感謝させていただきます

IMG_3499

ガスファンヒーター

会社の2階の社長室の暖房を石油ファンヒーターからガスファンヒーターに切り替える工事をしました

もともと子供のころから「ガス派」だった私はもう10年以上前に自宅の暖房はガスファンヒーターに切り替えています

同じ場所に同じような大きさのファンヒーターを置いたのですけど暖かさがまるで違います 

ものの10分もしないうちに暑いくらいになってきます

「やっぱりガスやね」と来客に自慢しています

きっとしばらくの間はこうなるんだと思います

これでこの冬からはわざわざ灯油を入れる作業はなくなります

いつも「灯油を使ったら無くなる前に早め早めにちゃんと入れておくこと」などと言っていた私が言わなくて済むようになりました

 

葬儀社の身内の葬儀

スタッフの祖母が亡くなり、お通夜、葬儀があります

こういう「身内の葬儀」となると全力で行くのがうちの会社です

仕事としてではなく今の自分たちのできることを精いっぱいにしていくという形になります

同じように元スタッフの身内の葬儀も重なってきました

当然こちらも全力で行きます

そんなことをしているうちに今では葬儀関連の協力業者さんの身内の葬儀をたくさんいただけるようになっています

また、ある大手の葬儀社さんに御勤務されている社員さんまで
自分の身内の葬儀は私どもにご依頼いただくようになってしまっています

いつも「本当にいいの?」と思いながらも施行させていただいています





 

どこでしゃべっとんの?

出張が多くていろんなところに宿泊するのですが
ほとんどの場合テレビをつけることはありません

自宅にいても同じことで、基本的にテレビがつきっぱなしの生活は私には向いていないと思っています

テレビは目的があるときにだけ見るものであって
他の用事をしているときには消しておくものだというのが基本だと思うのです

そんな私が時々テレビをつけると感じることがあります

とくに新しい大画面のテレビをつけた時です

それが「どこでしゃべっとるの?」という違和感

テレビの方でアナウンサーの方がニュースを読んでいるのに声だけはまるで違う方向から聞こえてくるのです

だからついつい声の聞こえる方を見てしまうのです

ものすごく不便というかややこしい状態ですよね

普通は声が聞こえる方を向いて話を聞いたり会話をしたりするものでしょう

まるで一昔前のイベント会場のような感じです

音響に凝りたいのであればキチンとイコライザー調整までしてテレビを設置してもらいたいものですね

 
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