オフィスシオン 社長日記 (寺尾俊一のつぶやき)

                 奈良県を中心に大阪・京都・三重での家族葬葬儀専門の葬儀社をしています。今後の葬祭業について消費者の立場で考えていきます。                                      家族葬のオーソリティ 家族葬専門葬儀社オフィスシオン 1級葬祭ディレクター     

黒門市場にて

東京の帰り道、伊丹空港から奈良に帰る途中で大阪市内に用事があり立ち寄りました

用事が終わって近くにある黒門市場に行きましたが
そこは数年前とはまるで違う景色でした

各店舗の前にはその場で食べることができる屋台のようなものができていて
中国人をはじめとする海外からの人が列を作っています

また、お店を潰してしまって簡易のテーブルと丸椅子を置いて食べることができるようにしてあるところもありました

ようするに刺身や肉やフルーツや貝など外国人観光客が持ち帰りに適さない生鮮食料品はその場で調理して食べてもらうというシステムにしたらしいです

数年前には考えられないある意味異様な光景でした

そしてメニューを注目してみると「高い、高い」と感じてしまうものばかりです

日本人ならば絶対に買わないというくらいの値がつけられていました

きっと日本に来る外国人観光客は富裕層が多いのでしょうね

きっと私はもうしばらくは黒門市場に行くことはないでしょう

というこのことは実は他でも経験しています

それは銀座のデパートです

そこも外国人があふれかえり、
デパートの商品は外国人あての品ぞろえに変わってしまっていて
店員さんも外国人に対する対応に追われてしまっていて 
決して私たち日本人(それも従来のお得意様)の気分がいいところではありませんでした

そこから知らない間にお得意様が逃げていき、
円高が始まると一気に外国人観光客が逃げていき、
その時にはもう誰もいない状況になるのではないかと感じたことがあります

きっとこの黒門市場の様子を見ていても同じことになるのではないかと心配です

黒門市場にも明治のころからの老舗がたくさんあります

目先のことで動かされるとデパートだったら資本力で立ち直らせることができたとしても
市場の商店では経営が危ぶまれる状態になるのではないかと本当に心配です 

あっ、こんなことって我々葬祭業界にもありますね

病院情報もアップデートしないといけませんね

スタッフたちが時々三重県に行きます

三重県人の私にとっては「三重のことはまかしておき」「三重県で現場をしてきたんだから」などとちょっと気合も入ります

その時に病院お迎えの際に話がかみ合わないことがちょこちょこあります

今日もそのような話が出てきました

松阪市のある病院の名前と位置についてです

私が思っていた位置とスタッフが話している位置が違うこと

そして病院名も違っていること

移転して名前が変わってしまっていたのでした

けど、その移転した年をインターネットで調べたら
「平成9年に移転・名称を変更」と出ているではありませんか

私の情報はほぼ20年前の情報だったのです

「◎◎さんがまだ女学校のころの話やね」というと
「その情報も古いです、今は女学校などと言う言葉も使いません」とのことでした




 

スポーツの秋ですね

いろんな小学校で運動会が開催されている日でした

当然、うちも同じことです

運動会と言えば田舎では一族がみんなで応援に駆けつける日です

最近は子供の数が減ったので、ひとりの子供に10人ぐらいの家族親族が集まって応援しています

なんか子供にとってはものすごいプレッシャーではないかと思います

私にとってもプレッシャーの日です

その10人分くらいのお昼の弁当を作らなくてはいけないので
朝4時から起きだしておにぎり50個を作るところから始めました

これが毎年の運動会ですのでもう半月も前からプレッシャーがかかっていましたが
その弁当の準備が終わったのでなんかひとつ落ち着きました

そして私自身はその運動会には全く参加せずに
仲間のソフトボール大会の練習に参加しました

グローブを持ってと言うのは中学の時以来ですから実に40年ぶりのことでした

まったく体は動かずに足がもつれたりして息も切れ切れで大変でした

そして帰りの車に乗せてもらった瞬間から足がつりはじめて筋肉痛も始まりました

現在筋肉痛で何をするにも「いたいいたい」と言わなくてはいけない状況です

けど、ちょっと気持ちもいいですし、それよりも何十年ぶりにしたことは本当にいい思い出になりました

中学時代のことをいろいろと思い出すこともできましたし
現在の自分の体力を知ることもできました

そしてこんなこともう一生出来ないのかもしれないと思うと
本当に素敵な時間を過ごさせていただけました

この1月からいろんな経験をさせていただけている仲間に感謝しています

 

読書の秋ですね

今日は全国統一である試験があります

うちのスタッフもその試験を受けることになっています

その試験の勉強のためには相当本を読みこまないといけないのです

そして試験を受けない私が「この本面白いから1週間で読んできて」と言って違う本を渡しても
「それどころではありません」と言う答えが返ってくるくらい真剣にその試験の本を読みこんで勉強していました 

現在私の机の上には読まなくてはいけない(読みたい)本が数冊積んだままになっています

読書の仕方にもいろいろとありますが「つんどく」にならないように
私は順番に読んでいくことにします

それではスタッフの本日の試験の合格を祈って、私は違う本を頑張って読むことにします

秋の交通安全運動実施中

先日の21日より30日までは秋の全国交通安全運動です

今回の重点ポイントは
ー転車と歩行者の夜間の安全
後席シートベルトの着用
0酒運転の根絶
ということです

まずについては私は全く関係が無くなっています

,諒盥埃圓伴転車の夜間走行ですが
夕暮れ時の歩行者の事故については私ども葬祭業はお通夜にご参列の特にご高齢の方についての安全をいろいろと考えています

たとえは参列の方の帰り口などで蛍光バンドの配布などもしたりしています

また私自身が自転車によく乗るのでそちらについてもオートライトで暗くなると自然とライトもつくようにしています

△慮綫淵掘璽肇戰襯箸任垢私は常に後席に乗せてもらっていますが
まず、一般道でもまちがえなくシートベルトをするのを習慣としています

シートベルト着用時の方が事故をしたときに確実に安全であることが統計で出ていますので
「捕まるからしなくては」などと考えないで積極的にシートベルトをしています

せっかくの機会ですからスタッフみんなと情報を共有して交通安全に取り組みます

 
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