生活保護を受けている方が亡くなって身内の人がいなくて
本人の財産や金品もない場合には葬祭扶助として21万円程度の費用が出る事になっています
市町村の生活保護課から仕事を振ってもらっている葬儀社にとっては
これほど「おいしい」話はありません
なぜならばここ数年で直葬の傾向が強くなり
直葬単価としては15万円以内が当たり前になっているからです
それもある程度の作業などをして15万円程度になります
しかし生活保護課からの依頼の仕事は本当に棺に入れて火葬場においてくるだけで21万円になります
費用をいただく葬儀社側の人間にとっては「おいしい仕事」だとしても
税金を払っている市民とするとどうなんだろう?などと余分な事で悩んだりしています
まあ市としては「随意契約」の範囲だから
「その担当者がごひいきの葬儀社に発注すればいい」という程度の問題なんでしょうけど・・・
さしずめ私は先日ある市の生活保護課の担当者と言いあいになって
人事課にクレームを出す程の人間ですから嫌われていて仕事が来ないという事で納得はしているんですけど・・・
その際にも
「お宅の社長の態度は改めてもらわないと・・・・」とその生活保護課の担当者にうちのスタッフが言われてきました
いくら、「どこかの業者に流しているのでは?」という問いをしても答えないのに
そのような物の言い方自体が「仕事を回してやっている」という言い方ですよね
「問うに落ちず、語るに落ちる」ということはこういう事なのかもしれません
私は全国の葬祭事情をいろいろと勉強していますが
近いうちにこのシステム自体が大きな問題になりそうな自治体は結構ありそうな気がしています
本人の財産や金品もない場合には葬祭扶助として21万円程度の費用が出る事になっています
市町村の生活保護課から仕事を振ってもらっている葬儀社にとっては
これほど「おいしい」話はありません
なぜならばここ数年で直葬の傾向が強くなり
直葬単価としては15万円以内が当たり前になっているからです
それもある程度の作業などをして15万円程度になります
しかし生活保護課からの依頼の仕事は本当に棺に入れて火葬場においてくるだけで21万円になります
費用をいただく葬儀社側の人間にとっては「おいしい仕事」だとしても
税金を払っている市民とするとどうなんだろう?などと余分な事で悩んだりしています
まあ市としては「随意契約」の範囲だから
「その担当者がごひいきの葬儀社に発注すればいい」という程度の問題なんでしょうけど・・・
さしずめ私は先日ある市の生活保護課の担当者と言いあいになって
人事課にクレームを出す程の人間ですから嫌われていて仕事が来ないという事で納得はしているんですけど・・・
その際にも
「お宅の社長の態度は改めてもらわないと・・・・」とその生活保護課の担当者にうちのスタッフが言われてきました
いくら、「どこかの業者に流しているのでは?」という問いをしても答えないのに
そのような物の言い方自体が「仕事を回してやっている」という言い方ですよね
「問うに落ちず、語るに落ちる」ということはこういう事なのかもしれません
私は全国の葬祭事情をいろいろと勉強していますが
近いうちにこのシステム自体が大きな問題になりそうな自治体は結構ありそうな気がしています




