人が行動している中には
同じように見えていても全く違う
と言うことがよくあります

前にも紹介しましたが
学校の先生とお寺さんの話なんかがそのいい例です

その他にも怖いものがあります
「形だけ整っていればそれでかまわない」という発想が本当の意味では一番怖いと思うのです

サービス業はスタイルも大切です

特に第1印象でそのほとんどが決まってしまうから
第1印象は本当に大切なことは言うまでもありません
「よくよく話し込んでみたらいい人だった」では手遅れです
この業界で言うところの「釜で焼いたあと」ということです

服装やスタイルの乱れはサービス業に携わる資格のない人間がすることです

そのことは十分にできていたとしても
それだけでは今度はサービスに奥行きが出ることはありません

同じように業務をこなしていく中で
その本当の意味を理解する必要があるのです

そうすればそこから連携していろんなことがわかってくるはずです

完全にマニュアルの通りしかできていない人が多いようですが
そのような次元で1人前を気取るのは本当に滑稽です

ある人のブログにも書かれていましたが
「毎日が勉強」であること、そう思うことが大切だと思うのです

「プロ」を気取っている人には「謙虚さ」がなかなか見えてきません

「プロ」というのはあくまでもお金がもらえるだけの仕事です

その中から経験を積んで「ベテラン」と言う人が出てきます

「プロ」を10年以上やっていれば「ベテラン」にでもなれるでしょう

しかし、その「ベテラン」の中から本当に一握りの人だけが「エキスパート」となれるのです

そして「エキスパート」と称されるには日々の努力が必要だと思います

毎日のこなすだけでも大変な業務の中で
勉強を続けたいと願っている人だけが達することのできる域なのでしょう

いつになったら自分が「エキスパート」になれるのか
日々勉強の連続です

同じ様なことをしているみたいに見えても
そこに真実が伴わない虚飾の世界みたいな行動は本当に滑稽に見えて仕方がないのです