営業大学by_officetakagi(営業の達人)のブログ

営業の基本知識から応用戦略までの営業ノウハウを、記事、写真、図表、チャート、音声、ビデオを織り交ぜてわかりやすく解説する。 営業を学問として学び、さらに実践していくなかで、営業という手に職をつけましょう。 (法人営業・BtoB営業専門)(SOS Nagoya = School Of Sales Nagoya「名古屋営業大学、校長、高木幸彦より」

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【Chapter04_難攻不落、営業の壁を砕く方法とは?.mp3】

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【Chapter05_取るのが不可能なアポを取る手順とは?.mp3】

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【Chapter06_追い返される営業、されない営業の違いとは?.mp3】

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【Chapter07_オフィス高木のサービス代金設定は?.mp3】

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【Chapter08_オフィス高木のビジネスモデル.mp3】

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【Chapter09_オフィス高木は市場に受け入れられるか?.mp3】

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【Chapter10_おまけ、、、数年で日本一の営業代行会社になれるか.mp3】

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営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/12/03):「営業は科学で割り切れるか?」(一話完結)

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/12/03):「営業は科学で割り切れるか?」(一話完結)

テーマ:営業は科学で割り切れるか?

今日は、「営業の”理屈・理論”を科学の視点で”解明・説明”することはできるのか?」というテーマで記事を書きます。

わたくしの結論から申し上げますと、「営業は科学的に法則化することができる」と思います。

”科学”を自分の人生で振り返り、見直せば、それは小学校の時に習った”理科”にたどり着きます。

”理科”の授業では必ず”実験”がありましたよね?

その”実験”には、常に3つの要素が必要だったと思います。

1つ目の要素:実験の環境
2つ目の要素:実験の対象物
3つ目の要素:実験の条件

たとえば、”塩に水を溶かす飽和の実験”を行うとすれば、そこには、”水(=環境)を用意”して、”塩(=対象物)を用意”して、さらに、”水の温度と塩の分量(=条件)のリストが用意”されてなければ、”実験”が成立しないわけです。

実験が成立しなければ、”塩の溶解の飽和点”は割り出すことができず、よって、”塩の溶解の飽和点の法則”は証明されません。

だから、この3つの要素(環境、対象物、条件)の3点セットが必要なのです。

では、一方の営業では、この科学の法則を支える実験の3要素は、同じく存在しているでしょうか?

わたくしは、存在していると思います。


<1つ目の要素:実験の環境>

・顧客のおかれている状況、
・市場の状況、
・顧客が過去に体験した営業の記憶、
・顧客が人間として持っている普通の常識や感情

これらが、営業における”実験の環境”に当たると思います。

上記の塩の実験でいうところの、水、にあたります。


<2つ目の要素:実験の対象物>

・顧客と商品

これらが、営業における”実験の対象物”となります。

上記の塩にあたりますね。


<3つ目の要素:実験の条件>

・売り込みでいくのか、
・引き合いが生まれるようにするのか、
・過去のアホな営業マンが作った悪い印象の反対の方法を採用するのか、
・全く新しいアプローチ方法を編み出すのか、

これらが、営業における”実験の条件”となるのです。

このように考えていくと、営業は全く理科の実験と変わりません。

あえて細かく言うとすれば、それは”生物科学”と言ったほうが正確かもしれません。

つまり、営業とは、”セールスマン”が”顧客”に”上手に製品を受け入れてもらえる”ための”条件を探す”ために、仮説と実験と実証を繰り返す作業なのです。

そこには、”環境”と”対象物”と”条件”の3要素があります、それは実験と基本的に同じです。

ということは、同じ環境下で同じ対象物に同じ条件を与えれば、同じ結果が起きる、ということが言えます。

実際に、営業では誤差を認めさえすれば、これと同じことが再現されます。

ただ、同じ手法が顧客に通じないのは、再現性がないのではなく、”同じ実験を繰り返すうちに、相手側の環境(手法への知識、対策の作成、警戒マニュアルの出現)”が起きるから、同じ手が何度も通じないだけなのです。

だから、あなたと同業種のあくどい営業手法を行う人間は、まるで、水に塩を溶かしすぎて、それ以上溶けないのに相変わらず、ビーカーに塩を入れ続けるような、できの悪い生徒のようなものです。

そんな生徒は理科の実験の試験をパスできないので、落第しますよね、つまり、営業の世界からも締め出されます。

ではあなたはどうしたらよいのでしょうか、、、、、?

それは、理科の実験と同じで簡単だと思います。

実験の条件を変えることです。

市場(=環境)を汚した営業マンとは、違う方法(=条件)で、お客(=対象物)に対してアプローチすればいいのです。

ことさらコツを強調して言うとすれば、”悪い営業マンが行った悪い方法”とは、”逆の方法”にして顧客にアプローチすれば、それは”うれしい喜びの反応”として、顧客からあなたが感謝されることに、理屈上なります。

もし、あなたの業界が気が利かない営業マンばかりいる業界なら、気が利くサービスを考えればいいし、値段がみな一様に高すぎるのであれば、値段を安くすればいい。

納期がべらぼうにかかる業界なら、短縮できるからくりを提案の中に入れてやればいい。

嘘が横行している業界なら、明朗なロジックを提案の中に持ち込めばいい。

このように、悪評が広がっている業界では、その逆を行うだけで、差別化ができる。

だから、営業を科学的に見る視点が必要であり、それがあれば、誰だって、かなり容易に突破口を見つけることができるのです。

どうでしたでしょうか、、、、?

営業って、科学的でしょ?

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/12/02):「営業指導を受けて成功するタイプの人とは?」(一話完結)

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/12/02):「営業指導を受けて成功するタイプの人とは?」(一話完結)

今日のテーマは、【営業指導を受けて成功するタイプの人とは?】です。

今日の記事は、営業に出かける地下鉄の中で書きました。


忠誠確は、チュウセイカクと読み、それぞれ、忠実、誠実、確実、の頭の一文字をとって並べたものです

営業指導をしていて、成功する生徒さんは、この三つのキーワード、忠・誠・確、を備えています

では、これらの忠実、誠実、確実とは、どのような人間の資質であるのかを説明します

【忠実=守る心】

これは、営業の成果を出すための様々な指示を忠実に実行することができる能力のことです

平たく言えば、試しに”やるように”と言われたことは、片っ端からどんどん実行に移す力です

これは”忠実な性格の人間”にしかできない芸当です

一方、”営業指導業者”である私は、決して”営業の神様”ではありません

だから、何をどうすれば、確実に一発でうまく売れるか、などということはわかりません

あくまで、売れない原因を試行錯誤の中から探しだし、それを改善しながら、より効き目のある営業のシステムを作り上げていく、という仕事をする”ただの人間”なのです

そのために、1番重要なことは、営業方法のテストと結果のデータを積み重ねることです

しかしながら、実際のところ、このテストとデータの入手のための行動指示を実行しない人がとても多いのです

営業のうまい、へた、に関わらず、有効な営業方法を作るための仮説と検証を繰り返すことは、例外なく必要なことなのです

【誠実=信じる心】

この能力は人間の”信じる力”を指します

誤解を避けるために明確にしますが、”信じ込む”ことではありません

ここで言う”信じる”とは、毎日のコツコツ積み重ねる努力により、自分の進んでいる道の正しさを、新たに毎日信じ直して、動き続ける行動の力を指しています、言い換えれば、それは”信念の力”とも言えます

自分に”信じる力=信念の力”が不足している人は、”ネガティブな噂”や、またその逆の”おいしい話”にとても弱く、すぐに逃げたり乗ったりという具合に”人からの影響”を受けてしまいます

自分の中に、”信じる道”がないのですから、ガソリンが入ってない車のように、すぐにパワー切れを起こします、それは、”集中力のなさ”として現れます

こうなると、大切な営業の仮説とテストをしている最中に、「なぜこんなことをしなければいけないのか?」という自身の内なる質問に、自信をもって答えることができないので、テストデータが集まる前に挫折してしまいます

先程も言いましたが営業には、、”基本データ”がなければ、”効き目のある営業戦略”は絶対に立てられません

よって、自分を信じられない人は、ふらふら揺れ動くことになり、それは非常に誠実さに欠けている営業員というように、他人の目に映り、信用されないので、営業が成功しないのです


【確実:決める心】

上記二つの心(=忠実、誠実)さがある人は、あと一つ持っていなければならない性質があります

それが、「何を、何故手に入れる必要があるのか」を決める力です

決める必要がある項目は二つで、”目標”と”目的”です

それぞれ「”何を”が”目標”」で、「”何故”が”目的”」となります

この二つが、心の中で決まってない人は、ゴールのないマラソンレースを走る人と一緒です、どこまで我慢したり、どこでスパートをかけていいか、わからないので、体力もモチベーションも持たないのです

営業で目標を決める際に、確実な方法があるとすれば、それは「自分にとって、必要とする数字を目標にする」ことです

さらにしつこく説明すると、それは決して「自分が必要とされている数字」のことではありません

人から押し付けられた数字は目標とはならないのです

仮にあなたが誰かに車を買うなら300万円ためろ、といわれても、貯めないものです

でも、もしあなたが自分自身で考えて、「車を買うためには300万円必要だ」と”心に決め”れば、その日のうちに、貯金計画ノートを作り、その日から出来る貯金を始めますよね?

これが、”必ず目標を手に入れられる人”が備えている、”目標と目的”を”確実に決められる”人なのです

これら三つの資質を備えている人は、是非誰かの営業指導を受けてみましょう

その性格の適性から、指示を素直に、試していくなかで、すぐに成果を感じることができるはずです


指導者にとってもうれしい生徒です

【テレアポの科学】no.026「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その10

【テレアポの科学】no.026「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その10

サブ・テーマ:「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」<パート5>

今日のトピック:「PC版iタウンページで正しい”業種名”を探り当てる方法」

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

前回まで、「携帯電話でiタウンページを使う方法」と「iタウンページPC版をパソコンで使う方法」の解説をしてきました。

今回は、さらにその上をいく上級編を解説したいのですが、それが今日のトピックである「PC版iタウンページで正しい”業種名”を探り当てる方法」です。

「ベンチャー・オーナー」が「新規顧客」を「テレアポ開拓法」する場合、「iタウンページ」は「無料で、しかも強力な武器」となります。

しかし、そのためには、「検索する業種」がわからないと、まったく役に立ちません。

なぜならば、「iタウンページ」で「電話掛けリスト」を作成するには、「”業種名”×”住所”」の組み合わせで「条件を入力」してやる必要があるからです。

この「”業種名”×”住所”」を、「いかに効果的に入力するか」によって、「武器の性能(=リストの質)」が変わってきます。

前回同様、まず、操作の前提条件を決めます:

(1)ブラウザーは、インターネットエクスプローラーを使う。

(2)PC版タウンページは、「iタウンページ・ライト版」を使う。
  (URL:http://itp.ne.jp/lite

さて、今回のトピックでは、「業種名の発見方法」を2つの方法で説明します。

今回の検索目標は:

「水素を使った基礎化粧品を売る先の業種名を発見する」こととします。

【1つ目の方法】

<「”業種名”→大きなキーワード」×「東京」>


<ステップ1>

・・・図のように、「”業種名”に”美容”」という「大きなキーワード」を入れ、さらに「”地域の指定”に”東京都”」と入れて「検索ボタン」をクリックします。

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<ステップ2>

・・・すると、「検索結果」に「17種類の業種名」がリストとして出てきます。

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・・・「ペット美容教室/ペット美容室/美容院/美容外科/理容・美容学校/エステティックサロン/ビューティーアドバイザー/ヘアデザイナー/ネイルサロン/化粧品販売/健康・自然食品/薬店/サウナ/化粧品製造・卸/健康ランド/健康食品販売/自然食品販売/」と表示されました。この中で利用できそうな業種は「エステティックサロン/ビューティーアドバイザー//美容院」と思われます。


<ステップ3>

・・・図のように、「”業種名”に”エステ”」という「大きなキーワード」を入れ、さらに「”地域の指定”に”東京都”」と入れて「検索ボタン」をクリックします。
・・・すると、「検索結果」に「15種類の業種名」がリストとして出てきます。

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・・・「エステティックサロン(2810)/ネイルサロン(1104)/美容院(596)/ビューティーアドバイザー(578)/メイクアップサービス(462)/化粧品販売(414)/着付(377)/ヘアデザイナー(267)/プロポーションメーキング(263)/アロマテラピー(162)/リフレクソロジー(131)/日焼けサロン(130)/フットケア(121)/まつげサロン(114)/その他(1753)/」と表示されました。この中で利用できそうな業種は「アロマテラピー(162)/リフレクソロジー(131)/日焼けサロン(130)/」と思われます。

 

【2つ目の方法】

<「”店舗・企業名”→知っているお店の名前」×「分かっている住所」>

<ステップ4>

この方法は、「”正しい業種名”は分からないが、”過去に売れたお店の名前”は分かっている」という場合に使う方法です。

今回は、「過去に、”名古屋市中川区”の”元気や”というお店に”水素の基礎化粧品が売れたことがある”」と仮定します。

・・・図のように、「”店舗・企業名”に”元気や”」という「過去に売れたお店の名前」を入れ、さらに「”地域の指定”に”元気やの住所”である”名古屋市中川区”」と入れて「検索ボタン」をクリックします。

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<ステップ5>

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・・・すると、「検索結果」に「”元気や”の”電話番号”と”住所”と”業種名”」が表示されます。”元気や”の業種名は、「エステティックサロン/整体/フットケア/薬店/」と判明しました。次のステップで、この判明した業種名の中の「エステティックサロン」を使います。その準備として、「エステティックサロン」を右クリックでコピーします。


<ステップ6>

・・・前のステップで判明した「エステティックサロン」を「業種名」に入力し、「地域の指定」に「名古屋市中川区」と入力します。

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<ステップ7>

・・・このような検索で、「”名古屋市中川区”の”元気や”」と同業種である「エステティックサロン」の同業者を「18件」新たに見つけることができました。

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ここに向って「テレアポの電話掛け」をすればよいのです。

(以上)

【テレアポの科学】no.025「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その9

【テレアポの科学】no.025「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その9

サブ・テーマ:「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」<パート4>

今日のトピック:「iタウンページ(=PC版インターネットタウンページをパソコンで使う)の操作方法の解説」

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

前回まで、「携帯電話でiタウンページを使う方法」を、2パターン紹介してきました。携帯電話の性能によって、使い分けるのがよいと解説しました。

携帯電話のiタウンページを使うメリットは、「検索して、そのまま電話がかけられる」ということはお話しました。

しかしながら、デメリットが前回の記事で説明したこと以外にもあります、、、、それはなにか、、、、

それは、「電話をしたときの記録を、全部手で書き起こす必要がある」ということです。

テレアポをする際には、”電話先リスト”が必要です。そして、そのリストには、「会社名、住所、電話番号」の3点セットが必要となります。しかし、「携帯電話でiタウンページを使う方法」では、このリストを自分で手書きする必要が出てきます。さらに”電話記録”(=「電話した時間、相手の反応、アポ有無」)などの記録もつけていく必要があります。

それらの”電話先リスト”と”電話記録”の両方を、簡単に作成する方法が、今回紹介する”PC版インターネットタウンページをパソコンで使う”方法ということになります。

では、早速説明に入ります。

前回同様、まず、操作の前提条件を決めます:

(1)ブラウザーは、インターネットエクスプローラーを使う。

(2)PC版タウンページは、「iタウンページ・ライト版」を使う。
  (URL:http://itp.ne.jp/lite
  (理由:正式版 http://itp.ne.jp/ は、宣伝や写真など他の機能が多く、リスト作りに向いてない。つまり、余計な情報がたくさん、リストにコピーされる。)

(3)検索条件は「愛知県名古屋市中川区」の「経営コンサルタント」とする。

(4)検索したデータは、「メモ帳」にコピー&ペーストして、リスト化する。
  (メモ帳でリストにすると、”電話先リスト”と同時に”電話記録”も簡単につけられる)

<ステップ1>

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・・・図のように、「ヤフージャパン」の「検索枠」に「タウンページ」と入力して、検索ボタンをクリックする。


<ステップ2>

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・・・検索結果の中の、「iタウンページ ライト版」をクリックする。


<ステップ3>

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・・・この画面が「iタウンページ ライト版」。画面内の「業種名」のラジオボタンをクリックし同じく検索枠に「経営コンサルタント」と入力する。続いて、「地域を指定する」の枠に「名古屋市中川区」と入力し、「検索ボタン」をクリックする。

<ステップ4>

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・・・「検索結果が16件ありました。」と表示される。


<ステップ5>

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・・・リストの左上から、一番下まで、マウスでドラッグ(カチっ、ずるずる、ッパ)して領域指定し、そのままマウス右クリックでコピーする。


<ステップ6>

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・・・メモ帳を立ち上げて、画面の中で右クリックして、マウスの右クリックで、貼り付けする。

 
 

(ポイント解説1:検索結果のリストは10件以上ある場合は、10件ずつ表示されます。このメモ帳は、ファンクションキーの5「=F5」を押すと、”7:48 2009/11/25”のように、「年月日と時刻」が記述されるので、電話掛けの際には、とても重宝します。)

(ポイント解説2:できればこの”電話先リスト”は、メモ帳にコピーしてから、プリントアウトしてください。ちょうど、電話した時刻、相手の様子、アポの有無を書き込むスペースがほどよくあります。そして、プリントアウトして情報を書き込んだリストは、ファイルなどに閉じてほぞんしておきましょう。あとから”今までどこに電話したのか?”を振り返る際に必要となります。同じところに何度も電話をすると、トラブルになりえますのできをつけるためです。)



次回以降の記事では、パソコン版のインターネットタウンページを使用して、「電話掛けをする際の業種名がわからない時の対処法」も説明していきます。

(以上)

【テレアポの科学】no.024「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その8

【テレアポの科学】no.024「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その8

今日のサブ・テーマ:「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」<パート3>

今日のトピック:「iタウンページ(=PCインターネットタウンページ版を携帯電話で使う)の操作方法の解説」

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

ここまで過去5回(1回2回3回4回5回)にわたり、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」における、「簡単に顧客を見つけるための3ステップの詳細解説シリーズ」を連載しています。

そして前回の第6回目から、「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」のサブ・テーマでシリーズ連載を始めました。今回はそのシリーズ3回目で、トピックは「iタウンページ(=PCインターネットタウンページ版を携帯電話で使う)の操作方法の解説」です。

違いを整理しておくと、前回の記事(”ケース1”とする)「iタウンページ(=携帯電話版インターネットタウンページ)の操作方法の解説」では、”携帯電話でiタウンページのケイタイサイト版を使う”方法を写真入りステップで説明しましたが、今回の記事(”ケース2”とする)「iタウンページ(=PCインターネットタウンページ版を携帯電話で使う)の操作方法の解説」では、”携帯電話でiタウンページのPC版を使う”方法を写真入りで説明します。

メリットを整理しておくと、”ケース1”のメリットは、「携帯電話専用のiタウンページなので、サーバーレスポンスや専用ボタン操作が早い」ということ。そして、”ケース2”のメリットは、「パソコン版のiタウンページを携帯電話で操作するので、”業種名”と”住所”が検索画面で同時に入力できて操作が簡単」という点が挙げられます。

一方、デメリットを整理しておくと、”ケース1”のデメリットは、「住所を限定しておいてからしか、業種を設定できないので、”名古屋市中川区”から”名古屋市東区”などへの”住所エリアの細かな変更”をする際に、一度住所設定まで戻る必要があり、時間がかかり操作が煩雑」ということ。そして、”ケース2”のデメリットは、「PCサイトを見ているので、データが大きくコストがかかる点と、同じくデータの送受信に時間がかかる。サーバーへのアクセスに優先権がないらしく、”混み合っているのであとでアクセスしてくれ”というようなメッセージが出やすい」という点が挙げられます。

takagiとしての結論を言いますと、「性能のよい最新型携帯を持っていて、パケット定額通信の料金プランに入っている人は、ケース2」を選択すべきで、「性能の悪い古い携帯電話を持っていて、パケット定額通信の料金プランに入っていたかよく覚えてない人は”ケース1”」を選択すべきです。でも、携帯電話のことも、通信料金プランのこともよく分かってない人は、次回以降の記事で解説する、「パソコンを使ってiタウンページを使う方法」を利用することをお勧めします。理由は、パソコンを使えば、データの使用料金が完全に無料となるからです。iタウンページ自体は、データ使用料は完全無料ですが、データ通信料金は携帯なら有料となりますし、もしプランが従量制であれば、青天井に金額が増えるので、要注意です。(※注:このマニュアルをみて、金額が異常に高くなっても、オフィス高木では責任を負えませんのでご注意くださいませ。)

今回のトピック(=”ケース2”)「iタウンページ(=PCインターネットタウンページ版を携帯電話で使う)の操作方法の解説」は、前回の(=”ケース1”)「iタウンページ(=携帯電話版インターネットタウンページ)の操作方法の解説」よりも、携帯電話のキャリア間(例:ドコモ、au、ソフトバンク、その他)での共通性があるはずです。理由としては、携帯電話のキャリア間で別々にNTTのサーバーのサービスを用意している”ケース1”に比べて、”ケース2”の場合は同じNTTのサーバーのサービスを使用するからです。

では、早速”ケース2”(=「iタウンページ(=PCインターネットタウンページ版を携帯電話で使う)の操作方法の解説」)を始めます。

前回同様、まず、操作の前提条件を決めます:

(1)ソフトバンクの携帯電話を使う(takagiがソフトバンクだから)。

(2)検索する業種名は既に分かっているものとする
  (今回の業種名は”経営コンサルタント”です)
  (業種名がわからない場合の検索方法は次回以降の記事で解説します)

(3)検索する住所は「愛知県名古屋市中川区」とする。
(takagiの住んでいる名古屋市港区では件数が少なすぎるから)

<ステップ1>

_0051_09_01_itownpage01

・・・携帯電話の「Y!ボタン(=インターネットアクセスボタン)」を押して、インターネット画面に入る。検索エンジン(=ヤフー)の入力ボックスに、「タウンページ」とカタカナで打ち込む。打ち込んだら、「検索ボタン」を押す。ここまでは、前回の(=”ケース1”)「iタウンページ(=携帯電話版インターネットタウンページ)の操作方法の解説」と同じです。


<ステップ2>

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・・・図のように、「PCサイト」の「iタウンページ」のサイトが検索結果に出てくるので、「選んで表示」する。

 

<ステップ3>

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・・・入力欄1の「キーワード、業種名、店舗・企業名」の3択のラジオボタンがあるので、「業種名の左横のラジオボタン」を選択する。そのまま同じ画面の下のほうへスクロールしていく。


<ステップ4>

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・・・「業種名のボックスのなかに、”経営コンサルタント”」と入力し、その下の「”住所を入力”欄へ”名古屋市中川区”」と入力し、「”検索ボタンをクリック”」を選択する。

 


<ステップ5>

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・・・「”愛知県名古屋市中川区で16件見つかりました”」と表示されるものの、「このページが3ページにわたる長いページ」であるため、表示できていない。なので、「次へ」というリンクをクリックして、リスト本体を表示させる。

 


<ステップ6>

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・・・これが16件のリスト本体。全部表示させるには、さらに「次へ」で飛ばなければならない。

・・・検索結果の電話番号を選択して、ファンクションボタンを押せば、そのまま電話が発信される。

 
 

(ポイント解説:携帯電話からのPC版のインターネットタウンページは業種名と住所を同時に入力することができます。その点、携帯電話版のインターネットタウンページがまず、県名と住所でエリアを限定しておいて、そこから先の段階で、業種を入力するのに比べて、手間が少なくなります。検索結果のリストは10件以上ある場合は、10件ずつ表示されます。)

次回以降の記事では、パソコン版のインターネットタウンページの操作方法も説明していきます。

(以上)

【テレアポの科学】no.023「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その7

【テレアポの科学】no.023「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その7

今日のサブ・テーマ:「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」<パート2>

今日のトピック:「iタウンページ(=携帯電話版インターネットタウンページ)の操作方法の解説」

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

ここまで過去5回(1回2回3回4回5回)にわたり、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」における、「簡単に顧客を見つけるための3ステップの詳細解説シリーズ」を連載しています。

そして前回の第6回目から、「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」のサブ・テーマでシリーズ連載を始めました。今回はそのシリーズ2回目で、トピックは「iタウンページ(=携帯電話版インターネットタウンページ)の操作方法の解説」です。

今回のトピック「iタウンページ(=携帯電話版インターネットタウンページ)の操作方法の解説」では、純粋に携帯電話のインターネットアクセス機能を使った、タウンページの操作方法を、写真入りで具体的に教えます。なお、今回の説明はソフトバンク携帯のアクセス方法ですが、その他(ドコモ、AU)でも、使えるはずですので、応用できるように説明しますので、試してみてください。もう一つ、”なぜ携帯電話からのアクセスなのか?”については、前回の記事<【テレアポの科学】no.022「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その6>で説明しているので参照してください。(あと、次回以降の記事で、「パソコンを使ったインターネットタウンページの使い方」も写真入りステップで解説します。パソコンを使ったインターネットタウンページの検索は、とても簡単です。)

では、早速「iタウンページ(=携帯電話版インターネットタウンページ)の操作方法の解説」を始めます。

まず、操作の前提条件を決めます:

(1)ソフトバンクの携帯電話を使う(takagiがソフトバンクだから)。

(2)検索する業種名は既に分かっているものとする
  (今回の業種名は”経営コンサルタント”です)
  (業種名がわからない場合の検索方法は次回以降の記事で解説します)

(3)検索する住所は「愛知県名古屋市中川区」とする。
(takagiの住んでいる名古屋市港区では件数が少なすぎるから)

<ステップ1>

_0051_08_01_itownpage01

・・・携帯電話の「Y!ボタン(=インターネットアクセスボタン)」を押して、インターネット画面に入る。検索エンジン(=ヤフー)の入力ボックスに、「タウンページ」とカタカナで打ち込む。打ち込んだら、「検索ボタン」を押す。


<ステップ2>

_0051_08_02_itownpage02

・・・図のように、「ケータイサイト」の「iタウンページ」のサイトが検索結果に出てくるので、「選んで表示」する。

 

<ステップ3>

_0051_08_03_itownpage03

・・・「住所から検索」を「選んで表示する」

 


<ステップ4>

_0051_08_04_itownpage04

・・・「”都道府県”の検索ボックスを選んで、上から12番目の”愛知県”」を選び、その下の「”続けて入力”というボックスに”名古屋市中川区”」と入力し、「”設定”ボックス」を選択する。

 


<ステップ5>

_0051_08_05_itownpage05


・・・「”業種で検索”」を選択する。

 


<ステップ6>

_0051_08_06_itownpage06

・・・「”業種名を入力してください”のボックス」に「”経営コンサルタント”」と入力して、その下の「”検索”ボタン」を選択する。

 

<ステップ7>

_0051_08_07_itownpage07

・・・検索結果が表示される。

 

<ステップ8>

_0051_08_08_itownpage08

・・・検索結果の電話番号を選択して、ファンクションボタンを押せば、そのまま電話が発信される。

 

(ポイント解説:携帯電話版のインターネットタウンページは業種から先に入力することができません。まず、県名と住所でエリアを限定しておいて、そこから先の段階で、業種を入力することができるようになっています。検索結果のリストは10件以上ある場合は、10件ずつ表示されます。)

次回以降の記事では、パソコン版のインターネットタウンページの操作方法も説明していきます。

(以上)

【テレアポの科学】no.022「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その6

【テレアポの科学】no.022「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その6

今日のサブ・テーマ:「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」<パート1>

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

ここまで過去5回(1回2回3回4回5回)にわたり、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」における、「簡単に顧客を見つけるための3ステップの詳細解説シリーズ」を連載しています。今回が6回目です。

このシリーズでは、「3つのステップ」

(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)

(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)

(3)直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)

の理論を詳細にわたり、説明してきました。

でも、これを読んだ読者の方の中には、「理論は分かった。でも、実際にオフィス高木がこの方法(=3つのステップ)で、顧客を探して理論を実践し、その効果を実証してみてくれよ」と思われたかもしれません。

実際のところ、自分も、このシリーズ連載(=「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」)をしている間に、そう思いました。

ということで、「よし、じゃあ、やってみるか」ということになり、今回からシリーズのサブ・テーマを「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」としました。今回がこのサブ・テーマの<パート1>です。

そうときまれば、早速始めるとします。

まずは、何から始めましょうか、、、、、、?

では、前回の記事で説明した、、、、、

”(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)・・・このステップはいわば、「調査ステージ」です。何を調査するのかというと、「”自分の業界の現状”と”売り先の業界にはまるパタン”」の把握を調べます。”

これから始めることにします。

このステップの重要なポイントは、<【テレアポの科学】no.019「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その3>でもお話しましたが、

「同業の提携先の開拓」です。

オフィス高木は”営業指導業”なので、”オフィス高木の同業の提携先”といえば、”経営コンサルタント”ということになります。

電話をかける先は、「NTT番号情報株式会社」が提供している「インターネットタウンぺージ」の「データベース」を利用します。

この「NTT番号情報株式会社」の「インターネットタウンぺージ」の「データベース」の利用方法は、今回は「携帯電話からのアクセス」で行います。

<理由:”テレアポ”の場合は、地理的に隣同士に並んだ2件以上の訪問先にアポが同時に取れる可能性はほぼゼロなので、地図上での訪問先同士の距離を考えて電話をかける必要性がありません。だから、携帯電話からのアクセスで十分です。それに、携帯電話で検索すると、検索結果からそのまま電話がかけられるので、便利です。仕事の合間の空き時間などでも、”検索&即電話”という効率の良さが見込めます。(※飛び込み営業の場合は、携帯電話からの検索では不十分なので、それは【飛び込み営業の科学】シリーズで詳しく解説します。)>

ちなみに、「携帯電話からのアクセス」で、「NTT番号情報株式会社」の「インターネットタウンぺージ」の「データベース」をどのように利用するかについては、写真入りで、次回以降の記事で詳しく解説します。

ところで、話を「オフィス高木の提携相手探し」に戻しますが、

「経営コンサルタント」にも、”会計事務所系”や、”ビジネス戦略系”、”営業代行系”、その他さまざまあります。

がしかし、今回は「インターネットタウンページ」の「業種名」の「経営コンサルタント」という「分類」で電話をすることにします。

(実際には他にも、「建設コンサルタント」、「コンサルタント業」、「技術コンサルタント」、「補償コンサルタント」、「環境コンサルタント」、「ネットワークコンサルティング」、「システムコンサルティング」、「不動産コンサルタント」、「労働安全・労働衛生コンサルタント」などが「インターネットタウンぺージ内の業種分類名」にはありますが、「掲載件数」が細かく分散していて、テレアポのリストの情報源としては、規模が小さ過ぎるので後回しにします)

しかも、「下請け植民地」になりたくないので、電話を掛ける先は、「以前に居た会社以外」となります。つまり、「新たな知り合いの開拓」ということです。

「狙いと価値」についてもう一度おさらいしておきますと、、、、<【テレアポの科学】no.019「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その3>でも話しましたが、、、、、、

「(A)仕事がもらえて、(B)お客がもらえて、(C)しかも仕事のヒントももらえる」です。
どういうことかといいますと、

1)同業者も、ベンチャーなので、人手が少ない。
2)いったん仕事を引き受けると、手が足りなくなりやすい。
3)そのような場合の、バックアップ人員としての提携を結んでおけば、自然と仕事が回ってくる。

ということになります。

ここで具体的に必要となってくるのが、「提携のためのテレアポトーク」です。

これは、<【テレアポの科学】no.021「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その5>にでてくる、<(3)「直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)」のテレアポ方法>を応用することにします。

<<20091122_01_経営コンサル向け、テレアポトークver1(1−1).pdf>>

_0051_05_teleapoOTver1

 

この「テレアポトークversion1」の狙いは、

<ステップ1:受付女性突破質問>

わたくし、名古屋にあります、オフィス高木の高木と言います、いつもお世話になりありがとうございます。

すみませんが、御社の「コンサルしている内容」とですね、あと「業務提携する場合の条件」についてお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?

(解説:「社長いますか?」というアプローチだと、あまりにもそう言って電話をかけてくる会社が多すぎるので、反射的に切られるか、居留守を使われてしまうと考えました。そこで、”会社にとって一番歓迎される電話=問い合わせの電話”と考えました。その結果、上記のケース例のような、”問い合わせ”の形で電話の会話を運ぶことにしました。受付女性は、この手の質問に勝手にこたえることは”越権行為”となり、できないので、社長かキーマンに電話をつながざるを得なくなるはずです)


<ステップ2:キーマンへのニーズ質問>

わたくし、高木と申しまして、名古屋で「営業指導員」をしている者ですが、今現在経営コンサルタントをしている方で、自分とは違う専門分野のコンサルタントと提携してもよい、とお考えのかたを探しています。失礼ですが、御社の「コンサルしている業種と内容」などを、簡単に教えていただいてもよろしいでしょうか?


(解説:”ニーズ質問”というのは、本来、”相手に自分の話を聞くニーズがあるか”ということを調べるためにあります。だから、もし”ニーズがあれば”訪問したいし、”ニーズがなければ訪問したくない”となります。これはたとえば、”パソコンがない家に、インターネット格安回線の売り込みをする必要がない”という場合には、当てはまります。しかし、今回の”オフィス高木”のケースでは、”とりあえず経営コンサルタントをしている人間なら誰でも訪問する対象として考える”というスタンスですので、本当はこの”ニーズ質問”は必要ありません。でも、この”ニーズ質問”をせずに、”訪問してよいか?”と聞かれた場合、たいていの場合の相手の反応は、”うちにくる理由は?うちのことがわかっててくるの?”となってしまい、結局”来ないでくれ”となってしまいます。そうなる事態をさけるために、この”ニーズ質問”をするのです)


<ステップ3:訪問へのアポの取り付け>

と、いうことでございましたら、、、もしよろしければ、「お互いに違う分野で提携するシステム」や「双方の業務内容の情報共有」をさせていただきたいのですが、いかがでしょうか?

では、初回は最低30分程度でお時間がいただければ訪問できますので、○月△日のX時は空いていらっしゃいますでしょうか?

ありがとうございます

(解説:”ステップ2”の解説で話しましたが、相手側が”提携のニーズ”が”ある”と言おうが、”ない”と言おうが、こちらは情報共有などの”知り合い”を作ることが第一目的で、”提携”という”結果”を前提にしているわけではありません。ということであるのなら、”初電話の段階で提携の意思がない”という場合でも、別に気にすることなく、アポを取ってしまえばいいのです。情報共有やお互いの業務内容を話し合っている間に、提携の意志が生まれれば、それが本当の狙いなのです。)

このような”ステップ”と”狙い”を持ち、まずは、この「テレアポトークversion1」で、電話をしてみようと思います。

電話をする際の基本ルールは、以下のように考えています。

<電話をする際のルール>

(1)オフィス高木の事務所がある名古屋市港区の周辺で、近い区(名古屋は16区ある)から電話をかけていこうと思います。

(2)提携相手はオーナーが直接会ってくれる「経営コンサルタント」に絞る。つまり、「支店が複数ある会社」には電話しない。

(3)1日10件程度の電話掛けと、1件程度の訪問を目標にする。

(4)電話リストは「携帯電話版」の「インターネットタウンページ」を利用する。

(5)「業種名」は「経営コンサルタント」として、「1区ずつ」しらみつぶしに電話をしていく。

このようなルールを作りました。

今後、さらにテレアポや訪問時に必要な準備を具体的に解説していきます。

(以上)

【テレアポの科学】no.021「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その5

【テレアポの科学】no.021「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その5

今日のテーマ:「簡単に顧客を見つけるための3ステップ」の詳細解説<パート3>

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

前々回から、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」における、「簡単に顧客を見つけるための3ステップの詳細解説シリーズ」を連載しています。今回が3回目です。

この記事では、「3つのステップ」

(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)

(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)

(3)直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)

のうち、(3)「直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)」の「意味」と「価値」と「方法」を解説します。

(3)「直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)」

[意味]

その前に、現在までのステップの意味のおさらいをしておきます。

(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)・・・このステップはいわば、「調査ステージ」です。何を調査するのかというと、「”自分の業界の現状”と”売り先の業界にはまるパタン”」の把握を調べます。

(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)・・・このステップはいわば、「準備ステージ」です。「”想定される相手側の心配”と”用意しておく答え”」を探り出し、それを解決する商品を用意します。

そして、今回のステップになります、、、、、

(3)直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)・・・このステップはいわば、「行動ステージ」です。ここまでのステップをひとつずつ踏んだあなたは、「”自分の業界の現状”と”売り先の業界にはまるパタン”」を把握し、「”想定される相手側の心配”と”用意しておく答え”」も用意できています。あとは、それを相手側に採用してもらうための、「提案活動」を実行する、ということになります。

[価値]

takagiが長年さまざまなモノやサービスを「売れない状態から売れる状態」へ変化させてきた経験から言うと、この「提案活動」をする際に、最も重要な点があります。それは何かと言うと、、、、、:

「提案内容が、ノーリスクでノープレッシャーであること」

ということです。

これは早い話、

「私のご提案する内容が、全部失敗しても、または全部ウソでも、あなたは1円も損しません」

というように”設計された提案”です。

「ダメでも1円も損させない提案」というのは、相手からしたら「損する可能性<得する可能性」ということになります。

実は、これこそが、「初対面の相手から必ず受け入れてもらえる提案内容」なのです。

なので、あなたが、新しい会社へ訪問できた場合には、必ず事前に、「ノーリスクでノープレッシャーな提案」を作った上で、訪問してください。

[方法]

ここからは、いよいよテレアポの具体的な方法を解説します:

<ステップ1:受付女性突破質問>

わたくし、名古屋にあります、□□(=会社名)の○○(=本名)と言います、いつもお世話になりありがとうございます。

すみませんが、御社の××1と××2についてお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?

ケース1:自分の業務内容が、ウェブ制作者の場合・・・「(ホームページにかけている予算)と(今後の変更のご予定)」

ケース2:自分の業務内容が、派遣会社の場合・・・「(現在)と(今後の派遣社員の利用のご計画)」

ケース3:自分の業務内容が、経理ソフト販売の場合・・・「(現在利用されている経理ソフトの利用状況)と(今後の変更の計画)」

(解説:「社長いますか?」というアプローチですと、あまりにもそう言って電話をかけてくる会社が多すぎるので、反射的に切られるか、居留守を使われてしまいます。でも本来、会社にとって一番歓迎される電話を考えればわかりますが、それは”売れる電話=問い合わせの電話”ですよね?そこの心理を利用して、上記のケース例のように、”問い合わせ”の形で電話の会話を運ぶ必要があります。受付女性は、この手の質問に勝手にこたえることはできないので、社長かキーマンに電話をつながざるを得なくなります。)

<ステップ2:キーマンへのニーズ質問>


「無名(=マイナーで、類似品なし)な商品の場合」

わたくし、○○(=本名[会社名ではない])と申しまして、名古屋で△△商品を取り扱っている者ですが、現在、まだこの手の商品を採用されてない方で、なにかいいものはないかなと、お探しの方をさがしています。失礼ですが、△△についてお調べになったり、興味をもたれたことはございますか?


「有名(=メジャーで、類似品あり)な商品の場合」

わたくし、○○(=本名[会社名ではない])と申しまして、名古屋で△△商品を取り扱っている者ですが、現在、すでにこの手の商品を採用されている方で、今以上のなにかいいものはないかなと、お探しの方をさがしています。失礼ですが、御社ではそのようなニーズはございませんでしょうか?

(解説:商品がマイナーであれば、まだ採用されてないはずなので、”採用してない方をターゲットにしています”というアプローチで相手が”自分のことだ”と感じさせられます。そして、商品がメジャーであれば、”すでに採用されている方”と言えば、やはり”自分のことか”と思ってもらえます。まずは”この電話の目的と自分のことが一致する”と相手に明確に思ってもらうことが、唯一次のステップへ進める鍵となります。)


<ステップ3:訪問へのアポの取り付け>

「答えが”イエス”でも”ノー”どちらの場合でも」

と、いうことでございましたら、、、もしよろしければ、御社が現在使っているシステムを補うアイデアや商品のご提案をさせていただきたいのですが、いかがでしょうか?

では、30分程度の訪問で話ができますので、○月△日のX時は空いていらっしゃいますでしょうか?

(解説:興味をもっていようが、いまいが、また、使っていようがいまいが、相手の社長は、常にいまより良い状態や商品をさがしています。だから、提案させてもらいたい、というつなげ方で、訪問のオファーを投げることは、とても自然なことで、よっぽどの明確な断る理由がなければ、断りにくいものです。でも、このような現状の確認の質問をせずに、提案の訪問を切りだしでも、受け付けてもらえないものです。その理由は、相手側からしたら、”うちの状況もわからず提案にくるなんて、なんてアホなやつだ、どこにでも売れればいいという考えなら、こちらの時間の無駄だし、迷惑なやつだ”となってしまうのです。)

いかがでしたでしょうか?

ここまでしっかり準備をした上で、「ベンチャー・オーナー」が「テレアポ開拓」をすれば、確実にアポがとれて、売れるでしょう。

(以上)

【テレアポの科学】no.020「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その4

【テレアポの科学】no.020「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その4

今日のテーマ:「簡単に顧客を見つけるための3ステップ」の詳細解説<パート2>

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

今回から、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」における、「簡単に顧客を見つけるための3ステップの詳細解説シリーズ」を始めます。今回が2回目です。

この記事では、「3つのステップ」

(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)

(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)

(3)直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)

のうち、(2)「関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)」の「意味」と「価値」と「方法」を解説します。

(2)「関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)」

[意味]

まず、「関連業界のモデル店の開拓」が「何を意味するのか?」を説明します。

前回の記事で、takagiは、「ベンチャー・オーナーのスタートアップの問題」として「起業後の現在の、自分が相手にもたらすメリットの説明が困難」という点を挙げました。

これは、平たく言えば、

「これだけの金額を払ってくれたら、これをします。これが私のした仕事の実績です」

という、「証明」することのできる「実績」を見せることができないから、「説明が困難」ということになります。

では、「ベンチャー・オーナー」はいったいどうやって「自分の実績」を作ればよいのでしょうか?

すぐに思いつくのは、

”「以前の会社で自分がやっていた仕事の説明」を延々と相手がわかるまで説明すればいいのでは?”

ということですよね?

でも、これは実際にやってみればわかりますが、誰も相手にしてくれません。

そのような”過去の栄光”を一生懸命説明しても、忙しい相手には「聞いている暇」がないのです。

相手からすれば、

「(会社の枠で活動していた頃の)過去の実績など関係ない。(一人ベンチャーとしての)今あなたに何ができるのか?」

ということを知りたいのです。

でも、困りましたね、、、、、?

困った内容を今一度整理しますと、、、、:

1)会社を辞めてしまったベンチャー・オーナーは、過去の実績が相手に通用しないわけです。

2)過去の実績が相手に通用しない中で、お金の稼げる仕事を受注する、ということは理屈上不可能です。

3)ということは、ベンチャー・オーナーは新規の仕事を受注することが不可能ということになります。

4)だからと言って、過去務めていた会社に頭を下げて仕事をもらいに行けば、下請けになってしまいます。

そんなことをしたら、独立ではなく、植民地の民になってしまいます。

そこで多額の資金を必要としない、残された数少ない選択肢のうちの一つが、

5)「関連業界のモデル店の開拓」をする

ということになるのです。

この「関連業界のモデル店の開拓」の定義はというと:

1)あなた[=”X社”とする]が顧客にしたいと思う業種の会社を一社選ぶ[=”A社”とする]。

2)[X社]の商品[=”商品B”とする]を[A社]に、無料またはモニター価格で提供する。

3)その際に、「[X社]が[A社]に[商品B]を提供していることをPR材料として使用する」ことを条件とする。

4)[A社]に[商品B]に、見込み客から問い合わせが入ったら、知らせてもらう取り決めし、成約になったときの「紹介料」の金額を決めておく。

[価値]

これらの「モデル店」構築の「打ち手」を打っておくことにより、以下の価値が生まれます。

1)実績がなければ受注できない、という矛盾の壁を崩すことができる。

2)あなたの商品を利用してみたい、という会社は(売るのに比べて)簡単に見つけることができる。

3)「モデル店」はあなたの商品を、積極的に宣伝してくれる。

4)あなたはこの「モデル店」の実績を、新規開拓テレアポの時に、実績として利用することができる。

ということになります。

[方法]

モデル店の開拓の方法は、簡単です。

1)異業種交流会で出会った方の中から、「こんなサービスあったら利用してみたいですか?」と聞いてみる。

2)「はい、利用したいです」でも、「お金はありません」となったら、「モニター価格で結構です」と答えて、契約してしまう。

3)または、昔の会社の知り合いでも、友人でも、家族の知り合いでも、誰でもかまわないから、「商品のモニター利用」の噂を広げてもらう。

こうしておけば、必ず利用者が現れます。

まずは、使ってもらうことが重要なのです。そこからしか、「ベンチャー・オーナー」の壁は破ることはできません。

(以上)

【テレアポの科学】no.019「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その3

【テレアポの科学】no.019「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その3

今日のテーマ:「簡単に顧客を見つけるための3ステップ」の詳細解説<パート1>

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

今回から、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」における、「簡単に顧客を見つけるための3ステップの詳細解説シリーズ」を始めます。今回が1回目です。

この記事では、「3つのステップ」

(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)

(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)

(3)直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)

のうち、(1)の「同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)」の「意味」と「価値」と「方法」を解説します。

(1)の「同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)」

[意味]

起業したばかりのあなたには、お客様がいません。もし、今まで付き合っていた会社から「今までと全く同じ人から、同じ仕事」をもらっていたとしたら、それは「下請け業としての仕事」であり、それ自体では、起業した意味を持っていません。

あなたは、辞めた会社から、仕事をもらっているわけですから、品質もコストも内容も、何もコントロールすることはできず、逆にコントロールされているわけです。

自分で売上も、製品スペックも、企画も、仕事量の計画もなにも立てられないわけですから、完全に受け身、つまり明らかに「起業した意味」はないわけです。

では、どのような状態になったら、「起業した意味」が出てくるのでしょうか、、、、?

簡単にいえば、上記の逆のことになります、、、つまり、、、

「今までと全く違う人間から、違う品質で、違うコストで、違う内容で、しかもどの仕事をどれだけするか、すべて自分でコントロールできる状態を確保する」ということです。

この状態こそ、「起業した意味」があるのです。

そのための、第一歩として、すべき行動が、「同業の提携先の開拓」ということになります。

繰り返し言いますが、この場合の「同業」とは、「以前に居た会社」のことではありません。

ここで言っているのは、「自分のように、ベンチャーで、しかも自分より先に起業した同業者」ということです。

では、次に、「自分のように、ベンチャーで、しかも自分より先に起業した同業者」と提携する「価値」について説明します。

[価値]

この価値を一言でいえば、「(A)仕事がもらえて、(B)お客がもらえて、(C)しかも仕事のヒントももらえる」ということになります。

まず、一番最初の、”(A)仕事がもらえて”、ですが、どういうことかといいますと、

1)同業者も、ベンチャーなので、人手が少ない。

2)いったん仕事を引き受けると、手が足りなくなりやすい。

3)そのような場合の、バックアップ人員としての提携を結んでおけば、自然と仕事が回ってくる。

ということになります。

ちなみに、この「バックアップ人員」というのには「2種類」あります。

「1種類目」・・・自分の専門分野がかぶってない同業者の場合:

この場合は、提携相手が受けた仕事で、相手ができないところを、手伝う形で協働できます。つまり、提携相手が受注した仕事の中で、相手ができない部分を受け持ち、提携相手から費用を受け取るということです。これにより、提携相手が受注できる仕事の領域が広がり、よって、相手の営業能力と営業領域を広げる助けとなります。言ってみれば、「異能型のパートナーシップ提携」と言えます。

つぎに、もう一つのタイプ、、、

「2種類目」・・・自分の専門分野とほとんどかぶっている同業者の場合:

この場合は、一件、提携を結ぶ相手ではないように思われるかもしれません。しかし、その考えでは損をします。なぜならば、「自分と全く同じ専門分野を持っている相手」と「提携」すれば、「受けた仕事」を「2倍の速さで仕上げることができる」からです。言ってみれば、「多馬力型のパートナーシップ提携」と言えます。

[方法]

このように、「1種類目」でも「2種類目」でもよいので、提携先を見つけるために、積極的に「異業種交流会」の名刺交換の後、メールや電話をかけ、会いに行くべきです。あと、産業系の新聞に「ベンチャー企業の話題の記事」があればすぐに電話をかけ、表敬訪問をすべきです。あと、自分の住んでいるところの近くの同業者には、電話をかけ、なにか提携できるところがないか、話しあっていただけないか?、というオファーをいれましょう。

この場合の電話の掛け方は、大したテクニックは必要ありません。相手もあなたと同じ業界の人間なので、正直に誠実に、狙いを話した上で、共存共栄をテーマに訪問させてほしいと頼めば、何人かはあってくれます。

この場合に、より大事なことは、「同業者を誰かに紹介してもらった」場合です。この場合には、紹介者に「同業者といつ、どこで、どんな話をして、どこまで提携が進んでいるのか」の進捗状況を、定期的に、また節目ごとに、電話かメールで報告をする、ということです。また、提携相手から受注をした場合は、「売上の10%程度」を「商品券」などで、「紹介者」へ「紹介料」をバックすることが重要です。その際に、「私はあなたから誰かを紹介されたら、半年間にわたり、その人からの売上の10%をあなたに、営業協力費としてバックします」と宣言してください。相手は「要らない」と言うでしょうが、本当にそれを実行するか実は見ています。もしあなたがそれを愚直に実行すれば、そうすることにより、紹介者は絶対にまた次の人を紹介してくれます。これをしない人は、簡単に地獄行きになります。信義道をわきまえずに、廃業するベンチャーオーナーは、ものすごくたくさんいるのです。すぐに、駅前のチケットセンタにいき、デパート商品券1万円分を500円券で購入してください。

そして、同業者の提携相手が見つかったら、努力してその人を好きになり、興味を持ち、接触を増やしてください。

その中で、「この人は、どんなお客に、どんなサービスを提供して、いくらもらっているのか?」ということを、詳細に観察してください。

そして、それを真似て、将来の自分の新規開拓の顧客向けに提示するのです。

これなら、絶対に買ってもらえます。

でも、提携相手の顧客に、提携相手に内緒でアプローチすれば、これまたあなたは即報復を受けて、干されます。みんな見てます。長生きしたければ、くれぐれも気をつけてください。

次回の記事では、「簡単に顧客を見つけるための3ステップ」

(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)

(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)

(3)直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)

の、「(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)」の「意味」と「価値」と「方法」を解説します。

(以上)

【テレアポの科学】no.018「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その2

【テレアポの科学】no.018「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その2

今日のテーマ:「お客のことばかり考えない」<パート2>

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

前回から、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」シリーズを始め、今回が2回目です。

ここでいう、「ベンチャー・オーナー」というのは、「従業員0人、社長1人」の「一人株式会社、一人オーナー会社」で、「自分の会社をもち、自分のオリジナルの製品を持っている」いる人たちです。

このように、「強力なブランド力のない商品しか持ってない人」のビジネスにおける「スタートアップ」はとても悲惨です。

どういうことかと言うと、

(1)起業前の、自分の仕事、特に専門分野を人に説明しても理解してもらえない。
(=どんなことができるのか、自分の価値が構築されていない)


(2)起業後の現在の、自分が相手にもたらすメリットの説明が困難。
(=どのように自分の価値を説明するのか、説明のしくみが構築されていない)

このような人は、ベンチャーを起業しても、毎日事務所の中に閉じこもって、ネットサーフィンをしていたり、まだ使いもしない請求書の書式をつくっているだけだったりします。そして、新規ビジネスの開拓法を探しはしますが、誰も具体的な策を教えてくれないので、何もしないで過ぎてしまうのです。

でも、この「新規ビジネスの開拓法を誰も具体的に教えてくれない」というのは、「とても当たり前のこと」なのです。

どうしてかわかりますか、、、、、?

それは、「あなたの価値の説明はあなたが考えるしかない」からです。

そもそも「新規ビジネスを開拓する」ということは「自分の価値をキチンと相手に説明して、お金を払ってもらう」ことなのです。

だから、前回の記事の最後に示した、

[簡単に顧客を見つけるための3ステップ]

(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)

(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)

(3)直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)

を実行しようとする場合、その前にしておくべきことは、この「自分の価値を相手に説明するためのしくみ」なのです。

以下それを説明します:

[自分の価値を相手に説明するためのしくみ]

(1)商品を決める。

(2)値段を決める。

(3)説明をつくる。

この順番で、まずは”自分の価値づくり”をします。「自分の専門性は説明しにくいから、、、」とか言っていては、いつまでたっても、誰にも認められません。そこを挑戦していかなければ、とてもではありませんが、「ベンチャー・オーナーの新規開拓テレアポ法」など、始められません。

ここで、前回、今回のテーマである、「お客のことばかり考えない」の結論を言います。

[結論]

「ベンチャー・オーナーの新規開拓テレアポ法」で重要なことは、

(1)”どのように電話するか”

よりも、

(2)”どんな内容で電話するか”

の方が、重要である、ということです。

takagiから言わせてもらえば、「うまいことを言って、新規顧客に電話をかけ、アポをもらうこと」など、「簡単」なことです。

そんな表面的なことばかりに「貴重な時間と労力」を「浪費」してはいけません。

「アポ」など取ったところで、「相手はビジネスがスタートした」などとは思っていません。

相手は、「どんな内容の話をもってくるのかな?」と思っているだけです。

だから、「アポのテクニック」よりも、「アポが取れて訪問したときの話の内容」の方が、重要なのです。

これがなければ、「あんた結局なにしにきたの、、、いくら払ったら、何してくれるの?おれのしてほしいことをあんたできるの?」

となってしまうだけなのです。

次回以降、上記に挙げました、これらの、[簡単に顧客を見つけるための3ステップ]のしくみのつくり方について、具体的ステップを説明します。

(以上)

【テレアポの科学】no.017「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その1

【テレアポの科学】no.017「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その1

今日のテーマ:「お客のことばかり考えない」<パート1>

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

今日から、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」シリーズを始めます。今回が1回目です。

前回までの【テレアポの科学】の連載は、「個人事業主から個人事業主へのテレアポ開拓法」の解説に狙いを絞ってきました。

これはたとえば、「化粧品販売員からエステサロン・オーナーへ」とか「サプリ製品販売員から整体院オーナーへ」などの「”個人事業者”対”個人経営者”」という2者間でのビジネス関係の構築を目指していたわけです。

この2者間の間でのビジネス構築は、いかなる販売方法においても、基礎的なものになるので、一番最初に説明する必要がありました。

この前の記事までの16回の連載で、計4万文字以上の説明をしてきました。600文字入るA4の冊子にすれば、70ページ以上のページ量となります。

この70ページ相当の中に書いてあるノウハウをひとつずつ、自分のモノにして、実行に移していけば、必ずアポが取れるようになります。個人事業者の方、どうか自分に必要なアポを、頑張って取ってみてください。「”個人事業者”対”個人経営者”」の新規アポの初心者だった、takagiの生徒さんの「A子」さんでも、60件の電話で6件のエステ店のアポが取れたのです。あなたにだって、必ずできます。

そろそろ、「”個人事業者”対”個人経営者”のテレアポマニュアル」も、完成の域に近づいてきました。今回のこの【テレアポの科学】シリーズは、このブログの内容をまとめて、「情報商材」として販売する予定なのですが、「情報商材プロデューサーのR-Proの岡本さん」が、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」もこの中に掲載してほしい、とのリクエストを出してきました。

そこで、今回から数回にわたり、「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」を説明していくことにしました。

ここでいう、「ベンチャー・オーナー」というのは、「従業員0人、社長1人」の「一人株式会社、一人オーナー会社」のことを指します。

「それって、いままでの個人事業主と同じじゃん?」と思ったかたもいるかもしれませんが、実際のところちょっと違います。

今までの「個人事業主」は「どこかの会社の商品を扱う代理店を個人事業主として行う」活動していたわけです。

しかし、今回の「一人株式会社、一人オーナー会社」は、「自分の会社をもち、自分のオリジナルの製品を持っている」ということなのです。ここが違います。

想定している「一人株式会社、一人オーナー会社」の業種は、「ウェブ制作会社、ソフト開発会社、製造業、情報紹介業、ウェブオークション業、代理店業、販売業、ショップ、託児所、その他ひとりでやっている会社なら、なんでも」ということになります。

当然のことながら、「開業」したら、「売上と利益」を上げなければならないので、「お客さん」を獲得する必要がでてきます。

でも、takagiにとってもヒトゴトではありませんが、「お客さん」はなかなか簡単に見つかるものではありません。

それこそ、何ヶ月間もお客さまが0人、ということも全く珍しいことではありません。

その点、まだ「A子」さんのような”化粧品販売員”は、話が簡単です。

なぜならば、「売るものはすでに決まっている」のですから。

でも、独立したての「一人株式会社、一人オーナー会社」の場合、いちおうチラシなどを作って、「自分の提供する商品やサービス」を謳ってはいますが、実際のところ、

「何ができて、どこまでやるのか」

という「商品の特徴と詳細」は決まってない場合が多いのです。

そんな中で、「お客様はどこだ?」と探し回っても、見つかるわけがありません。

だってそうでしょ、「自分の商品の特徴と詳細が決まってない」のに、いったい誰が何を買い求めて「私があなたのお客です」などと立候補してくれますか?

そろそろおわかりいただけたでしょうか、、、、。

ベンチャーの「一人株式会社、一人オーナー会社」は、自分の能力と経験が、どのようにお客様に求められているのかが、わからない限り、お客様が見つからない、ということになります。

だから、今日のお題は”「お客のことばかり考えない」”なのです。

「じゃぁ、何から考えればいいんだよ」と思いましたか?

それは、以後しっかり説明していくとしまして、今回のところは、その柱となるポイントだけ書きます:

簡単に顧客を見つけるためのステップは以下となります:

(1)同業の提携先の開拓(目的:相互に補完する関係の構築)

(2)関連業界のモデル店の開拓(目的:情報網と紹介システムの構築)

(3)直接顧客の開拓(目的:自分の商品と仲間の商品の販売)

この順番でやっていけば、無理なく、継続的にお客さんと巡り合うことができます。

そして、この(1)、(2)、(3)のとっかかりの部分を【テレアポ】で行っていけば、短時間で(3)の直接顧客の開拓まで、たどりつけます。

(1)の同業の提携先の開拓により、自分ができない仕事がまわってきても、断らずにすみます。

そして、

(2)の関連業界のモデル店の開拓により、将来のお客様候補がでてきたときに、具体的に自分の商品やサービスの形をイメージしてもらうことが可能となるのです。

そのように準備していく必要性があるのに、最初から(3)のお客様ばかりおいかけても、まだあなたにその資格はないということなのです。

その理由、カラクリとステップは、次回以降の記事で。

(続く)

【テレアポの科学】no.015「テレアポの打率を上げる”2つのファクター(=要素)”」その9

【テレアポの科学】no.015「テレアポの打率を上げる”2つのファクター(=要素)”」その9

 今日のテーマ:「ロボットのようなテレアポ人間をフルイにかける、キラー質問リスト」とは?<後編=結論編>

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

「テレアポの打率を上げる2つのファクター」シリーズも、今回が9回目です。

今日のお題は”「ロボットのようなテレアポ人間をフルイにかける、キラー質問リスト」とは?<後編=結論編>”です。

当記事<後編=結論編>では、

「キラー質問リスト」がなぜ存在するかの理由と、そして、どうすれば対処できるのか、の結論をまとめます。

[「キラー質問リスト」がなぜ存在するかの理由]

Q1[なぜキラー質問をしてくるのか?]

A1電話を受けた側が、簡単に以下のことを知ることができるからです。

電話をしている人間の

(1)ビジネスマナーのレベル  (=どんな人?)
(2)知識のレベル       (=何の話?)
(3)プレゼン力のレベル    (=どのように話すのか?)

が簡単にわかるということです。

解説・・・

(1)ビジネスマナーのレベル  (=どんな人?)

→ビジネスマナーの悪い人間とかかわると、ビジネスは失敗します。この場合のビジネスマナーとは、約束を守らない、お金を振り込まない、期限を守らない、強引に商品を勧めてくる、心配の種を考えると数えきれないほどでてきます。ビジネスで苦労している人間であればあるほど、このような「人を見る目」が養われているので、事前に「どんな人間なのか?」というところにチェックが入るのです。どんなに商品がよくても、ビジネスマナーが悪い人間は、相手にされません。

(2)知識のレベル       (=何の話?)

→知識のない人間とかかわると、ビジネスにかける時間と労力は倍増します。たとえば、知識のない営業マンと付き合うとどうなるのか、考えるとわかりやすいです。最新コピー機を売りにきた営業マンに、機能とコストを他社比較したい、と望みを伝えたとします。知識レベルの高い営業マンは、「はい、これです。」とすでに用意してある「機能&コスト比較表」を差し出します。しかし、知識レベルの低い営業マンは、「すみません。手元にありません。」となります。そうなるとどうでしょうか?「お前みたいな知識レベルの低い営業マンは引っ込んでろ!」と言える人なら良いのですが、言えないとなると、、、、。「自分で調べるか・・・」ということになり、結局電話を受けた相手が調べることになってしまうのです。

(3)プレゼン力のレベル    (=どのように話すのか?)

→プレゼン力の低い人間とかかわると、自分の信頼が地に堕ちます。プレゼン力とは説明の上手、下手です。理由はなぜかと言うと、「この人を自分の知り合いに紹介して、この人が説明しに行ったら、自分に苦情がはいってしまう」ということになるからです。ここで言うプレゼン力とは、「相手の聞きたいことを話す力」です。一方プレゼン力のないひとは、「自分の言いたいこと」を話すことしかしません。どこかの本で読んだこと、誰かのセミナーで聞いたこと、など、自分のネタを話すことがプレゼンだと思っている人は、相手をうんざりさせてしまいます。このような特徴をもっているのは、初心者の営業マンですが、段々慣れてくると、変わってきます。それは、「相手が質問」してきたときに、「質問への答え」をするのと同時に、「なぜその質問をしてきたのか?」の確認と、「聞きたい答えはこれですか?」という確認をしつつ話を進める、ように変わってきます。こうなると、「プレゼンの軌道修正」が簡単にかけられるようになり、「トンチンカンな話をする人」になることを避けられます。

いかがでしたでしょうか?

もし、あなたの周りに、「テレアポが取れる」という人がいたら、その人の行動をよく見てみてください。必ず、この3つのレベルを上げる努力をしています。努力をしているところを見せていなくとも、この3つのレベルをすでに備えているはずです。もし、このような3つのレベルを兼ね備えてないのに、テレアポが取れているようでしたら、それは、「ノリでテレアポしている人間」ということになりますが、これは最悪を通り越して、罪悪です。なぜならば、(1.どんな人?、2.何の話?、3.どのように話すのか?)ということがわからずアポを取ってしまっているのですから、信頼度不明の人間と、意味不明な商品の話をして、結局理解できないまま、訪問を受けるわけですから、売る人も買う人も、両方トラブルに見舞われて、不幸を生み出してしまいます。

もう、このへんで勘の良い人ならおわかりかもしれませんが、、、、、

そうなんです。

「テレアポキラー質問」に備える、ということは、「テレアポする側」にとっても、「電話を受ける側」としても、どちらの側にも、「幸せな結果」を生み出すことになるのです。

なぜならば、

この「テレアポキラー質問」にこたえようとすれば、以下のことを自然と考えることになるからです。
(参考までに、「A子」さんが答える場合のパタンも考えてみましょう。)

<<<20090406_02_テレアポ法?(キラー質問リスト)1−4.jpg>>>

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<テレアポキラー質問>

1.あなた誰・何でうちに電話してきたの?・・・・(素性)

これをクリアーするには、(1)どこで連絡先を入手して、(2)なぜ電話をする気になったのか、を順序立てて説明する必要があります。

(A子さん・・・はい。名古屋でエステを経営されている方を電話帳で調べまして、自分の自宅に近い方から順にお電話をしています。そういう理由で、今回○○様へお電話さし上げております。)

2.もう既に利用してますが?・・・・・(理由)

これであきらめてしまう、というもの一つの選択です。しかし、takagiに言わせれば、ここであきらめてしまうのは早すぎます。理由は、この答えを返してくる人の99%は、「何かの勘違いをして」この答えをしているからです。つまり、突然あなたから電話をかけられて、頭が混乱して、このような答えを口にしてしまうのです。答えてくれるかどうかは、わかりませんが、必ず、「何という、どんな商品か?」ということを聞いてみましょう。聞いていく中で、「まだ利用したことのない商品で、ついでに今まで全く聞いたこともない商品であった」ということになるはずです。

(A子さん・・・あぁ、そうでございましたか。すでにご利用だということを存じ上げなかったもんですから、どうもすいませんでした。で、オーナー、大変失礼ですが、それは何という名前の商品でございますか?それは、粒の形状ですか、それとも粉ですか?何日分でおいくらぐらいするものでしたか?)

このように聞いていくなかで、自分の商材とは全く違うもののことを、電話先相手が勝手に勘違いしているということが多々あります。

その場合、「あ、ごめんごめん、勘違いしてました。で、あなたの商品はどんなんですか?」ということになり、テレアポ成功になる可能性が上がります。

3.何がいいの?・・・・(有効性)

健康食品やサプリの場合は、効能をうたうことが違法になるので、ここは気をつけて話す必要があります。病名を挙げた上で治すということを言わないことが重要です。

(A子さん・・・水素の力で活性酸素を除去することで、お肌の若返りと老化物質の排泄を同時に行うところです)

4.いくら得するの?・・・(費用対効果)

これは、相手が今まで利用している商品の値段と効果と所要時間を聞かなければ比較しようがないので、答えられません。そのようなことを電話で聞きだすのは、時間がかかり、時間切れ(5分以上)になりやすく、良策ではありません。だから、多くの人にヒットするような言い方を考える必要があります。

(A子さん・・・お肌の若返りに値段がつけられるかどうかはちょっと私にはわかりません。ですが、判断基準としては、1日◎回お肌に塗ったとしても、1か月では使いきれないくらいの量がある商品です。1日にかかる費用は500円くらいです。)

5.何が他社と違うの?・・・(独自性)

これは、相手が既に何かの商品(スキンケア商品)を使っていることが意識されている質問です。この質問をしてくるということは、現在の商品に何か不満な点(値段、性能、営業マン、販売経路、新規性)があるということです。

(A子さん・・・この商品が発明されて販売されたのが、この9月からなので、今これを導入いただければ、確実にほかのお店がやってないことを先駆けてやることになります。)

6.どこが利用しているの?・・・(実績)

実績というのは、「危険な挑戦をしたくない」という相手の気持ちの表れです。この質問への答えを、相手に同調して答えていてはモノは売れません。つまり、「ハイ、実績がないのが、たまに傷なのですが、、、」という答えをしていては相手を不安にさせてしまうことになります。この実績質問に対する答には、良策があります。実績がある場合は、問題なく、「実績があります。○○にて、○○年の利用をいただいてます」で済みます。逆に実績がない場合は、「はい、実績はありませんが、業界学会で信用のある人が開発しています。また、実績がないと言いましてもオーナーが試してみて、良いという結果になれば、それが立派な実績になると思います。それに、実績がないということは誰よりも先駆けて実績が出せるチャンスでもあると思いますが、いかがでしょうか?」と言う答えをしていくと「そりゃそうだ」となる場合が多いです。この答えの全部または一部を使うことをお勧めします。

(A子さん・・・どこが利用しているの?と聞かれますと、正直なところ、オーナーが初めての利用者です、ということになります。発売されたばかりですからエステでの利用者はまだ少数です、がしかし、それだからこそ、ご一緒になにか新しいことを始められたら、と私思うんです。)

7.御社でないといけない理由は?・・・(希少価値)

これは解説はいらないと思います。解説がほしい人は、下段の記事コメント欄に書いてください。加筆します。

(A子さん・・・たとえメーカーが同じだといえども、買う人が違えば結果は大きく変わってくると思います。私はメーカー寄りなので、内部情報を持っています。ほかの販売員も私と同様に内部情報にアクセスはできますが、勉強の度合によって、オーナーに伝えられる情報の質と量に大きく差がつきます。つまり、使える販売員かどうかに差がつくということです。もし、オーナーが他社の商品と比較しておっしゃっているのなら、私にはその後の良い結果は全く保証できない、としか申し上げようがございません。)

8.どんなメニューなの?・・・(必要度×充実度)

これは解説はいらないと思います。解説がほしい人は、下段の記事コメント欄に書いてください。加筆します。

(A子さん・・・商品の充実度としては、スキンケア商品が3つの機能により3商品の構成になっています。○○と△△と□□です。私が用意するメニューとしては、オーナーへの体験会、その後お客様への体験会、必要ならオーナーの知人へのミニセミナーの開催などにも対応できます。)


9.理念とかあるの?・・・(共感度)

これは解説はいらないと思います。解説がほしい人は、下段の記事コメント欄に書いてください。加筆します。

(A子さん・・・私は、商品を売って儲けたいという気持ちより、この商品を使って幸せだという気持ちが原動力となって営業しています。あと、この商品を人に伝えていくということがなにより楽しいのです)

10.利用までの段取りは?・・・(一貫・客観・簡単度)

これは解説はいらないと思います。解説がほしい人は、下段の記事コメント欄に書いてください。加筆します。

(A子さん・・・御許可いただければ、まず訪問の上、1時間程度の商品説明をいたします。まだ商品説明はいいや、という場合には、単なる情報交換でもかまいません。説明後興味をいただければ、オーナー自身に体験していただくことができます。その後、合格をいただければ、スキンケア体験会などを通じて、お客様に対するサービスに組み込んでいただくことができます。これは段取りの大枠ですが、もちろん、オーナーのアイデアや希望を十分に取り入れた段取りを考えたいと思います。)


(以上で終わりです)

 

【テレアポの科学】no.010「テレアポの成果報告(A子さん、名古屋市内、エステサロン、59件)」その1

【テレアポの科学】no.010「テレアポの成果報告(A子さん、名古屋市内、エステサロン、59件)」その1

<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>

本日は、今まで続けてきた、「テレアポの理論の説明」を一時お休みしまして、「テレアポ理論を実施した結果」と、「それによって分かったこと」をお伝えします。

まず、


「名古屋市内のエステサロンへの営業ステップ」

【ステップ1:テレアポ準備】
[1] エステが名古屋市内に何軒あるのかを調べる。
[2] エステにテレアポをするための方針を決める。
[3] エステにテレアポをするためのトークを作る。
【ステップ2:テレアポ行動】
[4] エステにテレアポ電話を掛け始め、エステのテレアポトークへの反応パタンとアポ取得の確率などのデータを収集する。
[5] テレアポトークから「相手にかかるリスクやプレッシャー」を減らすための改善と工夫を続ける。
[6] どこにテレアポ電話をしたのかを管理するためのデータベースを作成する。
【ステップ3:訪問準備】
[7] 訪問したときに、どのようなプレゼンをするかを考えて、準備する。
[8] 相手が、どのような手順で販促するのか考てない場合に備えて、販促ツールを自分で考案・準備する。
[9] 訪問したついでに、相手の店の周辺に、新たな種まきができるお店がないか検索し、飛び込みの準備をする。
【ステップ4:訪問時の行動】
[10] 訪問後、最速で自分と商品を認めてもらい、自分、相手、相手のお客の利益になるビジネスモデルを、ノーリスク・ノープレッシャーで実行する。

次に、最初に、「テレアポの成績表とテレアポトーク」を表にまとめましたので、ご覧ください。




<<<20091109_01_エステサロン、テレアポ経過報告(5回分)1−3.jpg>>>

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この表の内容を、要点にまとめてみますと:




<表の内容の要点>




  (1)11月3日(火)から11月9日(月)までの7日間に、5回にわたりテレアポを実施。



  (2)テレ掛け回数は、合計59件。



  (3)そのうち、アポ取得件数は5件。



  (4)テレアポ取得打率は、5%〜15%まで、日によってまちまち。



  (5)テレアポトークのシナリオは、最初の6日間は同じで、7日目にバージョンが上がった。



  (6)結果、アポ取得の平均打率は、9.2%、ということになった。






<テレアポトークの進化>



【version 1】




 新しい水素のサイエンスコスメを使って、女性を喜ばせるお仕事をしたいと思っているんですが、私自身、経験不足で、どのように新しい製品を展開していったらよいか?と考えています。そのあたりの勉強をさせていただきたく、エステ店を経営されている先輩がたに、お話聞かせていただいてます。もしおゆるしいただけるなら、何曜日か何曜日で、20分程度お話きかせていただけないでしょうか?




【version 2】




 わたくし、○○と申しまして、名古屋で水素のスキンケア商品を取り扱っているものですが、現在、まだ、この新商品のことを、知らない方で、さらに何か新しい発想を取り入れた商品はないかと、お考えの方をさがしています。失礼ですが、オーナーは今までに、水素を使ったサイエンスコスメのことを、お聞きになったことはございますか?

 




★解説1【トークver1とver2で現れた違いとは】:




A子さんによると、「トークのversion 1」より、「version 2」の方が、「アポが取りやすかった」とのこと。確かに、バージョン2に比べると、バージョン1のトークは、「客観的でない箇所」があります。たとえば、「私自身、経験不足、、、」とか「勉強させていただきたい」とか「女性を喜ばせる仕事」などです。これらのフレーズは、takagiの指示により、「A子さん」がトークのversion1に取り入れたものですが、「客観性」に欠けるため、電話相手のオーナーから、「???何を勉強しにくるんだ?」のような反応を受けたとのことでした。一方、「version2」のトークでは、「A子さんが、どのような人をさがしているのか?」ということを「水素商品を知らない人で、新製品の採用を考えている人」と「ハッキリと特定」しました。それにより、電話相手のオーナーも、「あぁ、自分に当てはまるなぁ」と簡単に判断がつくようになり、「アポを取る側」も、「アポを取られる側」にも、「明確で、ストレスなく、時間の浪費もないアポトーク」に進化することができました。




★解説2【アポが取れなかった相手の反応パタンとは】:




A子さんの報告によると、「トークのversion1でもversion2でも」共通した、「アポが取れない場合の相手の反応パタン」があったそうです。それは、




A子さんが「水素のスキンケア商品が、、、、、」という説明をした際に、




相手オーナーが「よくわからんが、そういう難しいものはいいやぁ、がちゃ。」という具合に電話を切られたそうです。




A子さんの感触としては、「新しい商品に対する興味がまったくないように感じられた」とのことでした。




★解説3【アポが取れた相手の反応のあれこれとは】:




[1]最も多かった反応パタンは:




「水素水なら聞いたことはあります。」




か、または、




「今はやりの水素水とは関係があるの?」




というものでした。




次に、




[2]エステサロンへのテレアポに要した時間配分の情報は:



  *1件の電話に要する時間は平均5分以内。



   (1)A子さんの「フルトーク」を話すのに1分以内。



   (2)反応がない場合は、30秒から1分以内(粘らないから)。



   (3)掛け直す場合、30秒から1分以内。(電話で話しだした時点で、雰囲気でわかる)



   (4)「フルトーク」を話した上で、相手が判断をして、断られる場合が、2分以内。



   (5)「フルトーク」を話した上で、相手がA子さんとやりとりをして、アポが取れる場合、平均5分程度。



 (ほとんどのケースが、水素ってなに?それってなに?への受け答えで時間を使う。でも、答えはパタン化(水素→活性酸素除去→毒素排出の3段論法)されていて、30秒程度の受け答えで済ます。体内毒素の排出のメカニズムまで突っ込んで聞いてきた場合は、”ご訪問の上での説明の方が、わかりやすいので”)




[3]水素関連の製品であることが、どれくらい電話相手オーナーの気を引いたか:



   (1)水素のスキンケアコスメのことを知っているオーナーは、60件のエステサロンに電話しても、だれも知らないという結果だった。



   (2)でも、水素水など、水素が体に良いらしい、という情報を知っていたオーナーは10件程度いた。



   (3)その中(水素が体に良いことを知っていた)10件の5件(2分の1)が、テレアポの訪問許可をくれた。



   (4)このアポが取れた、5件は、いずれも「成果保証型アポ」になっているので、訪問時の話は、積極的な情報提供が可能となった。




★解説4【その他、エステサロン特有の営業上の特徴とは】:



   (1)午後2時、3時、4時は、「エステサロン」の「ゴールデンタイム」で、テレアポの付け入る隙は少ないことが判明。(テレアポ経過報告票の5回目を参照のこと)



   (2)午前10時、11時、12時は「エステサロン」の「ピークタイム」ではない場合が多く、A子さんがパタン化した「テレアポトーク(表のトーク内容参照)」を「フルトーク(=全内容)」しゃべることができた。



   (3)テレアポ電話を掛けた際に、「相手が忙しいケース」に返ってくるくる言葉は大方一定していて、「今、お客さんの接客中なのでごめんね」とか「今、お客さんがいるのでごめんね」などという反応であった。その際に興味深かったのは、A子さんが「それはすみませんでした。電話を掛け直したいと思いますが、いつかけたらよろしいですか?」と意図して聞くようにした場合に、相手オーナーの反応が2つにハッキリと別れたという点。ひとつめの反応は、「では、×時にかけてください。」という「話を聞く気があるオーナー」と、「もう電話はいらないよ」という「話を聞く気のないオーナー」にきれいに分かれたということ。ここからわかるように、「忙しい」というオーナーに対しては、「本当に忙しい(から後で電話すればいい)」のか、それとも「忙しい(というのは方便で、営業電話は不要だ)」と言っているのかを、「いつ電話したらいいですか?」という質問をすることによって、「有効に確かめることができる」ということなのです。



   (4)上記(3)の「接客中で忙しい」という状況は、場面と相手が違えば、「逆に有効に作用する」ことがあります。それは、相手が「美容サロンのオーナー」で、営業方式が「飛び込み営業」の場合です。詳しくは、近日連載を始める予定の、【飛び込み営業の科学】に書く予定です。簡単に要約すると、「美容サロンに飛び込みした場合、オーナーが接客中の場合には、A子さんが、”オーナー、お手は動かしたままで結構です。水素を使った美容製品の新情報のDVDを置いていきますので、よろしかったら見ておいてください。”」と言えば、忙しく作業をしているオーナーは、大方の場合、「はい、わかりました」という返事が返ってきたということです。でも、この方式は、エステサロンへの飛び込みには使えないことがわかりました。理由は、「エステサロンの個人事業店は、大半の場合、お客様が施術されている最中、お店のドアに鍵がかけられているから」ということです。だから、エステサロンへの飛び込み営業は、美容サロンの場合と比べて難しいことがわかりました。やはり、エステサロンへは、電話アポが有効ということになります。



 (以上今回の報告終わり)

【テレアポの科学】no.005「訪問許可が下りる”3ステップ・メカニズム”」その3

【テレアポの科学】no.005「訪問許可が下りる”3ステップ・メカニズム”」その3




<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>




ここまで、「訪問許可が下りる”3ステップ・メカニズム”」を2回に渡って、解説してきました。




今回はこのお題の最後(その3)をお届けします。




その前に、ここまでの(その1)と(その2)の要点をおさらいしてみましょう。




【「訪問許可が下りる”3ステップ・メカニズム”」その1】
の要点:




  1.「売り込みの電話」をすることは、「買う人=エンドユーザー」を探す行為である。




  2.直接的に「エンドユーザー候補」扱いされると、人は逃げてしまう。




  3.だから、「売り込み電話」は「ほぼ間違いなく失敗する」と言える。




  4.つまり、「売り込み電話」は相手にとり、「無意味な行為」となるから、




  5.結論として、「売り込み電話」は「しないほうが良い」。







【「訪問許可が下りる”3ステップ・メカニズム”」その2】の要点:




  1.「売り込みの電話(=買う人探し)」で相手にかかるプレッシャーは100%なので、ほぼ全滅する。




  2.「情報提供の電話(=代理店探し)」では、相手は聞くか聞かないかで半々迷い、プレッシャーは50%となり、ギャンブルとなる。




  3.「情報交換の電話(=紹介者探し)」では、相手を縛る要素が全くないので、かかるプレッシャーは0%となり、誰にとっても乗りやすい。




このような説明がされてきたことを覚えていますよね?




では、今回は、いよいよ、「訪問許可が下りる3つのステップを、どのように一番上まで登るのか?」ということを研究してみましょう。




この図のすべてが解る時がきましたね、、、、、




<<<20091102_01_テレアポ、訪問許可が下りるメカニズム(図)1−2.jpg>>>

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(*注:このチャートへの質問は、SOS掲示板から自由に行えます。)

 

 

まず具体的な数字を使って、簡単なシュミレーションをしてみましょう:



*シュミレーションの前提:100人かけると、ガチャ切り70件、会話になる場合が30件とする。





【ケース1:「売り込み電話」を100人にかけた場合】:



  (1)「100件」の「エステサロン」に、「売り込み電話」をする。

   ↓

  (2)「100件」中、「30件のエステサロン」と会話ができて、「売り込みトーク」をした。

   ↓

  (3)「30件すべてのエステサロン」に、「断られた」



このケースでは、あなたは100件の電話をして、手がかりゼロということになります。






【ケース2:「情報提供のオファーの電話」を100人にかけた場合】:



  (1)「100件」の「エステサロン」に、「情報提供のオファーの電話」をする。

   ↓

  (2)「100件」中、「30件のエステサロン」と会話ができて、「情報提供をしたいというトーク」をした。

   ↓

  (3)「15件のエステサロン」に「断られ」、「残りの15ケンのエステサロン」は「話を聞いてもよい」と応えた。




このケースでは、あなたは100件の電話をして、15件のエステサロンに、営業の手がかりを得たことになります。








【ケース3:「情報交換のオファーの電話」を100人にかけた場合】:



  (1)「100件」の「エステサロン」に、「情報交換のオファーの電話」をする。

   ↓

  (2)「100件」中、「30件のエステサロン」と会話ができて、「情報交換をしたいというトーク」をした。

   ↓

  (3)「30件すべてのエステサロン」が「話を聞いてもよい」と応えた。




このケースでは、あなたは100件の電話をして、30件のエステサロンに、営業の手がかりを得たことになります。




いかがでしょうか、、、?




このシュミレーションを通して、「どの電話が一番、アポが取れるのか」がわかりますよね?




つまりは、




「第1ステップ」の「なぜ訪問したいか?」の「意味」を話す際には、「自分の商材のことで、情報交換がしたいから」という「明確な意志」を表明する必要がある
ということです。




そうすれば、




「第2ステップ」の「果たして訪問させてよいのか?」の「評価」を相手が下す際に、「”売り込み”ではないし、”情報提供”でもない、こちらにプレッシャーのかからない”情報交換”」と言っているのだから、まぁアポを受けてもいいか、、、、という気持ちになりやすいという


ことです。




そうなると、自然の流れとして、




「第3ステップ」の「では来てください」という「訪問アポ」の「許可」が下りる、ということになります。




もしかすると、あなたは、




「たかだか、”売り込み”と”情報提供”と”情報交換”という”小さな言葉の違い”じゃないかよ」




と思っているかもしれません。




しかし、それは




”大間違い”です。




この違いを、小さなこと、と片づけて営業を上達させようと、考えている人がいたとしたら、この先、絶対に売れるようにはなりません。




大事なので、理由を述べておきます、、、、それは、、、、こういうことです:




   ・人間は小さな言葉の違い、そのものにこだわったり反応したりするのではなく、






   ・人間は小さな言葉の違いに隠されている、”意味の違い”に大きくこだわったり反応したりする、






ということなのです。




考えてもみてください。




あなたがエステサロンのオーナーだとして、ある日いきなり電話がかかってきて、




「オイルを1ダース買ってください」




と言われるのと、




「オイルを販売する代理店になってください」




と言われるのと、




「オイルの最新情報があるので、簡単に話を聞いてもらって、もし気に入ったら、チラシなど置かせてください。もちろんそちらのお店の情報も積極的に知人にお知らせしてまわりたいです」




と言われるのでは、大きく違うでしょ?





それなのに、「電話をかける側」になると、急に、これらの「言葉の意味の違いの大きさ」に気が回らなくなってしまうのです。人間というのはそういうもんです。




だから、このように、冷静に書かれた「虎の巻」を読んで、「いざ、営業活動の戦略と戦術を練る時」がきたら、「相手視線に立ったアプローチ」を考える必要があるのです。




ここまでの解説で、「訪問許可がおりるステップ」の要点を理解できましたでしょうか?




最後のだめ押しの解説をつけておきます:




「訪問アポ電話の際に重要なのは、”なにをしゃべるか”ではなく、”訪問の意味をどのように作り出して伝えるか”にある」




ということなのです。




[追加情報:takagiの営業指導の弟子のA子さん、エステサロンへの電話掛け、一件目のアポが明日の午前中です。その内容もまたおいおいレポートしていきます。]









【テレアポの科学】no.001「(成果保証型アポ)と(成果不明型アポ)について」その1

【テレアポの科学】「(成果保証型アポ)と(成果不明型アポ)について」その1


<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>



まずは、【テレアポの科学】コラムシリーズで行っていく内容をお話しします。


これから事情が許す限り、takagiが「テレアポ」の「しくみ」と「効率」と「効果」について研究していきます。



研究内容は、”記事の【テレアポの科学】カテゴリー”ですべて記事として発表していきます。



テレアポを始めてみたい方は、ここで発表される研究内容を、積極的に自分の営業で試してみてください。



試した結果、どんな反応が返ってきたかを、各々このブログにフィードバックしていただければ、それに対する次の対策を、研究した上で発表します。

つまり、


「最初の研究発表」→「まず実行」→「各々の結果報告」→「次の戦略発表」→「より上手な各々の実行」


とつながっていくことになります。



では、さっそく【テレアポの科学】を展開していくことにします。



最初に取り上げるのは、「とれたアポ」は2種類に分けることができます。それは何か、、、、?

それは、



(A)「成果保証型のアポ」





(B)「成果不明型のアポ」

です。



まず、

(A)「成果保証型のアポ」とは:



「相手が製品の”しくみ”をわかった上でアポを許可しているアポ」



のことです。言い換えれば、

「キチンと手順を間違えずに進めれば、契約まで取れるタイプのアポ」

と言えます。




「成果保証型のアポ」
で欠かせない要素は、

「相手が商品のしくみを把握している」

ということです。



では、takagiの弟子の「Aさん」が扱っている「水素のスキンケア商品」の場合を例にとって、「しくみ」を説明してみましょう。


「水素のスキンケア商品のしくみの説明」


(1)水素を使った「サイエンス・コスメ」と呼ばれているスキンケア製品です。


(2)水素には、「活性酸素」を除去する働きがあると言われているのですが、


(3)この「水素を使ったスキンケア商品」は「毒素排出型」の製品と言えます。




このような、「しくみ」を相手に伝えた上で、「じゃあ、話を聞こうか」と言われて取れたアポのことを、「成果保証型のアポ」と呼ぶことにします。



なぜ、このアポを、このように「成果保証型」と呼べるのでしょうか、、、、?



相手は、この「水素を使ったスキンケア商品」の「しくみ」を興味をもったということであり、言い換えると、


「訳がわかった上で、訪問説明を聞く気になった」


ということになるからです。




「興味がある人間」に対し、その商品が持つ「驚くべき働き」を、「詳細に説明」すれば、当然の結末として、「買いたくなる」ということになります。






では、もう一方の型”(B)「成果不明型のアポ」”はどうでしょうか、、、、、?


(B)「成果不明型のアポ」
とは:


「相手に製品の”しくみ”を解らせないまま取ったアポ」


です。



では、再び、takagiの弟子の「Aさん」が扱っている「水素のスキンケア商品」の場合を例にとって、シュミレーションしてみます。


「水素のスキンケア商品のしくみの説明無しの流れ」

(1)「新しいスキンケア製品」を「PR」しているものですが、


(2)いまちょうど、お宅様の店の周辺を回っておりますので、


(3)ちょっとだけ顔を出して、カタログだけ見てもらってもよろしいですか?



このような「しくみ無しトーク」でも、アポが取れる場合が頻繁にありますが、これは、”(B)「成果不明型のアポ」”と言えます。



なぜならば、このような流れで取れてしまったアポは、「相手の興味の内容とレベル」を「無視」した状態で取った「アポ」だからです。



当然、「相手の興味の有無を無視して取ったアポ」に「成功」や「成果」の「保証」があるわけがありません。



では、今日の記事のまとめとして、いったいどのような手順で、弟子の「Aさん」は「テレアポトーク」を組んだらよいのかを考えてみましょう。


(A)「成果保証型のアポ」を意識したトーク手順案>


(1)「新しい”水素”を使ったスキンケア製品」を「持っている」ものですが、


(2)まだ販売を始めたばかりで、良く売り方がわかっておりません。


(3)そこで、エステ店を経営している先輩に、どのように新しい製品を展開していくのか勉強させていただきたくて、お電話させていただきました。


(4)もしお許しいただけるなら、○月△日に午前のどこかで、オーナーから、15分程度お話聞かせていただいてもよろしいですか?


[ここで、”水素のスキンケア製品とはどんなものだ?”と聞かれたら、]


(5)水素を使った「サイエンス・コスメ」と呼ばれているスキンケア製品です。


(6)水素には、「活性酸素」を除去する働きがあると言われているのですが、


(7)この「水素を使ったスキンケア商品」は「毒素排出型」の製品と言えます。


(8)これについては、先輩からお話聞かせていただいた際に、ついででお話できれと思いますが、いかがでしょうか?



このように、トークを展開していけば、

「しくみ」を話し、一定以上の「興味」を持った相手が、「お互いの話や情報を交換する」という「(A)「成果保証型のアポ」」が取れたと考えてよいでしょう。

余談ですが、実は、ここまでの話の流れを、takagiの弟子の「Aさん」と実際にしました。

そして、さっそく「新しい”水素”を使ったスキンケア製品」の販売のアポ取り電話を、名古屋市内のエステ店(全部で867店舗)に向けて試していくことになりました。

結果が楽しみですね、当然結果も記事にしていきます。

次の記事では、今回テーマにあげた、(A)「成果保証型のアポ」(B)「成果不明型のアポ」の違いを、「電話相手のタイプ別」という視点で、研究してます。

(次の記事へ続く[予定])

営業川柳no.004「【直感的に動くタイプへの指導の秘策】」


五七五

これっくらいなら

解るだろう



【解説】

(9時間指導しても、なかなか理解しないYさんに、最後に師匠が投げ付けた教えが、営業川柳を産み出しました、とさ)

営業川柳no.007「【H2Oの原理】」


聞くことで

渇いた心に

泉沸く
 



【解説】

(H2O「=Hear & Heal Operation」)が起こす奇跡のメカニズムをわかりやすく伝える唄)

営業川柳no.008「【男性DOWNのモチベーションUPの秘訣】」


恋仲は

無理、でもビジ友

大歓迎 



【解説】

(社会経験の少ない”女性UP”が、会社の社長などの”男性DOWN”を傘下に持った場合、恋仲を迫られることも多い。でも、恋仲ゲームをしていたのでは、ビジネスは拡がらない。ビジネス友達つまり”ビジ友”になりましょう、とハッキリ宣言することにより、”男性DOWN”は、”女性UP”に、人、モノ、金の情報を流し続けることとなる。恋仲がダメなら、ビジ友として認められよう、とするからである。それに、そもそも男性は古来より女性のために獲物を捕ってくるのが仕事、女性の仕事はその成果を誉めることだったのである。)

 

営業川柳no.005「【女性が男性を仲間に入れる秘策】」


先ずクール

次に白旗

締め握手




【解説】

(馬鹿にされまいと、気負って乗り込んで来た女性営業員が、男性に理屈でガツンとやられ、その後尊敬の念を感じつつ指導を仰ぐ様。この後、DOWNとなった男性営業員は、身を粉にして、UP女性営業員に、人、モノ、金の情報を流し続けることとなる。それはただ”褒められたい”がためである)

営業川柳no.006「【女性アップの魔法の杖】」

贈り物

貰ってくれて

ありがとう 




【解説】

(お気に入りの女性アップを喜ばせたい一心で、取り付けたアポ、どれだけ大変だったのかを、電話でアップに報告。でも腹一杯聞いてくれて、褒められた彼は、なんと最後に「ありがとう!」と言ってしまうのです。男心は不思議ですね。)

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/10/30):”夜間保育園応援企画“」その1

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/10/30):”夜間保育園応援企画“」その1

夜間保育所「まさとこ」の木村園長と出会ったのは、今年(2009年)の2月28日に初めて行った、takagiと上田さんのコラボ企画「究極の営業セミナー」の第一回目でした。

セミナー前の生徒選考の段階で、最初は、「なんで夜間保育所の園長が営業を勉強にくるんだろう?」と上田さんと首をヒネったものでした。

でも、セミナー当日になって事情がわかりました。

それはどういう事情なのか、、、、、、?

簡単に言うと:

1.夜間保育所は行政の補助を受けていない。つまり、自力で生徒を集めたり、経営していかなければならない。

2.夜間保育所は、昼間あいている保育園や幼稚園と交流がない。つまり、おおやけに認められている存在ではない。

ということでした。

でも、これはなんかちょっとおかしいと思いませんか?

おかしいと思う点は:

1.夜働こうと思ったら、夜間保育所がどうしても必要。なのに、行政の補助がないのはなんでだ?

2.保育園や幼稚園に、夕方までにすべての親が迎えにこられるわけではない。だったら、夜間保育所と連携を深めたほうが子供と親のためだろうに、なぜそうならないんだ?

そして、このような困った親子の事情を察して、無認可(注:無認可とは無許可ということではない。名古屋市に許可を取っている)で夜間保育所を始めた零細の夜間保育所が、深夜まで身を削りながら、働く親のため、その子供のために、頑張っている。

当然働く親は、その働いたお金のなかから、保育料金を払っているわけだから、楽な訳がない。

でも子供を預けてでも、働いたり、勉強しなければならない事情がある。

やっぱり、なんかおかしい。行政は昼間も夜間も同じように、保育園を手厚く守ってやるべきであろう。

ちなみに、オフィス高木は、夜間保育所が昼間の保育所と連携して、子供が昼間の保育の時間外になっても、スムーズに夜間の保育所に移動できるようなシステムを、まさとこのために作りました。

このシステムは、まさとこが営業をした、名古屋市内の5つの保育園の園長から、高い評価を受けました。

保育園としては、まさとこを、自ら紹介するわけにはいかない、という建前をいっておりましたが、やはり、夜間保育所から連携を申し込まれたことには、素直に喜んでおりました。

校長の中には、「あなたたちのような人(夜間保育所)がいるから、昼間の保育園を安心して開いてられます」とコメントしてくれたかたもいました。

そこで、takagiがコンサルして、構築した「時間外保育連携サービス」を公開します。

夜間保育所を営んでいる園長は、これを参考にして、プリントアウトして、ファイルに閉じて、それを片手に、どんどん昼間の保育園に、「連携サービス」を営業しましょう。

提携したい保育園の園長に、このようなファイルを手渡して、連携を申し込みましょう。

疑問点があれば、できる範囲で、質問にもtakagiがお答えしますし、コンサルティングも受けます。

世の中の子供たちと、その子供たちのために働いていたり勉強したりしている親たちのためになれば、という気持ちからいかにシステムを公開します。

「保育時間外連携サービス・システムブックの紹介」

「ページ1」

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「ページ19」

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 (システムは以上)

営業川柳no.003「【理想的なアップの秘密のモチベート法】」


待っていて

分かってくれて

褒められた



【解説】

(ダウンさんの心に、百万馬力のがんばる情熱がみなぎる、三拍子)

2009/10/29【情報商材販売プロジェクト(その3)】 - 「情報商材打ち合わせ(1回目)”テーマを決める”」

2009/10/29【情報商材販売プロジェクト】 - 「情報商材打ち合わせ(1回目)”テーマを決める”」

昨日のブログに引き続き、今回も【情報商材販売プロジェクト】です。

今日は、R-Pro(名古屋市大須)の岡本さんの事務所を訪ね、takagiが作る「情報商材のテーマ」を決めるためのミーティングをしました。

岡本さんと話しているうちにわかったことが一つ、、、、:

それは、

「ライブドアに勤めていた人で、情報商材の第一人者が友人にいる」

ということでした。

この友人から、岡本さんが「情報商材の販売のノウハウ」の提供を受けている、ということがわかり、だから今回のこの企画を自信を持って行うことができるのだなぁ、と納得しました。

そして

「どんなテーマにしたら、人々の興味を引く情報商材にできるのかなぁ?」

と考えていたtakagiに、岡本さんが良いアドバイスをくれました。

「”シロアリ駆除のノウハウの情報商材”というのがありました。そこには、プロが行うシロアリ駆除のテクニックを、素人の人々に隠すことなく、開示する内容でした。もちろんその情報商材はたくさん売れました。」

しかし、この「シロアリ駆除の情報商材」は、これだけでは終わらなかったそうです。それは何なのか、、、、、、?

「この情報商材を買ったお客さんは、結局、この情報商材の著者から、シロアリ駆除の薬品を買い、そして、自分でシロアリ駆除をするためのノウハウをコンサルしてほしい、と言ってきた」

とのことです。

つまり、どういうことか、まとめてみると、、、、、

「シロアリノウハウをHPで販売→本業のシロアリ駆除の受注増加」

ということになったのです。

あれあれ、、、? 最初の目的は、情報商材で儲けることだったのではないか??? とあなたも思いますよね。

でも、結果は、「プラスアルファ」で本業の受注も増えたのです。

ということは、どうやら、こういうことが言えそうです。

「情報商材」=「プロしか知らないノウハウを、具体的に、積極的に公開」



「プロの商品がほしくなる」=物販につながる



「プロの経験が聞きたくなる」=コンサルにつながる

こういうことが起きるそうなのです。

なかなか面白いですね、ここが岡本さんが目指している相乗効果なのだとおっしゃっておりました。

では、今日の本題、オフィス高木の情報商材のテーマは、

まだ仮ですが、

「営業の新規アプローチから、プレゼン手前までの誰でもできる堅実なノウハウ」

となりました。

これは、たとえばあなたが、何か商品を持っていて、それを新規代理店網を作るために、新規開拓をすることになったときに、誰に、何を、どのような手順と動きとセリフを繰り出すのか、という疑問に、具体的にこたえる商材ということになります。

これを、さらに掘り下げて、

1.親切に書く(初心者の気持ちに立って書く)

2.丁寧に書く(ステップをはしょらずに、写真入りで書く)

3.細かく書く(読み手が自分で再現するイメージが浮かぶように書く)

ということが大事になってくるのだと思います。

情報商材作成のステップとして、次にくるものはと言いますと、

(1)目次を作る

(2)セールスレターの題名を考える

(3)キャッチコピーのフレーズを考える。

ここまでが「商品づくりステージ」の基礎段階となります。

これができたら、最低50ページ以上の原稿をワープロで作成します。

情報商材で、ノウハウを入手したいというお客さんは必ず「勉強好き」なタイプです。

ということは、しっかりした読み応えと再現性のある詳細なノウハウが書いてなければ、即苦情となります。だから、最低50ページは必要ということなのです。

今回の商材のタイトルは、

「営業の新規アプローチから、プレゼン手前までの誰でもできる堅実なノウハウ」

なので、これを再現性のあるノウハウとして記述しようとすれば、写真やイラスト、グラフやチャートが必要となりますし、ステップごとの注意や補足や、イレギュラーな状況に対する事前補足も必要となります。

余裕で、50ページは超えてしまうと考えます。

岡本さんいわく、

「できれば100ページ以上が望ましい」

とのことでした。

文書を書くのが大の苦手、という人には、情報商材の作成は、向いてないのかもしれませんね。

(以後続く)

2009/10/28【情報商材販売プロジェクト(その2)】 - 「限定100名の”情報商材販売コンサルパック”の企画書を入手!」

2009/10/28【OT活動記録】 - 「限定100名の”情報商材販売コンサルパック”の企画書を入手!」

「勉強家の皆さん!」

「研究熱心な皆さん!」

「ノウハウを持っているあなた!」

特殊な知識や経験から得たノウハウを必要としている人々に与え、

そのお礼の対価として、お金を得る

そしてそれをHP上で行う・・・・・・!!

そんなことが、出版社から本を出すわけでもないのに、できる日がくるなんて、つい10年くらい前までは考えたこともなかったですよね?

それが、今は簡単にできる時代になっているようです。

だれだって、ひとつやふたつ「人が知らない情報やノウハウ」をもっているでしょう?

「パチンコのヒットの出し方」

とか

「高い価値のある古本の探し方」

とか

「ヤフオクで、うまいことお客を集める方法」

とか

「おいしいクッキーの作り方」

とか、、、僕が最近つくったノウハウだったら、たとえば

「飛び込み営業で、ほとんど断られずに商品資料を渡す方法」

とか

「5か月でMLMの収入を3倍に増やした方法」

とか

「断られにくい新規アポ取り方法」

とか、

「飛び込み開拓した相手のお店で、まずオーナーを半分洗脳して味方につけ、お店のお客さん相手に商品デモを効果的にする方法」

とか、いろいろ、作ることができます。

なぜなら、毎日自分が営業指導で、生徒に実行させている

「本当にやっていて、実際に効果のあるネタ」

だからです。ただ、それを書いたり、ビデオに収めるだけでいいのです。(でも、映像の奇麗さは、*プロにとってもらったほうがよいですが)

*プロに格安に映像を撮ってもらうというサービスを竹ちゃんこと竹市さんがやっていますので、その企画書は次のブログでおしらせしちゃいましょう。


では、ノウハウやネタがある人が、それを売るための、手順を簡単に説明すると、こんなんです。

【ステップ1:コンテンツの制作】:

体験からくるノウハウをワープロ、ビデオなどでまとめる。

【ステップ2:HPの設置】:

HP上に載せて、文書またはビデオをダウンロードできるように準備する。

【ステップ3:課金システムの設置】:

購入者へ課金するためのシステム(カート:買い物かご)を設置する。

これだけです。

とは言っても、、、、、結構難しいこともあります。

あなたが本を出版するのなら、「編集者」があなたにつきっきりで、どんな本をどのように書いたらよいか教えてくれますよね。つまり「プロデューサー」がついてくれるわけです。でも、もしあなたが、「情報商材をインターネットで売ろう」とした場合には、このような人はなかなか探せません。「どんなネタを誰に向かって作ればウケるのか・・・・?」これが【ステップ1:コンテンツの制作】の難しいところです。

もし、文章やビデオができたとしても、これをインターネットでダウンロードできるような仕組みを作る、というのは素人では難しいですね。それが【ステップ2:HPの設置】の難しいところ。

そして【ステップ3:課金システムの設置】は、「自分の商品の代金が自分の銀行口座に振り込まれるようにするためのシステム。」こんなこと、どのようにやったらよいのか、素人には全く見当もつきませんよね?

このようなサービスを、応援してくれるのが、R-Proの岡本さんです。

岡本さんは、【ステップ2:HPの設置】【ステップ3:課金システムの設置】

をしてくれます。

そして、

昨日のブログで登場した竹市さん(竹ちゃん)は、【ステップ1:コンテンツの制作】をしてくれます。具体的には、ビデオやDVDの作成やプレゼンやチラシの作成ですね、それも営業の視点をアドバイスしながら、まとめてくれるのです。

では、おまたせしている、岡本さんの 「限定100名の”情報商材販売コンサルパック”の企画書」を無断で公開しましょう。

takagiは限定100名サービスの第一グループらしいですが、今後起業希望の方から、応募がたくさん出てくるかもしれませんね。

だって、HP掲載、プロデュース相談、課金システムの設置まで全部含めて、たったの49,800円なんですからね。これが本当だったら、破格値だと思います。しかも、プロデュース相談は、今はまだヒマなので、無料な上に、徹底的に相談できそうですしね。

【プレゼン1枚目】

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【プレゼン2枚目】

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【プレゼン3枚目】

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【プレゼン4枚目】

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【プレゼン5枚目】

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岡本さんの連絡先が知りたい方は、takagiまでメールしてください。

takagi◎office-takagi.com
(メールアドレスの◎を@に変えて、メールしてください)

明日は、この 「限定100名の”情報商材販売コンサルパック”の企画」の第一回目の打ち合わせです。もちろん「無料相談」ですから、「無料」です。

また報告します


以上

2009/10/27【情報商材販売プロジェクト(その1)】 - 「竹ちゃんが情報商材で儲ける話をもってきてくれました」

2009/10/27【OT活動記録】 - 「竹ちゃん=takagiの営業ノウハウをメディア化してくれる人」

今日は、友達の竹ちゃんに呼び出され、あいち創業プラザまで出かけました。

竹ちゃんは、takagiの「究極の営業ミニ講座」



を収録&編集&DVD化してくれた人です。チラシのデザイン、動画撮影、HP作成と何でもこなす器用な人です。

打ち合わせを始めたら、早速iPodみたいなものを出してきて、撮影されてしまいました。

それが、これ、、、、

http://mychubu.seesaa.net/

2009年10月27日

久しぶりに!

今日は久しぶりに動画に載っている人にあいました!
打ち合わせをして、近況報告をして。
彼もがんばっているようです。

営業の専門家としてかなりの手腕を持っているゆきちゃん。期待してます!

(注:ここまでは、竹ちゃんのブログからのソースをパクって貼り付けています。)

で、話は今日の本題である、

 「竹ちゃんが情報商材で儲ける話をもってきてくれました」

に、戻りますが、、、、竹ちゃんがいうには、

竹ちゃん:

「ゆきちゃん、、、、ゆきちゃんは、”営業ノウハウの指導”持ってるよね。それを、HP上でPRして、必要としている人に売るシステムを作ってくれる人がいるんだよ。さらに、そのHPには代金決済機能も付いているから、そこで挫折している人にも良い話なんだよ。もし、売れるコンテンツを持っているのなら、どのようにHP上で販促すればよいかのアドバイスもくれる、という企画なんだよ。」

takagi:

「ふむふむ」

竹ちゃん:

「つまり、営業の指導に関する、ノウハウ、を自由にコンテンツ化できる、ゆきちゃんは、このサービスで儲けることが非常に簡単にできるってことなんだよ!」

takagi:

「ほぉー、それはいいね!」

ということで、早速、この企画を作った「R1-Pro社」へ、木曜日に打ち合わせに行くことになりました。

まずは、「無料相談」があるということなので、話を聞いてみようと思います。

(続く)

*次回は、この「R1-Pro社」の「情報商材販売HPプロデュース&作成サービス」の企画書を紹介します。

WJ切断機・営業代行、第2回

さて、インド製WJのバイリンガル営業代行を請け負ったはいいですが、どのように日本市場に根付かせていくのか、戦略を考えなければなりません。

インド製WJメーカーの担当者のSさん(インド人)は、

「WJの切断に使用する、*ガーネット(ザクロ石=研磨剤)の産地の近くにわれわれの会社がある。その地理的利点を活かして、WJ日本市場に切り込んでいきたい」

と言っておりました。

*ちなみにインド産ガーネットはこんなもの(実物)
 (ガーネットは実は、1月の誕生石でもあります。)

0047_1_Garnet1

0047_2_Garnet2
takagiも、

「なるほど。それは良い考えかもしれないな」

と思いました。

現在のガーネットの市場価格がキロ当たり90円。それを大きく割り込む価格で日本で販売できれば、WJ加工業者が興味を示してくれるはず。

WJ加工業者と取引が始まれば、最終的に、このインド製WJを売り込むチャンスができるはずだ。

無名のインド製WJメーカーが日本で注目をされるためには、思い切った「目玉商品」が必要だ、という考えで、Sさんとtakagiは意見が一致したのです。

ただ、ここでひとつ問題があることに気付きました。それは何か、、、、?

それは、

「仮にインド産のガーネットが日本で売れたとして、その後インド製のWJマシンが売れたとしても、その機械を誰がメンテナンスするのか?」

という問題です。

この会社は、インド人しかいない(から日本語がしゃべれない)し、takagiはエンジニアではないので、「売った後のWJのメンテナンス」ができません。

ということで、以後、日本国内でのメンテナンス系のパートナー探しをすることになります。

(続く)



WJ切断機・営業代行、第1回

オフィス高木の本来の目的である、

「バイリンガル営業代行業」

この旗を立ててもうすぐ一年になるというのに、なかなかこの「バイリンガル営業代行業」の仕事が回ってこなかった。

なぜだろうか・・・・・・・?

と思っていたら、回ってきました。

何をするのか、、、、、と言いますと。

「インド製のウォータージェット切断機(以下WJと略す)の日本進出を手伝う仕事」

です。

早速名刺

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を作って、活動開始となりました。

活動の記録は追ってまた・・・・・・


営業学体系化プロジェクト-「第12回(2009/10/24)”アポを取る時の気持ちは?”」

営業学体系化プロジェクト-「第12回(2009/10/24)”アポを取る時の気持ちは?”」

10月19日に、「テレアポキラーリスト」

0045_1_teleapokiller1


を掲載したら、

http://www.office-takagi.com/forum/?mode=viewmain&l=1&no=136&no2=137&page=1&st=&dispno=136&cat=&cat2=


(掲示板記入on 2009-10-21 23:46:27)

に、SOS掲示板に、下記の書き込みがありました。


2009-10-21 23:46:27 
お名前 : pad遠藤

お久しぶりです、校長!
ご無沙汰してしまいましたが元気です。

 テレアポってゼロからお客さんを掴みに行く第一歩ですよね。
実際は電話するだけなんですけど
一番準備に時間がかかるし毎回緊張します。

 よくアドバイスで
「断られるのが当たり前だと思って電話すれば良い。」
と言われるのですが、自分としては
「何とかこの企業にアポイントとりたい。」
と思って準備して電話しているわけで
その矛盾になかなか納得できずにいます。

結局いつも意気込んで電話をかけて、
ダメだったときに「断られて当たり前だし・・・」
と思ってやっています。

校長や他の皆さんはどんな気持ちでテレアポしてるんでしょうか?

 ・・・・・・・・・・・・・・(ここから校長)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テレアポでも営業全般でも、一番大事なことは、

「勝つことではなく、負けないこと」

だと思います。

では、「負けない営業」をする人は、どういう行動パターンをするのか、例をあげて考え見ましょう。

設定:あなたは、「格安電話回線を売る営業員」だとしましょう。

ステップ1:電話をかける

(あなたは、いろんな法人へ、電話をかけて、格安電話回線を売り込むためのアポ電話をかけることになります。}

ステップ2:断られる

(いろんな理由で相手は断ろうとします)

このときに、相手はどんな理由で断ろうとするかに、注目する必要があります。

断るパタン1:

「ほかの回線に切り替えたばかりだから・・・」

負けない営業員の行動:

「念のため、本当に市場の最安値になっているか、電話記録を分析して調べてみませんか?」

などと言って、営業活動が終わらないように努める。

断るパタン2:

「今忙しいから、、、」

負けない営業員の行動:

「忙しくない時間帯にお電話掛け直します。ちなみに、明日のX時ごろでしたらよろしいですか?」

断るパタン3:

「あんたのような格安電話回線の電話は、しょっちゅうかかってくるんだ。」

負けない営業インの行動:

「そういう電話は、非常に多いですよね。僕が社長の立場でもいやになると思います。すいません。社長のお気持ちがよくわかる僕なので、格安電話の最新情報を一枚にまとめたものをファックスさせていただくだけ、させてもらってもよろしいでしょうか?」

たとえばこのようなことをして、つないでいくことが大事です。

要は工夫ですね。

まだまだ書き込み募集中です。

営業川柳no.002「【UPとDOWNは、真剣で楽しい関係が良い】」


おせっきょう

ジャストミートで

こめがとぶ


【解説】

(熱の入ったお説教をUPからDOWNへしているうちに、図星の指摘を受けたDOWNが、笑ってしまい、食べ物を噴き出している様)

営業川柳no.001「【UPに情報を流し続けるDOWNの心理】」


ほめられたい

うごいてほめられ

またうごく



【解説】

(アップさんにほめられるため、健気に与え続けるダウンさんの気持ち)

究極の営業ミニセミナー(2009/04/14収録)


【セミナー内で使われている資料は以下リンクからご覧いただけます】
「営業ミーティングステップシート.jpg」
「リスク&モチベーションシート.jpg」
「提案営業の5ステップ&5トークフロー.jpg」
「期待値マネジメント(グラフ).jpg」
「XYZ理論1.jpg」
「無形物を確実に売る方法(チャート).jpg」
「営業ネットワークトライアングル(図).jpg」
「営業ネットワークをコントロールする3P.jpg」
「営業学体系表(表全部).jpg」
「時代を変える営業活動(カシスの法則).jpg」
「飛び込み営業法(1)(攻めのティア法).jpg」
「テレアポ法(3)(3カンの法則)(コツ).pdf」
「営業進捗チャート(2)(テレアポ目標設定用).pdf」
「テレアポ法(2)(電話で即アポ取得版)(マニュアル).jpg」
「テレアポ法(8)(テレアポ前提設定ワーク).jpg」
「テレアポ法(6)(営業コアトークの作成ワーク).jpg」
「テレアポ法(4)(煩悩3キョうだいの克服)(コツ).jpg」
「テレアポ法(7)(キラー質問リスト).jpg」

【上記の資料はすべてSOS名古屋(名古屋営業学校)の掲示板からの引用です。営業に関する質問も書き込めます】
※質問を書き込んだら、このブログのコメント欄で知らせてください。知らせてくれないと返事が遅れてしまう可能性があります。

【営業センスUP用TV番組】no.015(_A20090215_沸騰都市シンガポール.m2p.AVI)

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/08/11):”振り込め詐欺撲滅プロジェクト“その2

<【【この企画は、日本中の振り込め詐欺メールをここに集めて、その手法とカラクリを営業的な視点から分析し、撃退するための英知結集プロジェクトです。】】>

このプロジェクトの第二回目は、またもやtakagiの友人・イノッチへ振り込め詐欺メールがきましたので、掲載します:

----- Original Message -----
From: <xxx>
To: <xxx>
Sent: Tuesday, August 11, 2009 12:05 PM
Subject: Fw:※最終勧告※

>
> eメディア(株)です。
>
> お客様が以前登録された「総合情報サイト」
から無料期間中に退会処理がとられていない
為に「有料会員サービス登録料、¥3000」が
発生しており現状料金未納となっております。
>
> 尚、現在延滞金、違約金などは一切発生
しておりません。
> このまま放置されますと法廷書類作成後、
法的な料金回収になります。
> ※法廷費用、回収手数料等は利用規約に
基づきましてお客様の負担となります。
「退会処理」並びに「データベース抹消手続き」
をご希望であれば下記の連絡先へ翌営業日
の正午迄にお問い合わせ下さい。

> TEL 03-4520-8372
> 受付時間 9:00〜20:00
> 定休日 土・日・祝日
> 担当 秋山
>
> ※本通達からご連絡が頂けない場合、利用
規約に基づきまして、契約携帯電話の固体
識別にてお客様の身辺調査に入らせて頂
きます。
> 当社にて調査させて頂いたお客様個人
情報は、各地域の債権関連業者への登録が
義務付けられており、今後の金融機関の
利用制限がかかる場合もあります。

> 尚、メールのご返信は受け付けておりません
のでお電話でのお問い合わせをお願い致し
ます。
>


ほとんど全くといっていいほど、前回の振り込め詐欺メールと同じカラクリ。なんで、いつまでも同じ手法でやっているのか意味不明。電話番号が分かるように詐欺を働いて、いつまでも逃げられるとおもうなよと言いたい。

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/06/XX):”禁じ手営業員特集“2人目(順序無視な人)[一話完結]

マルシオケース

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第17回(2009/07/18):”JIBE第二回目の報告ブログ“」その1

【JIBEの第二回目が7月17日に、大須の会議室で行われましたが、その際の様子をブログに上げ始めたメンバーが出てきましたので、以後何回かにわたって、それをコピペして取り上げます】:

一つ目の記事は、メグルさん:

http://ameblo.jp/businessjin/entry-10301894246.html

(注:尚、文中に出てくる、メグルさんへのロバートのインタビューの音声は、こちらから聞くことができます)






2009年07月17日 posted by businessjin

国際ビジネスへの第一歩! JIBE

テーマ:起業家の一日

楽しい3連休の始まりは、
第2回Japan International Business Exchange、
JIBEから始まった。


まずは、発起人の一人ロバート サンザローニ氏のスピーチから始まった。


マーケティング エヴァンジェリスト 理央 周のBusinessJIN宣言!!-jibe2-1


前回同様、ユーモアたっぷり、

でいて真剣な姿勢が伝わる。
いい雰囲気。


本日のゲストスピーカーは、
ユター・ユーリックさん。
オーストリア出身の起業家で、

ビジネス推進コンサルタント。
名古屋の名門、南山大学で教鞭もとっている、
実践もアカデミックもいける才媛。


起業の進め方やヨーロッパと日本の商慣習など、
初めて聞くことばかり。

質問と応答が飛び交っていい感じだった。



マーケティング エヴァンジェリスト 理央 周のBusinessJIN宣言!!-J2-2


SNSや通販の話題でヨーロッパと日本の違いについて、
質問が出たときに、

ボクも日米欧での違いと、
日本のメディアによる、

顧客側の態度の違いを説明した。


日本は、Eコマースでは、顧客は気が短く、
納期に対して神経質な傾向にあり、
テレビなどの媒体で買うヒトは寛容だてていう話をしたら、
イタリアでは60日くらい待つし、
やっぱりEU諸国では、気が長いとのこと。


マーケティングの第一歩はマーケットを知ること、

国際ビジネスは文化の違いを理解することから始まることを、
改めて感じた。


で、恒例のPOKENタイム。
これが楽しくって、全員とハイタッチ。


軽食を食べた後にフリーディスカッション。
以前も紹介した、名古屋で働くアメリカ人、
ジュリアン・ベイショアさんとサマーホリデーのことを話した。
今度彼がいく小淵沢のリゾート地、
ボクも以前行ったよとブログにコメントしたので、
その話で盛り上がった。


ボクにとっての今日の一番の収穫は、

講師のユターさんとじっくり話せたこと。
オーストリアの方と話すのは初めてだったし、
起業もしていて教授もされるスーパー・レディーぶり。

特にEU間での商取引の慣習の違いが、
民族的な歴史などもあいまって成り立つとか、
本やテレビなどからは得られない話ができた。



マーケティング エヴァンジェリスト 理央 周のBusinessJIN宣言!!-J2-3


デジタル・ガジェット オタクのロバートさんに、
iPhoneでインタビューされたので、
きっとPod Castingで流れるんだろと思いつつ、
楽しい時間は過ぎて、最後に記念撮影。



マーケティング エヴァンジェリスト 理央 周のBusinessJIN宣言!!-J2-4


異文化を持つ新しい人たち出会い、
非常にいい体験をした。


主催者のYuki氏とオフ会&JIBE事務局を、
サポートする約束をして終了。


次回が楽しみ!


 

マーケティング エヴァンジェリスト

理央 周(めぐる)

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第16回(2009/07/14):”JIBE第一回目の報告ブログ“」その5

【JIBEの第一回目が6月19日に、大須の会議室で行われましたが、その際の様子をブログに上げ始めたメンバーが出てきましたので、以後何回かにわたって、それをコピペして取り上げます】:

四つ目の記事は、ふたたびフミコさん:

http://fumikoitos.wordpress.com/2009/07/13/upcoming-jibe-japan-international-business-exchange-event-2-in-nagoya/



イタリア系のオシャレな外国人起業家&お茶目な日本人起業家がまた、やります!

Users-Chat-64最近、思うんだけどさ〜。

いろいろ交流会とかのイベントに行くんだけど、
結局、名刺交換会になっちゃんだよね〜。

 

 

Man_Brown_64「そうなんだ」。ところでさ、『JIBE』って起業家の集まるイベント、聞いたことある?
参加した人のブログとか読むと、まず、両手で名刺交換、、、、はもう古いんだって。
これからは、ガジェットでハイタッチ!する時代。
なんせ、次世代の名刺だってさ〜。


 

Man_DBrown_64あ、それって、POKENのこと?
確か、名駅のビックカメラでみたことある、、、。
スキャンもアップデイトも不要な、デジタル名刺だよね。

 

 

 

Man_Brown_64うん。でもそれは、ただのおまけなんだよね。
国際ビジネスのトピックを主にした通訳付きのセミナーもあるし
何といっ
ても、実際に外国人の起業家の人たちと、
1対1で自分のビジネスをアピールできる、トークタイムもあるらしいしね。


Users-Chat-64
でもさ、企業向けの「JETRO」とかでもないし、
中小企業のための「商工会議所」でもないのに
そんなの、、、あり得ない。つ〜か、無理だよ。

 

Man_Brown_64そう思うよね〜。普通は
でも、実際にそれをやった人たちがいるんらしい。
それも、たった約3週間で、、、

 

Man_DBrown_64

でも、普通そういうイベントって、東京だよね。
人も多い分、アイデアも豊富っていうか、、、

それに、外国人も多そうだし、、


Man_Brown_64それがさ、憎い事に
この地元、、、
名古屋でスタートしてるんだ!

 


え〜っ!!!

という、会話が交わされたかどうかは別にして、、、(笑)

この金曜日に、JIBE(ジャパン・インターナショナル・ビジネス・エクスチェンジ)の2回目のイベントが開催されます。


★新しい市場を開拓するため、「自分とは違う考え方、違う視野を持っている」方と、ブレインストームしたい!

★「いち起業家として、外国の起業家、ビジネスマンと”対等な立場”でビジネスを展開していくにはどうしたらいいか、何が必要なのかを学びたい、、、」

★「将来は、ビジネスで海外へ進出したい!」

★「グローバルビジネス」って言葉はよく聞くけど、英語は苦手。だけど、自分のビジネスには「特別なスパイスが必要、、、」だから、外国人の起業家の方とコラボしてみたい」

★「一人では考えもつかなかったアイデアを、全く違う分野の専門家の方と一緒に、チームとして立ち上げていきたい!」


JIBEは、そのようなチャンスの場所を提供するイベントとしてスタートしました。


JIBEの主催メンバーは、全員、日本か海外で起業した経験があり、ゲストスピーカーも、日本、または海外で起業家、または起業家をサポートされた経験のあるかたに来ていただいております。

通常、通訳がつくような国際的なビジネスイベントは、企業などのバックアップが当たり前ですが、それをなしで開催させるのには、とても大きな困難が伴いました。

資金の面や、準備、手配など、いろんな面で、かなり全力で走りました。(笑)

それでもやり続けたいと思うのは、主催者が全員、

『国籍問わず、起業家を応援したい』

という純粋なライフミッションがあり、

それを、

名古屋からスタートさせたい!

というところにこだわっているからです。

そして、それをサポートしてくださる皆さま、通訳の方々や、友人を誘ってくれて来てくれた起業家の方、『冗談で、JIBEのために名古屋に移ってくる』と言ってくれる方とか、『何で関東にはないの』?などと、感謝、感謝。

そういう方の一人ひとりに支えられて、ベイビーJIBEは、少しづつ育っていっているようです。

まだ、間に合いますので、参加ご希望の方は、こちらからどうぞ!(日本語の説明は英語の下になります。)

JIBE第二回目イベント - 7月度のイベント案内(デジタル名刺Pokenを使った、名古屋初の国際ビジネスイベント)

 

<コミュニティー関連>

Mixi のコミュニティー JIBE (ジャイブ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4394271

Facebook 
JIBE-Japan-International-Business-Exchange

Twitter

Flickr Group


※ ちなみに、今回は、女性が少なめです。お助けください〜 (笑)

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第15回(2009/07/11):”JIBE第一回目の報告ブログ“」その4

【JIBEの第一回目が6月19日に、大須の会議室で行われましたが、その際の様子をブログに上げ始めたメンバーが出てきましたので、以後何回かにわたって、それをコピペして取り上げます】:

三つ目の記事は、私の師匠のジュリアンさん:

http://www.bashore-julian.com/archives/900247.html






ご報告が遅くなりましたが、先月はジャパン・インターナショナル・ビジネス・エクスチェンジ(JIBE)のキックオフイベントでミニプレゼンをさせて頂きました。 

ジャパン・インターナショナル・ビジネス・エクスチェンジ(JIBE)

大須の会場では日本語でプレゼンをしましたが、皆様が熱心にご静聴頂きました。 英語での発表者もいらっしゃいました。

ジャパン・インターナショナル・ビジネス・エクスチェンジ(JIBE)

こちらの会の共同創立者でいらっしゃる高木幸彦様は名古屋の起業家を支援する「営業の達人」です。 外資系企業のご経験が豊富な方です。

もう一人の共同創立者(サンザローニ・ロバート様)はソーシャルメディアの専門家です。 このカナダ人の様もJIBEの重役です。

ジャパン・インターナショナル・ビジネス・エクスチェンジ(JIBE)


私は起業家ではありませんが、外資系企業の日本事務所の立ち上げはアントレプレナーの職務に近いしょう。 

さて、次回のイベント(7月17日)に参加しませんか?


Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第14回(2009/07/10):”JIBE第一回目の報告ブログ“」その3

【JIBEの第一回目が6月19日に、大須の会議室で行われましたが、その際の様子をブログに上げ始めたメンバーが出てきましたので、以後何回かにわたって、それをコピペして取り上げます】:

三つ目の記事は、Subphyの神田敦太さん:

http://ameblo.jp/king-kang/entry-10284623761.html

新たにコトを始めるには色々なタイミングが必要です。



Internationalな会に誘われたので行ってみたのはつい先日…

(JIBEという会です。その日が初めての集まりでした)

そしてpoken というおもちゃ (デジタル名刺) に出会ったのもその日…

JIBEのロゴを勝手に作っていってBOSSに聞いてみたり…

pokenの登録を通じてfacebookに登録したり…


色々な事がガサガサッとやってきた感じです。

そして、そのガサガサッってやつに巻き込んで、自分のコトも付け加えたり…

まぁ、それくらいの事がたまにはないと刺激になりませんね。


ィイ刺激は向こうから勝手にやってくる事はないんですね。

必ず自分が自らの手で出向いた結果が、ィイ刺激になるんですね。


自分から生み出すだけでは偏ります。

相手から貰った言葉が今の自分です。


自分を変えるコトも変えないコトも自分次第!


結局そうなら、自分で動き出せばいいじゃん!!


動き出して色々言われても変えるかどうかは、結局自分次第なんじゃん!!


新たにコトを起こすコトは勇気がいる事だし、プライドが高ければ高いほど自信も必要になります。

今の自分を変えたければ、やはり毎日の姿勢が大切ですね。

外は雨ですが、僕は今日も楽しい一日を過ごす姿勢を保ちますょ♪


英語の勉強も始めるべきかな…。


Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第13回(2009/07/09):”JIBE第一回目の報告ブログ“」その2

【JIBEの第一回目が6月19日に、大須の会議室で行われましたが、その際の様子をブログに上げ始めたメンバーが出てきましたので、以後何回かにわたって、それをコピペして取り上げます】:

二つ目の記事は、メグルさん:

http://ameblo.jp/businessjin/entry-10283768132.html

久しぶりに、参加したビジネス交流会。
メインの趣旨は、名古屋発、外国人と日本人のビジネス交流会。
今夜は、そのキックオフミーティング。


ボクは、たまたま購読しているメルマガでこの会のことを知った。

超多忙な中を抜け出し、急ぎ7時の開始に間に合った。

今日は10人の参加者で、開催サイドの方々を含めて15名。
半分は外国人の方だった。


始まる前に主催のひとり、高木氏にご挨拶し、
ふと参加者名簿を見ると、

去年の10月に、たまたまブログを見てコメントをしあった、

ジュリアン ベイショア公式ブログ〜名古屋で働くアメリカ人
ジュリアン・ベイショアさんの名前が。


そのときの様子は、⇒ こちら

聞けば、ボクのメルマガを購読していただいているとのこと。

世間は狭い、、、

早速名刺交換をし、プレゼンが始まる前まで情報交換をした。


アメブロの宝地図ムービー で 夢叶う ♪  の、

スマイルダンドリスト 稲田佳世さんも参加されていた。

ボクと隣の席!


初対面とは思えないほど、

皆さんとうちとけてすんなりミーティングが始まった。


まずは共同主催の、高木氏とカナダ出身のロバート氏が、

JIBEの開催趣旨の発表。


マーケティング エヴァンジェリスト 理央 周のBusinessJIN宣言!!-jibe1 

日本での“リアル”なビジネスのつながりを、JIBEから創りだしたい。
これには大いに共感した。


聞けば、ジュリアンさんの紹介でこの二人が知り合い、
デニーズで朝4時間で語り合って発足をすることにしたそう。


単なる名刺交換会に終わらせず、人を知ることによって、
発展させていきたいということがメインの趣旨とのこと。


参加者からは熱心なコメントや質問も飛び交った。
ボクも、少し生意気な(?)意見を言わせてもらった。


ジュリアンさんもプレゼンをして、



マーケティング エヴァンジェリスト 理央 周のBusinessJIN宣言!!-jurian

その後“Poken”なるものを配布。

これは、いわゆるポータブル名刺交換機?


マーケティング エヴァンジェリスト 理央 周のBusinessJIN宣言!!-poken


USB接続できて自分のプロフィールを入れてネットにつなげれば、
SNS的にコミュニティができる。
面白いのは、TwitterやFacebookなどのアカウントも登録できる。

これに通し番号をつけて全員に配布。


近づけるだけで、各々のプロフィールが自分のPokenに登録される。
後はこれを自分のPCにつなげるだけ。


全員がPokenで情報交換を終了して、フリータイムに。

ボクは、アイルランド出身の起業家、

JAPAN ZONE のマクベネットさんと、お話をした。
Webデザインをやっている方で、将来的にお話が通じそう。


その後ロバートさんとJIBEのあり方についていろいろと話をした。
JIBEの趣旨に賛成か、
将来どういう風に持っていくのが好ましいか、
英語圏以外の国の人たちを巻き込もうか、
なぜMeguruはJIBEのようなものをはじめないのか、、、


話は尽きなかったけど、時間になって第一回目、キック・オフは終了。
全員で記念撮影をした。


マーケティング エヴァンジェリスト 理央 周のBusinessJIN宣言!!-jibe2

後列 左から3人目がボク。


全員の方々と話ができた。

今日よかったのは、名古屋で国際的なビジネスの輪を広げるチャンスがあるってこと。
今日は参加しただけでも見識を広げることができたし、
自分の起業のヒントにもなると思える。


ボクはWebが大好きなんだけど、
ビジネスの基本は,“ヒト”なんだと思っている。


リアルで、インターナショナルな交流ができるJIBE。


次回7月10日は7月日とのこと。
絶対参加しよう!

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第12回(2009/07/08):”JIBE第一回目の報告ブログ“」その1

【JIBEの第一回目が6月19日に、大須の会議室で行われましたが、その際の様子をブログに上げ始めたメンバーが出てきましたので、以後何回かにわたって、それをコピペして取り上げます】:

一つ目の記事は、ふみさん:
http://fumikoitos.wordpress.com/2009/06/22/jibe-japan-international-business-exchange-kickoff-and-poken-nagoya-official-event/

6月19日(金)に、『名古屋発』の外国人起業家と日本人起業家を対象にしたインターナショナルなイベント、JIBE(ジャイブ)のキックオフイベントが行われました。

JIBEのイベントは、今まで、いろいろなところで行われている、起業家の名刺交換会ではなく、英会話の練習の場でもなく、インターナショナルな友達を探す場所でもありません。

実際に、起業をされている方、または希望されている方を対象にしているので、参加希望者の方には、時間をかけてご自分のビジネスに関する質問にお答えていただいております。

それだけでなく、、、

その後、JIBE関係者の審査を通し、イベントの意向、基準、条件にマッチする方にのみ、『招待状が送られる』というシステムを取らせてもらっております。同時に、JIBEメンバーへのセールス活動、MLM、アフリエイトマーケティング目的での参加希望の方は、お断り。

そのように、本当に100%ビジネスにフォーカスを置いた今回のキックオフイベントへの参加者は、少し、こじんまりとしていますが、関係者、通訳の方を含めて約15人くらいの方に来ていただきました。

JIBEにはキューピットがいた?

名古屋で働くアメリカ人のエリートビジネスマン、ジュリアン・ベイショアさんの紹介で、5月27日、外国人起業家 PacificIT Japan のRobert  さん、日本人起業家、Office Takagi の高木さんが出会いました。

<JIBE代表者の出会い>
この時、お互い二人とも、生まれた国は違っても、『起業家を応援したい』という純粋な思いがあることに気がついたらしい。

JIBEの誕生
5月30日、Robert、彼の奥さん、高木さんと3人でいろいろと話をした結果、その日、大須のデニーズで、JIBEという名の会が生まれた。
JIBEのシステム、仕組み
その後、高木さんがJIBEの基礎となる、システムの基礎を作り上げてくれて、それをたたき台にして、日本人からみた参加しやすいイベントの必要条件、外国人から見た条件などを、何日もかけて、何時間もかけて話し合って、最終的な骨組みが構成された。

<で、その3人って?>
高木さんは、何もないところから頭でアイデアを構成し、システムを作り上げていくプロ、アナログのシステムプログラマー。同時に、伝えたい事を一目で分かるよう、一枚の絵で表現できる、という才能も持ち備えている。

ロバートさんは、ヨーロッパ、北米、アジアなど、いろんな国の人たちへの教育に携わっていたり、一流企業や起業家、政府の機関で働いていたこともあるので、視野がとても広い。違う文化を理解し、辛抱強くWin-Win(相互利益)の解決策を見出そうと常に心がけている人。

ロバートさんの妻は、日本生まれでありつつも、海外生活が長くいろいろな分野での経験を持つ。北米のビジネス以外にも、障害者のグループホームで働いたり、美容師の免許を所持していている。北欧、アフリカ、アジアなどのいろいろな国の人達と食住を共にしながら働いたこともあり、仕事や生活を通して国や文化、考え方の違いというバリアを乗り超えた経験を持つ。

そんな3人が集まって、スタートしたJIBE。

おそらく、普通に考えたら3か月くらいかかりそうなビジネスのロンチングイベントを、、、、なんと、約3週間でやってのけてしまった。

それだけでなく、そのイベントでは、なんと名古屋のビジネス交流会のシーンでは初めて?のデジタル名刺、POKENの名古屋のオフィシャルイベントでもあった。

イベント初回とあって、何から何まで手探り、手作り。

具体的な例で言うと、ケータリング一つを取ってみても、結構大変だった。名古屋のケータリングの常識はお弁当が多く、社交場のパーティではなく、ビジネス用に使えるオードブルを提供している会社はほとんど皆無に近い。

なにかとイベントの多い北米では、ケータリングは歩けば当たるというか、会社が多すぎて困るという問題とは正反対。

逆に言えば、これは大きなビジネスチャンスかも?名古屋でリーズナブルな値段でおしゃれなケータリングをしている会社はほとんどなく、ライバルが超少ない。日本は、出前、ケータリングと言えば、弁当なんだとビックリさせらる。

レストランに連れていく以外のオプションとして、出前のお弁当よりもボリューム並、見た目綺麗なサンドイッチとサラダとコーヒーをセットで出した方が、海外からのお客様はリラックスした雰囲気の中で、会話が進むと思う。

もっと、カフェなどが創作力でこの分野に進出して、名古屋のケータリングのイメージを一変してくれたら、とても頼もしい。

COSTCO (コストコと書いてあるが、英語ではコスコと発音しないと通じない)が近くにあれば、ある意味ケータリングしなくてもよくなるのかも?

今回のイベントは、計画通りにはほど遠く、開始時間のぎりぎりまで、イベント会場の持ち主、JIBEを応援してくれているイベント会場のオーナーの曲尾氏をはじめ、いろいろな方にギリギリまでお手つだいをしていただき、キックオフがスタートした。

参加者は、勇気のある、JIBEのコンセプトを理解してくれた先駆者の方々。

通訳の方以外に、マーケッター、ビデオ製作、オンラインマガジン運営者、オンラインショップ経営者、金粉デコ、貿易関係、デザイナー、プログラマーさんなど。といろんな方が参加してくれていた。

帰り際に、最後まで残ってくれた参加者の一人が、今日ビジネスが一つ成立したと言っていた。

素晴らしいニュースにちょっと驚きつつ、JIBEのキックオフは、幕を閉じた。

何と言っても、数週間で、「無から有を生んだチーム力」は、そうは簡単にまねできるものではない。嬉しい事に、まだ、次回の正式な案内を出してもいないのにもかかわらず、次回のイベント参加希望者が、、、。

感謝!感謝!

次回のイベントでは、フィードバックを上手く活かして、初回よりも素晴らしいものにできれば嬉しい。
参加、ご希望の方は、info@jibe.bizまで。

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第11回(2009/07/05):”JIBE第二回目の告知“」


----- Original Message -----
From: office-takagi
To:
xxxxx_1961@yahoo.co.jp
Sent: Saturday, July 04, 2009 4:01 PM
Subject: 投稿希望 [7/17]日本人起業家と在日の外国人起業家で新しいビジネスを作りだす会


[7/17]日本人起業家と在日の外国人起業家で新しいビジネスを作りだす会

【主催者】高木幸彦 オフィス高木 代表(愛知県名古屋市)
URL:http://www.office-takagi.com/
Tel.:090-3424-2096
E-Mail(●を@に):takagi●office-takagi.com

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[7/17]日本人起業家と在日の外国人起業家で新しいビジネスを作りだす会

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JIBE -  ジャイブ in 名古屋#2 [7/17]案内
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JIBE第二回目イベント - 7月度のイベント案内
(デジタル名刺Pokenを使った、名古屋初の国際ビジネスイベント)

【日時と場所】

日程 7月17日(金)
時間 7時30分〜9時30分
場所 名古屋セミナールーム 上前津駅前店
住所 愛知県 名古屋市中区大須三丁目40-28 セントラルラフォーレビル5階


【会の名称】

ジャパン・インターナショナル・ビジネス・エクスチェンジ (JIBE) 名古屋


【事前情報の入手先】

[Mixi]
http://ow.ly/giCH
[Facebook]
http://www.facebook.com/home.php?#/event.php?eid=94438553340
[Twitter]
http://twitter.com/JIBEbiz
[Flickr Group]
http://www.flickr.com/groups/jibe/


【イベントの主旨】

「ビジネスで海外へ進出したい!」と思ったことはありませんか?それとも、
すでに起業されていて、他分野の起業家の方、自分とは違う考え方、
または外国人の起業家の方々とコラボレーションをして、新しい何かを
立ち上げたいと思ったことはありますか?そのようなチャンスがあれば、
ビジネス交流に参加したいと思いますか?

そのような起業家精神をもった方々の為にチャンス到来?

名古屋近郊にお住まいのビジネスオーナー、ビジネスパートナー、
週末起業家、または起業を希望されている方々を対象に、
ビジネス交流やビジネスのコラボレーションなどを目的にした、
インターナショナルなビジネスイベントを7月17日(金)に開催いたします。


【イベントのスケジュール】

−JIBE代表者からの挨拶

−ゲストスピーカー、ビー・イノベイティブ のユタ・ユーリック氏によるプレゼンテーション

−グループディスカッション

−デジタル名刺、ポーケンの紹介と使い方 http://www.poken.jp

−初めて来ていただいた方にポーケン(定価)2480円を無料配布

−参加者同士のフリートーク、ネットワーキング、ビジネス引き合いタイム
 (オードブル、飲み物あり)

−閉会の挨拶


【イベントについて】

ゲストとして招いているスピーカーは、ビー・イノベイティブ 
http://www.be-innovative.at のユタ・ヤーリッヒ氏です。
ユタ氏は、起業家であり、なおかつ、コンサルタントとしての
豊富な経歴を持ち、起業家が外国市場への進出する際の
サポートや指導など、ヨーロッパ政府の為に働いた経験を持っておられます。
ユタ氏は日本の起業家や会社がヨーロッパ市場へ進出していく際に、
重要となるポイントや、彼女が実際に直面した問題点などを、
今回のJIBEのセミナーセッションで語ってくださる予定です。


【展示用テーブルについて】

会場にて、小さな展示用テーブルをご用意させていただきますので、
PRしたい商品のサンプルやカタログなどがございましら、そちらをご利用ください。


【勧誘の禁止について】

但し、強引なセールス活動、MLM、アフリエイトマーケティング活動は、
一切お断りしております。場合によってはJIBEを退会していたくことになる
可能性もございますので、どうぞご理解願います。


【通訳について】

プレゼンテーションとディスカションには、日本語と英語の通訳が付きます。
特定の方とビジネスチャンスについての個人的な話し合い、又はビジネスの
コラボレーションなどで通訳が必要になった場合につきましては、リーズナブルな
料金にて通訳サービスをご利用していただくこともできます。


【軽食について】

オードブル、飲み物代込み。


【デジタル名刺について】

初回の参加者にのみ、今、話題のデジタル名刺ポーケン
http://www.poken.jp
(ビックカメラ、販売価格2480円)を無料で配布いたします。

 
【通訳をやってみたい方へ】

なお同時に、JIBEで活動する、現在ノン・プロで英語と日本語のできる
通訳係候補の方も募集しております。今現在ビジネス通訳の
経験がなくても、JIBEがビジネス英会話の能力をつける
サポートをしていきます。社会貢献・キャリアアップ・国際ビジネスに
関わりたい方(入場無料・通訳料出来高で出ます)は、お問い合わせください。
もっとよく知りたいという方は、高木(090-3424-2096)
までお聞きください。(メールも可)


【参加費用と申込の流れ】

参加費は、一人5000円です。

支払方法は、口座振り込みとなります。

参加方法は、下記の流れとなります。

(1)http://www.JIBE.biz/application
   より、申し込みフォーム記入を行い、送信する。

(2)JIBE事務局で、参加者該当の審査を行う。


(3)参加者に該当となった方へ、招待メールが送信される。
   (招待メールには振込先の口座情報が記入されています。)

(4)参加費を振込み、JIBEに振込完了の旨を連絡
   (5,000円を7月15日までに振り込む)

(5)JIBEより振込確認済みの案内メールを送信、エントリー完了。


【申込へ進む】

参加ご希望の場合はこちらへ。http://www.JIBE.biz/application

イベントでお会いできることを、楽しみにお待ちしております。

代表、サンザローニ・ロバート、高木幸彦

【JIBE 名古屋・連絡先】
英 語(ロバート)tel:080-3686-0015
日本語(高木幸彦)tel:090-3424-2096
Email:info●JIBE.biz


----------------------------------------------------------------------------
(以上)

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/06/16):”さよならUSP“その1

あなたは、”USP”という言葉を知っているだろうか?

これは、

U:ユニーク
S:セールス
P:ポイント

と言いい、その意味は、”独自の売り”で、分かりやすく言うと、

「他にない良い点」

ということです。

自社の商品やサービスに、「他社にない良い特徴」を込めるのは、本来とても大事なことです。

しかし、

”「本来大事」なことだけが「現在大事」なのか?”

という問いかけを、みな一人一人が自分自身にしてみる必要があると思います。

毎日いろんな人が、takagiのもとにやってきて、いろんなことを話してくれます。

たとえば、

MLM(マルチ)の人は、

「私の組織の商品は、こんなに優れた点があるのに、聞き手は全然理解してくれない。」

ある、財務コンサルタントは、

「僕の財務コンサル技術は、絶対に利益を生み出す優れたものなのに、話を理解してくれない。」

などなど、業種や業態は様々ですが、みな共通しているのは、

「お客はなぜ私のサービスの良さを分かってくれないのか?」

ということです。

これはつまり、

「お客は、私のサービスのUSPを理解してくれない」

と言っていることと同じなのです。

そんな質問があると、takagiは一つの問いかけをしています。

「あなたは、自分のUSPとお客様の固有のニーズの、どちらを重要と考えていますか?」

この問いかけで、相手はギョッとした反応を示します。

そして、ニブい人になると、

「なんで私のサービスの優れた点を分かってくれない人間に、私がその人のニーズを知る必要があるのか?」

という質問をtakagiにしてくる人もいます。

そんなとき、

「そんなことを言ったり考えていると、今後あなたの商品は全く売れないとおもいますよ。」

と答えるようにしています。

つまり、こういうことです。

「USPを自分の商品やサービスに追求していくことは”売るシステム”の第一段階としてあたりまえのこと。」

「”売るシステム”の第二段階としては、”相手の固有のニーズ”つまりUNP(ユニーク・ニーズ・ポイント)をつかむことが必要」

ということなのです。

UNPをつかむには、相手の人生・人格・興味をふくめたニーズに焦点をあて、聞き取りをしていくことが大事なのです。

そして、このUNPをつかんだあとに必要となるのが、UMPなのですが、字数が長くなるので、次回”その2”で説明いたします。

(続く)

PS

現在takagiは、JIBEキックオフイベントのあとの小休止にはいっており、ブログの更新が毎日ペースより落ちております。しばらく余裕をみて、また見に来ていただけると、がっくりしなくて済むとおもいます(よーだ)。

営業エッセイ:OnlyEigyou「(2009/06/13):”キャリアの3段階““

今日は、ある女性起業家トリオの方針発表パーティへ
行ったのですが、たくさんいる参加者をかき分けて、
ある女性起業家が、takagiのところへやってきました。

その女性起業家は、

60代、ながらく色彩に興味があったのですが、このたび数カ月前から、名前(法人・個人)の字画により、中国五行の論理から適格な色彩、運勢、波動を診断する、というビジネスを始めた

とのことでした。

その女性は、上記↑の内容を一通り話すと、さっさとまた自分の席へ帰っていこうとしたので、

「ちょっと待ってくれ、まだ何にもわからないよ。それじゃぁ、映画の寅さんが”生まれは柴又葛飾、姓は◎◎名はトラジロウ・・・・”と口上を切っただけで、消えちゃうようなもんじゃないのぉ?ちゃんとあなたの仕事への想いをわかるように、話してください。」

と頼みました。

その方は、不安そうにしていたので、takagiが以下のネタを話してみました。

【キャリアには3つのフェーズ(段階)がある】

  1.資格を手に入れる段階
  2.能力が手に入る段階
  3.使命として続けていく段階

このように、まずキャリアのレベルを定義します。

その後、ゆきのもとにやってきた女性起業家に質問するわけです。

ゆき「あなたの仕事は、1,2,3のどの段階なの?」

女性「1か2ですね」

ゆき「なるほど、つまりあなたは、その仕事をするための資格があり、さらに、その仕事を果たす能力もある。しかしながら、それが使命であるかどうかについてはまだ自分自身でハッキリわかっていない、、、、そういうことですか?」

女性「でも、いきなり、”使命”って言われても、、、、”使命”ってなんですか?」

ゆき「”使命”とは、読んで字のごとく、”命の使い方”つまり”命の使い道”ということです。つまり、今回のテーマでいうと、”この仕事は、自分の命の使い道として正しいものなのか?”ということになります。自分の命には、エネルギーにも時間にも限りがある。その限りある命を使って、その仕事をする価値があると、あなたは言い切れるのですか?」

これを聞いた、女性起業家は、

女性「今、頭にカミナリが落ちました(ような気がした)」

と言ってました。

そうなんです、人間がある仕事をするに当たって、みんな「キャリアの3段階」の階段を上っていくのですが、「資格(知識)」があるのは当たり前なんです。

そして、「資格(知識)」を得たひとは、次に実際の仕事や経験や苦労を通して「能力(就職&経験)」を手にいれるのです。

しかしながら、人間とは不思議と苦しむようにできている動物なようでして、
仕事が問題なくできる「能力(就職&経験)」を手にいれたころに、

「この仕事は、自分が長く続けていくべき仕事なのか?」

とか

「自分じゃなくても、この仕事はできるんじゃないか?」

などの、

”自分と仕事の必然性的なつながり”

を考えるようになります。

そのような”心の危機”の時には、自分の心と向き合う必要が出てきます。

そのテーマは、ずばり、

「この仕事は、残りの自分の命(時間とエネルギー)を使って、やりぬく価値があるのか?」

という問いかけでしょう。

ちなみに、今日、この記事にでてきた女性起業家は、

「名前の字画から、色と波動と運勢を、セットで占い・導くカウンセラー」

という事業を始めたばかりの人でしたが、

この話のやりとりを聞いた直後から、

「ゆきちゃん、長い間考え続けてきたのに、よくわからなかったことが、わかったような気がする!ありがとう!!」

といって、涙が潤んでいました。かくして、takagiとこの女性起業家は、パーティーの最中だというのに、握手してハグして喜んだのでした。

(終わり)

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第10回(2009/06/18):”参加者の価値“」

<【【JIBEというテーマのもと、人と人が集まり、企画をたて、社会でブレークさせるまでの記録を、日記ドキュメンタリー形式で追いかける企画です。】】>

JIBEの告知文は、今回結構な数、名古屋市内に流しました。

お陰で、どうやら多くの起業家が、JIBEの存在に興味を持ってくれているようです。

でも、興味をもっても、なかなか「参加の意思表明」までたどりつかない方も多いようです。

誤解があれば解消したいのですが、

「ジャイブは、モノを売るための会」ではありません。

じゃあ、”ジャイブは何をする会”なのか?

下記の本日本当にあったエピソードを引用して説明します。


takagiの知り合いの女性で、”金箔グッズ”をプロデュースしている”S”さんから電話がありました。

”S”さん「ゆきちゃん、◎◎さんのメルマガ告知で見て、JIBEの存在をしったわ。JIBE登録アプリケーション・フォームから、質問に答えていったんだけど、途中で回答をやめてしまいました。」

takagi「なんで途中でフォームの質問に対する回答をやめてしまったの?」

”S”さん「だって、私まだ”金箔の商品”二つしか持ってないですもの、、、、。」

takagi「”S”さん、そんなこと気にすることないですよ。」

”S”さん「え? そうなの、、、、なぜ?」

takagi「JIBEでは”あなたは私の商品を買ってくれますか?”という質問は重要ではありません。もっとも重要な質問は、”私があなたに対してできることは、何ですか?”なのです。」

”S”さん「!」

takagi「つまり、私の商品が欲しいひとがJIBEに来ている可能性は、ほとんどないと言ってよいと思います。しかし、もし、JIBE参加者が相手のビジネスのために自分が何ができるのか、、、という構えをすれば、そこには途端に、”協力と友情”の交換が起こることになります。これこそが、JIBEの面白さ、凄さです。」

”S”さん「ゆきちゃん、すぐに今からJIBEアプリケーションフォームに戻って、登録するわっ!」

(終わり)

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第9回(2009/06/17):”招待状“」

<【【JIBEというテーマのもと、人と人が集まり、企画をたて、社会でブレークさせるまでの記録を、日記ドキュメンタリー形式で追いかける企画です。】】>

今回の記事は、「JIBEの招待状」です。実際の招待状メールを引用しながら説明いたします。

まずは、「招待状をもらうまでの流れ」を説明します。

「招待状をもらうまでの流れ」

1.あなたが「JIBE告知宣伝文」を見る

2.あなたが「JIBEのアプリケーションHP」にアクセスする。

3.あなたが「JIBEのアプリケーションHP」にて、質問に文章で答える。

4.あなたが「JIBEアプリケーションをHP経由」でJIBEに送信する

5.JIBEオフィスがWEB経由で提出された「JIBEアプリケーション」を審査し、パスをした場合、下記の招待状を、メールで発送する。


【下記は招待状のサンプル】

FromJIBE - Japan International Business Exchange <info●jibe.biz>
返信先
info●jibe.biz

Toxxxxxx@jibe.biz

日付2009/06/16 17:23
件名Application accepted and invitation to JIBE Event
署名元gmail.com

詳細を隠す 17:23 (10時間前) 返信

 

English to follow below.

=======================================================

xxxx 様

JIBE(ジャパン・インターナショナル・ビジネス・エスクチェンジ)の申込書をお送りい
ただきまして、どうもありがとうございます。名古屋発の、新しいビジネスプロジェ
クトをスタートするに当たり、興味をもっていただけたことを、とてもうれしく思っ
ています。

申込書の審査はスムーズに行われ、今回は『キックオフイベントへの招待状』をこの
メール送付にて、案内させていただきます。


JIBEイベント #1 - 大須にてのキッフオフイベント
http://upcoming.yahoo.com/event/2852470
日程: 2009年6月19日(金)
時間: 受付 6:30pm - 7:00pm. イベント 7:00pm-9:30pm
会場: 名古屋セミナールーム 上前津駅前店
住所: 愛知県 名古屋市中区大須三丁目40-28 セントラルラフォーレビル5階
地図:
http://maps.google.com/maps?q=N35.157794,E136.902977
最寄りの駅:上前津駅 8番出口から徒歩約3分又は、大須観音駅 2番出口から徒歩約10


イベントのスケジュール

<1部>

−挨拶
−JIBEの概要、方針について
−英語と日本語でのプレゼンテーション  
1グローバルビジネスをする際のリスクを最小限に抑える方法(英語の通訳あり)
2外国人として、日本でビジネスをスタートさせる方法 (日本語の通訳あり)

<2部>

−デジタル名刺、ポーケンの紹介と使い方 
http://www.poken.jp
−ポーケン(定価)2480円を無料配布
−ゲストの紹介 (Pokenを使ってデジタル名刺交換)
−海外とのビジネスそして、日本に住む外国人のビジネスに対する認識と経験をト
ピックにしたディスカッション(グループになっての話し合い、通訳あり)
−JIBE、専属コンサルタントの紹介

<3部>

−参加者同士のフリートーク、ネットワーキングやビジネス引き合いタイム、オード
ブル、飲み物あり。通訳サービスは、1000円/15分
−閉会の挨拶

参加費はひとり5000円です。

支払方法につきましては、口座振り込みとなります。下記のどちらかの口座へ6月18
日(木)までに振込みください。そして振込みが終わったことを、メールにてJIBE事務
所にご連絡ください。ただし今回に限りイベント初回ということもありますので、も
し、イベント当日の現金払いも受け付けることにしました。現金払いをご希望の場合
は、どうぞその旨をメールにてご連絡ください。

振込先1
銀行名:三菱東京UFJ銀行
支店名:282上前津支店
口座名:総合口座
口座番号:xxxxxxxx
口座名義人名:SANZALONE ROBERT
 
振込先2
銀行名:新生銀行
支店名:700名古屋支店
口座名:普通預金
口座番号:xxxxxxxx
口座名義人名:SANZALONE ROBERT
 
振込手数料は個人のご負担になります。

今後も、JIBEのメンバーの皆さまへいろんなサービスや活動をしていけるよう計画を
しており、同時に皆様がJIBEへ参加してくださってる事をとても光栄に思っていま
す。お知り合いの中に、名古屋近郊に住んでおられる起業家の方やまたは起業を考え
ているビジネスパーソンの方でJIBEに興味があるかも?という人をご存知でしたら、
どうぞこのリンク先 
http://www.JIBE.biz/application を教えてあげてくださ
い。

最後にもう一度、JIBEに興味を持ってくださったことに感謝しつつ、6月19日のイベ
ントでお会いできることを楽しみにしております。

代表、サンザローニ・ロバート、高木幸彦

JIBE 名古屋
連絡先 
英語 tel: 080-3686-0015
日本語 tel: 090-3424-2096
Info:
info●JIBE.biz

=======================================================

Dear Daniel,

Thank you for completing the application for the Japan International
Business Exchange (JIBE). This is a launch of a very exciting new business
initiative here in Nagoya and we're very pleased you would like to be a part
of it.

Your application has been accepted and we would like to issue an invitation
to our first event:

JIBE Event #1 - Launch in Osu
http://upcoming.yahoo.com/event/2852470
Date: June 19, 2009
Time: Registration 6:30pm - 7:00pm. Event 7:00pm-9:30pm
Place: Nagoya Conference Room (Seminar Room - Kamimaezu
愛知県 名古屋市中区大須三丁目40-28 セントラルラフォーレビル5階
Nagoya-shi, Aichi Prefecture 460-0011
http://upcoming.yahoo.com/venue/568868

Closest stations: Kamimaezu 3 minute walk from Exit 8. Osu Kannon 10 minute
walk from Exit 2.

Agenda:

Part 1
- Welcome
- Introduction of JIBE including objectives and guidelines
- Presentation on Minimizing the Risks of Doing Business Internationally (in
Japanese with English translation)
- Presentation on Resources Available for Starting a Business in Japan (in
English with Japanese translation)
Part 2
- Introduction of Poken (
http://www.poken.jp). What they are and how they
can be used (in Japanese and English). Free Poken provided (¥2480 value).
- Introduction to other guests (with Poken interchange)
- Guided discussion of perceptions and experience doing business
internationally and for foreigners within Japan (groups provided with
translators gratis)
- Presentation of services available through the JIBE facilitators
Part 3
- Free discussion among participants. Networking and business interchange
encouraged. Free hors d'oeuvres and beverages provided. Translators
available ¥1000/15min.
- Closing

Material will be provided for the evening and the Poken issued will include
a serial number which will be your membership number in for future
activities and services with JIBE.

Cost is ¥5000 per participant.

Payment can be made by bank transfer to:

Sanzalone Robert
UFJ (Branch: Nagoya #282, Acct: #xxxxxxx, Type: Sogokozo) or
Shinsei (Branch: Nagoya #700, Acct: #xxxxxxx, Type: Futsuyokin)

Please make the transfer by June 18, 2009 and e-mail your confirmation of
attendance. Though bank transfers are preferred, cash payment may be
accepted at the time of the event. Please e-mail your confirmation and
intention to pay at the door.

We have many activities and services planned for our members in JIBE and
we're very pleased you've chosen to be a part of it. If you are aware of
other entrepreneurs and business people in Nagoya who you believe would be a
great addition to this exciting initiative, please forward the application
http://www.JIBE.biz/application .

Thanks again for being a part of JIBE and we look forward to seeing you on
June 19th.

Sincerest regards,

Robert Sanzalone and Yukihiro Takagi
Japan International Business Exchange
English tel: 080-3686-0015
Japanese tel: 090-3424-2096

=======================================================

2009/6/12(”B”社「25回目」延長第1回)【薬膳師資格教室、後日談1】

今回は、”薬膳師資格教室”のその後の集客の戦果報告です。

今回のスクール(第一期生向け)のスタートまで、あと1日となりました。

前回の記事(6月1日時点)では、

http://blog.livedoor.jp/officetakagi/archives/cat_27538.html

25名の入学が確定と、伝えましたが、昨日”M”さんと名古屋の栄で見かけたときに受けた報告では、

「定員30名のところ、28名の入学が確定」
(おいおい、ほとんど満員・満席御礼じゃないのよぉっ)

とのことでした。

なんかおかしいですね、、、だからいろいろと後日談を聞いてみました。

以下はtakagiと”M”さんの会話:

takagi「おい、おい、”M”さん、、、スクールの生徒募集は確か5月29日(金)で締め切ったはずじゃぁなかったの?」

”M”さん「その通りです」

takagi「じゃぁ、なんでそこから2週間で、さらに3人も生徒さんが増えたのよ?」

”M”さん「今回の薬膳資格スクールの会場となっているN○Cの生徒さんや、滋賀県の方が、なんとしても入学したいと頼んできたので。入れないわけにはいきませんし。」

takagi「ふ〜〜ん、なるほど。。。”M”さん、あなたは本当に、今回社会に貢献するスクールを名古屋で開きましたね!よくがんばりましたよ。だって、第一期目のスクールで、さらに定員30人のところ、28人入学するんでしょ。(教室ちっちゃいタイプだから、生徒さんギューギュー詰めで熱気むんむんだろうし。←ここはtakagiの想像の世界)」

”M”さん「はい。でも、問題は今からです。私は生徒さんに、薬膳資格スクールを通して、それぞれの個人の世界の仕事や活動や夢の実現に、力を貸していきたい。生徒さんの薬膳を絡めた健康増進活動を、どのように応援・協働・発展させていけるのかを、常に考え続けていかなければならないのです。」

takagi「(目頭を押さえながら)君も随分口から出てくるコメントが変わったねぇ。昔はそんなことは全く言わなかったのに。(お父さん?)うれしいよ。」

”M”さん「はいっ、生徒とともに夢を実現する。これが私の進むべき道だと思います。だから、薬膳資格スクールが始まったら、毎回4時間ぶっ通しの授業となりますが、授業後には薬膳ランチなどを、生徒さんを連れて栄に食べにいったりして、皆の夢を聞いたり、応援したりしていきたいと思ってます!」

takagi「へぇーー、なんか”M”さん、言ってるだけじゃなくて、本当にやりそうだね、それ絶対にやるべきだよ!」

”M”さん「(にっこり笑って)はいっ!」

数か月前、生徒数0、教室を貸してくれるあて0、理念ぐらぐら、モチベーション下がり気味だった、”M”さんはもうそこにはおらず、「自分のやりたいことがハッキリわかっていて、苦しいことにも積極的に挑戦していこうという」”M”さんの姿がそこにありました(とさ)。

(そのうちまた後日談しましょうか)

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第8回(2009/06/14):”Q&A(通訳係編)“」

<【【JIBEというテーマのもと、人と人が集まり、企画をたて、社会でブレークさせるまでの記録を、日記ドキュメンタリー形式で追いかける企画です。】】>

一日前のJIBEの記事を書いた瞬間に、”JIBEの通訳係”について問い合わせがありました:

【問い合わせ内容】

----- Original Message -----
From: xxxx xxxx
To: xxxxxoffice-takagi.com
Sent: Sunday, June 14, 2009 12:39 AM
Subject: FW: [セミナー等]JIBE-ジャイブ・キックオフ・イベント[6/19]


高木幸彦 様

はじめまして。
◎◎と申します。

この度、JIBEの情報、及びブログを
大変関心深く拝読させていただきました。

その中で、

> <通訳をやってみたい方へ>
 
>なお同時に、JIBEで活動する、現在ノン・プロで英語と日本語のできる
>通訳係候補の方も募集しております。今現在ビジネス通訳の
>経験がなくても、JIBEがビジネス英会話の能力をつける
>サポートをしていきます。社会貢献・キャリアアップ・国際ビジネスに
>関わりたい方(チケット無料・通訳料も出ます)は、お問い合わせください。

とありましたので、詳細を伺いたく、メールいたしました。


わたしは、以前、国際研修機関のコーディネーターを務めていたことがあり、
言語の障害をとっぱらいながら人を繋ぐこと、貢献することに大変関心があります。
プロでやっているわけではありませんが、
そういったことに大変関心が高いので、是非とも詳細を伺いたいと思った次第です。

どの程度の英語力が必要であるのか、実際の仕事など、
教えていただけたら有り難く存じます。

宜しくお願いします。

◎◎

【高木の回答内容】

----- Original Message -----
From: office-takagi
To: xxxx xxxx
Sent: Sunday, June 14, 2009 1:20 AM
Subject: Re: [セミナー等]JIBE-ジャイブ・キックオフ・イベント[6/19]


◎◎様

はじめまして、お便りありがとうございます。
JIBEオフィスの高木幸彦です、以後よろしくお願いいたしますっ

通訳の件ですが、JIBEの通訳に求められる最低限の
レベルは、日常英会話レベルです。

当日は、実際にビジネス通訳をしていただきます。

しかしながら、もし通訳係の方のレベルがビジネスレベルに
足りない場合でも、JIBEの高木とロバートが必要であれば
助っ人に入るので、日常英会話レベルでもよいのです。

現在考えている仕事の流れは、

JIBE(2時間半)を3部構成に分ける:

第一部:ルール説明、ミニセミナー、

第二部:参加者同士のビジネス会話のトレーニング

第三部:参加者同士のフリービジネストークセッション

というものです。

そして、第二部のトレーニングの際には、通訳係の方には、無料で通訳をしていただきます。

この際が、通訳係の通訳レベルのデモンストレーションとなります。

そして、この第二部で通訳係として実力を示すことができれば、第三部で、通訳をしてください、というビジネスマンからの依頼が来やすくなります。

第三部のフリー・ビジネストーク・セッションでは、通訳を必要とするビジネスマンは、通訳チケットをJIBEオフィスから購入します。
通訳チケットの価格は1枚、15分間で、1000円です。

チケットを購入したビジネスマンは、自分の選んだ通訳係があいていれば、チケットを渡しにいきます。

チケットを渡された通訳係は、頼まれたビジネストークを通訳します。

通訳係は、チケットを帰りがけに、JIBEオフィスに持ってくると、1枚800円を上限として、現金で払い戻されます。

なお払い戻しの金額については、通訳係自身が、自分の通訳レベルが100%中何パーセントか自己申告してもらい、100%(完璧)の場合、1枚当たり800円の満額を払い戻します。

もし、自分の自信が完璧レベルからみて50%の場合には、払い戻される金額は1枚あたり400円となります。

自分の実力を申告してもらうことにより、通訳係の人にかかる精神的負担(うまく完璧に通訳しなくちゃ!)を減らすのが目的です。

もし、ご興味がある場合は、

http://www.JIBE.biz/application


より、記入を開始してみてください。

なお、通訳係志望者が、アプリケーションのビジネスマン向けの質問に記入する場合は、ビジネスマンとして参加を希望していないことを明記しながら、記入をしてください。
(分からなければ、高木までメールか電話してください)

例としては、以下のようにしてください。

例:

問い:あなたがビジネスをスタートする、または既存のビジネスを今より大きく展開していくためには、どの分野面のサポート、スキルまたは、サービスを利用したいと思いますか?

答え:通訳係での参加を希望します。

なお、自分の興味や、活躍の履歴や、スキルなどは、なるべく細かく記入してください。その方が、通訳係として招待がかかりやすくなりますので。

ご質問さらにございましたら、お知らせください。

◎◎さまのご参加心より楽しみにしております。

JIBE発起人 高木幸彦

Theジャイブ日記(JIBE:日本国際ビジネス交換会)-「第7回(2009/06/13):”JIBE近況報告“」

<【【JIBEというテーマのもと、人と人が集まり、企画をたて、社会でブレークさせるまでの記録を、日記ドキュメンタリー形式で追いかける企画です。】】>

JIBEの活動を本格的に始める前から、さまざまなところから反響が出てきています。今回の記事では、それらのJIBEが起こしている”地響き現象”を近況報告レポートします。

【2009年6月11日(木)】ロバートと出会って15日目)

takagiの過去にあつめた名刺でメルアドが生きている720件”JIBE告知メルマガ”を送信。

一人、日本人で、中国ビジネスのエキスパート・コンサルタントの方が、申し込みフォームに登録。
(takagiに電話もしてきた)

【2009年6月12日(金)】(ロバートと出会って16日目)

(1)助っ人メルマガに協力を依頼:

takagiの知り合いの瀧川さん(3000通のメールマガジンを運営)に頼み、”JIBE告知メルマガ”を送信してもらった。

一人、中国人で、中国と日本間の貿易の知識に詳しい方から、申し込みフォームに登録があった。

(2)
JETROを表敬訪問:

JETRO名古屋のM氏を表敬訪問。(M氏とのコネ作りのレポートはここ。)
例のインド人の
スリラムの日本進出の話を手土産に、JIBEへの理解と支援を要請。

その後、時間差で
ロバートフミコさんを、M氏に引き合わせることに成功。
(今回のロバートとフミちゃんの上記のリンクはTwitter向けに張ってあるよ)

JIBEにくる起業家は、ジェトロの正式支援の基準(外国で起業1年以上経過)には、満たないことが多いと思われるが、JIBEのメンバーに対して、M氏の個人的な経験と知識の範囲でのコンサル協力をゲット(ただし:JIBE高木かロバートの同席が必要)

(3)名古屋商工会議所を表敬訪問:

こちらにも、表敬訪問をし、”起業相談窓口”のF氏と1時間半に渡り、JIBEに関する意見を交換。JIBEのメンバーに対するアドバイジングの協力要請に対して、快諾していただいた。


【2009年6月13日(土)】(ロバートと出会って17日目)

中部経済新聞社の三ツ口さん(約3000人の経営者向けのメルマガを運営)

http://www.21sogyo.com/blog/

に、”JIBE告知メルマガ”の送信依頼を電子メールで行った。

この”JIBE告知メルマガ”が、いつ三ツ口さんのメルマガに掲載されるかは、不明。

ちなみに、告知本文は以前とあまり変わりないけど、
その告知メルマガの◆◆補足◆◆の部分に、近況レポートにあたる部分があるので、
以下にコピペします:

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◆◆補足◆◆
 
今月の6月19日のJIBEイベントは、既に日本在住の外国人コミュニティの
間では、かなり大きな話題になっています。そして、日本人起業家への
告知は、これが3回目となります。
 
<募集3日目の状況>
 
現在の申込者は5名で、国籍はオーストラリア、アイルランド、
中国、そして日本の方です。まだまだ多国籍化を目指します。
 
<自分は参加資格がないとお思いの方へ>
 
日本人の方で、「自分には”売るモノ”や”売り”が無い」という方は、一度
http://www.JIBE.biz/application
からフォーム記入をしながら、”自分の売りの棚卸し”をしてみてください。
きっと、あなたにも”海外に広めたい商品・技術・サービス”が何かあるはずです。
 
<通訳をやってみたい方へ>
 
なお同時に、JIBEで活動する、現在ノン・プロで英語と日本語のできる
通訳係候補の方も募集しております。今現在ビジネス通訳の
経験がなくても、JIBEがビジネス英会話の能力をつける
サポートをしていきます。社会貢献・キャリアアップ・国際ビジネスに
関わりたい方(チケット無料・通訳料も出ます)は、お問い合わせください。

 
もっとよく知りたいという方は、高木(090-3424-2096)
までお聞きください。(メールも可)
 
以下でJIBEの立ち上げの様子をライブでブログしてます:
 
http://blog.livedoor.jp/officetakagi/archives/cat_34772.html
 
当件に関するメールに関するお問合せは、
takagi●office-takagi.comまでお願いいたします。
 
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(今回の近況報告終わり)

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