【テレアポの科学】no.025「ベンチャー・オーナーのテレアポ開拓法」その9
サブ・テーマ:「”簡単に顧客を見つけるための3ステップ”で”オフィス高木の顧客探し”をする」<パート4>
今日のトピック:「iタウンページ(=PC版インターネットタウンページをパソコンで使う)の操作方法の解説」
<<【テレアポの科学】は、テレアポ初心者が、納得できて、安心して、自信をもってテレアポできるように、理論、実践、実証していくプロジェクトです>>
前回まで、「携帯電話でiタウンページを使う方法」を、2パターン紹介してきました。携帯電話の性能によって、使い分けるのがよいと解説しました。
携帯電話のiタウンページを使うメリットは、「検索して、そのまま電話がかけられる」ということはお話しました。
しかしながら、デメリットが前回の記事で説明したこと以外にもあります、、、、それはなにか、、、、
それは、「電話をしたときの記録を、全部手で書き起こす必要がある」ということです。
テレアポをする際には、”電話先リスト”が必要です。そして、そのリストには、「会社名、住所、電話番号」の3点セットが必要となります。しかし、「携帯電話でiタウンページを使う方法」では、このリストを自分で手書きする必要が出てきます。さらに”電話記録”(=「電話した時間、相手の反応、アポ有無」)などの記録もつけていく必要があります。
それらの”電話先リスト”と”電話記録”の両方を、簡単に作成する方法が、今回紹介する”PC版インターネットタウンページをパソコンで使う”方法ということになります。
では、早速説明に入ります。
前回同様、まず、操作の前提条件を決めます:
(1)ブラウザーは、インターネットエクスプローラーを使う。
(2)PC版タウンページは、「iタウンページ・ライト版」を使う。
(URL:http://itp.ne.jp/lite)
(理由:正式版 http://itp.ne.jp/ は、宣伝や写真など他の機能が多く、リスト作りに向いてない。つまり、余計な情報がたくさん、リストにコピーされる。)
(3)検索条件は「愛知県名古屋市中川区」の「経営コンサルタント」とする。
(4)検索したデータは、「メモ帳」にコピー&ペーストして、リスト化する。
(メモ帳でリストにすると、”電話先リスト”と同時に”電話記録”も簡単につけられる)
<ステップ1>

・・・図のように、「ヤフージャパン」の「検索枠」に「タウンページ」と入力して、検索ボタンをクリックする。
<ステップ2>

・・・検索結果の中の、「iタウンページ ライト版」をクリックする。
<ステップ3>

・・・この画面が「iタウンページ ライト版」。画面内の「業種名」のラジオボタンをクリックし同じく検索枠に「経営コンサルタント」と入力する。続いて、「地域を指定する」の枠に「名古屋市中川区」と入力し、「検索ボタン」をクリックする。
<ステップ4>

・・・「検索結果が16件ありました。」と表示される。
<ステップ5>

・・・リストの左上から、一番下まで、マウスでドラッグ(カチっ、ずるずる、ッパ)して領域指定し、そのままマウス右クリックでコピーする。
<ステップ6>

・・・メモ帳を立ち上げて、画面の中で右クリックして、マウスの右クリックで、貼り付けする。
(ポイント解説1:検索結果のリストは10件以上ある場合は、10件ずつ表示されます。このメモ帳は、ファンクションキーの5「=F5」を押すと、”7:48 2009/11/25”のように、「年月日と時刻」が記述されるので、電話掛けの際には、とても重宝します。)
(ポイント解説2:できればこの”電話先リスト”は、メモ帳にコピーしてから、プリントアウトしてください。ちょうど、電話した時刻、相手の様子、アポの有無を書き込むスペースがほどよくあります。そして、プリントアウトして情報を書き込んだリストは、ファイルなどに閉じてほぞんしておきましょう。あとから”今までどこに電話したのか?”を振り返る際に必要となります。同じところに何度も電話をすると、トラブルになりえますのできをつけるためです。)
次回以降の記事では、パソコン版のインターネットタウンページを使用して、「電話掛けをする際の業種名がわからない時の対処法」も説明していきます。
(以上)










































