今日も元気!

パソコン教室の今日の様子をお伝えします。
それから、たまには私のつぶやきもね・・・。
元気を分けてほしい人、みんなおいで〜!

工作のようなレッスンで手作り封筒

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切ったり貼ったりしていますが、
れっきとしたパソコンの授業です(^-^)

今日は、前回に続いて封筒を作りました。
前回のテーマは『着物風折るだけ封筒』
今日は『切るだけ封筒』
ワードのひな形があるので、ネットでイラストなど無料の素材を探して入れて、自分のセンスでデザインを整え、あとはちょこっと切って貼るだけです。A4サイズのひな型を使って、祝儀袋の大きさとポチ袋の大きさの封筒が1枚ずつできます。
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はい、この通りです!
こういうレッスンはとても楽しいです。
生徒の皆さんそれぞれに、お孫さんがいらっしゃって、こういうものはとても重宝するそうです。レッスンで作ったものがすぐに活かせて、おばあちゃんの真心も伝わって、素晴らしいことですね。

お勉強モード

DAC8763F-76AF-4AD5-AE81-1FE15501F530発達障がい児の施設「たまごのあしあと」にパソコン指導に行き初めてかれこれ10数年になります。以前は小学校低学年の子も多くいたので、教材もいろいろ工夫して、パソコン操作に慣れながらクイズなどが楽しめるものなど、毎回考えて用意していました。その準備は、なかなか大変で、頭を悩ませることも少なくありませんでした。
このところ、徐々に年齢が上がってきて、それほどゲーム的な要素を入れなくても大丈夫になってきました。また、せっかくパソコンを勉強しているのだからタイピングもきちんとできるようにと、毎回冒頭で検定試験用のタイピング練習を行い、成績を記録してその上達ぶりを確認しています。
そんなわけで、今月から大人用のワード・エクセルのテキストを使って改めてキチンと基本操作から学ぶことにしました。
高校生ぐらいの発達障がいの子が、果たしてテキストを使ってちゃんと勉強してくれるかどうか、かなり不安がありましたが、それは全くの杞憂で、予想を裏切ってたいていの子がテキストを自分で読みながら進めていました。
そんななかでY君は「先生!テキストいいね〜、なんか、すごく勉強してる気分になれる。学校みたいでいいね〜」と言ってくれました。

テキスト大成功!!(^-^)
子どもたちは、しっかり成長してるな〜と改めて感激した日でした。

着物風折るだけ封筒

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本日のパソコンクラスのレッスンはワードで作る折るだけの着物風封筒です。
通塾歴の長い生徒さんは、スキル的には何でもひと通りのことはできてしまいますが、こういう実生活に活かせる楽しいネタは、大抵喜んでいただけます。
雛形を元に作るので、難しくはないですが、一人一人の個性が発揮できる作品は皆さん夢中になります。
この封筒、好きな柄をネットでダウンロードし、着物の柄選びをするように図形の塗りつぶしの設定をしていきます。同じようにやっていても、こんなにいろんな封筒ができるのですね。
これでOKなら、今度は本番で和紙に印刷してさらにグレードアップをはかります。

入仏式と形見の車

IMG_2813ようやく父の仏壇が入りました。
納品自体はすでに3月10日にされていましたが、お寺様に来ていただいて入仏式を行うのを、私の里帰りに合わせていただきました。
私が実家から離れた場所におり、忙しくて何かにつけて思うように日程がとれないので、いろんなことが遅れ遅れになってしまいます。

今回は、木曜から日曜まで3泊できたので、いろんなこと少しずつではありますが、進められたのではと思います。お墓も検討しました。

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実家のすぐ近くにある墓地は便利だけれど、ちょっと狭いし急な坂のためお参りしにくい・・・。市営の墓地は広大な土地で、周りには満開の桜が咲き乱れ、素晴らしい景観なのですが、家から遠い・・・・。いろいろ考えると、どういうふうに考えて決めていったらよいのかが、わからなくなってしいまいます。でも、ゆっくり考えて、我が家にとってのベストな方法を考えたいと思います。

50060258-2BE1-4EEB-ACEA-6BD6F6D180D6父の車は、私が稲沢に帰る時に乗って帰りました。形見なので、たとえ短い期間でも私が乗ろうと思って。運転していると、父のことを思い出して悲しくなってしまいますが、精いっぱい父を偲びながら運転を楽しもうと思います。

母の日フラワーボックスを作ろう!

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水野先生の4月のカルチャー講座のご案内です。

いつも頑張っているママへ、
フラワーボックスで
感謝の気持ちを伝えましょう!


プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワー(造花)のアレンジ講座でです。
ボックスの直径は17cm

・場所:ぱそメイト国府宮教室
・日程:4月3日(火)、4月12日(木)、4月24日(火)、4月26日(木)、
    5月1日(火)この中のいずれか1回
・時間:いずれも13時半〜15時半
・料金:受講料 2,000円(税込み)
    材料費 2,300円(税込み)

皆様のご参加をお待ちしています!

家族スキー

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年に1回の家族スキーに行ってきました。

IMG_0643我が家では特別なことがない限り、毎シーズンからなず泊まりでスキーに出かけます。といっても昨年は、私が骨折をしていたため滑ることはできず、ホテルでずっと仕事してましたが。そんなんだったら、家で仕事してたほうがいいのでは?と思われるかもしれませんが、わたしにとっては滑る滑らないの問題以前に、上げ膳据え膳のほうが大事なわけで、せっかくのチャンスを逃すことはあり得ないのでした。
IMG_3913そんなわけで、1年越しのスキーでした。
自分では毎年行っているので何とも思わないのですが、娘が友達に「家族でスキーに行く、お母さんも滑る」というと、びっくりされるとか。確かに、学生の頃スキーに行って、年配の人が滑っているのを見て「あんな歳でもスキーやるなんて、すごいな〜」と感心していましたが、たぶんその時の「年配の人」とは、今の自分ぐらいだったのでしょう。
若いころは敢えてコブコブを求めてハードに滑ったりしてましたが、さすがに今はもう緩斜面をちんたら滑るだけになりました。また骨折でもしたらシャレになんないしね(^^;

1泊旅行なので当然2日目もスキーはできるのですが、家族との協議の結果2日目は滑らないことに決めました。まあ、1日目にたっぷり滑ったし、明日も皆仕事や学校なので無理はしないでおこうということで。
BB29BE90-10BF-4C56-A692-CAF9516762D1そんなわけで、2日目は安曇野アートヒルズミュージアムで散財した後は、近くの蕎麦屋でそばを食べて帰ってきました。
こういうのんびりした旅もいいかもね(^-^)


国府宮裸まつり

IMG_2700国府宮裸まつり当日。
稲沢が1年でいちばん熱くなる日です。
交通規制がかかり、国府宮神社参道から1分の教室付近には車が入れないので、レッスンは基本お休みです。ただ私のクラスだけは皆さん遠くから来てくださっているので、全員電車通学で関係なし。というわけで、せっかくのお祭りの日なので、ついでに見物していただいてもいいな〜と思ってレッスンを行いました。
方々から集まる裸男たちの多くは教室前の道をゆっくりと練り歩くので、教室は格好の撮影スポットです。外からにぎやかな声が聞こえてくると、クラス最高齢の生徒のKさんは飛び出していきました。そしてしばらくは、撮影タイム。ちっとも部屋に戻る気配もなく、撮影に集中していたようです。たぶん、帰ってからご家族に自慢するのでしょうね(^-^)

他の生徒さんたちもそれぞれに、iPadに映像を収めました。

iPadのレッスンは、今日は動画作成。
4人の生徒さん各々、旅行、ペット、季節のお花と、動画を編集し、後半はYou tubeにアップロードしました。「私のビデオがYou Tubeでみられるなんて〜、感激!」ととても喜んでいただきました。なんか、ユーチューバーになった気分ですね(^-^)

レッスン後は、せっかく来たのだからというわけで、生徒さんは裸まつりを見物に行かれました。

教室で仕事をしていた私も、外からにぎやかな声や音が聞こえてくるとじっとしていられなくなり、まつりのピークを狙って教室を飛び出して参道へ。ゆっくり見物することができました。

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iPadバンド、練習中


昨年暮れから始めたiPadでの演奏。
1年ほど前から私がiPadの生徒さんに提案し、ピアノ好きな数人のあいだで「やろう、やろう!」と声が上がってはいました。ところが、何となく忙しさに紛れて最初の1歩が踏み出せずにいました。そんなある日、教室最高齢のKさんから「あのー。iPadの演奏っていつ始まるんですか???私、もうそう長く生きないから、早く始めてもらわないとやらずに終わっちゃう・・・。」と言われたのです。

こりゃうかうかしてられない!と早速着手。といっても、選曲は一緒に考えてしたものの、肝心なパート譜は全部Kさんが書いてくれました。素晴らしい!!

そんなわけで、月に2回ほど音楽好きな有志で練習をしています。
アプリは「Garage band」
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練習の日にはKさんがメロトノームを持参し、メンバーをリードしてくださいます。
みんなで音を合わせるってホントに楽しい!
いつの日か、皆さんに披露できるといいな〜♪
ということで、ほんの少し練習風景をどうぞ!

ちなみに、真正面におられる満面の笑顔のお方が私にはっぱをかけたKさんです。
御年88歳、来月89歳になられます(^-^)

驚異のパワー「キズパワーパッド」

IMG_5502本当に情けない・・・・(:_;)
躓いて転んで顔に大けがをした。
コンクリートの駐車場に顔面からダイブしたのだ。


先々週の木曜日、夜8時過ぎ、「あ〜遅くなっちゃった!」と慌てて帰宅した。お向かいさんに用事があったので、車から降りて家に入る前に、それを済ませてしまおうと、小走りでお向かいさんの玄関前の駐車場を横断した。そして躓き、手をつくこともなく顔から・・・・((+_+))
転んだ瞬間ただ事ではないことは分かったので、大向さんのチャイムを鳴らすことなく、そのまま回れ右。自分の顔がどんなことになっているか想像もつかず、まずは自宅に入る前に車の中で鏡を見て

「ギョッ!!!」

口の周りが血だらけでまっかっか。鼻の下も顎もとにかく赤い・・・・・。
自分の顔を見てこのままこの世からいなくなりたい衝動にかられたが、気を取り直して家に入る。
まずはこの血を何とかしようと水で洗い流すものの、口の周りは赤いままだ。擦り傷で真っ赤なのだった。仕方なく家にいた夫に見せ、娘にも言った。
それから、「さあどうしたものか・・・」を思案にくれるが、もう医者はやってない。家にマキロンならあったけれど、それでいいかどうか。薬局なら空いているが何を買ってきたらいいのか。そんな時、とっさに娘がネットで情報収集。

「どうも、『湿潤療法』というのがいいらしい」

ということで、私はただ動揺しているだけで何の判断もできず、すでに薬局に向かった夫と娘がラインで連絡を取り合って、その『湿潤療法』用の絆創膏を購入。
この湿潤療法は、自分の傷口から出る体液で傷口を覆って治すというものだ。乾かしてかさぶたを作ってしまうとあとが残るが、この方法なら後も残さず痛みもやわらげてきれいに治すらしい。

その晩からすがるようにその方法で自分で治療を始めた。

翌日は、口の上と下に大きな絆創膏を貼り大きなマスクをして出かけたが、大量の体液が出たようで、半日で傷口からあふれるほどだった。絆創膏を取り替えてまた仕事。

さすがに顔全体が腫れていて体もしんどくて微熱も出て、その日は帰宅するなりベッドに倒れこんだ。翌朝、入浴して傷を見てみたら・・・・・・・。
なんか、真っ赤だった派手な擦り傷が、落ち着いてきている感じ。
「これ、いいかも・・・」と思いながら、貼り換えてその日も出勤した。

翌週に大事な打ち合わせや四十九日も控えており、何としてでも治したいという願いで治療していたが、1週間後の水曜日には絆創膏も取れ、傷もメイクでカモフラージュできるほどにおさまり、言わなければわからない程に回復していた。夫も「これはすごい!」と絶賛。

それからは、教室のレッスンやカルチャーの講座の冒頭でこの「キズパワーパッド」をご紹介している。生徒の皆さん、「今日のレッスンの一番の収穫はこれだ!」と喜んでメモって帰って行かれる(^-^)

それにしても、本当に絵に描いたようなそそっかしさだ。
私の場合、年末年始は鬼門かも。
今年は骨折はしないぞ〜〜と思っていたら、今度は顔面ダイブだ。
まったく・・・・(-_-;)

おまけ
顔の傷があまりにも派手だったので、それほど注目されなかったが、実は眼鏡も傷つき曲がり、歯も1本やられたようだ。

月命日

IMG_2655s「父が入院した」という電話が静岡の実家の妹から入ったのが暮れの12月21日。11月上旬からずっと調子が悪く、「慢性膵炎」と言われて治療をしていたけれどちっともよくならず、ほとんど何も食べられないまま、通院の点滴だけで生きていたところ、結局検査のために入院ということになったのだった。ところが、その時にはすでに「悪性リンパ腫」の疑いが濃いような話になっていて、今までの診断は何だったの?と言いたいところだ。
悪性リンパ腫は非常にいろんなタイプがあり、それを見極めないことには治療が始められないということで、検査結果を待って治療をするという段階だった。しかし、入院した時にはすでに、母は「もう覚悟しておいたほうがいい」と言われていたし、父本人も主治医から病名を告げられ、最悪の話もされていたようだった。
そんなことで、例年なら元旦に家族で静岡の実家に行くところを、少しでも早めようと思って29日にひとりで帰った。29日に病院に寄った時には、正式に治療法が決まったわけではないものの、一時しのぎではあるがステロイド治療が始まっていたので、比較的痛みも弱まり元気な時だった。でも、それでもトイレに立つのも自力では難しい状態だった。私がiPadを出してあげると、色々調べたりして、治療法や治った人の話を読んで「なんか、希望が出てきた!」と明るく言っていたものだった。
ところが、ステロイド治療は長くは続けられないので、5日間で中止。すると、てきめんに体調が悪くなってきた。静岡に帰った29日から毎日病院に通っていたけれど、父の部屋に入る前、廊下で看護師さんに会うたびに、「今日はお父さん、あまり調子が良くないです。」「今日は元気ないです。」「今日は何度かもどしてしまいました」「今日はちょっと会話がうまく成り立たないようです」など、日に日につらい報告を聞くことになる。その悪化ぶりは、まるで坂を転げ落ちていくようだった。ステロイド治療をやめてから、やはり痛みもぶり返し、どういう体位をしていても辛いらしくて、「枕を背中に置いてくれ」「体を傾けてくれ」・・・などと言われるたびにそうするものの、何をしても痛みや息苦しさは軽くなるわけではなさそうだった。
私たち家族は、少しでも早く検査結果が判明し、正式な治療を始めてほしいと願っていたが、なかなかそれはかないそうもなかった。
元旦には夫と娘2人が来てお見舞いをし、1月3日には4人全員で稲沢に帰るつもりであったが、その日に何とか主治医と話ができそうだったので、それならば私も同席しておきたいと思い、家族と一緒に帰るのはやめることにした。その時には父の容体は相当悪くなっており、しきりに「先生と話したい。」「先生に相談したい。」というようになっていた。そんなことは初めてだった。すでに何かを感じていたのかもしれない。
夕方、母、妹、私の3人で、先生から今後の治療について説明を受けている間にも、父の容体はどんどん悪くなっていき、看護師さんが「血圧が下がっている」「呼吸数が・・・」などと、悪い報告をしてくる。そうこうしているうちに、「会わせたい人がいれば今夜に・・・」という話をされた。
もう「ああそういうことか・・・。」と理解するしかなかった。

結局、そのとき父は、今後の治療などという段階ではなかったのだ。
看護師さんも「一緒にいてあげてください、それがお父さんにとって一番のことです。」という。
先生との話を終えてからは、ずっと病室で父といたが、もう意識はなく、3秒ほど息を吐いたら、「すっ」と吸うのだけれど、徐々に吐く時間が長くなり、吸う力も弱くなっていくようだった。そのうち息が吸えなくなるんだな〜と思いながらずっと見守っていた。
目は開けたままだった。見えてはいないだろうが悲しそうな目だった。
眼球が乾いてしまうのはまずいので、コットンをあてがってもらっていたら、そのうち目を閉じたようだった。


4日0時20分ごろ、呼吸が止まった・・・・・・・・・・・・・・・・。

人の命というのはなんというあっけないことだろう・・・。


延命はしないという話をしてあった。
看護師さんが「今先生を呼びました」といった。
先生が到着するまでが長かった。
「もう父は帰ってこないんだ。」という実感が全く持てないまま、静かに待っていた。
父の死亡時刻は1時40分だった。


家族が亡くなるというのは不思議な感覚だ。
今まで当たり前にいた人なのに、もう絶対会えない、話しはできない、ものを頼むこともできない。
父が亡くなって1か月経っても、いまだに実家に帰ると「おぅ!」と庭で出迎えてくれる気がする。

父をしのぶアルバムを作った。
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父が亡くなってからの1か月、いろんなしわ寄せで仕事が超多忙なのに加え、ふとした時にどうしてもぼーっとしてしまって集中力を欠き、絶対やらねばならないこと以外意識が向かない毎日だった。でも、ちょうど1か月たった今、やはり明るく前進していかねばと思い、区切りと思って父との思い出の写真を集めてフォトブックにした。四十九日の法要の際に来てくださる親戚の皆さんに配ろうと思う。

私自身、家族との別れは初めてのことだけに本当につらいことではあるが、かならず乗り越えなければならないことだと思っている。もっと悲しい思いをしている母を元気づけるためにも、しっかりしなければ。

病院で年越し

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先週入院してしまった実家の父・・・・。
今は、歩くことも食べることもできないけれど、
iPadはしています。
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残念ながらお正月もここで迎えます。

お父さん、がんばれ!

ブラッチング体験会

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栄中日文化センターでブラッチング体験会を行いました。
ブラッチングとは、頭のストレッチング運動。
頭を柔らかくもみほぐし、物事の考え方が柔軟でしなやかな脳を得ることで人生を楽しむことを目標としています。
ブラッチングの詳しい説明はこちらへ

30人定員で募集したところ、定員いっぱいの申込みがあり、当日欠席がいて実質参加者は26名でした。26名中男性はわずか3名、しかもそのうち2名は私のほかの講座を受講してくださっている方なので、純粋に広告を見てきてくださったのはおひとりということですね。意識の男女差にびっくりです。
冒頭で10分ほど脳のお話とブラッチングについての説明をしました。何しろ、『ブラッチング』とは全く聞きなれない言葉で、「いったい何が始まるんだろう・・・」と、みなさん興味津々の面もちです。中には、視線を合わせて常に「うん、うん・・・」と深くうなずいてくださる方がいて、話す側としては大変ありがたいことでした。
IMG_0278最初のマス計算は、意外と知らない方が多く、もうこれだけでもかなり新鮮に受け入れていただけたようです。
次の瞬間記憶は、かなり強烈だったようです。「一瞬で覚えなさい!」と言われたって、こんな体験、たいてい初めてでしょうからね〜(^^)
そして、最後のタスク。これがまた、そう簡単にはできないのが面白いところ。でも、やっていくうちに、少しずつひらめいたり、やり方を工夫したり、わずかな時間の中でも脳をフル回転させて取り組んでくださっているのが分かり、手ごたえを感じながら進めることができました。
IMG_0288たくさんの笑いと熱気の中で体験会は終了。その日のうちに、本講座申し込みは18名となりました。
来年の講座開始までにはきっともっと増えることでしょう(^^)

来年は東海地区のブラッチング元年です!!
みんなでたくさん楽しみながら、
頭のストレッチングをしましょうね〜!

まだまだお若いKさん!

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この方Kさん、御年88歳。『iPadで脳トレ』クラスの生徒さんで、わが教室受講生の中の最高齢者です。
この方も年賀状アプリの「筆王」を使って、はがきサイズのカレンダーを作りました。お気に入りの写真を入れて、とても素敵なカレンダーになりました。
このクラスでは、記憶力トレーニングなどの脳トレをしながら、iPadの活用を学んでいます。先日、補聴器の買い替えをしたそうですが、その時に耳の聞こえの検査とともに、認知症の検査もされたそうです。ちょうど高齢者の車の免許書き換えの時にするテストと同じようなものだそうですが、日ごろ教室でトレーニングを積んでいるためか、記憶力テストはばっちり満点だったとのこと。さすが!!
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このクラスでは、『iPadの楽器アプリを使って合奏をしよう』というのもスタートしています。これも、Kさんが中心になって進んでおり、演奏のパート譜も全部Kさんが書いてくださいました。本日1回目の練習にはメトロノームを持ってきて、練習のリーダーもしてくださっています。なんと頼もしい・・・。

何に対しても前向きでチャレンジ精神も旺盛、若々しくてチャーミングなKさん。
教室を引っ張ってくださっているのは、こういう生徒さんなんだと実感します。
いつまでもキラキラととお元気で!(^^)

今度は「デジアナアート展」が新聞に掲載されました。

デジアナ新聞記事

昨日取材に来てくださったと思ったら、早速翌日の朝刊に掲載されました。
素早い対応に感謝です。
スペースもそこそこで、とてもうまくまとめてくださっていて、ありがたいことです。
これからも新聞記者さんと仲良くして、うまく外に向けてアピールしていけたらいいな〜。

デジアナアート展 第3弾

dejiana_ekinishiデジアナアート展第3弾が始まりました。
文書作成ソフト「ワード」で描いたデジタルアートと、筆で描くアナログな絵手紙のコラボ展です。
6月の稲沢支店、10月の起支店に続き3回目。
季節も移り、今回は冬のイメージでまとめました。

銀行の営業時間しか見ていただけないのがちょっと残念ですが、お時間の取れる方、ぜひご覧になってくださいね。新聞取材もしていただいたので、そのうち掲載されるかも・・・です。楽しみ(^^)
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ブラッチング講座が新聞で案内されました!

20171210中日新聞「中日文化センターだより」
中日文化センターで来年から行うことになっている「ブラッチング講座」の案内を新聞に掲載していただきました。

なんか、照れくさいな〜(^^;)

でも、たくさんの方に知っていただきたい、そして体験していただきたいので、とてもありがたいことです。

ブラッチングとは、頭のストレッチ運動
脳を鍛えてしなやかで柔軟な脳を目指しましょう!
新聞紙面ではスペースの関係で案内ができませんでしたが、体験講座があります。

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中日文化センター『ブラッチング体験講座』
日時 12月20日(水)13時半〜14時半
料金 1,000円+税
※要予約
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興味のある方、ぜひ体験に!
お待ちしてま〜す!!

年賀状アプリでカレンダー

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iPadクラスのYさんが、iPadではがきサイズのカレンダーを作りました。カレンダーの絵柄は、マンションの窓から撮ったすばらしい夕陽、養老の堤防に咲き誇る彼岸花、天然のアユの塩焼きなど、季節感あふれるオリジナルの写真ばかりです。使ったアプリは「みんなの筆王」。
このアプリ、一般的には年賀状を作成するためのアプリです。開くと犬のデザインの年賀状が山ほど出てきて、その中から選んで若干の編集をすれば、簡単に年賀状が完成するという優れものです。
でも、とても便利なこのアプリ、年賀状だけに利用するのではあまりにももったいない。年賀状以外の、喪中はがき、寒中見舞い、バースデーカード、クリスマスカードなど1年中いろいろなはがきを作成するのにぜひとも利用していただきたいものです。

そして!!さらにおすすめなのがはがきサイズのカレンダーなのです。
カレンダーを強く押す理由がたくさんあります。

その1 誰かに出して終わりの年賀状と違い、カレンダーは自分のために作れます。

その2 自分で撮った写真や、ネットで見つけた素敵な写真を入れて作れば、世界にたった一つの思いのこもったオリジナルカレンダーです。

その3 カレンダーは1年中楽しめます。来月はどんなデザインだったかな〜なんて、毎月ワクワクします。

その4 カレンダー作成は必ず同じ作業を12回します。そのうちには、操作にも慣れてスキルも上がり、サクサク作れるようになります。

今日カレンダーの出来上がったYさんは超感激されて、「めちゃくちゃ満足度高い!今までで今日が一番うれしい」とおっしゃっていました。

このはがき大のカレンダーは、スタンド型のケースに入れて卓上にしたり、壁掛けにしたりできます。皆さんもぜひぜひ作りましょう!

犬のイラストを描きました!

今日は、「たまごのあしあと」で子供たちのレッスンでした。たまごのあしあと(通称たまあし)には毎月3回行っていますが、土曜日は高校生など、比較的年齢が上の子たちです。IMG_23812
今日のお題は『ワードで犬のイラスト描こう!』というものでした。そして、描いただけで終わってはつまらないので、先月から取り組んでいるはがきサイズの来年のカレンダーにそのイラストを使いました。
描き方手順通り忠実に描く子もいれば、個性的に大胆に描く子もいて、とても楽しくなります。

後半組の誰かが「これ年賀状にしよ!」といったので、年賀状に使った子もいて、それぞれにワンちゃんの絵を生かした作品が出来上がりました。パソコンを使うと、何にでも簡単に応用できて便利ですね。
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このワンちゃん、パーツを少しずつ変えていくだけで、いろんな犬種を描くことができます。まだまだ楽しめそうですよ♪

己書道場2回目

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先月から始まった尚子先生の己書道場、本日2回目でした。メンバーが2人増えて、5人のクラスとなりました。大人気です(*^^*)

今日は季節柄年賀状がメインでした。己書は字だけでなく絵も描くのが基本ですが、来年の干支が犬ということで、ワンちゃんの絵を練習しました。絵はかなり得意不得意があるようで、すいすいと楽しそうに描く方と、かなり苦戦しているように見受けられる方と、両極端に見えました。

全員文字はとてもお上手で、まるでずっと己書を習い続けてきた方のようです。
アナログな己書を習ってから、超デジタルなiPad講座を受けられている皆様、脳みその使い分がとても素晴らしいです。



同窓会

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年に一度の大学同窓会。
毎年必ず開催していることが自慢の、とても仲良しのメンバー。今年はいつになく参加者が少なくて寂しかったですが、仕事、家族の病気、家族の記念日など、どれも仕方のない理由です。
参加者が少ないとそれなりにゆっくりと話ができて、それはそれで結構よかったかも。

今回は、予想外にそれぞれの家族関係の話が聞き出せました。
特に「年に数回奥様に花のプレゼントをする」という話は衝撃的でした。私は結婚してから一度も夫から花などもらったことがありません(^^;)この違いは何なのだ??

今さら何か変わるものでもないとは思いますが、参考にさせていただきま〜す!



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