2024年05月11日

【再投稿】山形のばあちゃん(いと さん)からのお守り & 温泉人(おふろうど)の森で、ばあちゃんの椿満開

山形のばあちゃん(いと さん)からのお守り & 温泉人(おふろうど)の森で、ばあちゃんの椿満開
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51985563.html


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山形のばあちゃんからのお守り







山形のばあちゃん





 ばあちゃん
























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温泉人(おふろうど)の祖母(いと ばあちゃん)です。

この写真、入社して実習先で知り合った先輩から、毎日仕事と写真の手ほどきをいただき、写真部に所属し、自分で印画紙に焼付けした写真です。

鎌倉、秩父へとカメラ片手に歩きながら撮っていたころです。故郷山形の実家に帰省したときに、このばあちゃんの写真を撮りました。

「ニュ−スは見ないよ。90年生きてきても、どうせ人を殺したとか、盗まれたとかの繰り返し。人のことで心配してもしょうがない。毎日朝起きて、お日様に感謝することで長生きしたのかなあ。」

こうして、当時のばあちゃんの表情、息遣いが伝わってきます。しっかり心に残っている表情が、こうして今でも伝わってくるのです。写真って、多くのものを語り継げるものなのですね。

写真(写心)を身近な友として暮らし、そして、いつもお日様を感じて長生きしたいと思います。






父(米寿)





父(米寿)






山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





ばあちゃんの椿、開花
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ばあちゃんの椿、開花


“実り”グレープフルーツ?:温泉人(おふろうど)の森
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“実り”グレープフルーツ?:温泉人(おふろうど)の森


温もり:温泉人(おふろうど)の森の猫
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温もり:温泉人(おふろうど)の森の猫


温泉人(おふろうど)の森で、ばあちゃんの椿満開

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絵画「椿」(作:荻原陽子)を「Cafe tree」(富士見市諏訪)にて♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52152784.html


絵画「椿」(作:荻原陽子)を受け取って来ました。温泉人(おふろうど)が生まれた山形市の八幡石、その三軒長屋に咲いていた椿の花、引っ越した先の市内 東原町の実家に、ばあちゃんが挿し木で移植し、さらに現在温泉人(おふろうど)が生息する富士見市の温泉人(おふろうど)の森にも移植されています。
そんな斑入りの椿の花に、ネットの画像で荻原陽子さんの心が動かされ、こうして絵に描いていただけたのです。時を越えて、大切に感じたものに共感いただき、こうして作品に仕上げてしていただけたこと、何よりのご縁が繋がりました♪




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第21回 荻原陽子 作品展(アート&カフェギャラリー「れ・ぼぬう」) & 第20回 荻原陽子 作品展

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第21回 荻原陽子 作品展(アート&カフェギャラリー「れ・ぼぬう」)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52152053.html


「イタリアを描いた中に、今飼っているネコと同居の孫を連れて行ったんです♪」
「100号の大きさの展示は、この会場の改装で今回が最後になるんです」
「椿の絵は、鈴木さんのブログ内の椿の花が素敵だなあと思って、何枚か描かせていただいたんですけど、これがいいなあと思って・・・。」




椿(絵:荻原陽子)





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温泉人(おふろうど)の森で、ばあちゃんの椿満開
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52057604.html




動画
https://www.youtube.com/watch?v=kD8wxWmlZIU&feature=youtu.be




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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51900732.html “八幡石(山形市)”への想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より 
ばあちゃんの椿、開花





ばあちゃんの椿、開花




今年も、ばあちゃんの椿が、笑顔で咲いてくれました♪

小さい頃過ごした山形市の八幡石、3軒長屋の庭先に咲いていた斑入りの椿。これをばあちゃんが挿し木して東原の家(今の実家)で育ち、埼玉富士見市、今の温泉人(おふろうど)の家を建てた時、挿し木で鉢植えの椿を頂き、庭先に植えたものです。

椿の花が咲くたびに、ばあちゃんの笑顔を思い浮かべるのです。

                           温泉人(おふろうど)


ばあちゃんへの便り(中延に暮らしたころ)






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 新春の「中延」(上京当時暮らした街)散策
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52091740.html


6畳間一部屋・共同トイレ・風呂なしのアパート住まいでしたが、こうして弟とともに暮らすことで、不慣れな東京での暮らしにどれだけ心強かったかわかりませ ん。後に別々に暮らし、こちらが結婚してからは、とりあえずこの部屋からスタートを切ったのです。




ばあちゃんへの便り(中延に暮らしたころ)


昔、 山形に帰省したときに撮った「ばあちゃんと朝顔」です。「朝顔の花を大きく咲かせるには、咲く前の日にたっぷりの水とお日様の光が当たるといいんだよ」っ て、毎日物差しで花が開いたときの大きさを測っていました。それが毎日の楽しみでした♪ 「ニュースは見ないよ、明治・大正・昭和と生きてきたけど、人を殺したとか盗まれたとかの繰り返し。こうして、水をあげてお日様を当てた分、朝顔が大きく 咲く、これだけでいいんだよ」って、93歳まで長生きしたばあちゃんの生き方です♪



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★アサガオ

朝顔。パンパン!「今日もお天道さま、ありがとう。今日も無事で過ごせますように」パンパン!

90才を過ぎた明治生まれの”いと”ばあちゃん。アサガオは、ばあちゃんの花。

「おはよう!」と声をかけ、「すごい。今日は5つも咲いたな。どれくらいかな。」と大きさを手で測る。指の腹に、薄く広がった花びらが、寄ってまとわり付いてくる。
「今日は、20センチもあるよ。」これが毎日の楽しみ。
昨年、大きい花を咲かせた記憶を今年も守るために、半月の黒い種粒の中に力を蓄えていた。その花も、昨年の記憶をたどり、より大きく咲くことで、大切に守ってくれた人への恩返しのように、大きく手を広げるように咲いている。それでいて、竿に寄り添いながら、その合間より顔をのぞかせて咲く。「おはよう!」 「もっと良く顔をみせて」と、ひとつひとつの花を年輪の刻まれた手にとっては、心の中で声をかける。顔のほおのシワが、手の中の花ビラのゆらぎとともに動く。

なぜ、朝顔だったんだろう。互いに出会った今日の日を有り難く、その出会った時間を大切と感じているかのように。

精いっぱい、のびのびと広がった花びらも、昼ごろにはラッパの形にしぼみ、それと同時に明日の朝に開く花芽の準備をはじめる。この準備の時に、太陽から日の光を受け、受けた分量に見合った大きさで花は伸びやかに広がって咲くと言うのだ。

ラッパ状にしぼんだ花の部分を手で押さえ、穴のあいた付け根の部分を口でくわえて息を吹き入れると、「ポコン!」。

立ち止まる。竿の合間から、空に向かって突き出しているアサガオのラッパである。

                  「心の風景のデッサン」より




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親の樹(ばあちゃんの椿)



温泉人(おふろうど)の森(庭先)に咲く斑入りの椿、ばあちゃんが挿し木でこの地に植えられたものです。

このたび、小さい頃に生まれ育った山形の地を、建物を整理するとともに整地することになり、ここに立ちました。

ばあちゃんの挿し木した親の樹が一本、山形に立っていました。

そして今は、その挿し木の椿が、埼玉・富士見市の我が家の庭に、しっかりと根を張って立っているのです。





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ばあちゃん(富士見市の我が家にて)

 

 




ばあちゃん(富士見市の我が家にて)

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温泉人(おふろうど)の森(庭先)に咲く斑入りの椿、ばあちゃんが挿し木でこの地に植えられたものです。

このたび、小さい頃に生まれ育った山形の地を、建物を整理するとともに整地することになり、ここに立ちました。

ばあちゃんの挿し木した親の樹が一本、山形に立っていました。

そして今は、その挿し木の椿が、埼玉・富士見市の我が家の庭に、しっかりと根を張って立っているのです。

                           温泉人(おふろうど)


 
 
ばあちゃん
























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温泉人(おふろうど)の祖母(いと ばあちゃん)です。

この写真、入社して実習先で知り合った先輩から、毎日仕事と写真の手ほどきをいただき、写真部に所属し、自分で印画紙に焼付けした写真です。

鎌倉、秩父へとカメラ片手に歩きながら撮っていたころです。故郷山形の実家に帰省したときに、このばあちゃんの写真を撮りました。

「ニュ−スは見ないよ。90年生きてきても、どうせ人を殺したとか、盗まれたとかの繰り返し。人のことで心配してもしょうがない。毎日朝起きて、お日様に感謝することで長生きしたのかなあ。」

こうして、当時のばあちゃんの表情、息遣いが伝わってきます。しっかり心に残っている表情が、こうして今でも伝わってくるのです。写真って、多くのものを語り継げるものなのですね。

写真(写心)を身近な友として暮らし、そして、いつもお日様を感じて長生きしたいと思います。



http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51839086.html 椿(ばあちゃんの想い):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51704967.html ばあちゃんの挿し木「椿」:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51288490.html 椿とアケビの花:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51772147.html 青竹 (「心の風景のデッサン」より):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51361307.html 月見草 (「心の風景のデッサン」より):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm 「心の風景のデッサン」より:温泉人(おふろうど)




山形市に生まれた意味
























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“八幡石”への想い画像をクリックすると、HPにリンクします♪




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




八幡石での光景を抜粋しました♪

【冬】・・・曲り屋の冬

・竹スキー
・しもやけ
・鮒せんべい
・雪の舞
・星の光と雪の光
・つらら
・かまくら



【春】・・・曲り屋の春

・土筆
・さくら
・メダカ
・バクダン屋
・竹の皮
・紙芝居と水アメ



【夏】・・・曲り屋の夏

・トロイメライ
・青竹
・くるみの花
・唐傘
・がいらんご
・月見草
・蝉
・アサガオ
・おまじない
・あんずの木の下で
・お神楽虫



【秋】・・・曲り屋の秋

・台風の日
・大公孫樹(おおいちょう)
・クルミ
・アケビ
・祭りの日
・柿の実採り




物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長



温泉人(おふろうど)のライフ
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“人生のテーマ”を決めたその心
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“人生のテーマ”を決めたその心




人生の夢:温泉人(おふろうど)
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【ずねんと:自然に】
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【ずねんと:自然に、あるがままに】




「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

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2024年05月10日

【再投稿】「加賀まりこスペシャル・トークショーと特別上映」名画座ギンレイホール(神楽坂)♪&民芸風 手打そば 「志な及」

「加賀まりこスペシャル・トークショーと特別上映」名画座ギンレイホール(神楽坂)♪&民芸風 手打そば 「志な及」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52080874.html

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若い頃の画像
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2012年12月 1日 (土) 

出典:熊田千穗のブログ

http://hintmint.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-fe80.html
映画『舗道の囁き』 復刻DVD発売記念パーティー

幻の映画と言われてきた『舗道の囁き』

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ジャズ・シンガー ベティ稲田とタップダンサー 中川三郎によるワンシーン

今までごく一部の研究家や収集家にしか観ることのできなかったこの映画がDVDとなり発売されることになりました。
私は瀬川先生や音楽史研究家の方とお話させていただく機会をいただき、この映画も「貴重な資料だから」とみせていただいたことがあったのですが

ストーリーどうこうというよりも、昭和11年当時のダンサーやシンガーやバンドマンの姿や街の様子がこんなに美しく残っている映画が世に出回らないなんて、もったいないよなぁ。
と思っていたら突然DVD化のニュースが飛び込んできました。

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詳細はこのような感じCDジャーナルさんのサイトより
映画会社・大映のプロデューサーとして活躍した加賀四郎が独立プロを興し、昭和11年に製作した映画『舗道の囁き』のDVD化を記念したイベントが11月9日に銀座・十字屋ホールで行なわれます。
 
 フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのミュージカル映画に憧れた加賀は、当時絶大な人気を誇ったタップ・ダンサーの中川三郎とジャズ・シンガーのベティ稲田を主演に迎えて映画を撮影しましたが、諸事情により上映されませんでした。その後、戦時中の空襲によりフィルムと資料が全焼。一度も上映されることのないまま、映画は歴史の闇に消えたと思われていましたが、20年ほど前にカリフォルニアのUCLAの倉庫からフィルムが発見されました。
 
 これまでに数回上映しただけのこの幻の映画がついにDVD化。それを記念した今回のイベントは、第1部で『舗道の囁き』のダイジェストを上映するほか、ジャズ評論家の瀬川昌久さんの作品紹介や、瀬川さん、加賀四郎さんのご子息で演劇プロデューサーの加賀祥夫、中川三郎さんの長女の中川弘子さんのトークショー。第2部でジャズ・ライヴとタップダンスが披露される予定です。
 
 幻というだけでなく、日本モダン・ダンス黎明期を支えた中川三郎のダンスや、服部良一が手がけた音楽を、芦田満や小畑益男といった一流のミュージシャンを従えて歌うベティ稲田など、見所は満載。劇中に登場する十字屋での貴重なイベントをお見逃しなく!




 涼しく麗しい姿で軽やかにタップを踏む中川三郎、日本人のような穏やかな面持で黒人シンガーのようなブルーズ魂を込めて「ダイナ」を歌うベティ稲田、そのアメリカ直輸入のベティの唄にしっかりと応え時に引っ張る楽士達(細かくは映りませんが、バンドスタンドに居並ぶのは超豪華陣なのだそうです)。


このDVDの発売お披露目パーティーが、私が生きてるこの時代、今、発売されるなんて。
そりゃもう立ち合っておかなければ!
嬉しそうに張り切って解説するであろう瀬川先生の顔を絶対見たいよ!!

そう、思っていたところへ、このパーティーで演奏をすることになっているクラリネット花岡さんに声をかけていただき、1曲歌わせていただくことになりました。
(゚0゚)!!


銀座・十字屋さんでのイベントはこのような感じ

<第1部> 『舗道の囁き』ダイジェスト上映&関係者によるトークショー
            ・作品紹介…瀬川昌久(ジャズ評論家)
            ・トークショー…瀬川昌久、加賀祥夫、中川弘子
<第2部> タップダンス&ジャズライブ
            ・タップダンス…中川弘子 歌原奈緒子
            ・ジャズライブ…花岡詠二スヰングショッツ、西村協(ヴォーカル


十字屋さんは大正期から続く楽器屋さんです。
『舗道の囁き』には、当時のお店の様子が映るのです。


会場は超・超・超満員!!
立ち見でも入りきれないお客さんがロビーに溢れました。
私もロビー待機。
瀬川先生のご挨拶と解説がありダイジェスト版の「舗道の囁き」が上映されます。
声と音だけでDVD発表の瞬間を喜んだよ、ほんとだよ。

ときどき覗きに行くとこんな感じなんだもん(笑)人垣

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その後、中川弘子さんと 歌原奈緒子さんのタップのステージ
み、見えない・・・
中川さんは、中川三郎さんの長女。お父さんにならってダンサーになったんだなぁぁ、、そういうの、すごいよなぁ。
楽屋で少しだけご挨拶させていただきましたが、きらっきらした瞳の美しい方でした。この夜は男装の麗人として登場。
白いドレスで踊るお弟子さんの歌原さん、とても可憐でした。

加賀まりこさん(監督・加賀四郎の娘さんなのです!これまたすごいよね(;´▽`A``)、毒蝮三太夫さん、アナウンサーの中村江里子さん、十字屋の社長さんと、そうそうたる面々のご挨拶が続き、

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毒蝮さんの後姿、ちらっ
生声聞いちゃった。


花岡詠二スヰングショッツwith西村協(vo)

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ボーカルゲスト盛りだくさん。
花岡さんと西村さんの胸を借りて、私は「スイ−ト・ジェニー・リー」を歌いました。
「スヰ−ト・ジェニー・リー」というべきか。

私にとって歴史的な瞬間に立ち合わせていただいた日となりました。
<(_ _)>

大正・昭和ネタつづきでもう一つ。

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築地にある郷土天文館へ「ふたつの銀座復興展」を観に行ってきました。
いやはや素晴しかった!
私はまばらにしか歴史を知らないので、関東大震災よりもずっと前の銀座大火からの流れをずあああああ〜っと追って一気に見せてくれたこの展示はありがたくって面白かったですね!
銀座はずっと「先端を生きてるぜ!いつだってライブだぜ!」って感じ。
だから歴史展示なのに、現在との繋がりを感じる部分がすごく多い。
例えば、嬉しかったのが先日行ったばかりの十字屋さんについての展示。

「舗道の囁き」パーティーの帰り、入口にあった「銀座十字屋通信」を持ちかえってきたのですが、

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十字屋さんで発行しているフリーの季刊誌です。
これ、2012年秋号ね。


それの昭和初期版が展示されていました!

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「十字屋タイムス」おおお!!

連綿と発行され続けているんですね。
しかし銀座はいろんな意味で豊かだなぁ
こういう展示をするにもネタが溢れるほどあるものなぁ。

帰りは日比谷公会堂アーカイヴカフェへ

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レトロ色の濃い11月でありました。






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名画座フェスティバル♪(飯田橋ラムラ) & ギンレイホール




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名画座フェスティバル・野外上映会(飯田橋ラムラ)

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上映スケジュール
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(名画座 ギンレイホール):飯田橋
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http://www.ginreihall.com/飯田橋ギンレイホール



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出典:産経新聞(Yahooニュース掲載記事)
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出典:産経新聞(Yahooニュース掲載記事)


消えつつある名画座を今こそ! 特別企画や年間パス…。知恵絞る老舗も

産経新聞 10月19日(日)19時44分配信


 地方出身者としては、東京っ子が子供のころ、古い映画を見まくっていたなどと聞くと、うらやましくてしようがない。地方といえども、当方が育った40年 ほど前はまだ映画館はいくつもあったが、いわゆる名画座というのはあったかどうか。朝から晩まで映画館に入り浸って年間1000本は見ていた、なんて高校 生はいなかったはずだ。

 だが東京でも名画座は姿を消しつつある。今年も7月に三軒茶屋シネマ、8月には新橋文化劇場、ロマン劇場が閉館。昨年は三軒茶屋中央劇場、銀座シネパトス、一昨年には浅草の3劇場が営業を終えており、ファンにとっては寂しいニュースが相次いでいる。

 飯田橋駅前のギンレイホールは今に残る数少ない名画座の一つだが、ここで10月10日までの2週間、神楽坂映画祭が開かれていた。開館40周年を記念し た特別企画で、1970年代を中心に26本の名画の上映とトークショーのほか、近くの商業施設、飯田橋ラムラでは、「名画座フェスティバル」と称して全国 各地の名画座の写真展や映画看板絵の展示、さらに野外上映会も開催と、盛りだくさんの内容だった。

 4日の土曜日の夕刻、ふらっとラムラを訪れると、買い物客や通行人が興味深そうに名画座の写真を眺めていた。銀座並木座や大井武蔵野館、飯田橋佳作座といった当方が上京したころには健在だった名画座の懐かしい姿も見える。

 「こういう特別興行と写真展というのは初めて企画したのですが、都内の名画座の閉館が相次いでいるという背景もあります。主に建物の老朽化が理由のよう で、お客さんがいるのに閉めざるをえない。でも名画座は今も求められているということで、『名画座主義で行こう』というキャッチフレーズを考えました」と ギンレイホールの久保田芳未支配人は説明する。

 ギンレイホールが開館したのは昭和49年だが、それ以前にもこの場所には銀鈴座という映画館があったという。ギンレイホールとしては当初から名画座とし ての営業だったが、転機が訪れたのは平成8年、現在の加藤忠館主が事業を引き継いでからだ。改装工事を終えると、翌9年、ギンレイシネマクラブという会員 制度を発足し、日本初のシネパスポートを導入した。1人1万円で年間パスポートを購入すると、何本でも見たいだけ見ることができるというシステムで、会員 は現在、数千人に上る。

 「座席数は202席ですが、作品によっては立ち見が出ることもあります。通常、2本立てで2週間ごとの番組編成ですが、パスポートなら1本ずつ別々の日に見ることもできる。当時は相当な冒険だったと思いますが、今は会員さんでもっているという感じです」と久保田支配人。

 名画座といっても、封切りから何年もたった往年の作品をかける劇場と、公開数カ月後の比較的新しい映画を上映する映画館の2種類がある。前者としては池 袋の新文芸坐やラピュタ阿佐ヶ谷、神保町シアターなどがあり、後者では目黒シネマ、早稲田松竹、下高井戸シネマなどが頑張っている。ギンレイホールは後者 の代表格で、通常は早ければ封切り後2〜3カ月で登場する場合もある。

 「ロードショーで当たったかどうかがわかるとはいえ、初日が入らないと胃が痛くなる。何をやるか考えるのは楽しみでもあり、苦しみでもある、といった感 じですね。お客さんから、2作品の組み合わせがよかったよといわれると、すごくうれしいです」と久保田支配人は打ち明ける。

 今回の特別興行は、ギンレイホールが開館した40年前ごろの作品が中心で、同劇場としては珍しく旧作の上映となった。ラムラから劇場に移動すると、最近 は映画館離れが顕著とされる若者の姿も多く見られる。この日は夕方6時50分から「名画座が映画ファンを育てた」と題してトークショーが開かれたが、これ がなかなか熱い議論で、非常におもしろかった。

 司会を務めたのは今回の映画祭の実行委員長、城西国際大学教授の掛尾良夫さんで、映画ジャーナリストの大高宏雄さんと毎日新聞記者の勝田友巳さんがゲス トで参加した。できればすべてを採録したいところだが、それだととんでもなく長くなってしまうので論点をかいつまんでみたい。

 名画座が衰退していった一番のきっかけはレンタルビデオの普及で、昭和60年のTSUTAYA創業後、映画館の役割が変わっていったという。さらに平成 5年にはシネマコンプレックスが登場し、ヒット作以外はばっさり切り捨てられる時代になる。そしてここに来てデジタル映写システムへの移行で、設備投資で きない映画館はどんどん閉館に追い込まれていった。

 だが、「とにかく名画座はつぶしてはいけない」と大高さんは主張する。シネコンの隆盛で質の高い映画の上映回数が限られていく中、準新作を上映するギン レイホールのような名画座はそういう作品を鑑賞できる貴重な場所なのだ。「でも映画の楽しさ、すばらしさを知っている人が来るだけで、映画を見ない人は首 にひもをつけて引っ張ってきても絶対に来ない。特に若い人が来ないというのはどうしようもないところがある」と大高さんは嘆く。

 では何か処方箋はあるのか。大高さんが「国に助成してほしい」と訴えれば、勝田さんは「親が小さな子供を連れてくること」と提案するが、なかなか特効薬 はない。名画座を含め、シネコンが切り捨てるような作品を上映する映画館がなくなったら、多様な映画文化が消えてしまう。現在はそんな崖っぷちの状況に置 かれているということを、改めて肝に銘じなければならない。(藤井克郎)






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珈琲館・飯田橋店♪ & 和菓子(御菓子司「瑞月院」




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飯田橋周辺(地図)
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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ofuroudo at 23:00|PermalinkComments(0)