2005年09月02日
自分の生き方

自分の「生き方」を決めたときの話です。
まだ何も先が見えていない学生のとき、もうすぐ社会人になるというのに、何をやりたいのかと自分に問いかけても答えが出ない時期だったことを思い出します。
こんなとき、「何となく好き、ということを大切にしなさい」
の言葉をある人からいただき、これで気を楽にして考えることができたのです。
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/moyamoya.htm
まだ何も先が見えていない学生のとき、もうすぐ社会人になるというのに、何をやりたいのかと自分に問いかけても答えが出ない時期だったことを思い出します。
こんなとき、「何となく好き、ということを大切にしなさい」
の言葉をある人からいただき、これで気を楽にして考えることができたのです。http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/moyamoya.htm
これまでの自分を振りかえってみていました。幼児の時は、木の実など何
でもポケットに入れていたし、小学校では山間の道で蝶を追いかけ、河原
で石を拾いたし、中学では星の写真に没頭していたし、高校で化石集めし
、そして次第に新聞の抜きや自分の感じたままをカードに書いたりするよ
うに・・・。
ん〜ん、いろいろ考えてもこれからどう生きるか見えて来ない、何で生活を支えていくかわからない・・・。
こんなとき、「何となく好き」をふわっと考えていたら、「積極的に自然に関わった生き方をする」の言葉が浮かんできたのです。具体的に何かは分からないけれど、何となくそう思えたのです。
そんな時に、詩「ささやき」
が出来ました。http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/sasayaki.html
こんなふうにして、自分の生きている時間の使い方を決めてきたのです。
ずっと、毎日このことを考え、毎日の出会いの中で、その方向に合うもの
なら何にでも、興味を持って取り組んできたように思えるのです。
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuroudo-tyoukannzu.htm
ofuroudo at 22:34│Comments(0)│TrackBack(0)│