2006年03月07日
マッチの灯り
マッチの灯り

小さなマッチの灯りが、明々と点りました。
小さくても、自ら点した灯です。
ネットワーク社会が進展するに連れ、自ら灯りを点せる“個”が求められるようになると思えるのです。
個人も、組織も、地域も、“個”としての存在価値を問われるようになるのかも知れません。
太陽から照らされた月明かりではなく、小さくても自ら光るマッチの灯りが、たくさんの心に届くように成りつつあるように思えてならないのです。
自らの大切にしたい心の風景が、“灯り”なのかも知れません。
温泉人(おふろうど)
ofuroudo at 00:03│
