2006年07月09日

「持続可能な社会」デザイン

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「持続可能な社会」デザイン

東京都内には、昔からの江戸の町での良さ、人と自然との出会い方ありますね。ここ江戸の街づくりは、江戸城や川越城を作ったことなどで有名な太田道灌が関係していると聞きます。

川越と江戸、どちらも環境都市としてデザインされた街です。それをつなぐ水路が新河岸川、そして陸路が川越街道。このネットワークがあって、双方の街が支えあっていたとのこと。


日々の仕事と暮らしで、双方の街に立ってみて感じるのは、とても居心地が良い街と感じるのです。きちんと環境との共生社会がデザインされた街と感じるからです。その結果、この街に暮らす人々で出逢うと、なぜか人懐っこく、生き方が自然なのです。自然体で暮らしていると思えるのです。


そして、その江戸と川越との中間点、富士見市に暮らし、水子貝塚に立ってみて、まさにここは「持続可能な社会」を先取りしたところと、より強く実感しつつあります。


これからの仕事と暮らし、どうしていくか、「自分探し」どうしていくか、このヒントが隠されているように思えるのです。「ダビンチ・コード」のように・・・。^^



ofuroudo at 06:56│Comments(0)

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