2006年11月16日

湯煙の向こうに自分が見える(草津温泉)

草津温泉

草津温泉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「じいちゃんは、一人で草津に行ったなんて話聞かされたけど、一回も行ったことないなあ」

90歳を過ぎたばあちゃんが、山形から埼玉の我が家に尋ねてきた夜に、こんな話しが出てきた。

「ふーん。じゃ、明日、草津温泉に入りに行くか」

こんなことで、すぐに出かけることに。

小さな車で狭かったけど、家族みんなで草津温泉目指して田んぼを駆け抜け、山すそを走り、急な山道を登っていった。

「草津良いとこ一度はおいで、どっこいしょ。お湯の中にもこーりゃ、花が咲くよ、ちょいなちょいな〜」

草津温泉街の中心にある“湯畑”。もうもうと立ち上る湯煙の前で、明治生まれの着物を着たばあちゃんと、ちゃんちゃんこを着た小さな息子が揃って写真におさまった。まるで、ドラマ“おしん”の一コマであるかのよう。

その息子も、もう社会人になりましたよ・・・。

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/yu.htm(写心:湯畑の湯滝)。

http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/(草津温泉)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuro-udo.htm(湯煙の向こうに自分が見える)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuroudo_kizi01.html(取材記事)



ofuroudo at 00:03│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 工坊   2006年11月16日 07:00
 温泉人さんのおばあちゃん。息子さんと写っている写真は大変貴重なものですね。自分の祖母(祖父)の自分の子供と写っているものは、上の娘がまだ2〜3才の頃の写真が一枚だけです。それにしても、貴殿の説明が無ければ草津の地元に住んでいるとおばあちゃんとお孫さんとの写真そのものの雰囲気ですね。
2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2006年11月16日 23:09
工坊さん、温泉人(おふろうど)です。
そうですね、自分のばあちゃんと自分の息子の写真、なかなか無いでしょうね。
しかも、世界の名湯「草津温泉」の湯畑でのツーショットですから・・・。
さすが温泉人(おふろうど)のばあちゃん、温泉人(おふろうど)の息子でしょ!(^_^)

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