2006年12月26日

お日様

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お日様

実は、今年は“お日様”について意識して暮らそうと心に決めて毎日を過ごしました。

考えていたことがあります。温泉人(おふろうど)についてです。

温泉人(おふろうど)は時に、激しく、大切と感じる思いを爆発させることがあります。「温泉人(おふろうど)さんは、いつも穏やかで優しい人かと思っていましたのに・・・」と。

そうです。温泉とは、地球の中心に熱いマグマ、すなわち“お日様”があるから、あの熱い湯煙が立ち上るのです。中心に、強い“想い”が激しく燃え盛っているのです。人間社会のなかで、「もっと、やって良いことに目を向けて生きて行きたい」と、強い“想い”があるのです。

私達は、限りある時間をこの世に生きています。生きていることで、何を大切と感じ、何を伝えていこうとしているかです。一過性ではない伝え方をしたいと考えているのです。しかも、その視座(見ている位置)は、地球市民の立場を大切と感じているのです。このことが、社会人になって間もない頃に“積極的に自然に親しむ人生を歩む”と鳥瞰図に描き、自分の生き方を決め、これまでそう生きてきたのですから。

自然の中に積極的に立ってみると、人間社会が遠くに小さく見えます。この位置に立って考えたいのです。“自然の声”を聴きたいのです。その“自然の声”を伝えたいのです。自然体で生きることを大切にして実践していきたいのです。一人ひとりが完成されたものとして“そのままで良い”“あるがままの自分を自分が認める”ことを大切にできる生き方がきっとあると感じるのです。そして、持続可能な地球社会とは、どういうことなのかを身近に、日々の暮らしの中で捉えたいのです。

決して、ただ優しいというのではないのです。激しく強い“想い”がある、それが温泉人(おふろうど)です。本当の優しさは、こうした激しさで大切なものを守れる強さも兼ね備えていると、身近な人を見て確信するのです。温泉人(おふろうど)とお付き合いいただいている方、わかりますね!

ASAMIさんの歌声にてラムラにて:2006.12.21



ofuroudo at 21:44│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by ワシコ(代筆:温泉人)   2006年12月27日 22:42
お日様のように、地中のマグマのように、熱い気持ちでいっぱいの温泉人さんなのですね。自然で一番はやっぱり“お天道様”なのではないかと思う私なので、熱く、自然体を語る温泉人さんもいいのではないかと思いますよ。お日様がなければ、生命は生きていけませんものね。(掲示板掲載から抜粋)
2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2006年12月27日 22:51
温泉人(おふろうど)です。
地球上に、限りあるいのちを与えられたものとして、熱い気持ちでいっぱいなのです。いのちの有り様を見つめ、自らもいのちの熱い気持ちを表したいのです。一過性ではない伝え方で表したいのです。内なるお日様を感じて生きて行きたいのです。すべてのいのちとともに。

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