2007年02月19日

埼玉・富士見市近郊で出合えた自然(じねん)・出逢い

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埼玉・富士見市近郊で出合えた自然(じねん)・出逢い

温泉人(おふろうど)の住むここ埼玉・富士見市での出逢いを一つのコーナーとして鳥瞰図の上に集めてみました。とてもお気に入りの街、富士見市の一人の地球市民として・・。

これまで地元の田んぼや畑に立って、季節や時間ごとにさまざまな自然の表情を見続けてきています。これからも、そうして行きたいと・・・。

岩手の遠野で、民俗学を提唱した柳田国男の録音展示に出合い、「よっぽど良いことをしたか、よっぽど悪いことをしたかしか記録に残らない。しかし、民衆の日常の暮らしの中にこそ、大切にしたい知恵がありこれを探り記録にとどめるのが民俗学である」と。

日常の中で出合う自然や暮らしの中に、「積極的に自然に関わる生き方」をしていきたいと考えています。

暮らしの間近にある出逢いを記録にとどめて行きたいと・・・。

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/huzimisi_zinen_tyoukanzu.html埼玉・富士見市近郊で出合えた自然(じねん)・出逢い)



ofuroudo at 00:07│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by Com「想」   2007年02月20日 01:35
日常の暮らしの中で大切に感じているもの。
”地球市民”一人一人の記録にとどめた生き様が、民俗学になるんですね。
2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2007年02月20日 22:17
そうなんです!
日常が、一番大切なもの、その出来事が学問になるんです。
生きているそのままの在り様、そこに“なるほど”とか“ふうん”とか感心したり・・・。
大切な日常の中に、記録に残したい何かが・・・。引き継ぎたい何かが・・・。

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